機動戦士ガンダム00の登場人物

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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この記事では、機動戦士ガンダムOOの記事においてあまりにもアレな状態だった登場人物についての記述を隔離する。

概要[編集]

機動戦士ガンダムとは、日本のロボットアニメの代表的な存在であり、製作から30年以上を経た2010年現在でも、新規のファンを数多く獲得する、化け物的コンテンツである。そのような作品の新作として発表されたガンダムOOは、それまでのガンダムの世界から一線を画し、新たなる世界設定の下で新ストーリーを展開、あまりにもひどいといわれたガンダムSEEDやら何やらとは、まったく縁を切って、全てを1から作り出した結果、更なる熱狂的ファンを獲得することに成功する。

・・・成功しすぎる。

(嘘をついちゃいけないな、やっぱ)

その余波は、主にキャラクターコンテンツにおいて甚大な被害を生み、好みのキャラクターの全てを根掘り葉掘り知ろうとする中毒者を量産。それに答えるかのごとく、某インターネット上の辞書コンテンツにおいて、まさに全てをさらけ出しまくっている。

物語の結末まで。

このような状況は、この作品が少なくとも商品である以上、絶対にやってはいけない、人としてどうかと言われるレベルの誤まった行為に満ち満ちている。いわゆるひいきの引き倒し以上に、商売の邪魔、コンテンツ殺し、ケツの毛までむしりとって後にペンペン草も生えやしない、そんな悲惨な状況が、とりあえず、ウィキペディアにおいては具現化されている。

このような悲惨な状況は残念ながら、アンサイクロペディアにおいても似たようなものである。しかしながら、バイト数、内容を含めてウィキペディアよりはマシ。しかし、逆に言えば、ウィキペディアと同類。これは、少なくともアンサイクロペディアでは記事の存在価値すら危うくさせる話である。そのため、当記事では、ウィキペディアと明確に区別をつけるため、あえて情報を制御し、なおかつその内容についても、「すでに辞書の体を為さない辞書」であるウィキペディアの当該項目についてを、アンサイクロペディア風に翻訳することで、後世の人々に上手に引き継ぐものである。

なお、ウィキペディアにおける機動戦士ガンダム00の登場人物の記事は、バイト数が20万を越えている。1文字4バイトとするとおよそ5万字。400字詰め原稿用紙125枚の大作に当たる。辞書というよりも、すでに何かの専門書と化している。あわせて、その他の関連記事についても、元記事である機動戦士ガンダム00は7万7千バイト、機動戦士ガンダム00に登場する兵器の記事は27万バイト、外伝、劇場版、その他もろもろをひっくるめると、もはや専門書を通り越して呪文書の様相を呈してくる。

なおかつ、2010年10月現在、絶賛増殖中

このようにまるで生きているかのごとくに増え続けるガンダム00、およびその関連項目が全て完成された暁には、全文を一字一句もらさずに詠唱した後に、何かろくでもないものが召喚される可能性が高い。

アニメ版は釣りであり、劇場版が真伝である。

翻訳の趣旨[編集]

このように、登場人物の紹介でありながら、すでに注意事項にあふれるような現状であるため、アンサイクロペディアにおける人物紹介には細心の注意を払い、紹介を放棄することにする。このような作品の紹介とは、いわゆる深淵を覗き込む行為である。そして、読者サイドが、深淵もまた自分を覗き込んでいるという、否定しがたい事実に気づかないかぎりは、カオスに取り込まれる危険がある。いや、カオスよりももっとひどい何かに。

そのため、当記事における紹介人物は、存在する無が跋扈するウィキペディアの惨状を鑑み、主要人物と、その他少々とする。

もう一度言う。

少々。

なお、2010年10月以前、当記事においてもウィキペディアと同じく名状しがたい何かが徘徊。およそ13万バイトもの何やら言葉のような、しかし、そうとは認めがたい何かが延々と連なっていた。少なくとも、全員を紹介してはいけない。1つ1つの記事は小さくても、全てを積み重ねれば、全てを飲み込む巨大な暗黒となって、読み手の精神を蝕んでいく。アンサイクロペディアは召喚魔法を唱える場所ではない。読み手の心にSANチェックを行わせる場所では、断じて、ない。

専門用語の解説[編集]

なお、大変に危険な登場人物の紹介に先駆けて、特別に注意しておかなければならないこととして、ウィキペディアにおけるガンダム00の登場人物紹介文の瘴気について、その成分をここに並べる。そのほとんどが異世界の何か、向こうの世界の人間にしか分からない何かである。そのため、一般生活においてこれらの専門用語を使用してはならない。覚えるだに虚しき知識として脳内に虚無を生み出す危険性がある。あわせて、画像の使用も極力手控える。

三次元の読み手が、二次元にいざなわれてはいけない。

そして、このような瘴気に触れたことのない初心者は、人として生きるために重要な技能である「さっさと忘れる」ができないかもしれない。そのため、アンサイクロペディアでは、少なくとも、脳内に虚無を生じさせることを極力避ける意味で、この項目で専門用語と呼ばれる言葉のような何かを、言葉に変換して説明する。

なお、仕方のない話であるけれど、ある程度である。人心を食らい続け飽くなき膨張を続けるウィキペディアでは、これらの専門用語が常に新造され、新たな犠牲者の脳内にもはや何も生み出すことのない空白を生み出し続けている。そして、それが言葉でない以上、どんなにがんばって説明しても、意味の分からない虚無がとめどなく湧き続けていく。このような、終わりのない悪夢を押しとどめる最善の方法は、読み手の想像力をもってして、意味の補間をすることである。そして、補間し続けることである。しかし、忘れてはならない。この悪夢のような呪文書もまた、一個人の創造力から生み出されたものであることを。

そのため、けっして妄想をさしはさんではいけない。虚無は、あなたの心に付け入る隙間を常に狙い続けている。

あわせて、いくつかの項目にはウィキペディアにおける当該項目へのリンクも整備するが、はっきり言って、利用するな。一つ一つのリンク先が、人生の底なし沼であり心を食らうハエトリソウであり、全てにおいてなんら意味のない瘴気の固まりである。そして、全力で否定しつつ、ウィキペディアへのリンクを整備する矛盾こそ、アンサイクロペディアとしての宿命であり存在意義である。

一度身を浸さなければ、として認識するのは難しい。

なお、アンサイクロペディアでは、それらの闇、もしくは専門用語をあえて短文で表現する。個別の言葉がつらなった長文のような呪文では、読み手の心がかき乱されすぎる

言葉のような何か[編集]

このような短い文字の積み重ねが、ひとたびウィキペディアの瘴気の中では、脳内にいつまでもいつまでも文章が終わらない無間地獄を生み出していく。これらは言葉ではない。言葉の形をした何かだ。

  • ソレスタルビーイング・・・主人公その1、その他が属するアルカイダ。英語で「天の存在」。紛争を解決するために紛争を繰り返す、大変によく見受けられる存在。略してCB。
  • プトレマイオス・・・主人公側の母船。いわゆるホワイトベース。元ネタはアレキサンダー大王の腹心で後にエジプトの王となったプトレマイオス1世から。
  • ガンダムマイスター・・・パイロットをかっこよくいいたいがために無理やりにドイツ語をくっつけた言葉。元ネタはサンライズの某マテリアライズ美少女アニメ
  • 太陽炉・・・いいエンジン。擬似太陽炉もいいエンジン。
  • ヴェーダ・・・単なる高性能コンピュータをかっこよくいいたいがために、ヒンズー語から持ってきた名前。訳せば、単に「知識」でしかない。
  • イノベイド・・・人間型情報端末。マトリックスで言うところの黒メガネ。
  • イノベイター・・・いわゆるニュータイプ。
  • ユニオン・・・アメリカ
  • AEU・・・ヨーロッパ
  • 人類革新連盟・・・共産党
  • アザディスタン王国・・・アフガニスタン
  • 地球連邦・・・上のが合わさったの
  • カタロン・・・アルカイダその2

本題[編集]

以下にガンダム00の登場人物を紹介する。

心を静かに保て。かき乱されるな。危険を感知したら即座に戻るボタンを押せ。不用意にウィキペディアに踏み込むな。意味が分かりかけたら、即座に忘れろ。もう一度言う。即座に、忘れろ。脳内の一片のシナプスから湧き出た電気情報が、あなたの人生にムダにすら値しない何かを積み重ねていく前に。

あわせて、ガンダム初心者は90%、それなりに知っている人間は50%、内容をすっ飛ばせ。ガンダム00の内容を知っている人間は、諦めてくれ。そして、あなたがもしガンダム00のファンであるならば、ウィキペディアのほうをなんとかしてくれ。その責任が、あなた方には存在する。

ウィキペディアにおける文章のようなナニカ[編集]

読むと精神が根底からかき乱される文章というものは現実に存在する。しかし、単なる一アニメの登場人物紹介で、心底おかしくなりかけるというのは、正直なところ、異常であり、さすがウィキペディアと言える光景でもある。右にあるリンク先に存在するのは、たかが一アニメのたった一人の登場人物を紹介した文章へのリンクである。書いてあるのは日本語であり、書いてある文章はその登場人物の行った行為を淡々と並べて描いたものである。

しかし。

奇妙なことに、読み進めていくほどに何か心の中に、何かもやもやとした感情が湧いてくるのが分かる。多くの人がそれが何か分からないまま次の人物、また次の人物へと読み進めていくうち、精神が汚染されていくのだけれど、幸い、ここアンサイクロペディアでは、そのような精神を汚染する要素の特定に成功、事前に警告することで哀れな犠牲者が出る前に引き返させることにしている。

精神を汚染する何かについては後述する。

さらに、文章のそこかしこには、数少ないウィキペディアの良心たちの陽炎のようながんばりと、それを包むこむウィキペディアの闇との壮絶な戦い、しかしながら一方的過ぎる戦いの記録を見て取ることができる。

陽炎[編集]

哀れなるウィキペディアの良心の痕跡を示すもの、それはまず、リンク先の文章にある明らかにおかしい部分・・・そう、明らかに多すぎる脚注をまず挙げることができる。この明らかに異常な量の脚注はすなわち、この登場人物の紹介というものが「脚注でデータ元の情報を提示しなければ、到底信じることのできない話」で出来ていることを意味する。無論、ガンダム00のファンであるならば全て常識ともいえる話なのかもしれない。しかし。

だからといって、25個も脚注つけるな

このことは、少なくともウィキペディアにおいても、数少ない有志が苦労に苦労を重ねて、初見の人間にこの人物紹介を納得させようとした証と言える。けれども、残念なことに、このガンダム00の登場人物紹介における脚注、注釈の合計79個の中、3つに1つの脚注が主人公その1に貼り付けられたものである。そして残念なことに、その脚注によってデータ元を示す努力も、主人公の段階で潰えている。しかも、主人公の紹介文の真ん中に到達したところで、それ以降の脚注の貼り付けは放棄・・・いや、心ある人ならば、この段階で、この編集者は記事の中に満ち満ちた瘴気によって、書き手の精神が汚染、はかなく潰えたことに気づくはずである。

その蜻蛉のような努力を見せた人の前には、主人公以外に、70人を越える登場人物を初見の人間に分からせようとしなければならない悪夢が広がっていた。まったく関係のないアンサイクロペディアであるけれど、悲しすぎてが出てくる。そもそも、いくら脚注を貼り付けたところで、主人公ですら何を言っているか分からない

そのため、ウィキペディアにおける登場人物紹介では、主人公の説明の真ん中より先において、一片たりともウィキペディアンの良心に頼ることあたわじ。よって速やかに読破を諦め、以下に示すアンサイクロペディアの処方箋に沿って記事の観察を行うべし。繰り返す、速やかに読破を諦めろ。ウィキペディアの深淵があなたを覗き込むその前に。

刹那・F・セイエイ(中の人:宮野真守
主人公。
あの、悪夢のごときウィキペディアの記述を前に、我々アンサイクロペディアができることはたった一言にまとめることぐらいである。

精神を汚染するなにか[編集]

ガンダム00の登場人物という単なる人物紹介の文章に潜む。それは、分かりやすく言えばである。登場人物に対するである。ゆえに、対象者の全てを網羅し、ゆえに、その全てを文章にして記述する。そこにあるものは、した人間によるの結晶である。

知らない人間には、豚の血漿にしか見えないけれど。

つまるところ、ひいきの引き倒しによって、その人物のすごい部分は10倍にして書き散らし、失敗した部分は記述せず、さらにいたってどうでもいい精神論に注視、人物の成長だのなんだの、書き手の主観をこれでもかこれでもかと読み手にぶつけてくるその様子は、カルト宗教が新しい信者を開拓しようとするのと同じ、読み手に考えさせるきっかけを与えないまま、延々と何時間も何時間も拘束する場面に酷似。それに気づいている人間にとって、そんな文章を読ませられるのは、拷問でしかない。

愛ゆえに人は苦しむというのは、そういう意味ではない。

個別ページの紹介[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「真の主人公、異論は認めない」の項目を執筆しています。
Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「変態主人公、異論は認めない」の項目を執筆しています。
Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「二人まとめて主人公、異論は認める」の項目を執筆しています。

以下に、機動戦士ガンダム00の人気を支えた重要な偉人達であり、なおかつアンサイクロペディアにおいて個別ページを獲得するにいたったキャラクターを紹介する。なお、ほとんどの人物がセカンドシーズンになってからの評価ガタ落ちな件については、特に気にしないものとする。そもそも、新キャラの描写に時間を割いた結果彼等の出番が激減してしまった事が原因である以上、全ては監督の責任である。・・・原作者については聞くな。

パトリック・コーラサワー(中の人:浜田賢二
説明不要のガンダム00真の主人公。異論は全力で却下!スペシャルで2000回で模擬戦な元AEUエース。現在新婚ホヤホヤな幸せの炭酸飲料。なのに2ndでは8話で出遅れて登場して専用機もジンクスだけってふざけてるの?!
Former character白石みのる
グラハム・エーカー(中の人:中村悠一
ガンダム00もう1人の変態主人公。異論を唱えるとはナンセンスだなぁ!ガンダムに対する執着心からしてガンダム・コンプレックスであると云える。元ユニオンのオッパッピーフラッグス総長で後の謎に満ちた変態仮面。下のミスター・ブ●○ーも参照したまえ!
ティエリア・アーデ(中の人:神谷浩史
中性的な風貌にロン毛で、人造人間、つけ加えるなら人間型情報端末と、ブレード・ランナーマトリックスが溶けて混ざって砕け散ったレベルでよくありすぎる存在。


ロックオン・ストラトス(中の人:三木眞一郎
ティエリア・アーデに先を越されたものの、専用の項を得るに至った御二方。なお、二人纏めてなのは気にするな!

ガンダムのパイロット[編集]

この項目では、個別ページが作成されなかった、ある意味おいしい主人公側ガンダムのパイロットについてを取り扱う。何度でも言う。ガンダムマイスターとは、単なるパイロットのことである。初見の人間に優しいアンサイクロペディアでは、以下の記述をパイロットに統一する。

アレルヤ・ハプティズム(中の人:吉野裕行
『町は…大きな家族か…』『はい、そうです!だんご大家族です♪』
カザフスタン人のパイロット。元孤児で、秘密機関に養育され幼少期から特殊な訓練を受けて絶大な能力を手に入れるも、精神的な問題を抱えている・・・いつものよくいるキャラである。で、当たり前のように二重人格でもある。外見もそれに合わせてオッドアイ(左右両方の目で色が違う)になっており、人格にあわせて目の色を変えるという離れ業を見せている。
あわせて、アンサイクロペディアでは、ウィキペディアの当該項目に存在する超兵計画だの、トランザム・バーストだの「ハレルヤ」と呼ばれるもう一つの意識だのといった、いたってどうでもいい記述は無視するものである。
なお、トランザム・バーストのトランザムとは、アメリカ大陸横断を意味する「Trans American」の頭文字から来ている。響きがいいからといって制作者サイドで単純に名前につけると、翻訳する側が大変に苦労するという見本でもある。

プトレマイオスのクルー[編集]

主人公達を支える仲間たち。この項目では、涙を呑んでほとんどの人物を取り扱うことにする。

その分、そのほかの勢力はぶったぎるので、そこらへんは我慢してください。

スメラギ・李・ノリエガ(中の人:本名陽子
ネーミングセンス爆発。本当に爆発。まさか女性キャラに麻薬王の名前が付けられるとは誰も想像だにしなかった。一応、ウィキペディアには本名も書いてあるが、にしてもひどい。なお、ウィキペディアにある経歴から察するに、どう考えてもその場所にいてはいけない存在。なんせ、自分の作戦のミスで大敗を喫し、そのトラウマで飲酒癖が抜けない上、普通に任務に耐えられなくなって脱退。確実に軍規が破綻している。幸いなことに、いつもの女子供に甘い日本のアニメシーンの都合で最終的にものすごい出世を遂げているが、一緒の軍にはいたくない。
Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「いつもの新造人間キャシャーン。」の項目を執筆しています。
Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「かっこいいは正義な52歳。」の項目を執筆しています。
ラッセ・アイオン(中の人:東地宏樹
おっさん。
よくいる年上の脇役として物語にスパイスを与えてくれる貴重な砲手。残念なことに、それだけでは押しが足りないと判断した製作陣によってセカンドシーズンでは、難病属性が付与されてしまう。もちろん、普通に奇跡が起こって完治。このことは、固定ファンがつくほどのキャラ人気のありがたさと先の展開が読みやすくて仕方がないという欠点の2つを表している。
イアン・ヴァスティ(中の人:梅津秀行
子持ちのおっさん。
総合整備士として、一人で数十メートルはあるガンダムを整備しつつ開発も担う人。よく考えると、んなやつはいねえ。けれど、これはガンダムです。あきらめましょう。あわせて、物語の主要人物の平均年齢の異常低下を一人でカバーする偉大な整備士。しかし、中身はかっこよければなんだっていいという、まさにガンダムのガンダムによるガンダムのための思想の持ち主。
フェルト・グレイス(中の人:高垣彩陽
おっさんらによる平均年齢の低下の阻止をたった1人で無にする14歳。ピンク髪、両親死亡、コンプレックス有りと、これまたどこまでもアニメのストーリー展開に忠実な属性の持ち主。
クリスティナ・シェラ(中の人:佐藤有世
ハッカーという、2000年代のアニメでは欠かせなくなった技能の持ち主として物語に登場。「気さく」という性質の持ち主として、画面上、もしくはストーリーを展開させる上で大変に役立つ存在。
リヒテンダール・ツェーリ(中の人:我妻正崇
これまたいつものサイボーグの操舵士。人間なのか機械なのかで悩む姿は、この物語に詰め込みすぎという一文を力強く教えてくれる。
JB・モレノ(中の人:四宮豪
いつもの医者。固定ファンが少ないキャラの説明ほど、簡潔明瞭で素晴らしいと感じさせてくれるのがウィキペディアクオリティ
ミレイナ・ヴァスティ(中の人:戸松遥
おっさんの娘にして、やっぱりというか仕方ないというか、「明るい」属性の持ち主。キャラがかぶるという話を避けるために、制作陣が大変に苦労しているのが見て取れる。
アニュー・リターナー(中の人:白石涼子
完璧超人にして、いつものようにスパイ。でも、本人無自覚。

ユニオン[編集]

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「涙が出るほどの普通の文章」の項目を執筆しています。
Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「ジジイ。ああジジイ。」の項目を執筆しています。
ビリー・カタギリ
いつもの日系人。もちろん、胡散臭い。やっていることは軍人として失格どころか、人として失格レベルの話のオンパレードであり、珍しく、ウィキペディアの文章に一見の価値がある。とりあえず、書き手の間違った情熱が及ばない文章ほど読みやすい。読んでいて、ちゃんと想像できる人物である。
レイフ・エイフマン
物語に必ず登場するジジイ。73歳。有能なジジイとして物語の核心に近づいた後、いつものように暗殺。いつものパターンである。

経済特区・日本[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「いあ! いあ! はすたあ!」の項目を執筆しています。
沙慈・クロスロード(さじ~)
本作の主人公その2。とりあえず、ウィキペディアの文章を見ないほうがいい。あわせて、伝説のブルースシンガー、ロバート・ジョンソンクロスロード伝説を知っている人間には、十字路(クロスロード)には悪魔がいることが常識である。ウィキペディアには、十字路で悪魔に魂を売り渡して、才能ではなく狂愛を授かった人間達が、悪魔の手のひらの上で延々と日本語ではない呪文を綴り続けている。いつの日か、悪魔の望むろくでもない何かをこの世に召喚させようとしている。十年、いや、二十年後、それらの呪文に何かの意味を見出すことのないよう、アンサイクロペディアでは文章をもって対応せねばならない。
ルイズ・ハレヴィ
主人公その2の恋人。というわけで、戦火に巻き込まれてパイロットになって・・・後は、何かを召喚する呪文である。少なくとも、あれは文章と呼べるようなものではない。もっとろくでもない何かだ。

AEU[編集]

パトリック・コーラサワー
とりあえず、ウィキペディアの文章は見るな。本当に見るな
カティ・マネキン
AEUに所属する戦術予報士。天気予報じゃないんだから、もう少しマシなネーミングもあるだろうにという愚痴はこれっきりにする。
あわせて、フィンランドでよく見られる名前の形式は「マキネン」である。
そして、フィンランド人の名前によーく見られる~ネンという苗字は、~をする人という意味である。果たして、こんな名前のフィンランド人がいるかどうかは、神のご判断に任せる。
あわせて、炭酸飲料みたいな何かの次にウィキペディアでAEUの項目で長文が綴られている女性。

人類革新連盟[編集]

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「ロシアのイメージの塊」の項目を執筆しています。
セルゲイ・スミルノフ
熊・熊・熊・くまくまくまくまくま
ババンバーンバババンバーン
アンドレイ・スミルノフ
小熊
父親からTVゲームを没収されたショックで飛び降り自殺をしてしまった。[1]
劇中では、なにやら親父を殺したリ劇場版で特攻して死んだりしているが、それは視聴者の錯覚である。錯覚に違いない。

アザディスタン王国[編集]

マリナ・イスマイール
本作のヒロインにして、名前、出身地その他もろもろあわせて、全てイスラム教でないとまずい人。
日本のアニメにイスラム教の戒律とか、習慣とか、分かると思うか?
イスラム教徒の自国民から、暗殺されてもおかしくない行動をしまくるのは、ヒロインが悪いんではありません。全て制作者サイドの安易な世界設定がいけないのです。
知識を持っている人間ほど、世界観でやられる。最初にやられる。それに気づかない人間は幸福である。それに気づいてなお、知識のほうを捨て去る人間を、深淵は確実に覗き込む。


バンダイホビー事業部[編集]

猫部長
ガンダム00本放送時のみ出現したガンプラの企画担当者。猫なのにプラモを組み立てられる

関連項目[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「機動戦士ガンダム00の登場人物」の項目を執筆しています。