機動戦士ガンダムALIVE

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機動戦士ガンダムALIVE』(きどうせんしガンダムアライブ)は、サンライズ制作の日本のTVアニメ作品で「機動戦士ガンダム00」の後番組。MBS・TBS系列土6枠(通称「土6」)最後の作品でもある(この番組の終了後、枠が日曜夕方5時へと移動すると発表された)。

原作は講談社コミックボンボン』で連載された同名の漫画作品。作者は高山瑞穂(シナリオ担当は皆川ゆか)。単行本は2007年12月の時点で4巻まで発売されている。

雑誌休刊などのトラブルを乗り越え、『テレビマガジン』まんが増刊『テレまんがヒーローズ』掲載分で一旦完結。明かされていない謎や複線は書き下ろしを含むコミックスとアニメ版において明かされる予定。

前番組であるガンダム00が従来のガンダムシリーズの中でも難解で暗い作風だった反省から、より児童層を意識した解りやすい話作りを目指して構成されている(主人公は物語当初は視聴者と同じく一般人であり、番組中の謎は主人公と視聴者が共有することになるため感情移入がしやすい、等)。

過去作品のモビルスーツが名前や基本性能はそのまま、作品の枠を越えて登場するという「お祭り」的な作品であるが、宇宙世紀やアフターコロニーなどと同様に独立した世界観(「ガンダム00」同様、西暦が舞台。ただし物語としての繋がりは無く、極めて現代に近い未来である。)を持つ作品である。過去作品のファンからの反発を予想してか、既にプラモデルシリーズの今後のラインナップがある程度発表されている(その多くは過去作品の放映中に発売されなかった機体のキットや、現在の目で見ると難点のある機体のリニューアル商品である)。


あらすじ[編集]

西暦200X年、東京に住む ごく普通の中学生黒野時夫は学校からの帰り道、空からロボットが落ちてくるのを目撃した。時夫は現場に駆けつけ、怪我をしていたパイロットの少女に応急手当てを施した。その最中、少女の乗ってきた「ガンダム」を狙う「」が現れた…。


登場人物[編集]

主要人物[編集]

黒野時夫(くろの ときお)  (CV:浪川大輔
主人公。ガンダム(RX-78-2)に成り行き上乗り込むことになった。
アイコ・アンナ・プルナ  (CV:高橋美佳子
ヒロイン。ガンダムの正規パイロット。
西御門朔也(にしみかど さくや)  (CV:関智一
「ガンダム」について知っている、謎の少年。時夫とアイコに接近するために時夫の学校に転入してきた。愛機は鎧武者のような装飾が施されたZガンダム。
道明寺烈(どうみょうじ れつ)  (CV:杉田智和
朔也の幼馴染で、親友。シャイニングガンダムを駆る。
K2(ケーツー)  (CV:檜山修之
ガンダムを追って来たサングラスの軍人。ガンダムXを自在に操り、時夫や朔也を圧倒する。
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登場モビルスーツ・モビルアーマー[編集]

バンダイから発売されるプラモデルは全て1/144スケールである(HGとFGを予定)。バンダイ、サンライズは再販決定した機体が必ずしも番組に出るとは限らないと明言している。

RX-78 ガンダム (「ALIVE仕様」でのHGプラモデル発売が決定。可動部分やディテールを追加予定。)
リアルタイプガンダム (「ALIVE仕様」の色替え。HGUCで展開予定。)
RX-93 νガンダム (番組登場に併せHGUCで「ヘビーウェポン仕様」を発売予定)
MSZ-006 Ζガンダム (「ALIVE仕様」でのHGプラモデル発売が決定)
GF13-017NJ シャイニングガンダム (HGでリニューアル版プラモデル発売が決定)
GX-9900 ガンダムX (HGでリニューアル版プラモデル発売が決定)
GX-9900-DV ガンダムXディバイダー (HGでリニューアル版プラモデル発売を予定)
GX-9901-DX ガンダムダブルエックス (リニューアル版プラモデル企画中)
FX-9900 GXビット (FGでプラモデル発売予定)
Gファイター (HGUC版のバラ売りを予定)
GAT-X105 ストライクガンダム (番組登場に併せHGを再販。クリアー成形のビーム刃やアーマーシュナイダー、主要3大ストライカーパックを納めたDX版も予定)
MS-06 ザクII (HGUC版にディテールを追加したリニューアルキットを予定)
RGM-79SP ジムスナイパーII (番組登場に併せHGUCで発売予定)
RGM-89 ジェガン (番組登場に併せHGUCでのリニューアル版プラモデル企画中)
MS-14FS ゲルググM指揮官用(シーマ・ガラハウ機の色替え。サンライズ公認カラー。)
ZMT-S28S ゲンガオゾ (番組登場に併せHGUCで発売予定)
ZM-S24G ゲドラフ (番組登場に併せHGUCで発売予定)
OZ-06MS リーオー (FGでプラモデル発売予定)

以下は過去商品の再販。基本的に旧キットやコレクションシリーズではなく、HGの再販。

GAT-X303 イージスガンダム
GAT-X207 ブリッツガンダム
GAT-X102 デュエルガンダムAS
GAT-X103 バスターガンダム
GAT-X131 カラミティガンダム
GAT-X252 フォビドゥンガンダム
GAT-X370 レイダーガンダム
ZGMF-X13A プロヴィデンスガンダム
AMF-101 ディン (HGが存在しないためコレクションシリーズを再販。)
TMF/A-802 バクゥ
UMF-4A グーン (HGが存在しないためコレクションシリーズを再販。)
MS-05 ザクI
MS-07 グフ
MS-09 ドム
MSM-03 ゴッグ
MSM-07 ズゴック
MSM-04 アッガイ
MS-06J 陸戦型ザクII (HG08小隊シリーズの再販)
MS-06D ザク・デザートタイプ (MSVの再販)
MS-06K ザク・キャノン (MSVの再販)
MA-08 ビグ・ザム (ガンダムコレクションの半完成品キットの再販)
RX-77D ガンキャノン量産型
RGM-79G ジム・コマンド
RMS-106 ハイザック
RMS-108 マラサイ
ORX-005 ギャプラン
NRX-044 アッシマー
MRX-009 サイコガンダム
RMS-117 ガルバルディβ (旧キットの再販)
MS-09G ドワッジ (旧キットの再販)
MS-14J リゲルグ (旧キットの再販)
RX-160 バイアラン (旧1/220モデルの再販)
MS-14 ゲルググ/MS-14C ゲルググキャノン
MS-14JG ゲルググJ
ZM-S09G トムリアット (旧キットの再販)
ZM-S22S リグ・シャッコー (旧キットの再販)
ZM-S19S シャイターン (旧キットの再販)

以下は商品展開未定。

MS-17 ガルバルディα
MS-06F-2 後期量産型ザクII
MS-08TX[EXAM] イフリート改
MRX-010 サイコガンダムMk-II
ZM-S08G ゾロ
ZMT-S29S ザンネック
ZMT-S12G シャッコー
ZMT-S16G メッメドーサ
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スタッフ[編集]

  • 企画:サンライズ
  • 原作:矢立肇富野由悠季
  • 監督:高松信司
  • シリーズ構成:會川昇、皆川ゆか
  • 脚本:會川昇
  • 音楽:佐野広明
  • キャラクターデザイン:高山瑞穂(原案)
  • メカニックデザイン:大河原邦男、カトキハジメ、出渕裕、、石垣純哉、永野護、明貴美加
  • アニメーションデザイン:重田敦司(作画作業のために、デザイナーがバラバラなMS群のラインを統一、高山のキャラクターともどもアニメーション用設定画に起こした。)
  • アニメーション制作:サンライズ
  • 製作:創通/サンライズ/毎日放送
  • 放送局:MBS発TBS系列
  • 放送期間:2008年4月5日 - 未定
  • 話数:全26話(予定)
  • コピーライト表記:©創通/サンライズ/毎日放送

主題歌[編集]

オープニングテーマ

『"yes or no"』  歌・作詞:小坂りゆ/作曲・編曲:鳴瀬シュウヘイ


各話タイトル[編集]

当初は未来へ飛んだ以降の時夫の活躍も描かれる予定だったが、サンライズが同時進行の作品も抱えていたため本作は予算と人員が不足気味であり、作品クオリティ維持のため未来編の制作は保留、日常シーンの増加など作画の負担を減らす方向で制作された。そのため草案とは展開が若干異なり、未来編はDVD収録の特典映像扱い(実質OVA)となった。本放送では当然ながら補間のための未来編が含まれなかったため、終盤の展開に唐突な感が否めない。

話数 放送日 サブタイトル 脚本
1 2008年4月5日 「落ちてきた少女」 會川昇
2 2008年4月12日 「ガンダム出撃」
3 2008年4月19日 「謎の蒼きMS」
4 2008年4月26日 「世界を救う鍵」
5 2008年5月3日 「西御門朔夜」
6 2008年5月10日 「ガンダム対ガンダム」
7 2008年5月17日 「Zの仮面」
8 2008年5月24日 「西御門家の秘密」
9 2008年5月31日 「ゲートを超えて」
10 2008年6月7日 「襲来、特務隊」
11 2008年6月14日 「切り札を求めて」
12 2008年6月21日 「その名はシャイニング」
13 2008年6月28日 「闇夜の閃光」
14 2008年7月5日 「あの日の約束」
15 2008年7月12日 「ニュータイプの目覚め」
16 2008年7月19日 「500年前・300年後」
17 2008年7月26日 「K2とアルディート」
18 2008年8月2日 「出現、敵艦隊」
19 2008年8月9日 「明日に挑め!」
20 2008年8月16日 「敗走に向かう今…」
21 2008年8月23日 「時夫の決意」
22 2008年8月30日 「旅立ちの日」
23 2008年9月6日 「未来へ!」
24 2008年9月13日 「光の道を信じて」
24.2 DVDに収録予定 タイトル未定
24.4 DVDに収録予定 タイトル未定
24.6 DVDに収録予定 タイトル未定
24.8 DVDに収録予定 タイトル未定
25 2008年9月20日 「その手に掴んだ光」
26 2008年9月27日 「ALIVE!」
MBS・TBS系 土曜18:00枠(通称“土6”)
前番組:
機動戦士ガンダム00
機動戦士ガンダムALIVE 次番組:
枠消滅

関連項目[編集]