機動戦士ガンダムUC

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ガンダムユニコォォォォォン
機動戦士ガンダムUC について、綾小路京四郎

機動戦士ガンダムUC』(きどうせんしガンダムユニコーン、MOBILE SUIT GUNDAM UNICORN)は、ガンダムライトノベルで表現した意欲的なガンダムである。あちらこちらにライトノベルエロゲといったオタク文化の手法を取り入れつつも、ハゲの腰巾着こと福井晴敏を原作とし俺の嫁はメカというカトキハジメに新しくも面白くもないメカデザインをさせるという「まぁ、宇宙世紀っぽい雰囲気をだして、当たり障りのないガンダムを出しときゃ懐古ファンは満足するだろう」という安易な発想の元に作られている。略称はガンダムユニコーン

概要[編集]

本作はガンダムオタクたちがエロゲやラノベなどにお金を使っているのを見た角川やサンライズなどガンダム利権に絡む大人が、オタクたちからお金を巻き上げるべく作ったガンダムである。オタクからお金を巻き上げるにはテレビアニメやOVAという手法があるが、テレビアニメのガンダムは既に腐女子に占領されていたので仕方が無く小説にし、また掲載スペースをケチるため、オリジンで持つガンダムオタク以外は読んでもまったく面白くない漫画雑誌ガンダムエース(半分以上に支配されていたが、の暴走や番組終了などにより種人気に翳りが見えたのでてこ入れの意もある)に連載することでガンダムエースの休載漫画家の穴埋めをしながらオタクにアピールを行っているのである。

なお序盤はガンダムオタクを引き込むためにオリジンおじさんこと安彦良和にキャラクターデザインをさせて挿絵も書かせていたが、やっさんがユニコーンの挿絵を理由にオリジンを描くのをサボろうとしたため、またより萌え絵でロリコンが98%を占めるガノタ達を満足させるために虎哉孝征に挿絵を描かせるようになった。

主な登場人物[編集]

バナージとそのハーレム[編集]

バナージ・リンクス
ガンダムUCの主人公であり、ユニコーンガンダムのパイロットを務める。ただし、本人が動かすより気絶してた方が強い。通称眠りのバナージ。16歳でのガンダム初体験は、歴代作品の平均年齢からすると、やや遅い。スラム街で母子家庭として育つが、初対面の怖いおじさんを挑発して、切れた腰巾着にボコボコにされたり、酔っ払いにいとも簡単にぶつかられるなどの描写から、スラム生活に適応していたとは言い難い。本人は中二っぽく「育った場所とはズレがあった」と発言している。不明だったパパが、実は宇宙的大富豪カーディアスだったり、母親の死後にパパの援助で高専に進んだり、実は子供のころにパパの趣味で強化されていたり、瀕死のパパにユニコーンガンダムを託されたり、とどめは出会う女の子の殆どに惚れられていたりする。もげろ。その上行動力旺盛なのにどこか日常生活にズレを感じて覚めた目で世間を見るなどまさに典型的でパーフェクトなエロゲヒーローである。
そして、ガンダムの主人公らしく常識は無い。しかしモテモテだからといって手当たり次第に女に手を出すほどのバカではないあたりは、伊藤誠の生き様から何かを学んだようである。
性格は、暴力こそ振るわないだけで猟奇的DQN主人公と似通うところがあり、自らの内にある正義を他人様へ押しつけがましくするかなりの鬱陶しさ。ただ、Zと違って、結局はそれを主人公の周囲が許してしまう。しかも最初に主人公を認めなかったヤツは認めた瞬間、死亡フラグが立って大概死ぬ。また最後まで認めなかったヤツは主人公自らが殺す。どうあっても主人公の思想こそが正義としたがるあたり、原作者底の浅さ御都合主義が多分に垣間見える。
ガンダム主人公の例に漏れず理系。「アナハイム・エレクトロニクス」とデカデカと書かれた学校指定ジャージを着ている。友達はタクヤとハロしか居ない。
「バナージの奴、いたずらばかりしおって!!」
バナージ・リンクス について、磯野波平
「帰っていいよ、お前!」
バナージ・リンクス について、佐野実
マリーダ・クルス
ガンダムUCのヒロイン。年上の女性(ひと)。本名:マリィ・ジンネマン、旧名:プルトゥエルブ。リアル12人の妹の末。通称「打ち止め(ラストオーダー)」。嫌いな物はガンダム。花の散った18歳。性格はクーデレ、趣味は採光、愛機はクシャトリヤ。
機動戦士ガンダムΖΖ放映当時、ロリコンお兄さん方を悩殺した幼女:エルピー・プル、およびプルツーのクローン妹として生を受ける。人気キャラの血縁を出すだけでは芸が無いので管理売春と妊娠と強制堕胎をさせてみたところお兄さん方もドン引きするキャラになった。その過去のエピソードがニュータイプ的な小劇場(アムロとララァのアレ)のなかで暴露される4巻は欝になれる。映倫の本気により、この部分の映像描写は大幅に削除された。
なおプル系統の女の子の性質上、極度の男性依存症でマスターと認定した男性が居ないと不安定になるが、マスターと認定する男性が居ても不安定である。マスターはおっさんでもグレミーでも男だったら何でもいい。『問おう、貴方が私のマスターか?』しかし、どちらかというとセイバーよりマイヤっぽい。
オードリー・バーン
地球連邦軍とネオ・ジオンの双方から追われる男装の麗人。本名:ミネバ・ラオ・ザビ。かつてのジオン軍最高幹部 ドズル・ザビを父に持ち、元アクシズ勢力(第1次ネオ・ジオン)の(名目上の)総帥に就いていた。ガンダムUC現在、「袖付き」を名乗るネオ・ジオン残党の頭目を務めており、ユニコーンガンダムとラプラスの箱という厨アイテムをめぐりひと悶着起こす。また、ドズルの意思を継いでビグザムを量産させるために密航してきた、いわばジオン公国の王女様である。
ケープを羽織ったおっとりした服の下には、父のドズル譲りのトゲのついた軍服を着込んでいる。また性格は、ドズルと同じくツンデレ。序盤で名乗っていた、前述の偽名は、たまたま目についたが行われていた『ローマの休日』の広告から咄嗟に決めただけで、スタッフ曰く深い意味はないとのこと。趣味及び特技は脱走。ユニコーン版セイラさんともいう。
性格は腹黒であちこちで揉め事を起こすのを至上の楽しみとしており、保護者であった赤い彗星ハマーン様譲りの権謀術数でバナージたちを翻弄する。極度のツンデレで、バナージに相手にしてもらうために頼ってみたり、要らなくなったら役立たず呼ばわりして突き放す。遊びすぎてバナージにキレられると、涙目で動揺させる。またバナージだけでは飽き足らず、お坊ちゃまパイロットのリディ・マーセナスにも色目を使い、地球へ脱走している。
「ジオンの武人はそんなに甘くはない。連邦の矜持見せてもらいます!」とダグサに啖呵をきるが、ジオンの武人ってロリコン+シスコン+マザコン+ナナイの折檻を楽しみにしていた廃人観艦式に核白濁液をぶちまけるバイ戦場に愛人を連れてきて雷に驚いてションベンたれる青い奴などロクデナシばかり。王子様は何も知らない、いやむしろ知らない方が萌える。まぁ父親も「ガンダム相手に生身でマシンガン」だから仕方ないか。
ミネバ・ラオ・ザビ
あの巨人の娘があんなチンチクリンな訳が無く、本物は顔も体格も9対1の父親似で身長187センチ体重86キロB102(Aカップ)W88H94靴のサイズ28センチの女傑である。
シャアに連れ去られてから、スイートウォーターの奥に用意された城にずうっと引き籠っていて、お頭が弱いので政治的駆け引きが出来ない為表舞台に出ない(出せない)。食べるとすぐ体重が増える(筋肉に)のが悩み。
作者曰く「本物出すと話が直ぐに終わるから影武者出しました」とさ。
バナージ「なんだあのデカいブスは?」
ミネバ・ラオ・ザビ(本物)
連邦の目を逃れるために表向き女性として育てられているが立派な物をぶら下げた男である。男装の麗人ならぬ男の娘
真の作者曰く「ハマーンやシロッコが姫御子さまだとか言ってるだけで、実を言うと男だと思っています。それは次の物語を作るときに、男でなければならないんです。男の方が面白いからなんです、女の方が利用しやすいから、男であっても女に仕立てちゃうハマーンやシロッコがいる、という設定にしたほうが面白いじゃないですか。」
ミコット・バーチ
パナージの通うアナハイム高専の隣の学校に通う工場長の娘。親の居ない間に自宅で合コンという名のドラッグパーティ(ヤリコンに発展予定)を行うアバズレちゃん。黒デレでバナージラブだがその行動は全て裏目に出る。バナージを独り占めしてナデナデするために軍の特殊部隊に情報を流してミネバを売り飛ばす等そのやり口は卑劣極まりない。しかし反面中身は普通の女子高生であり、パニックが起こるとファビョり、目の前でクラスメートが蒸発(ビームライフル的な意味で)して気を失うなど脆い所もある。しかしそれもバナージを手中に収め独占するための策略。とはいえ、本場の政治的陰謀にもまれてきたミネバとは、役者も年季も違いすぎ、苦戦する日々。ユニコーン版フレイ・アルスター。

袖付き[編集]

ジオン残党・ネオジオンのさらに残党。別名ゲル・ジオン、もはや思想もへったくれもない、いろんな意味で負け組。

「……それでは、ボクの最後のお願いです。
……袖付きのこと、忘れてください……。
袖付きなんて最初からいなかったんだって……、
そう……思ってください」
袖付き について、月宮あゆ
彼らが望むのであれば私はシャア・アズナブルになる。このマスクはそのためのものだ。
フル・フロンタル
ガンダムシリーズではおなじみのなんちゃってシャア。通称全裸。変態で有名な、あの赤い彗星の異名で恐れられた、ジオンエース シャア・アズナブルの再来として崇め奉られている覆面のおぢさん。マスコミは赤くて通常の三倍で覆面をかぶっていれば何でもシャアにする。

ビーム輝くフラッシュバックと同時に現われて、ところどころでシャア的な台詞を述べた後、颯爽と逃げていくなぞなぞ仮面。

実はあの仮面と中世風髪型は一体化されており、間違って仮面ごとズラが粛清されました
シャアの再来というが、ロリコンでもシスコンでもマザコンでもないようで、男娼を拾い集め親衛隊という名の美青年ハーレムを作成。

ただし強化人間少女のマリーダをユニコーンにぶつけて喜んでいるところから、シャアの性癖である「少女を戦場に投入してブッ殺されてハアハア癖」はあるかもしれない。

通称全裸に恥じない強靭な肉体を持つ。

覆面さえ付けていれば、全裸で宇宙空間でも暴れまくれる真性の変態。

額に元祖ロリコン親父と同じキズがあるが、リストカットに失敗ものであり、自分の種親を「敗北者」と呼んでいたが自分を貶しているのと同じであった。

最終決戦では顔面をモロに撃ち抜かれてもシャア的な台詞を吐き続けシナンジュをユニコーンとバンシィによってフルボッコにされるが、正体は禁則事項ですだったで読者は大いに落胆した。

その罰として肉便器のアンジェロと共に冷凍庫に閉じ込められ冥王星付近に放置された。地球圏に戻ってくるのは156年後の予定。
各種のスレでこいつの正体を暴いてやんべというような探偵ごっこ調査が現在も行われており、「実はナナイでしょ、いやスタンドだべ」他、「ばかも~ん!そいつがルパンだ!」等のもう何がなんだかさっぱりわからない仮定のもと調査が続行中。
だが、近日米国の国家機密関連人物調査誌「TIMEs」によると、フロンタルの正体はかの有名な俳優であり格闘家でもあるニュータイプ、「スティーブン・セガール」をシャアに似せた強化人間であることが公表された。
アンジェロ・ザウパー
フロンタルの親衛隊長を務めているドレル・ロナそっくりさんで、元男娼という過去を持つ。もちろん貫通済み。少年時代は義父の性奴隷だったが、その後はフロンタルの肉便器である。またの名をアンジェロ・カウパー
フロンタルに気持ち悪いくらいの忠誠心を持ちつド変態の妖しい美貌を持った美青年。ド変態の上にサディスト・ナルシスト・青臭い理想論者で糸を引くほど粘っこい男で手に負えない。バナージからは死神の口臭がする粘着質な視線の男と呼ばれている。
特技は薔薇の花握りつぶし(しかもトゲ付き)。
戦場での任務はフルおぢさんの活躍を見物してハァハァすること。その際に朗読される電波ポエムでは、コックピットで彼が粛清されましたしている様子がよく分かり、妄想でフロンタルと疑似粛清されましたにまで及ぶ。サポートで発砲した際には「大佐の戦場を汚してしまったぁぁぁぁぁ!!」と発狂し暴れだす。
心身とも敬愛するフルおぢさんがバナージに興味を持つ事に嫉妬してバナージを狙い続けるが、最後は敬愛するフルおぢさんに逆放置プレイされ絶頂に達し味方を撃墜しまくった挙句に自害。その後、精神崩壊したが唯一の救いはフルおぢさんの残骸とスペースデブリになれたこと。
セルジ少尉
シャアもどきと厨ガンダムが戦っている所をのんびり見つつポップコーンを食べていたら、厨ガンダムのビームマグナムの流れ弾にかすめられて蒸発した人。
キュアロン中尉
厨ガンダムをバックから襲った際にビームトンファーで分割された人。アニメでは無口。
スベロア・ジンネマン
しがないボロ宇宙船・ガランシェールの船長。マリーダのマスターを務めるあたり、優しいロリコンのおじさんというイメージが意外と強い。ジオン的なヤクザ風味だが、悲しいかな死亡フラグが見え隠れする中年オヤジ。しかし、そのフラグはどうやらマリーダがあの世へ一緒に持って行ってくれたようだ…。一年戦争時に連邦軍の捕虜になった上に故郷の家族を連邦進駐軍に強姦・虐殺された過去を持つ、色んな意味で連邦に負けた人。「マリィ、父ちゃんだよ!」「マスターはよせ!お兄ちゃんと呼べ!」とマリーダとじゃれあうのが趣味。
ヒル・ドーソン
顔がキモい以外に特徴がないレウルーラの艦長。他に何かあるはずと思ったが、やはり顔がキモいだけだった。

ジオン残党軍[編集]

ロニ・ガーべィ
アフリカに潜伏すること20年となる、ジオン残党軍のファザコン女性エースパイロット。残党は第一次ネオジオン戦争で無駄死にし全滅したはずだったが、空き缶を集めて売ったお金でシャンブロをコツコツと造って生き延びていたようだ。
小説では父親の調教によって発狂、アニメでは死んだことにされた父親の復讐の為シャンブロでダカールを完全破壊して、ヨンム・カークスが自決したショックで発狂するなど精神的破綻ばかりが強調されている。文豪福井曰く「ロニはどちらにしろ死ぬ運命」。マリーダといいこの作品でのジオン残党の女性の扱いはかなり酷い。

地球連邦軍[編集]

相変わらず、全体的に空気の読めないKYな軍隊。

リディ・マーセナス
もう一人のお坊ちゃまにして地球連邦軍の戦艦ネェル・アーガマ所属のパイロット。政治家ローナンをパパに持ち、ご先祖様に空気の読めなかった政治家を持つ政治家一家の御曹司であるが、中二病をこじらせて家を飛び出し軍隊に入る。最初はリゼルに乗り込み、見事に自部隊をフロンタル一人にフルボッコにされる。軍隊マクロスか何かと勘違いしている節があり、オペレーターの戦車を誘ったり、オードリーに色目を使い利用されたりと散々な目にあうが全て自業自得である。もちろん空気は読めない。
バナージにオードリーをとられた事とデルタプラスをバンシィによって握りつぶされた事に八つ当たりして「このガンダムどもが!」とヤンデレ化するがちゃっかりゼネラル・レビルの所属となり中古バンシィを受け継いだりと節操がないのも「坊やだからさ!」
ミヒロ・オイワッケン
ネェル・アーガマのオペレーターを務めている女の子ガンタンク。出撃前にあちこちの男から誘われるが、空気を読めず彼女を誘った男の2/3は戦死する。あまりに空気が読めなかったので最近の任務は高校生と遊ぶこと。本作では珍しく、(空気が読めなかったために)バナージラブにならない娘。
ダグザ・マックール
ガチムチ担当の特殊部隊隊長。艦内では空気が読めない居候として迫害を受けている。空気を読んでいるつもりが、やることなすこと裏目にでる悲しいソリッドスネークである。コイツの空気の読めない部下達も民間のコロニーで住民を挽き殺したり、警備兵の頸をナイフで掻き切ったりと空気を読もうという意欲が見受けられない。
それどころかがいるのかも不明なのに、バナージを「息子」思い込みシナンジュに素手で戦いを挑みミンチにされバナージに一生もののトラウマを残した。「歯車にも生まれるんだな希望というやつが」希望じゃないよ、それ!
オットー・ミタス
万年窓際の駄目艦長だが、なぜか急激にヤムチャ化を起こしている中佐。闘いの中で成長する空気の読めない中年。だが敵艦から隠れているときに主砲をぶっ放し見つかるなど空気が読めない。この男も民間コロニーのある小惑星に空気の読めないメガ粒子砲を撃ち込んで大量破壊の悦びに浸っている。
紅茶にうるさく、MYカップを艦長室に大量にストックしているが何の因果か激戦続きのネェル・アーガマではMYカップは全て粉々となってしまった。アロンアルファも大量にストックしていて、今日もつぎはぎカップはダダ漏れである。
レイアムさん
性同一性障害のネェルアーガマの副長。ただし考えは論理的であり、ミタス艦長より優秀かもしれない。彼いや彼女がツッコミ役に見えるのは艦全体がKYな為である。特技はモチ!ミタス艦長の禿頭をシバくこと。
破産(ハサン)さん
ネェルアーガマの軍医さん。艦唯一の常識人だと思われたが、マリーダの拘束に反対しながらも「縄と鞭」を想像してハァハァしていた。その手の趣味がある。「正解だ!」
ブライト・ノア
出ました!空気の読めないロンド・ベルの司令にして若くして苦労人のお父さん。今回の挿絵では再び白目が無くなった。空気の読めないドラ息子の方は自宅に置いてきたようで、今回は出ていない。空気の読めない長年の頭痛の種はとうとう2階級の特進の上、写真になってしまった。
アムロ・レイ
初代ニュータイプ。ガンダムUCの作中でも、フルフロンタル扮するシャア・アズナブルララァ・スンの奪い合い合戦を行う。その様相は昼ドラ さながらである。また、オードリーとアムロはメル友で、夜寂しいときに時々メールをする仲。アムロは本作中ガンダムKLガンダム麒麟)というMSに搭乗。千数百のファンネルサイコフレームの力を借りて操り、シナンジュの隕石利用にも対応している。ガンダムKLの同系としてサイコガンダム00がいるが、これは前作においてガンダムKLのピストンミサイルにより撃退されている。(詳しくはノルウェイの森参照)
ベルトーチカ・イルマ
ルオ商会所属の女エージェント。アムロをおもちゃにして棄てたはずなのになぜかブライトとの秘密協議には顔を出している。内容はガランシェールを「特別ジオン嫌いなアマゾンの奥地でもスーツの男」の仲介でネェル・アーガマに宇宙まで引っ張ってもらうという常人では考えられないこと。さすがはアムロを廃人にしたテクニシャンだけのことはある。
ジョニー・ライデン
「赤い稲妻」の異名を持ち、よくシャアと勘違いされた。シャアの再来とされる裸おぢさんには邪魔らしく、存在そのものを抹殺された。という訳で何故か\連邦でMSのテストパイロットをしている。夢はジム極太ビーム砲を取り付けること、勿論オラトリオタングラム版のヤツ。
トライスター
「ロンドベルの三連星」というだけで死亡フラグプンプンの連中。個人の名前!?知りたかったらウィキペディアでも見てください。
本来はUC計画のパイロットだったが、こいつらが乗ったらユニコーンが性的な意味でキレるのでジェスタに乗らされている。三連星の名は伊達ではなく味方のリディに踏み台にされるなど散々。生き残るのは誰!?ウィキペディアでも見てください。

その他空気[編集]

タクヤ・イレイ
パイロット志望のバナージのルームメイト。メカオタクでメカ解説役として同行している。通称イレタク。
サイアム・ビスト
バナージのひいじいちゃん。初代連邦首相及び政府要人達を虐殺した元テロリストだが、現在は丸くなり冷凍睡眠を楽しむ老人。
カーディアス・ビスト
アルベルトとバナージのパパ。後妻のアンナに逃げられたり、バナージを強化したり、ユニコーンを作ったりと色々と暗躍していた。バナージのパパであるのが判明したのは、そのバナージにユニコーンの指紋照合をさせ、てかユニコーンを押し付けて爆死する直前。心残りは、オードリーがツンからデレになるのを見られなかったこと。
アルベルト・ビスト
マーサおばさんとイケない関係になるが、その程度の近親相姦で濃ゆいユニコン界で目立てると思ったら大間違いだ。父ちゃんのカーディアスをぶっ殺したり、バナージを殺そうとしたけどその程度の殺戮で恐ろしいユニコーン界をわたっていけると思ったら大間違いだ。最近はマリーダにも萌えはじめるなど、極めて性欲が旺盛なピザ。ちょっとでも興奮すると、場所も選ばずにパンパンにテントを張ってしまう自分の下半身について真剣に悩んでいる。
マーサ・ビスト・カーバイン
シロッコさんあたりと大いに気が合いそうな女尊男卑思想のもと覇道を邁進するカリスマ熟女。必死でアンチエイジングした甲斐あって、中学生並みの性欲の持ち主である甥っ子を垂らしこむくらいの色気はある。でもやっぱり熟女なので、主な購買層であるロリコンのお兄さん達からは見向きもされない。
ローナン・マーセナス
リディパパ。息子が必死の思いで頼ってきても何もしない。今度は息子を自分の手先としてラー・カイラムに送り込むが、ビスト財団に先回りされて息子に何のバックアップもしてやれないなど、役に立たないおっさん。特徴としては、役に立たないことが挙げられる。
食事中に走り回るガキ
アドレナリン中毒。

登場メカニック[編集]

地球連邦軍[編集]

RX-0 ユニコーンガンダム
厨性能モビルスーツアナハイムエレクトロニクス地球連邦軍に内緒でこっそり作った問題作。ユニコーン(UniComplex)とはのどちらでも喜ぶことを意味する。愛する人の名を叫ぶとNT-D(ニュータイプぶっ殺し機能)が作動し、操縦席がピンク一色に染まり、縄でパイロットを拘束し股間の角が割れて、装甲の隙間から生身と素顔があらわになり漢の期待に変化する。その際の音声は敵にも味方にも筒抜けである。この機能が発動するととんでもない速度でぶっ飛ぶわ、敵のファンネルは奪うわの大活躍をするが、中の人は死ぬ。その性能は圧倒的で、後の時代のΞガンダム涙目、F90涙目、F91涙目、ネオガンダム涙目、クロスボーン涙目、VやV2も涙目というとんでもないワンオフ機体である(連邦軍は割とマジに量産予定である。そんなにNTが嫌いか)。メイン武器は「避けたのに死ぬ」ビームライフルことビームマグナム。両腕にトンファーが搭載してあり、ビームサーベルどころかガトリングガンすらも装着できる。必殺荒ぶるトンファーの舞!右腕ビームマグナム、左腕ビームガトリング2丁もあり、ガトリングはクシャトリア用をパクったのだが破壊されても又装着されている、これはアナハイムが小説の特装版を買い占めてストックしているものと想像される。どんどんエスカレートする武装はカトキハジメの性癖だが最後は武装がこんがらがって腕が振り回せなくなった。スコーンモードの時は6頭身、キレてデスコーンモードになると8頭身になる身長詐欺MS。恐らくガワラ派と最近台頭してきたエビガワ派への当てつけであろう、最後はタイムマシーンになった、これには今後宇宙世紀作品は作るな!という警告の意味が含まれている
RX-0-2 ユニコーンガンダム バンシィ
問題作その2、ワンオフ機体と思ってたが、バンダイピスト連合がガンプラを販促するために造った。重力下試験の為に無理矢理大気圏突入した為に装甲が焦げて黒くなり、角が割れてトサカになったイメージは獅子のたてがみとなっているが、トナカイの角にしか見えない。成型色を変更してトサカを追加するだけでカンタンにガンプラのバージョンを出せるのでこの点でも禁則事項ですは釣られる。
女性至上主義のマーサによってマリーダにプレゼントされるが結果としてマリーダはオーバヒートしてしまう、強化人間抹殺兵器としては超一流。その後はリディ坊ちゃんが乗り込むが女癖悪さぶっ殺しモードは積んでいないようだ。サイコフレームは金色だがどさくさにまぎれているうちにUCと共に虹色になる、その原理は不明というUCと同じく危険極まりない機体。最後はガンダムの法則に従って首がもげなかった。
「さーすが!バンシィ、なんともないぜ!!」byリディ
何でも出せばいいってもんじゃない!
RGM-79RジムII
連邦軍の量産型モビルスーツだが既に旧式と化している。
因みにバリエーションに、ジムIIセミストライカーというジムストライカーの劣化版があるが当然残党軍のおもちゃにされた。
MSA-003 ネモ
元々エゥーゴのMSだが、なんの因果か連邦の手先…。
RGM-86R ジムlll
地球連邦軍の量産型モビルスーツで既に旧式なモビルスーツ。
RGM-89 ジェガン
地球連邦軍の窓際宇宙艦隊ロンド・ベルで運用されている量産型モビルスーツ。エース部隊のロンドベルに優先的に配備された高級機で、マークⅡ以上の性能を誇る。機動戦士ガンダム 逆襲のシャアでは雑魚ながらも(この時代ではマークⅡでも雑魚だと言う事である)アクシズを押し出したりとがんばっていたが、本作ではもうただのジム。なぜか愛称はジュリエットだが、ジュリエットの名のとおりロメオと同じく出撃した途端にパイロットには死亡フラグがまとわりつく。
RGM-96X ジェスタ
ロンド・ベルに配備されたジェガンの上位機種。貧弱なイメージのあったそれまでのGM系モビルスーツと違ってガチムチティターンズっぽい色。任務はユニコーンのサポートであったが、シャンブロに踏み潰されるのが真の任務となった。
RGM-96X ジェスタ・キャノン
ジェスタを更にガチムチにしてビームキャノンと4連マルチランチャーを搭載した機体、
ep6で連邦のオルテガことワッツがこれに搭乗して、バナージをミッド式に歓迎して出迎えた。
MAG-79 アクアジム
一年戦争のお古。骨董品。ビーム兵器すら搭載されておらず、当然袖付き/ジオン残党水泳部のおもちゃになった。存在が死亡フラグビーチャがいたら即売り飛ばされていただろう。
RGZ-95 リゼル
アムロ・レイも乗った先行量産型Zであるリ・ガズィの後継機とか、Zの後継機のZⅡの後継機とかいろんな言われ方をしていた可変モビルスーツ。悲しいかなその正体はただの可変ジェガンであり変形メカのついたジムに過ぎなかった。シナンジュやクシャトリヤにバッタバッタと落とされるのが主な見せ場。愛称はロメオ。
MSN-001A1 デルタプラス
可変百式、別名金色ではないΔガンダム。名機百式のリファインで、全滅したリゼルやジェガンの代わりに補給として送られてきた。が、まさかの敵前逃亡のうえ単独大気圏突入の際燃え尽きた。さすがは百式シャアの乗った機体である。
D-50C/D50C ロト
人狩り部隊マンハンターこと特殊部隊「ECOAS」が扱う可変ガンタンク。隠密裏に宇宙空間をタンク形態で流れていく姿はスペースデブリにしか見えない。相手には中の人達である筋肉質で冷酷なおじさんたちのお陰で凄く強いが、モビルスーツ相手には凄く弱くエコーズおじさん達はニュータイプ用バズーガを生身で撃っているほうが多い。今日もコソコソと戦場で火事場泥棒にいそしむ。
RX-160S バイアラン・カスタム
別名「水泳部の天敵」。ゴーグルアイにイメチェンしたバイアラン、それ以外は旧キット適当にくっつけた改造?しかしてない。ゴーグルアイにイメチェンしただけなのに、滞空中にマルチロックオンをするなど無駄な漢のロマンを搭載している。ジェリなんとか中尉が乗ってた頃と違いビックリするぐらい無双する。武器は豆鉄砲である。
RAS-96 アンクシャ
アッシマーの改良型だがジム顔なのでとてもそうは見えない。
ハイパー・メガ・ネオ・アームストロング・46サンチ砲
ネェル・アーガマに搭載される最大そして最強の兵器。破壊力は絶大でパラオを粉々にしたほどだが、充填に1時間、撃つとネェル・アーガマは反動で1宇宙海里後退して戦線離脱を強いられる諸刃の刀。どうみてもチンコにしか見えないので使用時にはモザイクがかかる。
MSZ-006 Ζプラス
Zガンダム量産タイプ。変形中にジェスタに踏み潰されて大破。

袖付き[編集]

NZ-666 クシャトリヤ
クシャトリヤ?
マリーダの乗るでかーい羽根付きモビルスーツ。NZ-000クィン・マンサをちっさくしたプッチマンサ。袖付きがビンボーなためでかーい羽根を砕かれてもコクピットが大破しても修理すらしてもらえないカワイソなMS、20m級となっているがでかーい羽根をを広げると30mにもなる身長詐欺MSその2であり1機でガランシェールの格納庫を占領している。頭部は角付きザク、でかーい羽根とサイコミュに金を使いすぎたため頭部はジャンク品を取り付け完成した。リゼルやジェガンのような雑魚相手には無敵の強さを誇るが、ユニコーン相手には二回もフルボッコにされファンネルは奪われるはモノアイにビームサーベルを喰うわで大破、形式番号の縁起が悪さは伊達ではなかった。
MSN-06S シナンジュ
アナハイムは「うちのシナンジュが袖付きに強奪された」と主張し、ネオジオンは「ユニコーンこそ我がシナンジュのパクリだ」と主張する問題の赤い中国製モビルスーツ。コストが通常の三分の一なので、通常の三倍の性能と思われている。この機体に搭乗すると感覚神経が研ぎ澄まされ、敵パイロットがトリガーを引く指の筋肉の音を聞き分け、ビーム兵器も回避する。モノアイを破壊されても機体の外が見え、素手で敵モビルスーツのコックピットから搭乗者を引きずり出し、最後には宇宙空間を走ることさえできるようになる。しかし、化学物質に触れると三倍の毒性となり中の人は死ぬ。体中に悪趣味な刺青があり、背中に極太浣腸が2本刺さってる変態MS。美脚が自慢であるが装甲はパンストでありその中には生足がある「イヤーン!パンスト破るなんてマニアック!」といってフロンタルが逃げるのは有名。
AMS-129 ギラ・ズール
ギラ・ドーガの後継機でネオジオンの主力モビルスーツ。ズールとはズリの動詞形であり、セン・ズールパイ・ズールなどのバリエーションもある。口の部分にマスク状のモノがあるのは窒息命がけの快楽を得る為であり袖付きは変態の集団であることを証明している。ヤクト・ズールはDQNカップルの例があるので生産禁止。
AMS-129 ギラ・ズール(親衛隊長機)
アニメでのバカぷりの為一応分割。重度の中二病アンジェロ用はパプテマス・シロッコが大好きな紫色であり背部にガスタンク状のユンケル黄帝液+リポビタンD入り浣腸を背負っておりチンゲ・ヌクーノ砲がデカい。しかし、アンジェロの任務はフロンタルの活躍を見るだけなので発砲すると「大佐の邪魔」にしかならない。アニメでは「早くガンダムに変形しろ!」とアンジェロが叫んだ途端ぶち切れモードのデスコーンのトンファーでボコられダルマにされた。
YAMS-132 ローゼン・ズール
粘着男・アンジェロ(通称:アンジェロ・カウパー)の演歌薔薇MS。パーツの残り少ないシナンジュの廃棄パーツをズールのフレームに取り付けたパチモン。名前からして胡散臭く姿を見たものは「ハンマ・ハンマのパクり」と驚く。腕は有線式のズゴックのカニばさみ、背部にはサイコミュを背負ったためトップヘビーでひっくり返る。形式番号はデタラメ丸出しの壮大な死亡フラグMS。
AMS-129M ゼー・ズール
宇宙で戦う水中用MSで水泳部の新人、そのためゼーゼー・ズルズルと呼ばれる。鉤爪以外は特徴ナシ、いろんな意味で負け組み袖付きの象徴。
AMX-009 ドライセン
ドムの成れの果て。第1次ネオ・ジオン抗争時代から色々と改良されているようだが、主武装が「ドライセンコマ」では話にならない。案の定ユニコーンが強奪したビームガトリングの最初の標的になって砕け散った。こんなもんまでガンプラにするバンダイの商魂には恐れ入る。
NZ-999 ネオ・ジオング
強化されすぎたシナンジュの成れの果て。一体どうすればモビルスーツが全高116mの巨大モビルアーマーになるというのか。アニメ化を推進するバンダイの肥大した商魂のまさに具現化といえるが、こんなものをガンプラ化するとはそろそろ正気が疑われる。HENTAI紳士の矜持として、頭部にはシナンジュ本体がモロ出しである。その合体機構にデザイン担当のカトキハジメは全精力を注ぎこんだものか、ネオジオングといいながらジオングの特徴を表する意匠は皆無である。そこがカトキハジメというデザイナーの限界であり、それ故に醸し出される哀愁がデザインに加味されている――などということは全くない。何故ならカトキ自身はこのデザインに十分、自己満足だから。
AMX-102 ズサ━━━
今だ!ドサクサに紛れて!
新(ニュー)キット!!
⊂(゚Д゚⊂⌒`つ≡≡(´⌒;;;≡≡
MS-21C ドラッツェ

ザクⅡの成れの果て。機動戦士ガンダム0083 スターダストメモリー時代から色々と改良されているようだが噛ませ犬のリサイクルMSなので弱い。

MS-12 ギガン

MSの型式番号を与えられてはいるが特異な形状をしており(ゾウさんのジョウロを頭に乗っけるラッキィ池田の姿を模したのでは断じてない)、陸戦用モビルアーマー (MA)、実質的には支援自走砲というべき存在である。中 / 遠距離支援用としては極めて正統派な機体であったが、袖付きに強化されたので車輪は宇宙用ブースターに換装されており、ジェガンと戦っていた。

シュツルム・ガルス

ニンジャ。忍者ではない。

ジオン残党軍[編集]

AMA-X7 シャンブロ
白人にいぢめられてきた中東のおとっつぁんの復讐心から生みだされた、全長50メートル、体重二万トンの恐るべきMA。海中よりあのマーチと共に現れ、口から放つメガ粒子火炎でビルを焼き、ジムⅢを投げ飛ばし、メーザー殺獣光線車も踏みつぶし、ダカールが焼け野原になるまで暴れまわった憎いやつ。お坊ちゃんコンビの活躍によって倒された。しかし、あれが最後のシャンブロとは思えない。われわれ人類が同じ過ちを繰り返す限り、第二・ 第三のシャンブロがいつまた現れないとも限らないのだ。
MS-05L ザクIスナイパータイプ
旧ザクの狙撃仕様で恐らく本作品最古のモビルスーツ。
ヨンム・カークスが搭乗して、地上の連邦軍を掃射しつつ残党軍全体を指揮した。
RMS-108 マラサイ
元々ティターンズ…つまり連邦のモビルスーツだがジオン残党軍に滷獲されて使用された。
その際、カラーリングがオレンジ系から緑系になりさらにギラ・ドーガと区別がつかなくなった。
武装はガブスレイのライフルとハンブラビの海ヘビである。
MS-08TX/S イフリート・シュナイド
8機のみの生産で量産はされなかったレア機体。かつてブルーディスティニーと戦ったアレの改造品。
持ち主が中二病に罹患していた為に、徹底的に改造され肩部装甲や左前腕、臀部に刀身を赤熱化させて投擲するクナイ状の武器「ヒート・ダート」を装備している。
その際、カラーリングがブルー系から明るい紫色系になりピンクカラーの痛車と化した。
他機もマ・クベ大佐やジオンの騎士の乗機だったので本機も中二病に恥じぬ超機動を発揮した。
その他
ザクキャノン、グフ、ドム・トローペン、ガルスJ、ディザート・ザクなど。わざわざ骨董品を壊しに行くとは勿体無いマネをするものである。

艦艇[編集]

ネェル・アーガマ
昔、子供にのっとられた事がある反地球連邦組織エゥーゴ製の地球連邦軍戦艦。ワンオフで互換がきかないのでとても使いにくいデカブツで、ロンドベルの中でもハブられている悲しい戦艦。艦自体が空気読めない。艦長のポップ化により今日もハイパーメガ粒子砲を撃ちまくる。
ラー・カイラム
苦労人のお父さんが艦長及び指令を務めるロンド・ベル隊の旗艦。ネェル・アーガマの方が旧式なのにコチラを活躍させないのがこの物語のヒネりの部分、単純な読者なら「ラー・カイラムが舞台だろ!」と怒るだろうが、ガノタは「うーん、よく考えている」と納得する。天パーの遺影に見守られて地上に放棄されている。エンジン部分をネェル・アーガマに移植したので出番があったが宇宙に上がれなかった。
レウルーラ
昔はシャア・アズナブル率いる新生ネオ・ジオンの総旗艦だった。ネオ・ジオン残党軍「袖付き」の旗艦。コロニーレーザーの攻撃で蒸発した。

アニメ化[編集]

「まぁあちらがコケそうだからコッチは安全パイだな」
機動戦士ガンダムUC について、サンライズ関係者

2009年ガンダム30周年の隠し玉として成仏しない腐ファンを地獄に落とす為にアニメで登場予定。それまでにニコニコ動画等で勝手にPVを作ってた連中を驚愕させた。さらに監督がフタエノキワミ、アッー!の為禁則事項です

ニコニコアニメチャンネルが引き受けなかったのか大人の事情ブルーレイ以外の奴は見るなOVAに納まった。しかしユニコーンのデザインがビミョーに変わったり、ブルーレイ以外の生産数が極端に少ない、クシャトリアは動きがラフレシアみたい、シナンジュは通常の3倍の性能には見えないなどブルーレイ至上主義は変わらないし、第3巻に至っては「ブルーレイの生産ロットが確保できないのでDVDの発売も延期します」公式サイトで堂々と発表されているし実際特典が全く違うという露骨な差別化が行われている。

そもそもOVAで発売が決定しているものをブルーレイでないとこのクオリティは出ませんよとばかりに先に映画館で上映する。そしてブルーレイを買って同じ映像を家で見る。これでは「何回でも金払え」と言っているのと同じである。新たな曲芸商法として「映画館で見て、ブルーレイでも見ろ商法」とプロ市民より指摘されている。なおブルーレイに対して厳しい意見が多いのは筆者がブルーレイレコーダーを持っていない為ではないぞ!

その上一番の難題と思われたマリーダの過去の話はフラッシュバック2秒でオシマイとか、アンジェロは原作以上の重度の鉄の中二病に設定になるとか、赤い彗星が「見せてもらおうか!新しいガンダムの実力とやらを!」「またも敵となるか!、ガンダム!」などとほざいたりするなどファースト信者に喧嘩を売りまくっている。一歩間違えば生ける大魔神が噴火する危険性も避けられないが、サンライズの良識は既にどっかへ飛んで行った様である。

救世主といえる子供向けだが子供をバカにした作品が無理矢理1年契約をしたため、こちらのスタッフは胸を撫で下ろし4巻の発売は大幅に遅延しているが、今度は「こんな作品には勿体ない」と中古で安売りされているブルーレイ版の回収に頭が痛い今日この頃である。

その後うんこ作品から逃亡したスタッフを吸収し、2012年6月に無事5巻まで発売にこぎつけたがスタッフがバンシィのアームドBの振動波の直撃を受けた上アクシズ・ショックになった為6巻の発売は2013年3月と1年近い冬眠に入ってしまった。本当のところはローゼンズールの作画が邪魔くさいのと裏切った日野病のスタッフを大量粛清禁則事項です

結局、これに因り製作費(主に人件費)が嵩んでしまい、これを回収すべく2016年4月、再編集してテレビ放送するという方策を取るよりなかった。

何か通常の3倍赤いような
Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

漫画化[編集]

わざわざラノベという発表体制をとったのにガンダムエースの「売れれば何でもOK」という姿勢によって「機動戦士ガンダムUCメカンデシネ」という漫画まで連載中である。しかしこの漫画アニメより出来禁則事項です評判で結構売れている。メディアミックスの肥大化はどこまでも続く予定。

Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

ガンプラ化[編集]

バンダイの陰謀で1/100MGと1/144HGUCシリーズで発売されている。
MGは全て”Ver.Ka
HGUCに至っては新規登場機体は勿論、ドライセンやネモやジュアッグやマラサイやザクIスナイパー等はわざわざパーツを追加変更して、UC仕様で発売されている他、
HGUCのザク・マリナージムll/lll等に至ってはわざとガンプラ化するためにUCに登場したと言う疑惑が…。

派生作品[編集]

まぁやっぱりな、とは思ってたがUCのストーリーを下敷きにした後日談として、矢立文庫にて『機動戦士ガンダム Twilight AXIS』なる小説が連載される。そして、これもやっぱりな、と思っていたがアニメ化されることが発表された。その発表と同時に、登場機体のガンプラ発売まで発表された どころか、既にサンプルまで出来上がっている始末・・・バンダイさんたら、相も変わらず商魂たくましくらっしゃることで。

関連事項[編集]