機動戦士ガンダム 戦場の絆

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病的なまでに無駄と言う無駄を徹底的に省き洗練された格闘機体
「え?この体で格闘戦しろっていうんですか?……」
機動戦士ガンダム 戦場の絆 について、RB-79K ボールK型

機動戦士ガンダム 戦場の絆(きどうせんしがんだむ せんじょうのきずな)とは、地球日本国内の企業であるバンダイナムコ社が、対モビルスーツ向けに開発した対廃人用インターフェイスである。P.O.D.とも呼ばれる。略称はせんづな

開発経緯[編集]

人類が、増え過ぎた人口を宇宙に移民させるようになって、すでに半世紀が過ぎていた。地球の周りの巨大な人工都市は、人類の第2の故郷となり、人々はそこで子を産み、育て、そして死んでいった。宇宙世紀0079、地球から最も遠い宇宙都市サイド3はジオン公国を名乗り、地球連邦政府に独立戦争を挑んで来た。この1ヶ月余りの戦いでジオン公国と地球連邦軍は、総人口の半分を死に至らしめた。人々は、自らの行為に恐怖した。戦争は膠着状態に入り8ヶ月あまりが過ぎた。

膠着した戦況で、特にモビルスーツに搭乗するパイロットと、モビルスーツを建造するための予算の不足が問題となりつつあった地球連邦軍は、地球の企業であるバンダイナムコ社に新兵器の開発を依頼。
その際にバンダイナムコ側に要求された条件は、

  • 短期間の訓練でも操縦が容易で、大きな戦果を上げることができる
  • パイロットの犠牲を極力減らす
  • 低コスト

の3つの点であった。

開発[編集]

バンダイナムコは5年前から開発していたインターフェイスP.O.D.(Panoramic Optical Display)を改造して地球連邦軍に納品。その後全国の機械化大隊に設置された。これはインターネットを利用した遠隔操作で戦場にビッグトレーと共に展開させたMSを操縦するもので、画期的なものだった。しかし極力操作性を重視しているためMSの指を動かすなど、本来のMSの細かい動きはできなくなっている。<<やったな>>

コストについては、MSそのもののコストを削ることはせずに、その代わりに毎回の搭乗時に一定の金額を投入することで出撃可能になるシステムを採用。(日本円にして500円相当)また、不足したパイロットを補うために民間人を兵士として募集することとなった。これは、P.O.D.の近くにあるターミナルで一定の金額(日本円で300円相当)で登録をし、サイド7を模した仮想空間で訓練をすることで二等兵パイロットとして正式採用し、以降は実力に応じて階級の昇降やMSを支給するというものである。(階級については大将まで昇格できるという幅広いもので、大隊一つを任される。)

このシステムでパイロットと資金面については解決し、GMだけではなくガンダムまでも量産されるようになった。我々が払っている500円は決して無駄ではなく、全てモビルスーツの建造に利用されるのだ。決して高くない。<<やったな>>


実際のMSとの相違点[編集]

タンクを発見した敵MS(左)とそれを追う自軍機(右)
  • 敷居を下げるため、カスタムされていないザクやジムでビームライフル約5発、マシンガン約50発、ビームサーベル13太刀に相当する耐久力が付与されている。
  • 武器自体の威力も抑えられ、原作のようにMSが核爆発を起こしたり、ビームサーベルを抜いただけでが解けるほどの爆熱が発生したりすることは無く、精々十数mの爆発を起こす程度に抑えられている。
  • 爆弾バズーカなどの爆発物全般の破壊力が抑えられており、牽制、撹乱用武装としての位置付けが大きい。
  • 無駄な動作を避けることを意識させるため、地面への着地やブーストダッシュ後には機体が動作しない隙が生じる。
  • 攻撃を受けた機体には突如として不可視の電磁バリアが貼られ、数秒間攻撃を弾き返すことができるようになる。
  • 実弾兵器の弾速は驚くほど遅く、硬直中や超至近距離での攻撃(間合い100m以内)でなければ、発射を目視してからの回避が容易である。
  • 連邦軍、ジオン軍共に拠点となる戦艦が不気味なまでに頑丈であり、通常のMSの攻撃では何十発ブチ込んでも破壊できない。これは模擬戦における建造物も同様である。
  • ただし、タンク系MSが搭載する徹甲弾が拠点攻略に有効である(したがってタンクは発見され次第真っ先に狙われる)。また、拠点攻略を行うと、1回ごとに敵軍の戦力を25%削ぐことができる。
  • チーム戦を意識したMSチューニングが行われている。
  • 将棋並に人数の差が戦闘の有利不利に直結する。

MSのカテゴリ[編集]

本インターフェースは協調性に欠ける全国の大きなお友達を軍人として鍛え上げるためにMSの役割分担が顕著である。 MSは格闘型機体・近距離型機体・射撃型機体・遠距離砲撃型機体・狙撃型機体の5つのカテゴリに分担される。 勝利のためにはバランスのよい編成が求められ、譲りあいという名のパイロット間での水面下での牽制がブリーフィング中に行われる。

  • 格闘型機体
    • ブースト/ジャンプは加速が早い割に数秒でリミッターに緊急停止させられる。マシンガン等の射程が恐ろしく短い。などといった点があるが、射撃兵器を捨てた格闘5連撃やクイックドロー(格闘2連撃→射撃)の破壊力はリアルに殺意を覚えるほどであり、バグ格闘×2→射撃...をわざと外す→格闘×2→射撃...をわざと外す→格闘×2→射撃...をわざと外す....というクイックドローキャンセルハメ殺しに至っては反撃すらさせない一方的な拘束攻撃である(流石に修正された)。死ぬぜぇ!格闘機にタイマン張られたタンクはみんな死んじまうぞ!
    • イフリート・ナハトのみ非ブースト、ダッシュ時にレーダーから消える忍術がかけられている。
    • は?ボールK型?え..お前あの動く棺桶でなぐり合うとか....冗談もほどほどにしろよ。
  • 射撃型機体
    • バズーカロケットランチャービームライフルといった一撃が重い射撃兵器を扱うカテゴリ。バズーカタイプ兵器は誘導性が高く、連邦のロケットランチャーに至っては「ファンタジーバズーカ」と呼ばれるほどの誘導性を誇り、ダッシュ、ジャンプ後の着地を狙われるとまず回避不可能。ただし、主兵装のリロードに時間がかかるうえ、隙が大きい。しかしうかつに近づくとオマケで持ってるビームサーベルで切り刻まれる。
    • RGM-79F デザート・ジムの「レール・キャノン」はチャージを中断させるしか対抗策がないほどの高威力と誘導性からとある連邦の超電磁砲と呼ばれ恐れられている。
  • 遠距離型機体
    • 敵拠点攻略のためのカテゴリ。単体での機動性は的レベルであるが、拠点攻撃にはこのカテゴリの射撃兵器が最も効果的なので守ってあげよう。射撃兵器の誘導性は皆無だが、万が一当たってしまうと大ダメージを受ける。また、敵にいた場合真っ先に潰しておく必要がある。
    • カテゴリにはガンタンクやザクタンクなどの機体が多いため、もっぱらタンクと呼ばれる。<<応援頼む!>>キャタピラで走行するにもかかわらず真横に動けるのは気にしてはいけない
    • MS-05B ザクⅠ後期型の格闘性能は連邦軍から苦情が殺到するほど非常に高く、クイックドローも可能。
    • ザクⅠ後期型に対抗するためか、クイックドロー可能なRGM-79[G] ジム・スナイパーがあるが遠距離機体なのはきっと間違い。こちらはスナイパーライフルによる直線的な攻撃のため、隠れて撃つことができない。故に乗る人は非常に少ない。
遠方の敵MSを攻撃する狙撃兵。バカめ、スキだらけだ
  • 狙撃型機体
    • ブリーフィング時には「用件を聞こうか」と言うのが慣習であり、出撃時には「狙い撃つぜ!」と言わなければならない。スコープを除いている射撃体勢では無誘導のタンクに撃たれるレベルの的っぷりを発揮し、紙の如き装甲を誇る。マニュアル射撃による「焼き払え!」は敵機をなぎ倒し一気に士気を下げることができる。空中で射撃体勢に入り狙撃しながら着地するジャンピングスナイプと言うテクニックを使えばロングビームサーベルごっこが可能。ゲルググJがビームマシンガンで狙撃を行っているのはなんかの間違い。

コミュニケーション[編集]

本インターフェースではシンボルチャットによって味方間の意思伝達を行う。その後音声認識に対応し、インカムに向かって喋った内容がシンボルチャットとして伝わる機能が実装された。なお、登録ワードに「やったな」という単語があったが、感謝としてではなく、よくもやってくれたなこの野郎という意味合いで使われることの方が遥かに多かったため削除され、代わりに「グッジョブ!」という単語が追加された。以上のような経緯から、勝ってもいない状況でグッジョブと言われた場合は九割九分嫌味である。ちなみにCPUは本来の意味で使用してくる。

その後[編集]

しかし、膠着状態は一向に打開できなかった。その理由は、バンダイナムコがジオン公国軍にP.O.D.の情報を漏らしていたとされる。ジオン公国は地球連邦の置いたP.O.D.やターミナルで同じようにジオン軍のパイロット志願者を募集し、ザクに代表される持ち前の低コストMSをダフデ陸戦艇やギャロッと共に展開、ガウ攻撃空母も同時に多数展開し、地球連邦軍の拠点であるジャブローにまで攻め込むことに成功した。

最終的に、地球連邦とジオン公国の膠着状態は動かず、日本全国の大きなお友達のおもちゃと成り下がった。<<やったな・やったな・下エリア・もどれ>>

また、一人に課せられる役割が大きく、自分のせいで負けると総叩きにあうという娯楽として致命的な欠陥を持っているため、ボーダーブレイクに流れていった大きなお友達もいる。

さらに、プレー中には通りがかりの少年兵や家族連れの民間人等に、「ドアバタン」攻撃を受ける事も多く、「やだー、ひとがはいってるぅぅぅ」と逆ギレされても、戦友の為にひたすら耐えなければ成らないと言う苦行のシステムでもある。

伝説ではポット内でアベックが抱き合っていたと言う話しもあるが、それは狭さから言ってもアクロバット。将に「愛の絆」である。「拠点をたたく」のかどうかは知らない。

参戦作品[編集]

何か一作足りないって? 男がそんなちいせえこと気にすんじゃねえ!

関連項目[編集]


このモビルスーツ「機動戦士ガンダム 戦場の絆」は、まだ量産型リ・ガズィです。シャアに喜ばれるνガンダムにして下さるアムロ・レイを求めています。 (Portal:スタブ)