機動戦士ガンダム 第08MS小隊

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機動戦士ガンダム 第08MS小隊(きどうせんし-だい-えむえすしょうたい)とは、戦争讚美/右翼的と言うシリーズへの批判を受けて生まれたOVA作品である。

概要[編集]

1960年の安保闘争を切っ掛けに、創作物においても付き纏うようになったのが「戦争へのスタンス」である。とにかく少しでも過去の戦争を思わせる要素が入るとバッシングされ、現代日本を舞台にする自衛隊はポンコツ組織で政治家はなにもできないクズでなければ受け入れて貰えないという寒い時代が訪れた。故に70年代以降の映像作品では「遠い別の星の戦争[1]」や「軍や国が役に立たず、民間組織が侵略者と戦争する[2]」という展開が非常に多い[要出典]

そんな中にあって「未来(21世紀)の戦争」を描いた機動戦士ガンダムは謂わば盲点を突いた形でメディアに受け入れられて行ったが、シリーズが進むにつれてやはり批判を受けるようになった。監督自身は「ガンダムは「リアルな戦争」なんて描いてない」「人間は宇宙になんか住めない[3]」と語っているが[要出典]、それでも難癖を付けるのが好きな連中は沸いてきたのである。そして90年代に入り、サンライズスタッフの憤りは沸点に達した。

ならば。お前らが大嫌いな「リアルな戦争」を描いてやろうじゃないか。精々批判しやがれクズ共が。

そんなひねくれた思いから、このOVAは生まれたのである。

リアルへの拘り[編集]

こういう泥臭いシーンばかり。

これまでのガンダム作品との違いとして上げられるのが、徹底的な「リアル路線」。あくまで「量産兵器」としての造形に拘り、主役機であるEZ-8はブレードアンテナを廃しPHS用の極短波アンテナを付けてミノフスキー粒子散布下で通信にリアリティを持たせている。また陸戦型ジムという名前通り陸戦に特化したジムを出したり、通信指揮機能を持つ車を小隊にセットするなど軍事面では隙がなくリアルになっている。武装も内蔵式と言う名目でホイホイ出ては来ず、大きな背負子を使ってMS自身が運んでいく。また登場人物もニュータイプだの強化人間だのというアンリアルな存在ではなく、交換可能な一兵卒が殆ど。徹底的に泥臭く、若い隊長の下でオッサンみたいな姉ちゃんやオッサンやオッサンが大活躍[4]

過去作で追及されなかった「MSは核駆動」という部分にも切り込み、味方機を狙撃して爆破することで露天掘りするという外道な戦術も登場。戦争は綺麗事ではない、というスタッフのねじくれた情熱が溢れているのである。

ただし、その拘りからスタッフ間で内戦が勃発。途中で一気にスタッフが交代し大きくポイントチェンジすることとなってしまったが。

脚注[編集]

  1. ^ ペンタゴナ星系やアストラギウス銀河が有名。
  2. ^ 一般人から突然世界の命運を背負う、コンバトラーやマジンガーを想像すると分かりやすいか。
  3. ^ 「若い人がスペースコロニーの研究なんかしてると聞くと、恥ずかしくて仕方ない」とのことである。
  4. ^ たまにチャラ男が死亡フラグをたてたりもする。

関連項目[編集]

段ボールロボ.jpg この「機動戦士ガンダム 第08MS小隊」は、まだ個性無き陸戦型ガンダムです。ガンダムEz8にするべく、戦争を経験させる必要があります。 (Portal:スタブ)