機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ

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「やめろよな、俺(みたいな社畜)なんかがガンプラなんて組み立てられるわけないだろ」
近頃のガンプラ について、主人公
ビームなんぞ使ってんじゃねぇ!!!」
本作の作風 について、主人公機

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』(きどうせんしガンダム てっけつのオルフェンズ)とは、2015年10月から放送中の日本のテレビアニメ作品だったが監督が倒れたので10月から再放送が決定した。最低賃金で働かされていた中卒の少年たちが自分たちで会社を立ち上げて一部上場企業をめざす会社経営シュミレーションロボットアニメ。キャッチコピーは「働かなければ、食べていけない。」 また、外伝作品として『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 月鋼』がガンダムエースで好評連載中。


概要[編集]

バンダイを長い間支えてきた初代ガンダム世代も定年退職者が出てくる時期に入り、新世代のファン層を(いい加減そろそろ)開拓しなければならない危機に迫られていた。当時はAGEで集めた低学年層は妖怪ウォッチに取られ、BFで集めたプラモデラー層は艦これガルパンに流れ、頼りのお禿が作った新ガンダムはほとんど話題にならず、在庫のガンプラヨドバシでタダ同然で投げ売りされている悲惨な状態であった。

今回はすぐに売り上げに繋がる高二~大二の若年層や日本に来て爆買いする中国の若者世代をターゲットにした作品を作ることになった。さらにサンライズは結婚しない若者や無職の若者が増えている現状と少子高齢化問題が深刻になる将来を見据え、ストーリーの大きな軸として「若者が地道に働きたくなるガンダム」「結婚して子作りをしたくなるガンダム」というテーマを挙げており、新世代の無職若者世代のファン層の獲得を狙ったガンダム作品であることを強調している。

シリーズ構成には、萌オタに仕事・社会の厳しさを叩きつけた『花咲くいろは』や、現実の女のどろどろした人間関係を描いた『とらドラ!』、ひきこもり達の傷口に塩を塗り込んだ『あの花』の脚本家マリー岡田が起用されている。

この起用には賛否両論の声があったが、シリーズ全体を通してあの花の成功を受けて、作品の随所に人体における臀部のメタファーが散りばめられているのが持ち味となっている。このため、「鉄血」というタイトルはビスマルクが掲げた「鉄血政策」と鉄のように持ち応える鉄ケツという二重の意味を併せ持つ。

あらすじ[編集]

第1期[編集]

下剋上編(第1話 - 第3話)

時は厄祭戦と呼ばれる地球圏規模の大規模な戦争の終結による不景気が約300年継続していた時代。地球の元請け企業に長い間搾取され続けていた火星の町工場では、頻繁に労働ストが起こっていた。そんな過酷な労働環境を改善しようと、下請け工場の労働者に人気のある政治家のクーデリア・藍那・バーンスタインが次の市長選に名乗りを上げた。民間警備会社「CGS(略称:クリュセ・総合ホーム・セキュリティ)」は彼女から防犯セキュリティの依頼を受けるが、元請け企業が密かに雇った暴力団組織ギャラルホルンの襲撃を受ける。民間警備会社がヤクザに勝てるわけもなく、幹部役員を含めた正社員たちは派遣に仕事を押しつけて逃亡を図ろうとする。そんな卑劣な仕打ちに憤慨した派遣警備員の三日月・オーガスオルガ・イツカは同じ派遣社員を集めて起業をすることを決意し、会社の倉庫で電源にされていたガンダム・バルバトスを起動させ、ヤクザの襲撃を蹴散らす。さらに少年たちは自分達を捨て駒にしたCGSを乗っ取り、正社員たちに退職金を払って追い出し、有限会社「鉄華団」を結成する。自分たちの将来を懸けて、選挙に出馬するためにクーデリアと共に地球へ旅立つ。


起業編(第4話 - 第6話)

クーデリアを地球に送り届ける計画を立てて、CGSからパクった宇宙戦艦で火星を飛び立つ。その準備してる間に変態仮面マクギリスにチョコを貰ったり、ガリガリを締め上げたり、ギャラルホルン火星支部の人達をぬっ殺したり、トド・ミルコネンを簀巻きにしたりする。


任侠編(第7話 - 第9話)

毒には毒をもって制すという事で、ヤクザにはヤクザで対抗しようとギャラルホルンと敵対するヤクザ集団のテイワズの傘下に入ることにしたが、先にマルバの依頼を受けたテイワズの下部組織タービンズの襲撃に遭う。しかしタービンズのリーダー、名瀬・タービンは相手が子供だという事で舐めプをして逆に戦艦を乗っ取られてしまう。名瀬は負けた八つ当たりにマルバを労働施設に送り飛ばし、自分の面目を保つために「鉄華団の実力を計っていた」というそれらしい理由をつけてテイワズへの加入を認める。その後テイワズの屋敷に招待されてオーキド博士と面会したり、みんなで和服姿で酒を飲んだり、ユージンが大人になったりした。


青少年非行編(第10話 - 第13話)

ヤクザを味方につけてギャラルホルンの襲撃はなくなったが、今度はネオ茨城のカラーギャング集団ブルワーズの襲撃を受ける。しかしブルワーズは雑魚だったので、三日月のおかげで戦艦と大量のMSとガンダム・グシオンを手に入れる。ブルワーズ昭弘の弟がいたが、巻き添えで死んでしまったので昭弘ガンダム・グシオンに乗ることにした。ムチムチの人妻にしごかれたり打ち上げ花火をしたりした。


社畜労働スト編(第14話 - 第17話)

鉄華団が立ち寄ったドルトコロニーでは労働者による労働ストが起こっていたがギャラルホルン統制局により虐殺されてしまった。フミタンは犠牲になったのだ・・・。あとアトラたん、全然似てないのにクーデリアと間違われドルトコロニーの労働者にボコられてマジとばっちり。


南国諸島バカンス編(第18話 - 第21話)

ドルトコロニーからの離脱した後、今度は地球外縁軌道統制統合艦隊のカルタ・イシュー率いる金髪イケメン軍団に追いかけられる羽目に。なんとか地球への降下してクーデリアは政界のドン蒔苗東護ノ介と対面するが、交渉のためには蒔苗が再度代表に当選しなくてはならなったので、蒔苗を国会に連れていく事になった。その間に三日月達は海で泳いだり、魚を釣ったりしていた。水着回なんてなかったんや・・・。


国会議事堂決死編(第22話 - 第25話)

蒔苗を国会に連れて行こうとするが、待ち構えていたギャラルホルンの襲撃を受ける。ギャラルホルンの魔改造忠犬アインことグレイズ・アインも立ち塞がり鉄華団はなかなかに苦戦を強いられるが、しかしアトラの天才的な運転テクニックのおかげでクーデリア蒔苗とともに無事に国会に到着し、代表選挙は蒔苗の勝利で決着する。余談だが、ガリガリもといガエリオマクギリスの謀略により(幼女)を手篭めにされたり次期変態仮面候補にされたりと悲惨の極みであった。

第2期[編集]

「説明されていた話と違う」
2期の脚本 について、櫻井孝宏
大仕事を成し遂げた鉄華団は、政治家(蒔苗)の強力なコネを手に入れ、さらにヤクザ(テイワズ)の庇護のもとハーフメタルの利権による豊富な資金のおかげで、地球に支部を置くほどの大企業になる。そして見事に一部上場企業へと成長する。その一方でギャラルホルンは数々の汚職や天下りが明らかになり、その社会的信用を失い、海賊などの非合法組織やそれに使役されるヒューマンデブリの数は増大、世界治安は悪化の一途をたどる。富・名声・力、この世のすべてを手に入れた男、英雄王・アグニカ・カイエル。彼の死に際に放った一言は人々を宇宙に駆り立てた。「俺のガンダムか? 欲しけりゃくれてやる。探せ! この世の全てをそこに置いてきた!」男達はガンダムを目指し夢を追いつづける。世はまさに宇宙海賊時代!


宇宙海賊時代編(第26話 - 第29話)

時は二年後、鉄華団はクーデリアが創設したアドモス商会からの紹介で、ハーフメタル採掘場視察の護衛を依頼される。さっそくサンドバル・ロイター率いる夜明けの地平線団とかいう鉄華団に負けず劣らず恥ずかしい名前の海賊団の襲撃を受けるが、バンダイ事業部からの新商品ガンダム・バルバトスルプスを受領した三日月の活躍で撃退に成功する。マクギリスの指揮する地球外縁軌道統制統合艦隊の部下で新キャラの石動・カミーチェとともに地平線団の主力艦隊と交戦するが、ギャラルホルンの別部署である月外縁軌道統合艦隊アリアンロッドの司令官ラスタル・エリオンや親の七光りイオク・クジャンや女パイロットジュリエッタ・ジュリスなどの新キャラも参加し三つ巴の戦いに。最後はサンドバル・ロイターの首取り合戦になるが、三日月がサンドバルを締め上げて勝利。地平線団と裏で手を結んでいた反捕鯨団体テラ・リベリオニスも三日月によって壊滅した。

地球インド支部紛争編(第30話 - 第33話)

一方そのころ、アーブラウ(ロシアとかインド辺り)で爆弾テロがおこり蒔苗死亡。巻き添えでチャドの霊圧も消える。蒔苗はアーブラウの偉い人だったので、アーブラウ軍と事件を起こしたテロ組織SAUの紛争状態になる。鉄華団地球インド支部も仕事上の付き合いで仕方なく参加するが、チャドが死んだのでタカキが指揮する事に。しかし良い人そうに見えて実はすごく悪い大人のガラン・モッサや、同じく悪い大人のラディーチェ・リロトに騙されて多くのモブ団員を失う。それを知った三日月達は地球に急行し、ガランを殺し、ラディーチェを銃殺し、紛争は終結させる。なんだかんだで色々あったけれど、よく考えると全部チャドが悪い

発掘!黒歴史編(第34話 - 第38話)

オルガはマクギリスの口車にまんまと騙されて、鉄華団はさらなる軍備拡張を進める。そんな中、鉄華団が所有するハーフメタル試掘場で犬みたいなガンダムやら鳥のようなモビルアーマーやらゴキブリのようなモビルワーカーが大量に発掘される。鉄華団とマクギリスは戦力にできないかと視察に訪れるが、その行動を嗅ぎつけたイオクのバカがMSで現場に乗り付けたので、人間絶対殺すマシンのハシュマルが再機動し、クリュセの農民の消毒を開始する。イオクのバカに邪魔されながらも、リミッターを解除した三日月によってハシュマルは破壊される。その代償として三日月はほぼ全身不随になってしまう。

兄弟船編(第39話 - 第42話)

それから一か月後、今度はテイワズのナンバー2ジャスレイ・ドノミコルスが、イオクと結託し禁止兵器ダインスレイブ輸送容疑をかけてタービンズの壊滅をもくろむ。 先月発掘された新ガンダムガンダム・フラウロス流星号のキャノン砲が実際にダインスレイブを使える禁止兵器だったので、まんまと策略に陥れられてしまう。やけくそになったタービンズの名瀬と第一夫人のアミダはイオクの艦に特攻を仕掛け戦死する。ついでにジャスレイは名瀬の葬式で鉄華団を煽ったが反応しなかったので、ラフタを暗殺してさらに挑発する。ついにブチ切れた鉄華団はジャスレイとの全面抗争を決意。次回予告で余裕をかましていたジャスレイだったが、一方的に駆逐され、最期は三日月のガンダム・バルバトスルプスレクスに艦首ごとサンドイッチにされる。親父から貰った皿を投げたり割ったりするドッタンバッタンな兄弟喧嘩であった。

マクギリス革命編(第43話 - 第46話)

マクギリスは革命軍を結成し、鉄華団も合流する。ギャラルホルンの本部を占拠し、すごいMSガンダム・バエルを手にいれる。一方、アリアンロッドの変態仮面ならぬ変人仮面、ヴィダールとして活動していたはガエリオが自身の素性を明かし、ラスタルとともにマクギリスの討伐を宣言する。マクギリスはすごいMSバエルに乗れたという事で、セブンスターズ当主たちに参戦を求めるが協力してもらえず、革命軍は2倍以上の戦力を持つアリアンロッドとの対決を余儀なくされる。さらに相手はチート兵器のダインスレイブを多用してくるので、脳筋ガンダム集団の鉄華団でも歯が立たず、シノは鉄華団破滅の原因だったフラウロス流星号で特攻し、戦死する。

食糞が止まらないフレンズ編(第47話 - 第50話)

ついに追い詰められた鉄華団と革命軍は、火星に退却してアリアンロッドの追撃に備える。敗北を悟ったオルガは、もうすでにダメな感じのマクギリスを売って、ラスタルに土下座して謝るが、筋が通ってないという事で拒否される。クーデリアの提案で地球に逃亡し、死んだと思われた蒔苗といつの間にやら蒔苗の部下に昇進したタカキらの協力もあって、自分たちのIDを書き換えて別人として生き延びることにする。しかしオルガは鉄華団の上着を着ていたのでノブリスのヒットマンに街中で発見され射殺される。とりあえず三日月達は予定どおり地球への脱出計画を進める。一方、気が狂ったマクギリスは奇声を発しながらバエルで単身アリアンロッド本隊への突撃を敢行するが、ガエリオのチートガンダム、ガンダム・キマリスヴィダールに阻止され戦死。三日月と昭弘は鉄火団の脱出を果たすべく時間稼ぎをするが、大気圏外からまたもやダインスレイブの直撃を受け瀕死の重傷を負う。それでも抗おうと立ち上がるがジュリエッタに討ち取られ戦死する。その後ギャラルホルンはラスタルの主導でより民主的な組織として再編され、火星はクーデリアを代表とした「火星連合」として本格的な自治体制に移行する。生き残った鉄華団メンバーたちは政治家秘書になったり保育士になったり性転換したりレズハウスで暮らしたりと、それぞれの人生を歩み始め世界は安寧を取り戻す。・・・ていうか、最初からマクギリスなんかほっといてラスタル側に付いていればみんな幸せになれたのにね。

用語説明[編集]

厄祭戦(やくさいせん)
300年前に起こった大不況のこと。この不況で地球の経済活動は崩壊し、下町の中小企業は荒廃するほどの壊滅的な打撃を受けた。終結後は4大財閥・グループ関連企業による独占で経済の安定化が維持されている。
エイハブ・リアクター
MSや戦艦などのエネルギー源に使われる架空の原子炉の総称こと。炉の中からミノフスキー粒子(作中ではエイハブ粒子)が散布され、電波通信やレーダー探知ができなくなる。さらにコクピット内にかかる高Gを緩和するという都合のよい効果があるのでパイロットが衝撃でミンチになる事はない。「なんでコイツらロボで戦ってんの?」と空想科学読本かぶれの友達に聞かれたら「エイハブ粒子のせい」と言っておけば全部説明がつく。
ナノラミネートアーマー
塗ると硬くなる魔法のペンキ。作中のモビルスーツや戦艦がやたらと固く、ガイーンガイーンと言わせながら何回も叩かないと壊せないのはこのペンキのせい。しかも耐ビーム兵器機能も持ち合わせている。しかしエイハブ・リアクターを積んでいるメカ専用なのでビルや車に塗っても効果がない。モビルワーカーや普通の車などが戦闘に巻き込まれると危ないので街中でモビルスーツに乗るのは禁止されている。
安良屋式システム(アラヤシキシステム)
背中から脊髄に直接刺して使うUSBコネクターのこと。別名:攻殻機動隊のアレ。脳から直にコンピュータに指令を送るので、文字の読み書きができない子供でもモビルスーツをアラヤシキ特有の気持ち悪い動きで動かす事ができるようになる。システム上の目的は生物機械一体化を果たす事らしい。刺す数が多ければ多いほど精密な操作ができるが、失敗すると全身不随になる(そりゃそうだ)。さらに上を向いて寝れなくなるという制約がかされる。
CGSではお金がもったいないので麻酔なしでおこなっていた。かなりの激痛がともなうのでコネクターが多い人ほど周りからも尊敬される。不良が安全ピンで空けたピアス穴の数で自慢するのと同じである。なお17才以上の人は肉体的に受けられないらしい(後付け設定)。でもギャラルホルンの技術があれば17歳以上でも使える(さらに後付け設定)。
ガンダム
バンダイの主力商品およびその総称。
モビルスーツ
ガンダムを含むバンダイの主力商品およびその総称。ちなみに劇中(アニメ)での開発目的はモビルアーマー(下記参照)を駆逐するためだとか(これも後付け設定)。
○○・フレーム
メダロットでいうティンペットのこと。複数体買って付け替え遊びができる。たくさん買わせるためのバンダイの戦略である。外側のパーツを変えれば新商品という名目でフレーム部分の金型の使いまわしができる。
モビルワーカー
人工知能 (AI)を持たない、人が直に乗り込んで操作する多脚戦車。見た目はタチコマというよりもMGS3シャゴホッドに近い。やられメカなので、よくクレイズに踏んだり蹴られたりされている。
モビルアーマー
厄祭戦の発端となった自立無人式人類殺戮機動兵器。通称:暴走したメ○ゴジラorメ○ルギア。こいつのせいで厄祭戦前の総人口から現在ではその四分の三にまで総人口を減らされ、件の大不況の原因となった。その恐るべき殺人兵器の開発経緯は「もう、人間同士で喧嘩するのもめんどくさいから、いっそ機械任せでオートでやればよくね?」というどうしようもなく無責任なもの。要するに効率性ばかりに走った怠慢極まる賢人たちのツケの賜物である。
それを機に人類は有人兵器で無人兵器に対抗するべく、生物の能力を機械に活かすアラヤシキシステムとそれを最大限に活かすモビルスーツの開発に身を乗り出すことになった。
ヒューマンデブリ
格差社会によって生まれた社会の底辺にいる肉体労働者のこと。しかもその大多数は孤児であることでアラヤシキ手術を半ば強制的に受けさせられた、いわば半分機械仕掛けの肉奴隷といったひどい扱いで、要するに低○歴はクズ鉄同然の価値しかないと揶揄するひどい言葉である。が、本編終了時にラスタルの手腕によってそれらの問題は廃止され、世界は少しずつ人道的なものへと修正されていった。
ダインスレイヴ
ナノラミネートアーマーでもズボズボ貫ける驚異的なのような射撃武器で、あんまりにも強すぎることから全宇宙組合からから使用禁止に認定されているチート兵器。分厚い装甲の戦艦でも余裕で貫く、大気圏外からでも撃てる、防御手段は無い。もうこれさえあればMSとかいらないんじゃないかな?

登場人物[編集]

鉄華団[編集]

「信念を貫く子供など、薄気味が悪い!
鉄華団 について、カテジナ・ルース

本作における主人公一行だが、俗に言う正義の味方的なものではなく、あくまでこの理不尽な社会で生き抜くために自らの旗を振りかざすレジスタンスである。

三日月・オーガス(みかづき・オーガス)
「どうしてそうも簡単に人を殺せるんだよ…死んでしまえ!
三日月・オーガス について、カミーユ・ビダン
歴代ガンダム主人公のなかでも随一のおやじキラーで、悪いじじいは容赦なく殺す。良いじじいでも遠慮なく殺す。銃を持ったら二回撃って念入りに殺す。相手が話している最中にも空気を読まずに殺す。ありがパンパン。その腕前と小柄な体格から「火星のシモ・ヘイヘ」の異名を持つ。じじいさえ殺せれば後はどうでもいいようで、他のことはオルガに一任している指示待ち世代。「撃ちたくない、撃たせないで」や「撃てませぇぇん!」が最近のガンダム主人公のデフォルトであったが、あろうことか彼は「こいつは死んでもいいやつだから」という名(迷)言を残す、いわゆる殺戮系男子であり、女に飢えていない、典型的な肉食系男子でもある。趣味はアトラのミサンガの匂いを嗅ぐ事と火星から持ってきたチコの実を食べる事。将来の夢は農家。その姿勢は不殺主人公嫌いの視聴者からは歓迎されたがBPOには怒られた。普通に死ぬよかひどいリスクを伴うアラヤシキ手術を仕事上効率がいいという理由だけで自分から進んで三度も行い、まさに通常の三倍のリスクを背負った勇気ある者でもあるのだが、いかんせん他の鉄華団の少年たちが出自の割にひねくれていないので三日月の異常さが目立つ。その過労働な仕事姿勢のせいで徐々にだがバルバトスに体をもっていかれている・・・が、本人は元より承知の上だったので気にも留めていない様子。自他共に仕事に鬼厳しい文字通りの仕事の鬼。その他の追随を許さない仕事に対する意気込みから、後に鉄華団の悪魔と周りから恐れられるようになった・・・「スゲェよ、ミカは。」byオルガ。二期においては今度はバルバトスの方が三日月についていってないところも散見される・・・「やっぱりスゲェよ、ry」。二期に擱いてはそんな彼も運が尽きたのか脚本家に嫌われたのかBPOに配慮したのか走らないが、出番は大幅に減り戦闘でも雑魚ばかりを殺し、名前付きのMSパイロット相手には負けてばかりで結局一人も殺せないので無抵抗のおっさんを拳銃で撃ってキルスコアを稼ぐという空気主人公になった挙句最終回ではゴキブリ並の生命力で暴れるも結局雑魚ばかりしか殺せず逆に袋にされる末路を迎えたが視聴者は誰も気にしない結果となった。女にモテる、容赦なく殺す、中盤から空気気味に陥る、オルガがマクギリスのバエルバエル詐欺に騙されたのに気付かず破滅するとその不遇さからあの男の再来とも噂される。
オルガ・イツカ
CGSで三日月と一緒に働いていたギャル男の元ヤンキーで、現在は社長兼代表取締役。前髪が常に卍解状態で命を刈り取る形をしている。「鉄華団」や「イサリビ」なんて名前を思いつく高二病ネーミングセンスの持ち主。性格はヘタレがだが、三日月や年下の後輩に舐められたくないので常に虚勢を張っている。当初は主人公の成長のため退場する兄貴枠なのではと危惧されていたが、この通り年相応の少年なのでしばらくは平気そうである。「筋を通す」ことに異様なこだわりを持つ典型的なヤンキー思考。作中では策士キャラ的な扱いをされているが、それらしい戦果は一度もない。たまに三日月に睨まれるとビビる。童貞。二期では返り血を浴びたような深紅の砕蜂死覇装スーツを着ている。最終回間近で街中でヒットマンに襲撃されそのスーツの色の通りに兄貴ポジションとして血みどろになって倒れた。というか今まで三回くらい同じパターンで襲撃されてるのに何の対策もしてないなんて、よっぽど学習能力のないフレンズなんだね!
ビスケット・グリフォン
近所に住む農家の息子。休耕期を利用してCGSにバイトに来ているデブ。鉄華団の中では唯一高卒資格がある。こんな名前を付けられたらイジメにあいそうだがそんな描写はない。メンバーの中で彼だけが太っているのは前述のおやじキラーとヘタレ団長によって常にストレスがマッハであり、あれくらい脂肪を蓄えていないとやっていけないからという説が有力。可愛い双子の妹たちがいる。少なくとも精神は鉄華団の少年たちの中で一番大人で実質、鉄華団の真の指導者的参謀である。こともあろうにビスケットの日にビスケットにされて死亡。つまり彼こそが一期における真の兄貴枠だったということでもある。それが後に参謀を失った鉄華団が暴走するきっかけとなった。
昭弘・アルトランド(あきひろ アルトランド)
筋トレが趣味のガチムチ筋肉マン。中学生の頃に海賊に拉致られ、それがトラウマでずっと筋トレをし続けている。学歴は小卒止まりなのでヒューマンデブリと呼ばれている。そのガチムチな肉体で死亡フラグをraise your flagしては折るフェンズする。鉄華団随一のフラグクラッシャー。またはケジメ仕事人。最終話でもイオク・クジャンにしっかりとケジメを取らせてから死んだ。
ユージン・セブンスターク
イサリビの運転手。髪を金髪に染めてネクタイをチャラいDKのごとくユルユルに締めているチャラ男。ドルトコロニーの繁華街でノルバに大人にしてもらった。当初はZZのビーチャのポジションで色々やらかすと思われていたが、実際はただのツンデレ。なお公式の関係図ではオルガへの矢印に「反抗的」と書かれておりなけなしの反抗は続けている模様。
ノルバ・シノ
片耳ピアスのゲイ。何事も勢いで解決しようとする楽天的な人物で、かなりの健啖家かつ好色家。ゲイなのでモビルスーツをピンクに塗りたがる。ヤマギ・ギルマトンが若衆だが、童貞のユージンを大人にしてあげるという世話好きな一面も持つ。二期ではアリアンロッド艦隊との多勢無勢の劣勢の中、この状況を打破するべく、フラウロス流星号のダインスレイヴことスーパーギャラクシーキャノンという名の強大なイチモツをひっさげ、ラスボスラスタルが乗船する戦艦に向かって、自慢の巨大なイチモツを見せつけて、大物ラスタルをビビらせた(シノ、あんた本物のだよ)。だがジュリエッタの妨害により不発に終わり、千載一遇のチャンスを逃した無念の中でも絶叫をあげながらアリアンロッド艦隊に特攻した。
タカキ・ウノ
三日月のに憧れる某友達がいないラノベの主人公を美少年にしたような見た目のガキ。そっくりな外見の妹がいる。危うく死にかけたことがあるがヘルメットがあったので即死せずその後全快した。生存フラグの塊。コイツもモビルスーツの残骸に挟まれて辞世の句を言いながら死ぬフラグを散々匂わせていたが、兄弟の片方が死ぬネタはビスケットやガリガリ、昭宏で使い回されてたので死なずに退職してフェードアウトした。身代わりにアストンが死んだ。その後、クーデリアのコネで政治家秘書になってる事が発覚。鉄華団を辞めた奴が一番の勝ち組になるという皮肉な結果になった。
ライド・マッス
オレンジ色の髪をした声がナルトのガキ。絵が得意のようでよく船内やら建物の外壁やらにラクガキをしている。イサリビのコンソールにまで絵を描いているのは流石にヤバいのだが誰も止めないのだろうか…。実は生きるよりも気持ちよく死ぬのを良しとする狂気的な快楽主義者で、一期の終盤で座して生きるか仇をとって死ぬかの瀬戸際のときに「きもちよくねぇじゃん」といった理由で仇をとることを選んだ基地外。おそらくシンナーの吸いすぎで頭がおかしくなっていると思われる。最終話で、世界最強なのはヒットマンだと気づき自らもヒットマンに転職。その甲斐あってノブリス・ゴルドンをあっさりと暗殺する事ができた。
ヤマギ・ギルマトン
整備員を努める鬼太郎ヘアのガキ。シノの男色相手で花火を打ち上げるのが得意。ファンの間ではホモ臭いホモ臭いと言われていたが、本当にホモだった。最終話では性転換をしていた。
チャド・チャダーン
カースト制の最底辺に生まれたヒューマンデブリのインド人。一期後半のEDではカレーを食べている。その生い立ちを生かして二期では鉄華団地球支部インド支部の支部長に抜擢されるが中間管理職で板挟みになっている。
ダンテ・モグロ
ヒューマンデブリの一人のハッカー。彼のようなチートでも鉄くず同然の価値しかない捨て駒として扱われていたことから、この世界がいかに残酷かが分かる。
ハッシュ・ミディ
二期から登場の鉄華団の新団員。新米のくせに口だけは一人前で、仕事場で居眠りしている鬼畜三日月に対して産廃呼ばわりしたり、自分の兄貴がアラヤシキ手術の失敗で悲惨な末路を辿ったのを知りながら、実力欲しさにアラヤシキ手術を志願したり(幸か不幸か志願したときにはアラヤシキ手術の適正年齢を過ぎていたため断念することになったが)と無駄に肝が据わっている。でも調子に乗りすぎて三日月に手首を「なに これ?」と折られかけた。その後三日月に助けられて、彼もあっさり三日月信者になった。三日月が全身不随になった後は専属の介護兼運搬係にさせられ、後半では中国のパチモンみたいなダサいカラーリングのMSを押し付けられてしまう。しかもラフタとかいう彼にとってはほぼ赤の他人が使っていた形見のMSなので、雷電号のように彼の専用機に改造させてもらえなかった。さらにこのMSには地上戦のデータがなかったので、データを手動で書き加えている最中にザコ兵にやられて戦死。彼が某コーディネーターのように天才だったら死ななかっただろう。初登場時は三日月の後継者とも噂されていたが、努力しても報われず大して活躍もできずに、三日月とアトラのイチャイチャを見せつけられながら、三日月の太鼓持ちで終わってしまった彼は、ある意味作中で最も悲惨な死に方をしたキャラなのかもしれない。
クーデリア・藍那・バーンスタイン(クーデリア・あいな・バーンスタイン)
ガンダムシリーズ伝統の姫ヒロイン。16才で大卒資格を取得した高学歴の才女でガチムチの概念にも通じている(腐女子疑惑ありな)彼女だが、初対面での三日月とのトンチ合戦で負けるヘタレ。そのヘタレっぷりはどこぞの貧乏姫と似ているが貧乏ではない。フミタンが死んでから本気出す。そのかいあってか、二期からはおっぱい要員の一人となり、フミタンのネームからとったフミタン・アドモス商会という商業組織を設立し、鉄華団を支援している。その後、棚ぼたで火星の女王になりアトラとレズハウスで暮らす。
フミタン・アドモス
巨乳メガネのメイドで戦艦のオペレーターとかもできる才色兼備な出来る女。クールな物腰とは裏腹に泣いているクソガキをオッパイで抱きしめて慰めるという母性豊かな一面も持つ。高学歴のエリートかと思われたが実はスラム街の出身でクーデリア暗殺に派遣されたスパイだった。三日月がちんたらしている間にクーデリアをかばって死亡。貴重なオッパイが…と思った男性視聴者多数。
アトラ・ミクスタ
三日月の彼女で中身はイカちゃん。近所の海の家でアルバイトをしていたが、三日月が地球に行って会えなくなるので炊事係として鉄華団に入社した。特技は炊事とトラックの運転、イカスミを吐くこと。特に大型車両の運転テクニックは特筆すべき程の腕前である。○毛で編んだミサンガを三日月にプレゼントする。しかし火星を旅立った後はクーデリアに間違われてボコられたり、クーデリアに三日月を逆NTRされたりと散々である。幼少の頃は売春宿で雑用をしていたが、娼婦にされる前に逃げ出したので、その純潔はオルフェンズされてる思われる。しかし脚本家があのマリーなので安心はできない。二期では三日月の匂いを嗅ぎ分けらる程にまで成長し犬耳のような寝癖も少し大きくなった。最初の頃は「子はかすがい」という言葉を信じて三日月を死なせない為に子供を欲しがっていたが、三日月が全身不随になった後は子供欲しい欲しい女に転身。「三日月が死んでも三日月の遺伝子か残せればいいよね☆」という逆転の発想に切り替わり、三日月を押し倒すタイミングを見計らう。その執念が実ったのか一発で懐妊。最終回では二人をフュージョンさせたような子供が登場し、なぜかクーデリアとレズカップルになって一緒に暮らしていた。
メリビット・ステープルトン
鉄華団がテイワズの傘下に入った辺りからついてきた保険の先生。某パープルトンを彷彿とさせる苗字も相俟って主に発酵したお姉様方から敵視されたがただのいい人だった。生徒が危険な事をしているとそのたびに注意するが、反抗期なので誰もいう事を聞かない。おばさん呼ばわりされる。名瀬とかチャドとかオルガとか、なぜか黒人キャラにモテる。作中でしばしオルガとのいい感じの描写があったのでお姉様方の逆鱗に触れたのか、おやっさんとくっ付けられてしまった。というよりも子供扱いしてくれるのが、唯一おやっさんだけだったからかもしれない。
ナディ・雪之丞・カッサパ(ナディ・ゆきのじょう・カッサパ)
黒人なのにバカボンのパパの格好をした整備員。通称おやっさん。アトラによるとかなり臭いらしい。三日月に殺されかけた事がある。いつの間にかメリビットさんと付き合っていたら臭くなくなった。
ハエダ・グンネル
CGSの一番組隊長だったが、三日月に射殺された。
ササイ・ヤンカス
CGSの一番組副隊長だったが、三日月に射殺された。
トド・ミルコネン
CGSから鉄華団についてきたオッサンだったが、簀巻きにされた。そのあとなぜかマクギリスに雇われて専属運転手に。CGS一番の出世頭。
マルバ・アーケイ
CGSの社長だったが、オルガに射殺されかけ小惑星の地下労働施設に送られた。
ダンジ・エイレイ
オッパイに埋もれて死ぬのが夢だったが、ロボに蹴られて圧死した。「お前言ってたじゃねぇか・・・死ぬときはでっけぇおっぱいに埋もれて死にてぇって!」byノルバ
ディオス・ミンコ
一期最終戦で敵のMWを引きつけようと河川敷に降りて戦おうとするが狙撃され死亡。
ガット・ゼオ
ディオスの死後、ライドとともに橋へ特攻し犬死。ライド生存。
ザック・ロウ
二期から加入した新キャラ。リーゼント頭が特徴。おちゃらけてはいるが大卒、無能ではない。
デイン・ウハイ
二期から加入した新キャラ。巨体に似合わない穏やかな性格の持ち主。通称ドカベン。実は過去に人殺しをしている。
メイル
二期から加入した新キャラだったが、最初の夜明けの地平線団の戦闘で死ぬ。
アストン・アルトランド
ブルワーズのヒューマンデブリだったが鉄華団に加入。2期では、ウノ兄妹と仲良くなり、超作画でランドマン・ロディを使いこなすが、タカキの身代わりになって死亡。
ラディーチェ・リロト
二期から加入した新キャラ。テイワズから送り込まれた監査役で有能だが、地球支部においては、自分以外の大人がおらず、少年兵たちからは嫌われており、自身も彼らのことを嫌っていると犬猿の仲。それでも仕事を真面目にこなしていたが、ストレスが溜まって、ガランと結託し、少年兵を利用していく。保身でガランを裏切るも許されはせず、タカキに落とし前を付けられた。だが、最悪の職場環境だったことを踏まえれば、ある意味では哀れな奴だった。

ギャラルホルン[編集]

セブンスターズが操るヤクザ集団。 鉄華団の主な敵対勢力で、宇宙世紀シリーズモノで言うジオン軍が独立戦争で成功して大出世したようなもの。ジオン系統なので使うモビルスーツは基本的にザクっぽいのばっかという伝統をきっちり守っている。でも、成功しすぎて組織的に腐敗している点も多々見られる。Ζで言うティターンズのジオン版の様なものである。

セブンスターズ[編集]

タバコの銘柄ではない。 親の七光りからとったのではない・・・多分・・・。宇宙世紀のザビ家的なものである。

マクギリス・ファリド
ガンダムシリーズ伝統の変態仮面。中の人FF7の主人公だったり、ナイトオブセブンだったり、遠月第七席だったりと、何かと七に縁がある。そんでもって今回も七繋がりか、セブンスターズのひとつ、ファリド家の当主にして本編における黒幕。出世の為に度々ギャラルホルンを裏切り、鉄華団に協力したりしてくれるが「味方になってくれたら心強いけど、でも助けられてもなんだかな~」なキャラランキング第一位。通称マッキー(愛しい↓の幼女命名、ちなみに呼んでくれるのは彼女だけ)または、チョコの人(三日月命名、ニックネームの由来は↓ガエリオの項目にて説明)、味はもちろんブラック。色はヴェンタブラック並みに真っ黒。
幼馴染で腐れ縁である同じくセブンスターズのカルタを「BBA臭いしキモいから」という理由で死に急ぐように駆り立て、↓の親友(笑)であるガエリオの妹の幼女と婚約(いわゆる政略結婚)を交わし、その上でガエリオを陥れ、ギャラルホルンの実権を掌握しようとする腹黒大臣様、またの名を腹黒リコン。戦士としての技量もすさまじく、その実力のほどは鬼畜エース三日月にすら、「ほかの奴と違う」、「すごいな、俺と合わせてくれるのか(アラヤシキもなしで)」と言わしめるほど。それだけではなく心理戦も得意とするオールラウンダー。確かにすごいけど、上記のことを踏まえて見るといろいろとひどいなこの人。それだけでは無く一期前半ではガエリオの妹の婚約者ということでガエリオに向かって「お兄様♪」と軽々しく呼んだり、まだおしめが取れてから間もない件の幼女を妻と呼んだり、全世界中継で半裸革命宣言をかましたりと、もうひどいっていうか、イタ過ぎる人。もう、どうしようもないな・・・。
二期後半ではギャラルホルンにおける水戸黄門的な権力的象徴であるガンダム・バエルを奪取し、いよいよギャラルホルンを本格的に掌握しようと身を乗り出すが、その後の作戦は何も考えていなかった。バエルに乗る以外は何も頭にないフレンズなんだね!ついに手にいれた念願のバエルに乗ってリアルガンダム無双をやってる最中に、舐めプで殺し損ねたガエリオの手により引導を渡された。
脚本家に嫌われたのか、バエルの登場が遅くスポンサーに愛されなかったのか、二期においていきなり無能化したただのロリコン無色無職という大幅にキャラ変更され、ガエリオを活躍させるため三日月に匹敵するMSの腕前も無かったことにされ、ただ単に思わせぶりなことを言っているだけのイケメンにされてしまったというある意味では鉄華団以上の最大の被害者だったりする。
ガエリオ・ボードウィン
本編の真の主人公。ネタのようだが、公式でマジで半分以上そんなように認定されている。よほどスタッフに愛されていたのだろう・・・。そしてマッキーと殺し合う宿命となる男。監査局から火星に派遣されてきたセブンスターズの一人でその火星で三日月とひと悶着を起こし、危うく三日月に絞殺されるところだったが、たまたま一緒にい合わせていたマクギリスが三日月に「チョコあげるから、ここは多めに見てやってくれないかな」という粋な計らいによって何とか命拾いをしたが、その時園児並の知能しか持ち合わせていない三日月にチョコの隣の人(マクギリスはチョコをあげた本人だからチョコの人)という蔑称愛称をつけられ、それ以後三日月とは戦場で幾度となくぶつかり合うことになる。
こう何度も戦っているが何度名乗りを上げても園児脳の三日月には一向にマクギリスのオマケという認識(いわゆる食玩みたいな扱い)をされ、それどころか「じゃあ、ガリガリ」と聞き間違えられる始末。こういった小学生並の私怨バリバリで戦っている彼だが、本来はまっすぐな正義感の持ち主であり情に厚い男で(調子に乗って味方機をひき殺す常習犯ではあるが)、愛犬であるアインを何よりも大事にし自分のMSを気前良く貸すなど身内には基本的に優しい。だが、終盤ではまっすぐさ故の残念な知能でマクギリスの口車にまんまと乗せられ、アインをキリングマシーンにするように仕向けられギャラルホルンの汚物の象徴に仕立て上げられてしまった挙句、マクギリスの駆るグリムゲルデによって「君の妹の幸せは保証しよう(笑)」と煽られながらフルボッコにされボードウィン家からその名を抹消され、社会的に抹殺された。生死は不明。しかし、脚本家に気に入られたおかげで下記のギャラルホルンの関連キャラクターの中にマクギリスと浅からぬ因縁がありげな変態仮面ならぬ変人仮面として生存が確認され二期でも登場することになる。乗っているMSの売り上げが好評だったことでよほどスポンサーから覚えが良かったらしく、二期終盤に至っては空気キャラと化した三日月を出し抜いて、もう完全に主役としての立ち回りをするチートMSに乗るチートキャラと化していた。そして、マクギリスとの度重なる激突の末にマクギリスに裏切りの代償を支払わせた。最終決戦においては自身がマクギリスに対するホモである事を自覚し成長する。
カルタ・イシュー
セブンスターズの第一席イシュー家の跡取り娘でず~っと17歳気取りだが賞味期限切れ。さらに詳しくは下記のギャラルホルンの関連キャラクターの項目にて説明。
ラスタル・エリオン
月外縁軌道統合艦隊アリアンロッドの司令官でありエリオン家の当主。腹黒でロリコン。よって、マクギリスのライバルとなる。かなり懐が広い男で人望も厚く、よく部下と一緒に「肉を食って帰るぞ!」と飲食店に行くなどバリバリの肉食系で面倒見が良い。また変わりモノ好き者でもあり、珍品収集が主な趣味。ダースベイダー紛いな変人仮面ヴィダールを拾って側近にすることからも彼がいかに相当な変人であるかどうかがうかがい知れる。でも、「エリオン★フラッシュ!」とかは言ったりしない、絶対。
TV放送版ガンダム界史上初の、ガンダムカラー(主人公)側を打ち破った敵役のラスボス。しかももし彼が死んでしまったらむしろ火星が再び混迷の時代となる事が暗に確定しているといった謎補正まで持っており、スーパーロボット大戦シリーズでの彼の扱いが気になる所ではある
イオク・クジャン
アリアンロッドの指揮官の一人でクジャン家の当主(バカ御曹司)。ラスタルに対する態度からして、視聴者から「あ、この人、腐ってる人だなぁ~(呆)」と思った人多数。あと、指揮官のくせにやたらと最前線に出たがる戦闘狂でもあるが、援護射撃もろくにできないほどの無能。あんまりにも無能なので気を使った部下たちによって、機体は絶対に前線に出ないよう遠距離射撃用の後方支援機用にカスタマイズされているがほぼ毎回最前線に出てしまうので意味はない。
というかともかく撃つ、本当に撃つ、照準とか関係なく撃つ、射線上に味方が居たって撃つ、どう考えても効果がない相手にも撃ちまくる、当たったかどうかも確認せずまた撃つ、まさに敵だけでなく味方にも常に恐怖を与える凄い存在である。敵からも「味方ごと撃つなんて、どういう神経してんだ(呆)」と言われるほど。ちなみに乗ってる機体はガンダム並の高性能機だが、機体のマシンポテンシャルの半分も引き出せていない無能。それでよく部下から戦場に出るたんびに待ったをかけられる始末。要するに足手まとい。しかも当の彼は自分がいかに無能であるかも自覚すらしていない模様。しかも宇宙の頂点に限りなく近い権力をもってるので誰も注意できない。さすがにラスタル様に怒られると効果はあるが、憂さ晴らしに民間人にダインスレイブ撃ったと思ったら習字を始めて無心と書いた紙を大量生産しちゃうので始末に悪い。が、機体がターゲットを照準を合わせる前に砲撃開始するという一歩間違えれば大惨事につながりかねないことを繰り返してもお咎めなしという偉業を成し遂げている人物でもあり、かのロックオン・ストラトスも「あいつがいなければ狙撃手の重要性は理解されなかっただろう」と自伝に記している。そのせいで犠牲になった部下も数知れず、視聴者のヘイトも集めに集めて、最期は期待通りMSごとサンドイッチにされた。
この国においてはいにしえの作家与謝野晶子がその著書である「君死にたまふことなかれ」の一節において「天皇は自分は戦場に出ていないじゃないか(意訳)」と暗に天皇批判したり、また広島における原子爆弾投下を扱った漫画界の不朽の名作「はだしのゲン」においても、ちょくちょく作中で「偉い人は安全な場所で命令だけして、死ぬのは兵士にされた人々や無力な市民だけだ」と主張がなされているように、得てして反戦主義者(左翼?)達はこのテの主張をよく唱えるが、彼はまさにそんな人々に対する究極のアンチテーゼキャラなのかもしれない

ギャラルホルン関連キャラクター[編集]

アイン・ダルトン
モビルスーツなどの高度な機械操作技術を徹底的に仕込まれた超高性能軍用犬。ギャラルホルン側のもう一人の主人公。そして後に本編第一期におけるラスボスとなる
最初の飼い主であったクランクをぶっ殺された上にクランクのグレイズを鉄華団にパクられた挙句、二度にわたる悪趣味な改造を施されたことに腹を立て、鉄華団に復讐せんと誓いを立てる。アラヤシキなしでもアラヤシキ搭載型のモビルスーツと互角に戦える程の技量がある。鉄華団ってつくづく素人の集まりなんだな。その意気込みと腕前を買った次の飼い主であるガエリオと共に鉄華団との戦いに馳せ参じるが、戦闘中にガエリオをかばったばかりに瀕死の重傷を負い、機械化手術を余儀なくされる。そして機械化手術に一環としてアラヤシキシステムを導入することで、極秘裏に開発されていたアラヤシキ搭載型のグレイズにアインが組み込まれることになり、アインはグレイズ・アインという異形のモビルスーツの部品となり三日月たちを追い詰めていくが、最期は真のアラヤシキの力に目覚めた三日月の太刀の一突きによって倒れた。通常のグレイズからシュヴァルベ・グレイズを経て、最終的にグレイズそのものと化したアイン・ダルトン。徹底して、グレイズと縁のある人物である。しかし、二期ではガンダム・ヴィダールのシステム、アラヤシキtypeEとなって戦場に復活した。
ヴィダール
二期からのガエリオの仮の姿。そしてガンダム伝統仮面キャラ二号。なんか仮面が常に「コーホー(息)」言ってそうなヘルメットみたいな形状をしている。昔で言ったら鉄仮面に近いかもしれない。フルフェイスの仮面なので一期終盤のマクギリスとの死闘で、とても人前には見せられないほど顔がひどくなったのかという視聴者の懸念もあったが、仮面をはずしたら「あら、びっくり!」と言わんばかりのイケメンというかいい具合に傷がついて、男前度が数段上がっていた。そんな仮面姿では外見的には冷たそうな印象が強い彼だが、同僚に対しては物腰が柔らかいという軽いギャップ持ち。趣味は愛機のガンダムの整備をすること。愛機のガンダムと同じ名前を名乗ったり、新型のアラヤシキ対応型の改造超人になったりと、以上のことから相当な変人であることが認められる。よってこの男は変人仮面と呼ぶにふさわしい。そんでもって、ラスタルの側近でもあるのだが、裏ではラスタルを呼び捨てにするなど忠誠心とかは特になさそう。そんなんでも側近を任されていることから、ある意味コネでアリアンロッドのエースに選ばれたジュリエッタから「えこひいきです」とやきもち妬かれている。だがあえて言おう。お前が言うなと。
ジュリエッタ・ジュリス
真性のロリコンであるラスタルにコネで持ち前の若さと腕前を見込まれ、アリアンロッドのエースとなった。その腕前はバルバトスと血の契約を交わした三日月に太刀打ちできるほどのもの。備考ラスタルにぞっこん。それと食えそうなものならでもかまわず食っちゃう野生児型の超肉食系女子でもある。そりゃ三日月とやり合えるはずだわ・・・。同部隊の温室育ちのイオクにはそのあまりにも野蛮な振る舞いをとることから猿呼ばわりされている。ヴィダール曰く、シンプルな精神構造をしているらしい。最終回では度重なる戦闘でほぼ死人状態だった三日月を運よく倒し漁夫の利を得る。その功績で悪魔を討ち取った聖女だとかギャラルホルンの次期後継者だとか持ち上げられた。
岡田の自己投影キャラになったことから、マリエッタとも呼ばれている。岡田の自己投影キャラでおかげでネームドキャラ相手でもチート化したパイロットとして活躍する。というか単純なMSの腕前なら作中屈指であるはずのアミダ姐さん相手に5回も確実に撃墜されたのに何事もないってありえない、でも脚本家がそう望んだんだからしょうがない。最強に近い三日月とバルバトスが相手でも互角に戦いシノによるダインスレイヴも一人で防ぐなど常に神懸った戦果をあげ、視聴者からの反感も絶賛右肩上がりであった。視聴者からの反感が凄すぎたのか、これも自己投影だからなのか、最終話でもお胸の方は全く成長していなかった。でも岡田の自己投影キャラだったおかげでほぼ何もしていないのに革命の乙女として次世代のリーダーとしての道が確定している。やっぱり大事なのは志や実力じゃない、大事なのはコネ!アニメだったら監督と脚本家、ついでにプロデューサーとスポンサーを味方に加えれば完璧なので、ジュリエッタが大勝利するのは決まっていた。
石動・カミーチェ(いするぎ・カミーチェ)
マクギリスの副官。独自のネットワークを持ち、情報面の知略に関しては本作一、二を争うほどの人物。さらにはジュリエッタの駆るレギンレイズと渡り合える程のMS操縦技術を持つ有能でもある。だが、シュヴァルベグレイズと間違えて対MA戦に特化したヘルムビヴィ―ゲで出陣しちゃううっかりさん。ガエリオからマクギリスを庇って死亡。
オーリス・ステンジャ
ギャラルホルン火星支部の隊長だったが、三日月に殺された。
クランク・ゼント
アインの最初の飼い主で火星支部所の兵士だったが、バルバトスにボコられたあげく、話している途中で三日月に射殺された。
コーラル・コンラッド
火星支部長だったが後がなくなったので自らMSで出撃し、三日月に串刺しにされた。
コーラル・コンラッドの部下
コーラル・コンラッドの部下だったが、三日月に殺された。
カルタ・イシュー
地球外縁軌道統制統合艦隊司令官の一佐で通称:麻呂。ギャラルホルン内部ではお飾り扱いされているらしい。三対三の決闘を申し込んだが、三日月にガン無視されて不意打ちをくらい殺された。作中では三日月に殺された初めての女性被害者。
アルミリア・ボードウィン
ガエリオの妹。そんでマクギリスの(9歳)。まだ年齢二桁いっていないのに、堂々と妻とかどんだけ業の深いロリコンなんだよマッキーは。

テイワズ[編集]

マクマード・バリストン
木星周辺を縄張りに持つマフィア集団「テイワズ」のボスだが、表での顔はニューヨークにて不動産を経営する波紋使い。しかし真の正体はポケモン博士。構成員に漢字を当てた名前を与えるといった趣味がある。
ジャスレイ・ドノミコルス
テイワズのナンバー2気取りの文字通りの小物。勝手に名瀬をライバル視し、でも名瀬に素気無くされて逆恨みした一人相撲の力士。イオク・クジャンに名瀬をヌッ殺させ、更に鉄火団を挑発して自ら死亡フラグを立てる。三日月に戦艦のブリッジごとペシャンコにされた。

タービンズ[編集]

名瀬・タービン
テイワズの若頭でギャング集団「タービンズ」を率いる。武闘派を自称しているが構成員はすべて女で、しかも全員自分の妻だと主張している。男としては何とも羨ましい話だが、全員を口説いたのかと思いきや、婚姻を条件に身寄りのない女性を引き取ってきただけだった。色々あって鉄華団を子分にする。ジャスレイの逆恨みにより、そそのかされたバカ御曹司から攻撃され死亡。
アミダ・アルカ
名瀬の第一夫人。MSの運転から戦艦の指揮、夜のご奉仕までなんでもこなす。ザラザラしたモロコシのパンよりとびっきりの極上の肉を食べるのが好き。バカ御曹司から攻撃されて風前の灯となるが、バカに一発脅しを入れてから死亡する。
ラフタ・フランクランド
タービンズ所属のパイロット。名前の通りラフでフランクな性格で汗臭いガチムチの昭弘やその他男ともフランクに話す。一見すると処女ビッチのように見えるがその正体は単なるビッチ。しかもマフィアの妻という歩くブービートラップ女。グレイズ・アインのドリルキックで腸をえぐられたかと思ったが、生きていた。でも二期ではいつの間にかヒットマンに殺されていた。
アジー・グルミン
タービンズ所属のパイロットその2。グレイズ・アインに頭をカチ割られたかと思ったら生きていた。名瀬の死亡後は名瀬のコスプレにハマっている。
エーコ・タービン
タービンズの雑用係。ツインテ茶髪なのでラフタとキャラが被るがモブキャラなので誰も気にしない。視聴者の中には本当に同一人物だと勘違いしている人がいるかもしれない。

ブルワーズ[編集]

クダル・カデル
ブルワーズのMS部隊の指揮官でガンダム・グシオンのパイロットでムキムキのオカマッチョだったが、三日月に串刺しにされた。
ブルック・カバヤン
木星に住む木星人でブルワーズの頭領だったが、戦艦やMSを奪われたあげく切り刻まれて犬のエサにされた。
昌弘・アルトランド
昭弘の実弟。ブルワーズのヒューマンデブリだったが、自分がムチムチのオカマッチョにしごかれていた間兄貴はムチムチの人妻にしごかれていたという事実に激怒し兄弟喧嘩を繰り広げている最中、たまたま三日月と追いかけっこをしていたグシオンの巻き添えにされて潰された。
ビトー
ブルワーズのヒューマンデブリだったが、三日月のバルバトスのメイスにコックピットごと潰された。
ペドロ
ブルワーズのヒューマンデブリだったが、三日月のバルバトスの太刀にコックピットごと貫かれた。
ブルワーズの少年兵
ブルワーズのヒューマンデブリだったが、三日月のバルバトスのメイスにコックピットごと潰された

ドルトコロニー群[編集]

サヴァラン・カヌーレ
ビスケットと10歳離れている兄でドルトカンパニー本社の役員で会社側と労働組合側の調停役だったが、ビスケットに裏切られ自殺。
ナボナ・ミンゴ
ドルトカンパニーの労働者組合の組合長だったが、鉄華団の運んできた武器でデモを起こしギャラルホルンの武装警察に鎮圧され死ぬ。
労働者組合の人たち
ドルトカンパニーの労働者組合の組合員だったが、鉄華団の運んできた武器でデモを起こしギャラルホルンの武装警察に鎮圧され死ぬ。
報道機関の人たち
ドルト3の武装デモを中継していたが、武装警察の一連の対応に疑問を抱き、労働者側の声も撮りたいと考えていた矢先に三日月たちと遭遇。イサリビへ同行し、クーデリアの姿を地球圏に中継する。その後の彼らの生死は不明。

その他[編集]

1話の回想で出てきたモブの人
路地裏で幼少時代の三日月に射殺された。殺された理由は不明。
ノブリス・ゴルドン
クーデリア支援している大富豪のおじさまでサウナ大好き。1日に3回くらいサウナに入っている。薄い本での活躍が期待される。
ガラン・モッサ
いわゆる傭兵。昨今のこそこそした黒い会社と違って、「ああ、俺、黒だから」と思いっきり開き直っている黒い男。服装とか髪とかヒゲとか清々しいほど全部真っ黒。ラスタルの盟友。ジュリエッタからはヒゲのおじさまなんて慕われている。マクギリスに勝るとも劣らない性根の黒さを持つ。一度はマクギリスをいいとこまで追い詰めたが、体よく利用していた鉄華団に行く手を阻まれる、最終的には昭弘の手で落とし前を付けさせられたが、ラスタルとの繋がりを示す証拠を墓の下まで持っていく、友情パワーを見せた。
モンターク
モンターク商会と呼ばれる古くから続く会社の取締役としての変態仮面マクギリスのもう一つの顔。本人が言うにはこれが真実の名だと言う。と、息巻いている割には自信満々に金ピカの仮面に白髪のロン毛ヅラという変態丸出しの仮装で三日月に会ったときには一発でモロバレ、それどころかモビルスーツごしに接触しただけでもモロバレと、ここまでマヌケだといっそのことマヌケデスって改名したほうがいいんじゃないかと思うぐらいマヌケである。
アリウム・ギョウジャン
反捕鯨団体テラ・リベリオニスのリーダー。夜明けの地平線団と結託してクーデリアを暗殺しようとしたが、逆にサンドバル・ロイターに売られ賠償金が払えずに三日月に射殺される。
サンドバル・ロイター
宇宙海賊「夜明けの地平線団」の団長。三日月にボコられ簀巻きにされてギャラルホルンに送られる。黒ヒゲが特長。

登場兵器[編集]

モビルスーツ[編集]

各機各々がエイハブ・リアクターを搭載している巨大ロボット。その開発目的は厄祭戦で猛威を振るったモビルアーマーを倒す為というもの。現在においては宇宙圏における主力兵器として運用されている。

ガンダム・フレーム[編集]

平成ガンダムシリーズとしてはもはや恒例を通り越して伝統に成り果てている量産主役ロボシリーズ。モチーフは悪魔。天空から華麗に登場した「天使」の名を冠された00の機体に対し、鉄血の機体は地中から発見された物も存在する「悪魔」の名を冠されているというように、00と対を成すようにも見えなくもない。本作はその悪魔部類の中でも有名どころなソロモン72柱の悪魔を意識している。なので本作の世界に存在するガンダムは総勢72体に及ぶ(結構多いな)が、厄祭戦後においてはその約三分の一の26体以外は存在しておらず、残ったガンダムでもまともに稼動していない機体は多いらしい(ずいぶんアバウトな設定だな、おい)。しかもガンダム・フレームはすべてエイハブ・リアクターが二基搭載されているらしいとのことで、さらにほとんどの機体がアラヤシキシステム標準装備で、アラヤシキ手術を受けた奴ならド素人でもMSエースパイロット級に太刀打ちできる。でもあんまりアラヤシキに依存しすぎると身体をもっていかれるという厨二病的な致命的欠陥を併せ持つ諸刃の剣でもある。

ちなみに、作中では26機分のフレームが残存していたとされるが、外伝である「月鋼」も含めて、アニメ版終了の時点で登場したのは、(バージョン違いを除き)バエル、バルバトス、グシオン、アスタロト、ウヴァル、フラウロス、キマリス、ダンタリオンのみであり、なんと、8機しか登場していない。つまり、厄祭戦前に存在していた機体も含め、上記に挙げられたそれ以外の64機は、現段階では僅かな情報さえも判明していない。今でも謎の多い存在である。
72機の内半数以上が喪失し、残存するとされる26機もほとんどが行方不明」、この設定は多くの視聴者・ファン・モデラーの心を掴んでおり、空席となった場所のガンダムを創作するまでに至った。殆どは製作者のオリジナルが大半を占めているが、過去の作品に登場した機体(実際、ソロモン72柱の悪魔の名を冠する別作品の機体も幾つか存在する)をガンダム・フレーム化すると言った作品も存在する。pixiv、ニコニコ静画、ニコニコ動画などではそれらの作品が、イラストやガンプラなどといった様々な形で投稿されているので、是非観てみるといいだろう。
ガンダム・バルバトス
会社の地下でだけになって電源にされていたガンダム。武器やコクピットは転売されていた。「お前の物は俺の物」を地で行く裸の狩人。なので敵から奪った鎧や武器で戦う、通称:狩人ガンダム。得意武器はハンマーだが、太刀ヘビィボウガンも使える。装備や機能を増やす度にアラヤシキからパイロットを守る安全装置である神経接続リミッターが外され、最前線でのみ活躍するようになってからは三日月以外の人間ではただ乗ることすらかなわなくなっており、事実上の三日月専用ガンダムである。
バルバトスとは通称どおり狩人から由来されるもので、機体特性からもどんな装備でも装着できる点を見れば、なんとなく納得できるものではある。
ガンダム・バルバトスルプス
三日月と血の契約を交わしたバルバトスの新たなる姿。三日月の野性的な戦闘センスに合わせて機体のデザインや運用方法も野生的なものとなった。なんか野生的過ぎてっぽい、なので新しい名前がルプス(狼の)と付いた。武器はハンマーと太刀を足して割った大剣。なんかドラゴンころしっぽい。非常に強力な武器だが、振り回しすぎると機体が動かなくなると言う致命的な欠陥がある。ナディいわく原因は三日月の使い勝手の荒さに機体がついていっていないからだと言う、三日月マジパネェ・・・。武器はほかにもダブルアームガンや小型のダブルハンマーなどもある。
ガンダム・バルバトスルプスレクス
三日月の基地外運用技術についていくために更なる改造を施し、狼の王の名を冠した新たなる姿。外見も禍々しさを若干帯びたさらに野生的なものになり、悪魔と獣を足して割ったような魔獣といった感じになった。主兵装は原点回帰を意識したのか、超大型のハンマー。加えて三日月の強引極まる運用方法に基づいて腕部の大型化が図られ、腕の中からサブアームが出てくるようになり、手先も大きく研ぎ澄まされ、これによりアイアンクローなどの力技も使用可能になった。また、背部にテイルブレード(いわゆる尻尾武器)も増設され、まさに人を超えた化け物じみた戦闘能力を獲得するに至った。
こういったTVシリーズ主役ガンダム史上屈指のゲテモノさとあまりにもエグイ戦法をとることから、ラスボスガンダムにポジショニングチェンジされ、最後はその三日月とバルパトスの危険性に見かねたラスタルが「もはや人間ではない」、「化け物相手にはそれ相応の作法がある」とのことで遥か上空からダインスレイヴで雨霰のごとく狙い撃ちにするという、美学のかけらも微塵もないやり方(もう、作法っていうか外法って言った方がいいんじゃないの?)で追い詰めた末にザコメカこと、クレイズほか多数にフルボッコにし、とどめにジュリアで剣で串刺しにした上に、ついでに見せしめとしてバルパトスの切り取った頭部を剣でつるし上げ、鉄華団敗北の決定的瞬間となった。ひっでぇ・・・もう、運命ガンダムよりもむごすぎる扱いだよ!
余談だが、作中には登場していないが、設定資料集下巻によれば、最終決戦で使用される予定だった、幻の第2形態が存在する。左腕はバルバトスの第一形態と同じ状態になっており、左肩にはレギンレイズのパーツを使用しているなど、決戦に相応しい仕様として改修された姿を確認できる。
ガンダム・グシオン
全身緑色のダルマ型をしたガンダムで通称:ガンダム・ベイマックス。目は二つあるがアンテナは生えていないガンダム。全身重装甲の塊で重装甲ロボが好きなデブ専ファンに好かれている。得意武器はバルバトスとは似て非なる、重量約15t(ウイングガンダム2機分に相当)のブースター付きの四角いハンマーで、自機の二周りも大きいスペースデブリを粉砕するほどの破壊力を誇ったが、主役機と獲物がイメージが被っていて尚且つ主役機よりも正統派のデザインで主役機のそれを食いかねたので、ガチムチ仕様にイメチェンせざるを得なくなった。乗っていたのはブルワーズのオカマの人。
グシオンとはサルの悪魔と由来される。機体の外見上どちらかと言うと(現時点では)カエルのようにしか見えないが。
ガンダム・グシオンリベイク
昭弘の筋トレの影響でガチムチになってしまった成れの果ての姿。「リベイク」の意味通り、焼き直しを行った結果、血色の悪い緑色から艶めかしい肌色に変わり腕も四本に増えた。ライザップのCMもビックリな変わりように「前の方がカッコよかった」という意見のファン多数。
昭弘は「死んだ弟を忘れないため」という理由で弟を殺したグシオンに乗り換えたが、それなら弟が乗ってた(マン・ロディの)方に乗るべきじゃないの?
ガンダム・グシオンリベイクフルシティ
長時間労働でズタボロになったグシオンをガッチガチにオーバーホールして新たに生まれ変わらせた姿。名前が長すぎる。改名した割には外見も機体コンセプトもあまり変わりない。肉弾戦法も相変わらず。唯一大きく変わったところと言えば巨大なペンチを装備するようになったところだろうか。無駄にパワフル。しかも、視聴者のヘイトキャラ処刑用には結構重宝していたりする。
ガンダム・フラウロス(流星号)
火星の掘り出し物ガンダム。そして、シノの四代目流星号(ちなみに初代はモビルワーカー、二代目はクレイズ、三代目は獅電)である。砲撃戦を主にした機体で二本の巨大なイチモツを備える。その砲撃能力はすさまじく、断崖を意図も簡単に木っ端微塵にするほどの火力を誇る。なお、最大出力で砲撃するときには恐竜みたいな四足歩行形態に変形する。必殺射撃名はギャラクシーキャノン(小二かよ・・・)ただし、ヤマギきゅんをお姫さまダッコしていないと射つ事ができない。ちなみに本来はダインスレイヴ標準装備のガンダムらしい。本編で一度使ったことがある(不発に終わったが)、ちなみに必殺名はスーパーギャラクシーキャノンだが、もういいや・・・。
なお、シノ仕様に塗装し直される前である、本来のカラーリングはガンダム・バエルに似た配色である。
フラウロスとは豹の悪魔から由来される。炎で敵を焼き尽くすことを得意とするらしい、ダインスレイヴのような高火力な兵器を装備できるからと考えると自然と納得できるような気がする。
これまでのシリーズでも、4四足歩行形態に変形するMSは、SEED DESTINYに登場するガイアガンダムなど、数体登場しているが、これらは変形によって速度性能や格闘能力を向上させることが目的だったのに対し、フラウロスは命中精度の向上や反動の緩和などを目的としている珍しい可変MSである。
ガンダム・キマリス
三日月に負けたのが悔しかったガエリオが実家の蔵から持ち出してきたガンダム。骨董品なので全身陶器でできている。騎士をイメーシしているがダンバインっぽくも見える。得意武器はガンランス、なのに銃機能はあくまで牽制用で主な戦い方は突進突貫突撃の突っ込むばかりの脳筋戦法。だが、突っ込む速さが半端なく早いので初見の敵は大体一撃で死ぬ。単純さもここまでくるとエレガントに見えてくる。これはいいものだ。
キマリスとは悪霊を付き従えるいばりんぼうな悪魔から由来される。ガエリオの後々の立ち行きから考えると妙にしっくりきそうなイメージではある。
ガンダム・キマリストルーパー
ガエリオが地上戦に備えてキマリスの邪魔な装甲をガリガリ削って尚且つ攻撃能力も高めたガリマッチョな機体。下半身に追加パーツで四本足になり馬に乗った騎士っぽく見える上にホバー移動機能も追加されて縦横無尽な高速移動ができるようになった。さらに腰の辺りにサブアームがついてこれでガンランスで突っ込みながら副装備の剣で斬りつけるという器用な戦法も可能になった。が、反面盾とかがないとほぼ骨と皮だけの紙装甲であるという弱点もついてしまった。
ガンダム・ヴィダール
ヴィダールの愛機、実はキマリスの偽装用の姿。ヴィダール曰くシステム周りが少し独特っていうか、なんでもアインのインターフェイスに使っているらしくかなりエグイもので、どうやら新型のアラヤシキと呼べる代物らしい。その名も擬似アラヤシキ、またはアラヤシキTypeEin。その調整のせいで完成に時間がかかった。なお、本機は本作におけるガンダムたちの中ではかなりイレギュラーな部類に入るものであり、まず名前の由来が悪魔ではなくであったり、搭載しているエイハブ・リアクターの数が三つであったり(話によると一つは粒子周波数の偽装のためのものらしい)とかなり異質なものである。主近接武器は細いサーベル。実体剣なので非実体剣のビームサーベルと比べて頼りないように見えるが、実は突き刺した刀身を爆発させるという機能を持つ非常に強力な武器であった。近接武器としては他に両足についている隠し刃もあり、射撃武器としてライフルやダブルハンドガンなどもある。
ヴィダールとは北欧神話における神の一人で、同神話における最強の魔獣の一角フェンリルを仕留めたとされる神であり、奇しくもマクギリスの所属するセブンスターズのファリド家の家紋がフェンリルであったことであるからして、おそらくこのことから察するにヴィダールからマクギリスに対する意思表示としては「おまえは俺の手で死ぬ運命(さだめ)にある。」と言ったところだろう。
ガンダム・キマリスヴィダール
名前は悪魔と神でさしずめ魔神といったところか、なんとも中二チックな・・・。ヴィダールがガエリオ・ボードウィンとして戦場に立つために、そして怨敵マクギリスを討つためにキマリス本来の姿にしたもの。武装はどれも必殺武器ばかり・・・って言うか主武装はほぼドリルばっかで、銃機能付の機動戦士ホンダムよろしくドリルランスとバエルのと同等の切れ味と硬度を誇る。それと膝に接触格闘戦時には相手をほぼ確実に仕留められるドリル状のパイルバンカーを装備する。ちなみに余談だが劇中では使用されなかったが、背部の推進装置兼シールドに隠し武器として近中距離対応でのダインスレイヴも搭載されている。それに加え上記のアラヤシキTypeEの恩恵もあり、文字通りのまさにチート尽くしの劇中最強のチートガンダムとなった。
ガンダム・バエル
ギャラルホルンの創設者の魂が宿るとされる、ガンダム・フレーム始まりでF91の大型機。この世界のファーストガンダムとも言える。武装はアグニカ カイエルたん。高機動スラスターウイングを持ち、劇中唯一地上および宇宙での高速飛行が可能な機体であり、説明の通りどんなところでもビュンビュン早く飛びまわれる、でも能力はそれだけ。やたらと勿体ぶってラスボス感を醸し出し、マクギリスが執拗に乗りたがってたので、モビルアーマーと合体できるとか、ダインスレイヴ以上の超兵器を隠し持っているとか、色々予想されてたが別に何もなかった。しかも300年も放置されてたので、その間に旧式化し、性能的には現存するガンダムフレーム最弱になっていた。
バエルとは人に知恵を授けるとされる悪魔・・・のはずだが、結局マクギリスに与えたのは力と言う名の妄執だけだった。
ガンダム・アスタロト
外伝「月鋼」に登場したガンダム。ギャラルホルンの貴族ウォーレン家の手で終戦後の月面から回収されており、同家が300年近く保有していた。しかし、ウォーレン家に地球経済圏との癒着が発覚、家は取り潰しとなり、取り潰しにあった家の機体に買い手もつかず、闇市場に流れることとなる。ウォーレン家と縁のある複合企業「タントテンポ」の元に着いた時には装甲・武装の類を失くし、フレームのみの姿という、ガンダム・バルバトスに似た経歴を持つ。後に、ウォーレン家の跡取りヴォルコ・ウォーレンがそれを復元するべく、タントテンポの協力の元、装甲・武装の約8割(下記のガンダム・ウヴァルに転用されていた物)を取り戻す事に成功した。
他のガンダム・フレーム機体とは異なり、フレームにスピナ・ロディや百錬などの装甲を装着した結果、左右非対称なシルエットと化し、左腕部に至っては入手が容易であったスピナ・ロディの腕部装甲がそのまま転用されている。脚部などはタントテンポがヴォルコの記憶チップに残された整備データを元に再現したもので、微かにオリジナルの面影を残している。
重量や材質など異なる複数の機体の装甲をパッチワークしている性質上、機体の重心バランスは劣悪であり、その欠点を補う為、腰部に装備された推進装置「ブーストアーマー」によるアシストを得て姿勢制御が行われている。
失われた装甲・装備を補う為、他の様々な機体からの装甲・装備を転用したその姿は、まさしく「継ぎ接ぎ」の機体とも言えるだろう。
ウォーレン家が所有していた時の本来の姿は「ガンダム・アスタロトオリジン」と呼ばれる。
ガンダム・アスタロトオリジン
上記のガンダム・アスタロトの本来の姿であり、元々の装甲色は赤で、両肩とバックパックを変形させた飛行形態への変形機構を持ち高機動戦を得意としていた。当時の武器でもある、中距離用ショットガンと、スレッジハンマーと剣の2種類の形態を持つ変形可能な武器「γラミネートソード」を装備する。
ガンダム・ウヴァル
アスタロトと同様、外伝「月鋼」に登場した漆黒のガンダム。厄祭戦終結後、長らく廃棄コロニーの動力炉付近に放置されていたが、タントテンポに発見され、ロザーリオ・レオーネが秘密裏に回収した。
発見当時はガンダム・アスタロトと同様に頭部以外の装甲と装備の殆どが失われており、ギャラルホルンの貴族の1人ヴィル・クラーセンの指示によって、
ロザーリオが闇市場から回収したアスタロト本来の装甲の約7割(頭部の半分、胸部、腰部、右腕、膝以外の左足、右足の腿および足首から下)を転用、それを黒く染め上げて取り付けている。
頭部はアスタロト本来の装甲の上からオリジナルの装甲を取り付けたような形になっており、標準のデュアルアイに加えアンテナの基部にもう一対のカメラアイを持ち、昆虫の複眼を彷彿させるような不気味な四眼仕様となっているのが特徴。
背部には2基のブースターを備えた高出力バックパックを装備しており、脚部のバーニアと併用することで、機動性、運動性能、単独飛行距離を大幅に強化している。
彼でも全ての装甲を回収する事は出来なかった為、右脛部と左腕部はフレームが剥き出しの状態であり、防御面に不安を残している。当初はそのままの状態で運用されたが、後に別途調達されたシールドを右肩と左腕に装着し、防御面の脆さをカバーしている。
ガンダム・ダンタリオン
本来はデータカードダス「ガンダムトライエイジ」に登場する、ゲームオリジナルのガンダムだが、外伝「月鋼」への登場が決定されてからは、同作からの参戦として扱われている。「月鋼」では第二期で期待を満たし登場。
ガンダム・フレームでも最後期にロールアウトしたため、先行生産機の戦闘データが豊富にフィードバックされていく建造過程で仕様変更が再三行われている。
元々はギャラルホルンの名家であるザルムフォート家が保有・管理しているガンダムであったが、現在は何者かの手で同家から盗まれているとされている。
他のガンダム・フレーム機体と比べると、非常にスマートな外見とシンプルな武装構成であり、まるで汎用型MSにも見えるが、これは「ネイキッド」と呼ばれる素体の状態であり、この段階でも現代のMSと十分に渡り合える性能を誇る。
最大の特徴は、強化外装である「ハーフカウル」。上半身に装着する『T(トップス)』型、下半身に装着する『B(ボトムズ)』型の2種類があり、更に前述のハーフカウル2種類を同時装着し、専用シールド「アイギス」を組み合わせる事で、「パーフェクトカウル」となる。
また、これとは異なる黒い装甲を持つガンダム・ダンタリオンも確認されているが、現段階で関連性は不明。

グレイズ・フレーム[編集]

ギャラルホルンの主力モビルスーツ。なのだが、作中においてはザク的なやられ役のMSに成り下がっている。実を言うと機体の性能バランスに関してはガンダム・フレームと遜色ないほどのマシンポテンシャルを有しているのだが、なぜやられ役に徹さざるを得なくなっているのかというと、基本、アラヤシキシステムによる操縦系統を採用していないところが大きい。分かりやすくたとえるなら乗用車で超使い勝手の良いオートマ車がアラヤシキ、なかなか使い勝手にコツがいるマニュアル車がその他のMSと捉えれば、多少はわかりやすいだろう。

グレイズ
量産型MSなので作中最弱だが、格下のモビルワーカーや武器が細工されて使えないMSが相手になると容赦ない。興奮すると頭がくぱぁと開き中から黒い玉が飛び出す。
ちなみにクレイズの名の由来はイカレと言う意味で、何でこんなひどいネーミングをつけられたのかと言うと、ガンダムとそんなに変わらない高コストな機体を大して腕の立たないモブパイロットと一緒に鉄砲玉のように使い捨てるという、なんともひどくイカレた運用方法に基づいてそのように呼ばれるようになったのである。
グレイズ改
奪ったギャラルホルンのグレイズをニコイチして作ったモビルスーツ。昭弘がグシオンに乗り換えるまで使っていた。汗臭い。
グレイズ改 流星号(りゅうせいごう)
昭弘が乗っていたおさがりのグレイズをノルバがピンクに塗り直したモビルスーツ。トイレの消臭芳香剤の匂いがする。車で例えるなら廃車置き場から盗んできた事故車両をニコイチしてそれを職場の先輩から譲り受けて板金屋で黒く塗り直したDQNクレスタのようなものである。
シュヴァルベ・グレイズ
名前は訳して、ツバメ。名前の通り一般のグレイズよりビュンビュン早く飛びまわれる。標準装備は左腕のアンカーショット、右腕にはオプション装備としてライフルやガンランスを装備していたりする。バルバトスにアンカーショットをパクられた。エースパイロットのおさがりとしてよく使われる。
グレイズ・リッター
直訳で騎士。剣戟を主にした重装甲の機体で、対艦ライフルの直撃を食らってもピンピンしているタフな機体。だが、バルバトスのチェーンソー機能付きのゲテモノハンマーに為す術もなく解体され、「お前にその頑丈な鎧はもったいないから俺によこせよ」とのことで上半身の鎧を丸ごと引っぺがされた。
グレイズ・リッター(マクギリス機)
上記の同名機と外見こそ変わりないが、マクギリスの意向によってより高性能な機体としてチューンアップされている。特に二本に増えた剣による剣戟能力に加え、改良された機動性も相成ってなかなかのものとなっている。
ゲイレール(ガラン機)
グレイズ・フレームのプロトタイプ。ザクⅠって言ったほうがわかりやすいかな?本来は教材などに使われるロートル機だが、ガラン・モッサが使う本機は実はクレイズの上にゲイレールの皮をかぶせた偽装機であり、汎用性は低いが基本性能はクレイズとあまり変わりないらしい。この偽スペックな機体でガラン・モッサは強化型ガンダム相手に(比較的)善戦した。
グレイズ(イオクの墓)
墓と書いてバカと読む。またはイカレバカとも。イオクが最終話で「最終話なんだし何かしなくちゃ、目立てない!!!」とたまたま近くにおいてあったクレイズを拝借したもの。ザコメカの割には性能的に当たりだったのか、フルシティを一方的にボコるぐらいの性能はあった(もっとも、ボコるときにはダインスレイヴの雨で満身創痍の状態にあったが)。でも所詮はザコメカなので、バカイオクが調子に乗って名乗りを上げたのを拍子に昭弘に積年の恨みを晴らされる形になり、フルシティの大型ペンチでコックピットを鋏み潰され、MSサンドにされた。なんともアホな最期であった。
グレイズ・アイン
すごく・・・大きい・・・ギャラルホルンが密かに開発した安良屋式システム用の実験機で正式名称は「リユース・P・デバイス装備 高機動型ザク」。四肢のフレームが改修によって大型化しており、平均サイズのMSと比べると、全高22メートルを超える巨体となっている。拳、パイルバンカー、ドリルの三種の神器を併せ持つによるのためのの機体。昭弘のグレイズ改より汗臭い。あとザク系伝統装備としてこれまた大きい大型アックスを装備している。必殺技はスクリューパンチ、ぶち抜きバンカー、ドリルキック、大型アックスによる兜割り。
機体名の意味は言うまでもないが、アイン・ダルトン彼自身である。その名のとおり「真の阿頼耶識システム」の施術によって生死の淵から生還を遂げたアインが機体を制御する為の生体ユニットとして直接取り込まれ、「人機融合」ともいうべき状態となっている。つまり、このMS自体がアインそのものと言った方が正しい
モニター図の確認から、阿頼耶識が三本繋がっているだけでなく、両腕及び下半身が切除されており、文字通りの生きたユニット扱いになっている事が窺える
彼が組み込まれた阿頼耶識システムの恩恵により、大型のMSであるにも係わらず狂ったような柔軟かつスピーディーなマニューバを発揮する。でも、あんまりにもその狂った動きを見たラフタに「気持ち悪い」と罵られた。ひ、ひどい・・・。
余談だが、『機動戦士ガンダム サンダーボルト』に登場する、上記のサイコ・ザク(リユース・P・デバイス装備 高機動型ザク)とは共通点も多く比較される事が多い。特に、パイロットの置かれた境遇、機体との一体化の度合、装備する武装の傾向の違いなどが話題に挙がる。
リーガルリリー
外伝「月鋼」に登場する機体。タントテンポの幹部、ジャンマルコ・サレアノが使用するカスタム機。
黄色を基調としたカラーに所々を紫色の装甲で覆っており、図太い脚部と二本の角が生えた特徴な頭部のせいで、一見グレイズだとは分からない程に見た目のイメージが変わっているのが特徴。これは身の丈を超える巨大な鈍器「ベロウズアックス」を振るうために脚部を中心の改修を加えたためで、よく見ると上半身は若干装甲を足されただけでグレイズ改より余程グレイズそのままだったりする。
火星圏で鉄華団が回収したグレイズをテイワズ経由で買い取りカスタマイズした機体で、恐らくはオーリス機がベースになっていると思われるが、グレイズ改の追加装備の時の様な鉄華団の手癖の悪さを考えると火星離脱戦で鹵獲した他の機体かも知れない。
アードラ
外伝「月鋼」に登場する機体。ロザーリオ・レオーネがヴィルから提供されたグレイズ・フレームをベースにして独自の改修を施した機体。
脚部フレームの延長により、グレイズ・アインと同等の大きさになり、全身の装甲も換装して見た目は別物と化している。
かなりヒロイックな外見で、第一印象を言い表すなら別の世界観の主人公機。 武装は120mmライフルとバトルブレード。更に対MSクローを備えたシールドも新調している。

レギンレイズ・フレーム[編集]

二期から登場のギャラルホルン製グレイズ系統の進化型フレーム。アラヤシキなしでの高性能さとグレイズ以上のシンプルなつくりと使いやすさを追求したため乗り手を選ばない機体となった。

レギンレイズ
強化型のガンダムとも互角に渡り合える程の高性能機。汎用性がクレイズ以上に高く、装備によって機体の勝手が大きく変わる。たとえばジュリエッタ機の場合は二本杭(ツインパイル)による近接戦闘型、イオク機の場合は長距離ライフルによる遠距離射撃型と機体特性自体が変わると言っても過言ではないまでの極端な機体である。
レギンレイズ・ジュリア
レギンシリーズの発展機。アラヤシキなしでの高性能さをさらに追求したために、使いやすさの部分が抜け落ち、ジュリエッタのようなエースでなければ到底扱いきれぬ非常にピーキーな機体に仕上がった。特徴として挙げられるのはとにかくブースターが多すぎ。あと武器が剣なんだか鞭なんだかようわからん変形武器、一応ガリアンソードという謎の種類の武器にカテゴライズされるらしい。こんな曲者ロボを見事に乗りこなし、ついにはルプスレクスと互角近くやり合えたんだから、ホント大したもんだよ。ジュリエッタは。

ヴァルキュリア・フレーム[編集]

厄祭戦末期に製造されたフレーム。なんでも、製造された数は指で数えるほどしかなく、ガンダム・フレームよりもレアな部類に入るMSらしい。

グリムゲルデ
グレイズ・フレームの元になった機体らしい、ガンダムWでいうトールギスみたいなもの。でもカラーリングが赤からしてシャアザクを連想させるものもある。
得息武器は双剣。機動性と柔軟性を追求したため、かなりの軽量系のMSでパワーは凡だが、かなりの滑らかなスピードで動くことができ、ガンダムが相手でも立ち回りによっては一手二手先手を取れる。が、その分機体の構造上デリケートな作りのため、搭乗者には相当な回避技術や受身の心得がなければ、運用すること自体ままならないらしい。だが、腹黒エースマクギリスはそんなネックはものともせず、この操縦困難な機体でキマリストルーパーをフルボッコにした。あまりに赤くてスタイリッシュでカッコ良くてラスボス感が出ているので、後に登場するガンダム・バエルのキャラを食いかねないとバンダイの偉い人が思ったのか、二期では青い鈍足ロボに変えられてしまった。
ヘルムヴィーゲ・リンカー
マクギリスがもて余してたので自身の護衛のために石動に貸し与えたグリムゲルデの改修機というか改悪機。持ち前の機動性は超重量の鎧と武器で台無しになり、機体は青色に塗られZナイトのマリンカイザーみたいなデザインに。元の機体の面影が陰も形もない。主武装はすごく・・・大きい・・・身の丈を大きく上回る大剣。なんか斬艦刀みたい。おそらく対モビルアーマー用の装備だったのだろう。しかしバルバトスに奪われてあっさり見せ場を失う。最期は一期とは逆にキマリスヴィダールにぬっ殺されてしまった。

テイワズ・フレーム[編集]

テイワズがブルワーズなど宇宙海賊やその他の敵対勢力に対する自衛手段として開発したMS。たぶん中国製。

百里(ヒャクリ)
上半身の背中のブースターがやたらでかい宇宙でのみ運用するMS。とてもじゃないが重力がある地上戦ではまともに立っていられない(だってこのMSのガンプラで実証済みなんだもの)。宇宙圏での長距離偵察および、高機動戦闘を得意とした機体。ラフタがマニキュア等の化粧室としても利用している。
百錬(ヒャクレン)
名前の由来は百戦錬磨からだろう。いろんな銃火器が使えるが本来の得意戦法は殴る蹴る叩き切るの肉弾戦法。アミダの大姉さんが使うような旧式の物ほど性能が良いらしい。鉄華団の仲間になった後は昭弘たちの高級ゲームセンターと化した。
漏影(ロウエイ)
タービンズの兄貴達が鉄華団をこっそり手助けするべく、ズルして助けているのをバレないようにガチムチMS百錬にハリボテの鎧をかぶせたもの。金棒とか持っていて、まるでみたい。
辟邪(ヘキジャ)
白と緑と黄色に塗り分けられたダサい色のMS。性能的にはテイワズ製レギンクレイズと言ったところ。
強襲特化型百里
ガンプラコンテストのオリジナルガンプラコースに投稿された作品を元に、特別ゲスト枠で「月鋼」に登場。投稿時の作品名は「百里剛腕」。
上記の百里をベースに両腕部を大型クローアーム「ヴァイスクロー」に換装した機体。クローアームはフレキシブルに可動し、高機動形態への変形にも対応している。
両腕が大型化している為ライフル等の装備が不可能な欠点を補う為にバックパックに210mm対物ライフルを二門装備する。
ギャラルホルンの影響力の強いアバランチ・コロニー周辺で民間船の襲撃を繰り返していたが、アルジ・ミラージの駆るガンダム・アスタロトによって撃破され、210mm対物ライフルを鹵獲された。
カッリスト
外伝「月鋼」に登場する機体。アバランチ・コロニーを拠点とする、タントテンポの幹部ジャンマルコ・サレアノが調達した百里をベースに独自の改修を施した機体。
最大の特徴として両腕部にガンダム・アスタロトの可変型ブレードシールドを装備している点が挙げられ、これを運用する事を想定したカスタマイズが施されている。
百里の特徴であったバックパックはスラスターを有するバインダーに換装されており、これによって百里と比較して小回りの効く戦闘が可能となった。
アバランチコロニーの食料プラント「アンダー3」に於いてラブルスと共にタントテンポの内紛に用いられ、コロニー防衛の為に出動したギャラルホルンのグレイズを撃破するが、ブレードシールド奪還を目的に出撃したアスタロトに両腕を奪われ、敗退した。
トリアイナ
外伝「月鋼」に登場する機体。テイワズが販売用に制作したマスプロダクツモデルのフレームをベースに改造されたカスタム機。
「トリアイナ」とはギリシャ語で「3つの歯」を意味する。
有重力下での運用を想定した軽量化が行われており、各部に配されたフィン状のパーツとソフトハットを思わせる増加センサーユニットが独特の特徴を生み出し、そのシルエットは英国紳士を彷彿とさせる。
対モビルスーツ戦よりもモビルスーツの戦闘力による要人暗殺を目的としたカスタマイズが施されており、取り回しに優れた専用マニアゴナイフを装備。また、暗殺対象を捜索する為にセンサー系も強化されている。

ロディ・フレーム[編集]

民間企業が工事とかに使うMS。何気に世界設定では一番量産されているらしい。仕様用途からしてロボットとしての存在部類はボールに等しいかわいそうなMS

マン・ロディ
ブルワーズの主力MSで、痩せる前のグシオンと同じ格好をさせられていたかわいそうなMS
スピナ・ロディ
ドルトコロニーの労働組合のデモで使われたMSで、武器に細工されてボコボコにされたプラモも出して貰えなかったかわいそうなMS
ランドマン・ロディ
鉄華団の地球支部で使われている、ブルワーズから奪ったマン・ロディを地上用に改修したMS。短足なのに無理やり地上用に改修された上に火星から新型を回してもらえないので少ない頭数で酷使されているかわいそうなMS。しかし、地上戦では割と活躍したためかネット通販でめでたくプラモが発売されることになった。
ガルム・ロディ
夜明けの地平線団が運用するMS。ジムの頭にザクの肩シールドを付けたような外見で、ライドが乗るアラヤシキなしの獅電と複数体で戦ってやっと互角になるくらい弱いかわいそうなMS
ハクリ・ロディ
外伝「月鋼」に登場する機体。戦闘で大破し、デブリ帯を漂流していたブルワーズのマン・ロディを、傭兵のハクリ兄妹が偶然入手し改修した機体。
回収された時点でコックピットと頭部は破壊されており、改修に伴い独自品に換装。それに伴いバックパックに可動式のブースターユニットが増設された。基本性能こそ改修前と変わらないが、阿頼耶識システムは搭載されておらず、また胸部フレームも剥き出しとなっている。
作中では二機が改修されており、兄のサンポは左肩と頭部を青色に塗装し、グシオンチョッパーを装備したブルーショルダーに、妹のユハナは左肩と頭部を黄色に塗装し、グシオンアックスを装備したイエローショルダーにそれぞれ搭乗する。
ラブルス
外伝「月鋼」に登場する機体。タントテンポの要人護衛用MS。
護衛対象を守る目的で重装甲を採用しており、通信機能やセンサーを強化した頭部を持つ。
装甲形状はマン・ロディに似ており、脚部も重力下での運用も想定しランドマン・ロディと同じ物に換装されている。型式番号からマン・ロディの系列の機体である事が窺える。
携行武装はマン・ロディと同様。

イオ・フレーム[編集]

テイワズ・フレームをベースに、より量産向けに低価格で調整された中国製新型フレーム。

獅電(シデン)
バランスに優れた汎用機でジム的な性能のMS。武装は実弾ライフルとこん棒、シールドなどとこれもまた特徴がないのが特長。
獅電改 流星号 (シデン カイ リュウセイゴウ)
獅電にノルバが乗っていたグレイズ改 流星号のアラヤシキシステムを獅電に移植し、武装を万能槍のパルチザン、直感的な取り回しがしやすい手甲型のシールドにした所詮ジムカスタムのようなもの。
獅電改 雷電号(シデン カイ ライデンゴウ)
獅電改 流星号をライドがパクって黄色に塗った。
オルガ専用 獅電
鉄華団が獅電をたくさん買ったのでオマケで一つ付いてきたMS(公式設定)。性能は獅電とほぼ同じ。別名 偽ユニコーンガンダム。鉄華団からは王の茶室とか呼ばれいる。

ヘキサ・フレーム[編集]

スペースデブリが飛び交う宇宙空間での強襲用MS。物理回避力が高い。

サンドバル専用ユーゴー
夜明けの地平線団団長のサンドバル・ロイターが乗るMS。本人が海賊で黒ヒゲだからなのか、何回か叩くとコクピットからパイロットが飛び出すという黒ひげ危機一髪的なお笑い機能を備えている。

モビルアーマー[編集]

この世界のモビルアーマーは、立ち位置・設定が過去のガンダムシリーズの物とは大きく異なる。それは、自立稼働型の無人兵器であり、 厄祭戦の始まりの元凶。戦争の行動目標である殺人を突き詰めるあまり、最も効率のいい方法として機械にすべてを任せた結果、一般人であろうと無差別に虐殺する究極の殺人兵器モビルアーマーが誕生するおぞましき事態となってしまった。そんな残酷な兵器でもあるにもかかわらず、名の由来は天使とされている。おそらくこんな恐ろしい化け物を生み出した人類に対するツケという名の天罰という意味だろう。その対抗意識として後に悪魔の名を冠するガンダムが生み出されることになった。

ハシュマル
白鳥のようなフォルムをしている。三日月からは「きれいだった」と評されるほどの造形美を誇る美しい機体。だが殺戮兵器であることには変わらず、主砲として大口径のビーム砲を装備し、ナノラミネートアーマーに包まれたモビルスーツに対しては無力だが、人が住んでいる建築物を住民ごと消し飛ばす分には造作もない。さらに、プルーマと呼ばれるゴ○ブリみたいな子機(要するに使い魔)を大量に引き連れて自機の保全のためにジャンク(廃棄物)から資源を調達したり、その資源を使って自機の改修や新たな子機を生み出したりする。そしてその子機や自機のビーム砲をはじめとするあらゆる武器を使って人類を殺戮していく。とにかく恐ろしい兵器なのである。

戦艦[編集]

ほぼ宇宙空間でのみ運用される、いわゆる宇宙戦艦。本来は戦場後方で指揮を担当する司令塔係りのはずだが、な~ぜ~か主人公サイドは全速前進突貫特攻を多々実行している・・・。まあ、どの戦艦もいかんせん搭載している武器が波動砲みたいなトンデモ武器があるわけでもなく、ショボイのばっかっていうのもあるが、要するにただひたすら刺激がほしいだけなんだろうな。

イサリビ
アラヤシキ対応型の戦艦。手足のようにっていうか水を得たのようにフレキシブルに動きながら敵艦に特攻するのを得意とする。
ハンマーヘッド
ハンマーヘッドシャークって知ってるか?アラヤシキもないのに特攻を前提とした先頭部が横に厚く広がっているイカレた設計思想の塊。託児所付きの女性に優しい職場。
黄金のジャスレイ号
こっちは上記の凶器持った相手に頭から突っ込むようなイカレ要素のない普通の戦艦。
ちなみに、外観が金色の塗装を施されていた機体は過去のシリーズでも百式やゴールドスモー、アルヴァトーレなどがいたが、
モビルスーツやモビルアーマーではなく戦艦自体が金色という例は珍しい。

主題歌[編集]

第一期前半[編集]

エンディングテーマ
「オルフェンズ-その血の運命-」

曲はあのミーシャが歌っている。アニメの途中でこの曲の伴奏が聞こえてきたら、そろそろ終わりの合図もしくは死亡フラグ

オープニングテーマ
「レイジン・ユア・ファァァイ」

EDにミーシャを雇ったのでお金がなくてOPは犬さんに歌わせている。何を歌っているのかわからないが誰も気にしない

第一期後半[編集]

オープニングテーマ
「回り回った未来」

今回は普通の人間が歌っている。歌っているグループはどうせどこぞの音楽事務所のバーターなので誰も気にしない

エンディングテーマ
「僕たちは時代の夢旅人」

アコースティック調の普通の曲。お金がないので元グラビアアイドルに歌わせている。

第二期前半[編集]

オープニングテーマ
「おらさ地球行くだ」
エンディングテーマ
「少年の果て」

ガクトっぽい人が歌ってる。

第二期後半[編集]

エンディングテーマ
「[希望の花」

止まるんじゃねぇぞ...

関連項目[編集]


段ボールロボ.jpg この「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」は、まだ個性無き陸戦型ガンダムです。ガンダムEz8にするべく、戦争を経験させる必要があります。 (Portal:スタブ)