機動戦士Vガンダム
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
機動戦士Vガンダム(きどうせんし -)は、小さい子供が見るとあんまりにあんまりな展開が胸に響いてトラウマになったりする、青少年の心の荒廃を目的としたテレビ朝日制作の精神破壊兵器。その開発には木星船団が関わっていたとされるが詳細は不明。
VはかっこいいヴィクトリーのV。犠牲者多数VictimのV。無理やり、胸にVの鎧、頭にもVのマーク、ようするにVはVであって、ヴィクトリーでもなんでもない。VはアルファベットのV。とにかく非常にシリアスなガンダムシリーズである。もしかしたらコンバトラーVにインスパイアされてリスペクトしているのかも?V!V!V! ビクトリー♪
目次 |
[編集] 物語
宇宙世紀0153年、地球圏を統治しているバンダイはハゲにあらたなプラモの宣伝をつくることを命じた。来年以降も同じ設定を使って儲けるため、宇宙はコロニー同士が争いあう戦国時代の様相を呈していた。無駄になることも知らずに……
そんななか、ハゲはバンダイ重役に呼び出されていた。
- 重役「もっとさあ、かっこいい戦艦出してよ」
- ハゲ「じゃあタイヤがついたバイク戦艦でもいいというのか。君は!」
- 重役「いいじゃん。出そうよ。バイク戦艦。ついでにガンダムも5機作って戦隊ものみたいにしてさ。」
戦隊ものはまた今度という事になったものの、地球をバイク乗りの楽園とするためドゥカー・イク少佐とザンスカール帝国の挑戦が始まったのである。
ガンダムの装備変更に関しては監督が現実逃避のゲームを見て思いつたらしい。
最終回は感動巨編として語り継がれている。ギロチン帝王を抱いたまま宇宙へ飛び立つVガンダム。ウッソの「帰ってこい、ガンダム!」との涙の絶叫も聞かないガンダム。初めてガンダムはウッソ少年の言葉を聞かなかったのだ。宇宙へギロチン帝王を抱いたまま飛び立ち、爆発四散するロボ。そしてオリファーの声が聞こえる。「ウッソ君、新しい足だ!」
[編集] 登場人物
[編集] 主要キャラクター
- ウッソ・エヴィン
- 本作の主人公。後に春原陽平と名前を変え(グラハム・エーカーの友達だったり、その友達の恋人の両親がアイナ・サハリンとアンドリュー・バルトフェルトだったり、フレイ・アルスターに蹴られたり、彼女が宇宙人だったり、妹が某魔砲少女だったり、カテジナ・ルースの息子で、かつメイリン・ホークの弟だったりするのは別のお話。)誕生日は4月1日。ウッソってもうちょっとマシなカナ表記を思いつか(ry。「ウッソ!ウッソ!」って文字で書かれると知らない人は意味分からないYO!
- 熱血漢で、母親が死ぬと地雷を投擲武器として敵に投げつける。当初モビルスーツのV1ガンダムに乗っていたが、ウッソに色々とついていけずに爆発して故障したため、モビルスーツではなく機動戦士である[テストに出るよ!]V2ガンダムに乗り換えた。乗り換え直後、高らかに「機動戦士」と名乗りをあげたその勇姿は今なお語り継がれている。
- 『ヴィクトリー斬り』『V字斬』『イデオンソード』『真・V字斬』『肉球列波』『ザンスカール(ウッソ的には技の名前)』など数々の必殺技で強敵を次々撃破。(ただ、ウッソはアルファベットの“V”を“/”と思っていたので、必殺技のV字斬は悉くお察し下さい。)戦いの終盤では「分解されるがいい」と叫んで電子レンジ攻撃でクロノクルに大火傷を負わせ、ビームサーベルで焼却処分した。
- 趣味は盗撮。重度の女性恐怖症。赤いザクのパイロットの子孫説はガセ。恥をかくよ。
- カテジナ・ルース
- 本作のヒロイン。ケロン星人。別世界だと体脂肪率51%。資産家の一人娘であったがベスパの空襲で焼け出され、一時的にリガ・ミリティアに身を寄せることになる。当初よりベスパはもちろん子供を戦争の道具にするリガ・ミリティアにも批判的で、戦争という極限状態の中、彼女一人だけが正常な感覚を保っていたと言える。クロノクルによりザンスカールの捕虜となってからはベスパにも理解を示すようになり、より大きな母性、人類愛に目覚める。
- というのは漫画版の話であり、アニメには未登場。出せば面白かったと思うのに。
- シャクティ・カリン
- 本作のラスボス。そのあまりの悪逆非道ぶりに本作のファンからは死神、黒い悪魔(CL2)などと呼ばれ慕われている。ザンスカール女王マリアが売春婦時代にこさえた娘であり(それゆえ父親が誰かだなんぞ覚えてるわけもない)、それが発覚した中盤からは女王の権威を笠に着てウッソに近づく邪魔者を次々と葬る。ビッチの子はビッチである。なお、ウッソとは特に関わりのない愛し合う男女を巧みな話術で誘導し殺し合わせたことがあるが、これは単なる趣味であるようだ。最終回で全てを失ったヒロインを爆殺するシーンは圧巻!見てください!
- ハンマー・オブ・エデン後の世界では声変わり(ついでに偽名を名乗り)して、父親のわからない子供を妊娠・出産する。やっぱりビッチである。
- クロノクル・アシャー
- シスコンのヘタレ。シャアの再来を気取って自分のゾロを赤く塗ったが、実のところはジェリドの再来であった。
- 最後だけは別物。血の涙を流しながらドッゴーラ改を駆る様は「復讐の龍」と呼ぶに相応しい。「星さえも砕くバリアー・アタック!!くらええい!!!」
- 奮戦したものの、結局はチートレベルの強さであるV2に勝てるはずもなく「貴様は電子レンジに入れられたダイナマイトだ!メガ粒子の閉鎖空間の中で分解されるがいい!!」という言葉を聴きながら死んでいった。
- ところが、漫画版では最後に乗ったのはリグコンティオであったことに改ざんされた挙句、姉に助けを求めながら戦死するというヘタレのままだった。
- ギンザエフ
- 大尉でありMS格闘王。ガンダムファイターではない。技名および攻撃方法をとある格闘ゲームにパクられた。でも外見と名前がそもそも……。愛機ギギムで放つ「ギギムセメントクラッシュ」は凄まじい威力を持つ。
[編集] リガ・ミリティア
- マーベット・フィンガーハット
- リガ・ミリティアの女性パイロット。自分より人気のあるカテジナが大嫌いで、なんとか抹殺しようとする。後半では、自分のお腹の中の子供を人質にしてファラを退ける大金星をあげる。シャクティのCL2を上回るCL3。
- オリファー・イノエ
- 「ミノフスキー粒子を撒き散らすV2ガンダムは地球環境に悪い」と考え、独断でV2をスクラップ&スクラップにしてしまった過激派活動家。
- オデロ・ヘンリーク
- ウッソとの合体攻撃要員
- 揮発した石油ガスが充満した船を敵に投げつける「オイルタンカーだッ!!」が必殺技。必要気力150。
- 最期のセリフの中に「以前のおれなら逃げてたかもしれないな」とあり、放映以前のスピンオフとしてオデロの話を考えていたともとれる発言をしている。
- ガンダムファイターでもある。敵モビルスーツを自機のガンブラスターで武器を使わず殴り倒す。
- トマーシュ・マサリク
- 最終回途中から消えた男。
- 一説によるとガンダムファイトに参加するために離脱したらしい。しかし、何をトチ狂ったかその後チェコスロバキアの初代大統領に。
- ミューラ・ミゲル
- ウッソの母親でナナイ・ミゲルの孫・・・・つまりアレの子供の子供ぐらいにあたる。
- ちなみに「ミゲル」のアルファベットのスペルの違いが一部で指摘されるが、コンピュータ入力時のミスは日常茶飯事である。
- たぬきの置き物
- リガ・ミリティアの指導者として崇め奉られている。ときどき無茶苦茶な指令を出しては現場を混乱させるが、結局のところ置き物なので何も言っていないことにされる。リガ・ミリティアには同様の置き物が何個かあり、本物の信楽焼はどれなのか簡単には解らないようになっている。これは明らかに唐傘連判状の影響を強く受けており、リガ・ミリティアが元々は農民運動だったことを強く示唆するものである。
- 神隼人
- 信楽焼を名乗るドリル男。ボインちゃんが好き。スポット参戦。
[編集] シュラク隊
- ヘレン・ジャクソン
- 鳥のモズみたいな女だと言われても何がなんだか分からない。平行世界のどこかでは金星の戦士だったりする。
- マヘリア・メリル
- 死をも恐れぬ勇敢な戦士。主人公に死んだ弟を重ねてみたり、戦友の遺品を使ってみたりと数多くの勇気ある行動が今日でも賞賛されている。
- サッカーファンで顔ペイントが得意。
- ケイト・ブッシュ
- マスドライバーを支える柱。食糧自給率が極端に低いこの日本で、我々が毎日おいしくご飯を食べられるのも彼女のおかげである。
- なお、今でも一部地域では土曜夜11時頃になると地デジ4chから彼女の声が聞こえてくるとの噂もある。
- ペギー・リー
- そばかす。一時期、中にカテジナさんが入っていた。
- ジュンコ・ジェンコ
- 爆弾を解除しようとしたらいつの間にか全裸になっていた人。スタンド攻撃を食らったものと思われる。
- ユカ・マイラス
- パンクヘア。連邦兵。エンジェル・ハイロゥ戦で味方の突破口を開くべく玉砕。女性だが、その精神は“漢”である。
- フランチェスカ・オハラ
- とち狂ってお友達になりに行ってしまったのがいけなかった。
- ミリエラ・カタン
- 遅かったのが敗因。
- コニー・フランシス
- カテジナを取り合う2人の男の間に割って入ってしまったため撃墜される。
| この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。 あとは適当に頑張ってください。(Portal:スタブ) |
[編集] ザンスカール帝国
- タシロ・ヴァゴ
- カイラスギリー艦隊司令。田代。ウッソと趣味(盗撮)があったことで意気投合しカイラスギリーをプレゼントしてしまったり、囲っていたファラを宇宙漂流刑にかけて数日後に救出するという帝国法を悪用したSMプレイをしてみたりと好き放題してきたが、上司にバレてギロチンにかけられる。心友のウッソが乱入したおかげで刑は中止になり一命をとりとめるものの、ギロチンの恐怖を体験した彼はすでに以前の彼ではなかった。
- ファラ・グリフォン
- 元ラゲーン基地司令。ドクター中松直伝の酸素欠乏法を実行してからは本来の自分に目覚め、鈴の音を頼りに遠方の敵を狙撃する日々を送る。「ギロチンの家系が着けなければならない鈴がザンネックの鈴になり、その鈴がマシンの動きの周波数に連動してあたしの頭の中に敵の姿を感じさせる」らしい(本人談)。そんな彼女もマーベットが子供を盾にした時は動揺して「あれも光、命も光、ギロチンの刃も光る……」と意味不明なことを口走っていた。最後まで愛人であるタシロの性欲処理を気にかけ、あとは自分一人ですることを願いながら、自分は若いツバメのところに行った。
- 男として転生しサンドロックに乗るが、それは別の話。
- ドゥカー・イク
- バイク戦艦を使って地球を更地にすることを女王マリアに進言した人物であり、全ての発端。バイク乗りになるという将来の夢を両親に否定されたため、軍内に戦闘バイク部隊を作りモトラッド艦隊を建造するなどの代償行動に走り、結果として多くの人命を奪うこととなる。自身の戦艦は撃沈されたものの、持ち前のバイクテクを使って副官のレンダとともに脱出し、八角形のログハウスに身を潜めた。その真の目的は、巨大な宇宙タイヤ『エンジェル・ハイロゥ』を用いて地球-木星間をつなぐ恐怖の大宇宙ハイウェイを建設することだった。
- レンダ・デ・パロマ
- イクのバイク仲間、森の中に家を作ったりする。
- アルベオ・ピピニーデン
- ベスパ士官。ピピニーデンサーカスを率い、よい子のみんなをゾナハ病の苦しみから解放するのが主な任務で、椅子を尻で磨くことにかけては超一流。「モビルアーマー・ビルケナウ、出るぞ!」は稀代の名ゼリフ。
- ゲトル・デプレ
- ベスパ士官。趣味はキャラオケ。
- リー
- 後のヒイロ。ペギー・リーやクワン・リーがいる中、ただの「李」である事が哀愁を誘う。
- ライオール・サバト
- 後の子安である。クロノクルをからかって調子に乗っていたためウッソにアッー!される。
- ガリーたん
- べスパのパイロット。ウッソに初めて撃墜された人物で、萌え担当。
- 本名不詳。彼女に対してはたとえ上官であろうと「~たん」付けすることを義務付けられている。(例:ガリーたん少尉)
- 恋人サバトの仇討ちに出撃した際には「あたしは…ガリーたんなのよぉッ!!」と、自らもそのことを自負している。
- ワタリー・ギラ
- べスパ士官。騎士道で、ハゲ。ガンダムのパイロットが子供だったので泣きながら説教をした挙句自爆してしまった。
- その悲しみはよほど深かったらしく、彼の生まれ変わりは人類を補完しようとした・・・が、これは別のお話。
- ゴッドワルド・ハイン
- 「
砂漠の人食い虎」の異名を持つパイロット。 - Vガン版ランバ・ラルであり、愛機はアビゴルオオカブト(コウチュウ目・コガネムシ科・カブトムシ亜科・真性カブトムシ族)。
- 本作のナレーターも務める。
- ネネカ・ニブロー
- エンジェル・ハイロゥを護衛する近衛師団の一員でありネネカ隊隊長。エンジェル・ハイロゥへの侵入を試みるウッソを取り逃がしてしまい、このままでは減給確実だったが、「身体の痛みを感じつつ戦わなければ、サイキッカーたちを殺すような戦い方しかできない」というカテジナの言葉に感銘を受け、彼女とその部下たちはモビルスーツを捨て正々堂々とウッソに戦いを挑む。結果として全滅はしたものの、V2のアサルトパーツを破壊するという大戦果をあげた。敵ながら、ウッソに「パイロットのやることとは何か」を教えた人物である。獲物はバズーカ。
- ルペ・シノ
- ウッソの童貞を奪おうとして乳を噛まれて逃げられたり、味方にしがみ付いて爆発したり愉快だった。
- 特技は「恐ろしい拷問」。
- マリア・ピァ・アーモニア
- 元売春婦。色んな男と寝過ぎてシャクティは誰の子供かわからない。
- 異世界では、赤城山ミサイルを発射したり、木星のセーラー戦士だったり、爆竜だったりした。
- フォンセ・カガチ
- 正式にはフォン・セ・かガチ、貴族出身のセさん又はガチホモのどちらかと言う意味である。
- 幼年期に木星圏でシロッコの専属使用人(性的な意味で)をしていた。
- シロッコ亡き後はクラックス・ドゥガチのところで居候していた。ここで得た技術を持ち逃げして後のザンスカール帝国立ち上げに利用した。
- サンダーインパルス隊
- シューマッハ、セナ、プロストとどこかで聞いたような面々である。
- 魔改造したリグ・シャッコーで出撃するが真・V字斬の前には敵ではなかった。
- なお、アニメには未登場。
[編集] メカニック
- ヴィクトリーガンダム(Vガンダム)
- 正義の秘密組織リガ・ミリティアの開発した無敵のスーパーロボット。
- 破損した部位を換装することで何度でも立ち上がる、不屈の機動戦士である。
- 宇宙空間を漂流していたレアメタル等を回収して装甲材に流用しており、ウッソの機体にはかつて銀河を滅ぼした伝説巨神の欠片が含まれている。そのため、ウッソの闘争本能に無限力イデの残滓が反応することで、時にスペック以上の戦闘力を発揮されることがあった。その典型が「ビームサーベルを七本たばにした攻撃」である。本来なら熱に耐えきれずに自壊してしまうと思われるが、そのままビームは太く、長く伸び続け、リーンフォース(※原作表記。誤字ではない)の周囲の敵モビルスーツを焼き尽くした。だがこれも、イデの力の一端に過ぎない。しかし因果律を操って人類を滅亡に導くほどの力は残っていなかったため、結果的にパイロットとして未熟なウッソを護り育てる役割を果たした。イデの残滓は徐々に力を失い新型のV2ガンダム登場と同時にVガンダムの戦闘力も底辺まで下がったため、破壊されて退場した。
- Vガンダムの追加武装
- オーバーハングキャノン
- Vガンダムの火力をアップするバックパックユニット。宇宙に上がった以降はこれを装備し「Vダッシュガンダム」となった。キャノンを装備してもサーベルやシールドを持っているものをガンキャノンと呼ぶのは南極条約違反なので注意。
- ベルカの騎士たちが纏う、ミッド式魔導師のバリアジャケットに相当する防護服。ロメロじいさんが秘密裏に製造し、Vガンダムに装着して「騎士Vガンダム」とした。
- エクスキャリバー
- 別に強化ビームサーベルでもアームドデバイスでも何でもない普通のビームサーベルだが、イデの力で際限なくパワーアップしてビッグ
ちんこキャノンを両断した。
- Vガンダムの必殺技
- ヴィクトリー斬り
- V字斬の前身。Vの字を描くように敵をビームサーベルで切り裂く。このVの字は「パイロットが思っているVの字」であるため、状況に応じて極めて自由度の高い斬撃ができる。
- V字斬
- ヴィクトリー斬りの完成形。ウッソは以後これを基本として技を発展させていく。
- Vガンダムビームシールドアタック
- ビームシールドを展開しながら自機を回転させて死角を無くし、敵に体当たりする。パイロットに掛かる負担は相当なため、乱発は出来ない。
- イデオンソード
- ビームサーベル七本を束にし、出力をアップして敵編隊を文字通り切り崩す力技。
- 疾風二連斬り
- 極限状態の中ニュータイプとして覚醒したウッソが、ゴッドワルドのアビゴルの必殺技を完全コピーしたもの。
- トップ(ボトム)アタック
- ハンガーやブーツを切り離し、そのまま相手にブーストさせてぶつける技。
- 「安いので、いくらでも使い捨てて新しいものを使うことが出来る」という考えは現在の派遣社員も同じである。
- スパロボでは耐久性に問題はあるものの、スーパー系の中では回避の高い優秀な機体として登場。序盤から必要気力や消費ENの低い強力な必殺技を持ち、話数が進むごとに新必殺技が追加されるので使いやすい。
- V2ガンダム
- Vガンダムに替わる、ウッソの新たな専用機。良くMSと誤認されるが、機動戦士である。パイロット自ら機動戦士を名乗った記念すべき機体である。
- 「クロスボーンガンダム」に出てきたレコードブレイカーの生まれ変わり。
- 素材の一部にオルファンが太陽系を去り硬化したアンチボディやプレートを混ぜており、パイロットの感情でチャクラを増幅させて機体性能を上げることが出来る。バイク戦艦にウッソが投げつけたフリスビー地雷の爆発力が異常に高まったのはこのため。また、最終回ではスペック上は気休め程度の性能しか持たないミノフスキードライブがチャクラによって増幅され、天使の翼の如く展開した。
- この機体の技術は後にザフトに渡り、デスティニーガンダム開発に生かされた。さらにだいぶ後にその光の翼を月光蝶として発展させたのが∀ガンダムである。
- V2ガンダムの追加武装
- アサルトパーツ
- 父ハンゲルグが命がけでウッソに託した、V2ガンダムの防御力を高める増加装甲ユニット。ウッソは「V2アサルトガンダム」を完成させ、クロノクルとの最終決戦に挑んだ。CROSS!!
- バスターパーツ
- そんなものは登場しない。MSV扱いでプラモ化された。
- オデロのビームサーベル
- オデロのガンブラスターに装備されていたビームサーベルで、オデロ機が破壊されて宇宙を漂流していた。クロノクルのドッゴーラに捕まったウッソのV2アサルトの目の前に流れ着き、起死回生の切り札としてクロノクルに引導を渡した。
- V2ガンダムの必殺技
- 真・V字斬
- V2ガンダムの性能により、さらに攻撃力を増したV字斬。まさに「真」の名に相応しい必殺技である。
- フリスビー投擲
- フリスビー地雷を敵目がけて投げつける。これだけなら単なる手榴弾だが、チャクラによって増幅された爆発は
モトシンドモトラッド艦隊を撤退させるほどのエネルギーを帯びていた。これはかつてノヴィス・ノアの伊佐未勇がブレンパワードで行った戦法と同じである。
- ダブルクロスカッター
- オデロのガンブラスターと共に行う合体攻撃。ツインラッドすらも貫く威力を誇る。スパロボでも再現され、評価の高い必殺技である。
- バリアー流星(シューティングスター)アタック
- Vガンダムビームシールドアタックを攻撃に特化して発展させた技で、Vガンダムのハンガー2基を使用し、ビームシールド全てを展開・敵に向かって突撃する荒技。スパロボでは必要気力や消費ENが大きいため使える場面は限られるものの、終盤まで使える決戦兵器。
- V字斬乱れ斬り
- 周囲の敵を一瞬にして八つ裂きにするV字斬の完成形。スパロボでは作品によってMAP兵器だったり小隊全体攻撃だったりした。
- プラズマバリアー
- メガビームシールドとビームバリアービットを使ってミノフスキー粒子に電磁波を流したバリアーに敵を囲い込み、メガ粒子砲を撃ち込んで乱反射させることで中を焼き尽くす禁じ手。しかしドッゴーラの内部機関までに致命傷は与えられなかった。
- 光の翼
- シャクティを救いたいと願うウッソの感情がチャクラを極限にまで高め、ミノフスキードライブにリンクして発動した奇跡の大技。
- カイラスギリー
ちんこキャノン
- エンジェル・ハイロゥ
まんこリング
[編集] 関連項目
| この項目「機動戦士Vガンダム」は、執筆者がクラックをキメていた可能性もありますが、今はまだクソの山です。より愉快にしてくださる協力者を求めています。さぁ、これを見ているあなたも、恥ずかしがらずに書き込んでみよう! (Portal:スタブ) |
| ガンダム(カテゴリ) | |
|---|---|
| 作品: | 1st - Ζ - ΖΖ - ZZZ - CCA - F91 - 08MS - 0080 - 0083 - AOZ - V - G - W - EW - X - ∀ - 種 - 種死(原作) - 00(人物・外伝) - OO - UC - ALIVE - SDGF - vs. - 0079 - 戦場の絆 - SGV |
| キャラクター: | アムロ・レイ - アスラン・ザラ - エライヒト - カツ・コバヤシ - カテジナ・ルース - ガルマ・ザビ - ギム・ギンガナム - キラ・ヤマト - グラハム・エーカー - 沙慈・クロスロード - シャア・アズナブル - シロー・アマダ - 刹那・F・セイエイ - ティエリア・アーデ - 東方不敗 - ニルス・カタヤイネン - ハイネ・ヴェステンフルス - パトリック・コーラサワー - パプテマス・シロッコ - ブライト・ノア(祭典)- ラクス・クライン - ララァ・スン - リオ・マリーニ - ロウ・ギュール - ロックオン・ストラトス |
| メカニック: | ガンダム - ガンキャノン - ガンタンク - ガンダムハンマー - ガンガル - ギャン - ゲルググ - コアファイター - ゴッグ - ザクII - サク - ジム - ズゴック - ダイレクトドライブ - デスティニーガンダム - デストロイガンダム - ドム - ビームサーベル - ビームライフル - ファンネル - フェイズシフト鎧 - ホワイトベース - モビルスーツ |
| 団体・組織: | ザビ家 - ジオン軍 - 地球連邦軍 - ネオ・ジオン帝国 |
| 関連人物・企業: | 富野由悠季 - 落合博満 - ソウジロウ・イズミ - カトキハジメ - ガンダムオタク - 高松信司 - hyde - バンダイ - 矢立肇 |
| 用語: | 黒歴史 - 弾幕 - 自由 - 良い壺 - 通常の3倍 - 統合整備計画 - ガンヒロ萌え映画 - アニメじゃない |
