機動武闘伝Gガンダム

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「なるほど。シャイニングフィンガーとは、こういうものか!」
機動武闘伝Gガンダム について、ギム・ギンガナム
「『Gガンなんて二度と見るか!!』って視聴者も多かったみたいですね。」
機動武闘伝Gガンダム について、小説版の作者

機動武闘伝Gガンダム(ごーるどさーが・がんだむ・がんだむ)とは、平成ガンダム三部作のトップバッターを飾った偉大なる躁病アニメである。

概要[編集]

流派「東方不敗」の達人である東方不敗が、地球環境の惨状を嘆いて人類に絶望し、果てに全人類の抹殺を試みる痛快バトルサクセスストーリーアニメーション。「ガンダム」と名付けられているが、二分法に従うと「スーパーロボット系」に分類される。ちなみにタイトルの「G」は主役機ゴッドガンダムの頭文字の「G」ではなく、Grappl(格闘)の「G」である。

作品の主人公機以外にも大量にガンダムが登場するという設定は、後の作品でのガンダムインフレ地獄を招く。簡単に言えば「ガンダム」というMSが当たり前になるということである。ただし、プラモデル化されなかったガンダムの方が多かったのだが。

島本和彦がこの作品のコミカライズを手がけたためか、登場人物はなんらかの熱さをもっているらしい。ちょっとやそっとのことは豪快に無視するこの熱さこそがGガンの原動力でもある。でないと話が展開されないのもちょっと困ったものでもある。

用語説明[編集]

これがガンダムファイトだ。
ガンダムファイト
双方がガンダムに乗り込んで戦うこと。頭部を壊されると失格になる他色々ルールはあるが誰も守らない。否、誰もルールを理解しない。野蛮人ばかりである。
普通は国際条約にのっとって正々堂々と戦うが、新参のGFの中には、そんなことお構い無しにルール無用の残虐ファイトを行う不届きな輩もいる。
ちなみにガンダムを使うのは、ガンダムファイターが生身で戦うと被害がでかくなりすぎるからである。(大会と関係ない場合でもガンダムに乗っているのはこのためである)
アーケードで開催された「ガンダムvsガンダム」によって文字通りの意味でガンダムファイトが実現することとなった。
GF(ガンダムファイター)
殴り合わないと互いの考えどころか言語まで理解不能な野蛮人。あと野蛮馬。
ただし一部の観光立国は、お国の特徴を押し出した親善大使みたいな連中をGFにして、国際大会の場を宣伝の舞台にしている。
『スーパーロボット』なので、相手が必殺技の前口上を喋っている時などは攻撃できない。
主に全身タイツという変態ぞろいだが、GFはこの格好になることで陥るドMな心理に打ち勝つことで初めてまともに戦えるようだ。
  • 時速60キロ前後で走ることができる。なんかこれだけショボイな…
  • 素手、もしくは布切れで巨大ロボットを破壊できる。
  • 素手で巨大ロボの発射する砲弾を受け止められる。
  • マシンガンの弾丸を発射後に手で払いのける。
  • 電車の一両や二両投げ飛ばすなんて簡単。
  • 蹴り技で高層ビルを切断できる。
  • 指パッチンでを割る。
  • 高層ビルを持ち上げるくらいお茶の子さいさい。
  • コクピットに直撃を受けてもかすり傷程度で生還できる。
  • 極論するとガンダムに乗らないほうが強い。
ぐらいでないとガンダムファイターにはなれない。
さらにトップクラスのファイターは
  • 大気圏突破装備のないメカでも気合で宇宙に出られる
  • さらに大気圏突入装備がないメカでも平気で大気圏突入が可能。
  • そこらへんの拳銃でもグレネードランチャー以上の威力になる。
  • Windows Meがフリーズせずに動く。
と、メカの性能までアップさせてしまうのである。要するに人類の常識が通用しない人種なのだ。
ガンダム
この作品ではGFの手足として日夜頑張っている。
エネルギーはGFの気合と魂。
国によって機体に対する情熱は様々で、あまり気合を入れていない国では適当なGFが投入されて選手涙目である。
シャッフル同盟ジャッカー電撃隊
争いばかりしている人々を粛正するため、日々頑張っている人たち。
もちろん主人公はその一員で、偶然主人公と出会った人たちもその仲間に(強制的に)される。

登場人物[編集]

主要人物[編集]

東方不敗 マスターアジア
この作品における主人公兼メインヒロイン。旧名はシュウジ・クロス。特別な存在。地球上のあらゆる者どもに尊敬されている師匠
東方不敗が苗字でマスターアジアが名前であるが、東方不敗が名前だと思っている人が多すぎる。
最強のGFであり第12回大会優勝者。さらに作品内でも数少ない素手でMSを撃破可能な恐るべき人物。
生身の方が強いのでぶっちゃけガンダムは要らない。ガンダムに乗らないとガンダムファイトが出来ないので仕方なく乗っているに過ぎない。
ガンダムファイトを始めるときは必ずリボンを体にクルクル巻きながら高く飛び上がる。もちろん掛け声は当たり前。
愛する弟子を鍛えることが唯一にして最大の喜びであり極度のツンデレ
超級覇王電影弾石破天驚拳など凄まじいネーミングセンスの技を開発した天才。
その天才的ネーミングセンス東西南北中央不敗・スーパーアジアと名を改めようとしたことからもわかる。
桃白白(タオパイパイ)とは兄弟である。
第13回ガンダムファイト優勝者;ドモンカッシュ
極度の意地っ張りでもある。
ドモン・カッシュ
ブラコンかつ師匠が大好きな男。
某4コマによるとカップ麺が常食となっている。
最強の証キングオブハートを持つが、リアルファイトでは容易く勝ったためしがない。
尚、ガンダム史上最大・アニメ史上でも屈指の恥ずかしい愛の告白をした経験があるが、本当に大好きなのは師匠。
コスパの新着コスチュームを愛用しているコスプレイヤー。
「バァァァァァァルカン!!」を間違えて「ばぁぁぁぁぁぁくねつ!!」とか言っちゃう。爆熱ゴッドフィンガーはバルカンの撃ちそこない。
彼の数々の熱いボイスは中の人の声を大いに苦しめた。それゆえにこの作品を最後に喉を潰したともいわれている。
かなり頭がアレで、師匠を困らせているが、本人は気付いていない。マンガ版では自分の流派を「ドモン拳」と言ってしまった事もある。バカだ!いや、メガバカだ!!
レイン・ミカムラ
主人公の弟子、ドモンの世話役。
珍しくぱんつを覗かれても報復しない。
いつか振り向いてもらえると信じ行動を起こすが、常に空振り。
一時期変態覆面と行動を共にするも全く相手にされず、普通に戻った。
全話終了後、監督以下全ての人々に忘れられ、急遽エピローグとして3話程余分に登場。
謝っても許してくれなかったため、主人公からとてつもなく恥ずかしい愛の告白を受ける。
イボルブでは中の人が野原みさえになってる。
シュバルツ・ブルーダー
その容姿は誰がどう見ても変態である。
その名前は誰がどう聞いてもショタ向け世界名作劇場作品の原作である。
ただし本人はかっこいいと思っていることを予め断っておく。
ゲルマン忍法という変態技を使う忍者
彼にかかればどんなに切れ味の悪い包丁でも食材は真っ二つ。
実はブラコン聖闘士
風雲再起
師匠が可愛がって育てたUMA。ドモンのライバル。
UMAでありながらGFであり、モビルホース風雲再起に搭乗し華麗に戦った。本当である。
ウォルターガンダムを鎧袖一触(中の人はUMAに蹴られて地獄へ落ちました)してその勢いで大気圏突破しラストシーンで堂々の凱旋を飾った実質的主人公。

シャッフル同盟[編集]

チボデー・クロケット
ネオアメリカのガンダムファイター。前世は、ヤザン・ゲーブルである。
カミーユに倒され、その後お笑い芸人として余生を過ごす羽目になったヤザン。そのため、カミーユに復讐を誓いながら転生したところ、イケメンでモテモテになり、復讐のことなどどうでもよくなった。でもちゃっかり終盤でカミーユの生まれ変わりを倒してたりする。
上記のとおり、お笑い芸人にトラウマがある関係で、ピエロが弱点。
シャッフル同盟の中では最弱であり、台詞もかませ犬っぽいのが特徴。
サイ・サイシー
ネオチャイナのガンダムファイター。ショタ枠。少林寺復興を夢見ている。そこ、少林寺拳法は戦後日本発とか言わない。少林拳復興の間違いかもしれないんだから。
祖父はサイ・フェイロン。父親はサイ・ロンパイという名前だが、未来世紀の人物名はみんな名前+名字の順番なので、実は他人である。
先祖はニュータイプで知られる宇宙海賊トビア・アナロクス。子孫はもちろん張五飛
無差別格闘流も取得しているかもしれないが水をかぶっても女になる可能性はないだろう。
と思ったらCDドラマで女になった。
ジョルジュ・ド・サンド
ネオフランスのガンダムファイター。詳しくはリンク先で。
あと、イタリアスタンド手に入れてたりする。
アルゴ・ガルスキー
ネオロシアのガンダムファイター。趣味はけん玉であり、彼のガンダムもそれを武器にしている。
マダムキラーの異名を持ち、先代ブラック・ジョーカーや、上官のナスターシャとアーン♥♥なことになっている。

ガンダムファイター[編集]

アレンビー・ビアズリー
ネオスウェーデンのガンダムファイター。いくらなんでもアレなガンダム(通称:セーラーガンダムーン)に乗せられていたため、ぐれていたが、ドモンによって女の本能を目覚めさせられたため改心した。
ウルベ・イシカワ
変態仮面枠に入ってたラスボスらしき人物。汚いカミーユというあだ名がある以外特に書くことが無い。
江頭2:50
前ネオジャパンのモビルファイター。現ドーン教教祖。
ネオトルコ代表に殺されかけ、コクピットから脱出。その後、そのままの姿でお笑い芸人に転職。ぷっすまなどではファイター時代に鍛えた身体能力をよく披露している。
ロウ・ギュール
公式外伝、機動武闘伝ガンダムASTRAY Rの主人公。ネオジャンク屋代表。
前半はビームすら切断可能な日本刀を持ったレッドアストレイガンダムに搭乗。必殺技はシャイニングフィンガー。のちに大体150cm×100の大バカ天井知らズな日本刀を持つMF、パワードレッドアストレイガンダムに乗る。その刀の威力は非常にどぅぶれあ!である。なお、レッドアストレイガンダムには兄弟機としてブルーアストレイガンダムという機体も存在し、そのパイロットは自己紹介の際に回転しながらクルクルゥゥ~~ッシュピン!と謎のポーズを決める癖がある。
その他のGF
何か他にも色々いた筈だけど思い出せない。
たぶん思い出しても大して書くこと無いと思うから、いいや。
実際に敵として出てくるモビルファイターはどいつもこいつも半魚人だったり、風車だったり、包帯でぐるぐる巻きにされていたり、下半身がお寺の鐘であったり、戦艦から上半身が生えていたりピエロだったり、ガイコツだったり、ミノタウロスだったり、腕が6本も生えていたり、挙句の果てには月に代わってお仕置きされそうなデザインだったりしていて、一言で言うとこれはひどい。

関連項目[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「機動武闘伝Gガンダム」の項目を執筆しています。
このモビルスーツ「機動武闘伝Gガンダム」は、まだ量産型リ・ガズィです。シャアに喜ばれるνガンダムにして下さるアムロ・レイを求めています。 (Portal:スタブ)