きかんしゃトーマス

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機関車トーマスから転送)
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きかんしゃトーマス』とは、人面機関車を主人公として描かれる、汗と涙と漢気とブラックユーモア溢れる児童向け連続ドラマである。

概要[編集]

事故を起こしたり、定刻に余裕で遅刻したり、挙句の果てに線路から脱線して公道を走るなどの、問題行動が目立つ人面機関車・トーマスと愉快な問題児達が、「使い物にならない上に時代遅れだ」と鉄道会社に烙印を押されてイギリスのソドー島からアラバスタ王国に島流しにされるが、そこで出会った機関車好きの変人ブッキーに教育を施され、更生してやがてソドー島開発に着手し、ソドー島に一大都市を作り、やがて機関車の時代は終わったと言って彼らをお払い箱にしようとするディーゼル車やトーマス達の足を引っ張ろうとする貨車達との派閥闘争を繰り広げる。

森本レオがナレーションを長年つとめていたため(現在はジョン・カビラに交代)、痴漢者トーマスと揶揄される事がある。また、それをネタにしたアダルトゲームも存在する。

ポンキッキーズメンバーとの確執[編集]

ご存知の通り、トーマスを筆頭にこの物語の汽車達はことごとく問題児の汽車揃いであり、ディーゼル車や貨車に至ってはその上陰湿で嫌味ったらしいなど眼を合わせるのも嫌なほどである。たまに「ポンキッキーズ」の面々、すなわちムックガチャピンPちゃんらと競演するわけだが、初対面からいきなり握手も挨拶もしない、それどころかわざと煙突から大量の煙を吹くなど問題行為を重ねており、おかげでポンキッキーズ側からの機関車達の印象はすこぶる悪い。だがムックやガチャピン曰く、「トーマス達は態度は悪いけど決して陰湿で嫌らしい奴じゃない、無気力な現代人よりはるかに人間臭い」とのこと。

登場キャラクター[編集]

三重連での運行

主な蒸気機関車[編集]

レギュラー陣は以下の通り。

トーマス
一応主人公。ただし原作では主人公なのに2巻から登場。そして主人公のくせに結構な毒舌キャラで、逆切れも一番多い(8期までは中の人が戸田恵子だった関係で「黒アンパンマン」などと呼ばれる)。しかもバート曰く蒸気機関車の中で一番臭いらしい。長編では冒険ばかりしており、それだけでなく2007年の一時期には横浜線を記念列車として走ったり、大井川鉄道に遊びに来たりと、パーシー達やハット卿にやたらと気を揉ませている。
エドワード
主に中距普通列車に充当されている。温厚な性格であり、かつシリーズの中でも真面目キャラである。ソドー島では最古参で、トップハム・ハット卿と苦楽を共にした仲である。お互いに『エドちゃん』、『ハムちゃん』と呼び合っている。そんな優しい彼だが、ロッキー初登場回では、彼にひどい態度をとったことがある。(ハーヴィーにも同じくひどいことを言った。)そのため、ロッキー初登場回はトーマス全体から見て一番不評な話になった。当然である。
現在初代はリンクルストーン・エメラルドを狙って魔法使いプリキュア!と戦闘中。
ヘンリー
ヘンリー
ボコによると「呪われた貨物列車」。雨が降ったらトイレから出てこられないほどの奇麗好きだが、象に顔を水でかけられたり海に沈んだりと散々な目に遭っており、魚を運ぶフライング・キッパーを引くと事故る。ココアも死亡フラグ。よく調子が悪くなる。顔が偶にゴードンだったり声がゴードンだったり不思議な機関車。
ゴードン
ソドー島最強の蒸気機関車。かつては大西部鉄道に所属していた。特急列車に充当される。でもお前、LNERのA1/A3だろ?いばり散らしているがツンデレ気味であり、トーマスとは兄弟関係の理想の兄貴。いわゆるジャイアンとも呼ばれる。こないだ登場10周年のプレゼントとしてヒロから12系客車をプレゼントされた。中の人は別のアニメでもゴードンをやっている。初代は死んだ。ご冥福をお祈りします。
ジェームス
自分の塗装に惚れて仕事をさぼったことがあるほど自分の塗装が大好きなナルシストキャラで、赤いボディが自慢 (シャア専用) 。トーマスほどではないが彼も毒舌家であり、威張っていたゴードンが故障した事を知ると「ざまぁみろ」と言った事もある。「僕は一度も事故を起こしたことがないのに。」嘘つけ!ちなみに過去にを大量に投入された事がある。
パーシー
パーシー。ヘンリーとの違いがわかるかな
大型機関車たちがストを起こした際にハット卿が連れてきた機関車。トーマスと同じタンク車で短距離のピストン輸送専門。トーマスの中でも天然ショタキャラ。脱線、転落、衝突の常習犯で鉄道に混乱と遅れを招く。
トビー
Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

ソドー島の中二病な住人ども[編集]

トップハム・ハット卿
皆が尊敬するトップハム・ハット卿
トーマスたちを利用して金稼ぎを行う黒装束団の黒幕。本名はバートラム・ハット。食事をするときに限っていつも電話が掛かってくる。
機関士
機関車を操縦するが、最近では機関車のやりたい放題にやらせているのであんまり乗ってる意味がない。そして危険を感じたら真っ先に機関室から飛び降りる。ただし『ゴードンのまど』では飛び降りるタイミングを間違えた為大怪我した。
信号手
ココアを飲んでいたり、居眠りをしたりとサボってばかりの信号手(最近では寝ずに働いているとの情報もあり)。時々働いて事故を防ぐこともあるが、逆に失敗をすることもあるという。
オールド・ベイリー
元々は駅長だったがワケありで線路係に左遷されてしまった(ちなみに、ヘンリーの事故を機に駅長に復帰した)。

その他[編集]

オリバー
ソドー島に逃げてきた機関車。緑川光によるイケメン声で喋る(後に声優は小田柿悠太に交代した)が出番があまりなく、『勇者とソドー島の怪物』で初登場を果たした際も後ろ姿しか映らなかった。彼が主役として登場する回ではほとんどの場合で事故が起こる。
スペンサー
自称世界最速の機関車。顔がでかくてキモい。さっさと事故にあって廃車になればいいのに。ついに第4長編で事故り、ヒロが修理される間に放置プレイされた。
ヒロ
日本を代表する機関車「デゴイチ」。何の目的でソドー島に来たかは不明だが、昭和生まれなのに日本を偲ぶ際にはなぜか江戸時代の日本を思い返している描写がある。決めゼリフは「ヤッター!」。得意技のビームで世界の平和を守る総司令官だが、いい考えが浮かんだなどと言い出すとろくなことが起きず、崖から転がり落ちることもある。
スクラフ
ウィフを手伝いに遠方からソドー島へはるばるやってきた。ゴミ集めの仕事をしており、出身はブラシも洗剤もないような鉄道であったらしいが、そんなところが本当にあるのかは疑問の残るところである。ボディを磨かれるのを嫌がっていたが、いったん綺麗になると今度は皆にそのボディを見せびらかしてゴミ集め以外の仕事に就こうとする。が、所詮はゴミ集め用車、そう思うようにはいかなかった。
スティーブン
原作にも出てきたロケット号。当初はオリラジ中田が演じていた(後には金光宣明が演じるようになる)。「ロケット」って割に早くない。だから中でお茶もできる、イギリスらしい機関車。
デイジー
通称厚化粧ババアだが、原作だと顔はそんなに濃くない。のちに化粧を薄めにし顔を小顔に整形、まつ毛を付けるなどしてイメチェンを図ったが、化粧を落とすとボコになる。トーマスを追い出すつもりで来たソドー島唯一の動力付客車(=気動車)だが、この種類のものをさらに増やせば他の機関車も駆逐できたのかもしれない。後に国鉄キハ58系気動車のベースになった。
ディーゼル10
頭(屋根の上)に意味不明なシャベル(鍵爪)がついているという珍キャラ。意地悪で乱暴で極悪非道で暴れん坊。ソドー鉄道の蒸気機関車たちを抹殺するためソドー鉄道にきた。登場するたびに声が変わることでも有名(初代が松尾銀三、2代目が梁田清之、3代目が黒田崇矢、4代目が山里亮太、5代目が仁科洋平)。
ケビン
ドリフト走行を得意とするソドー整備工場の黄色いクレーン。よく地面に物を落とし「フックが滑っちゃって…。」と言い訳をする。しかもビクター同様海に落っこちた。

関連項目[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「きかんしゃトーマス」の項目を執筆しています。
  • チャギントン
  • 京阪電鉄 - 業務提携を行っており、イベント開催にも積極的である。
  • 大井川鐵道 - ヒロが保存されている鉄道。最近はトーマスが遊びに来ているらしい。


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