機関銃

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機関銃(きかんじゅう)とはになんらかの機関を埋め込んだものである。人類を地球最強のものにするという人類補完計画の一環で作られたが、現在は人類対非人類の抗争ではなく、主に人類同士の演習において使われることが多い。強力な魔法がかけられており、魔法で相手を蜂の巣に変えてしまう。これにより、人類はより効率的に死体の山を建設することが可能となった。

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「機関銃」の項目を執筆しています。

機関銃の定義[編集]

機関銃とは、引き金を引くだけで「発射→排莢→次弾装填」のサイクルが自動的に繰り返されるものである。 つまり今までの銃(ボルトアクションなど)が二層式洗濯機であるならば、 これは全自動洗濯機のようなものである。

機関銃は撃つときには、以下のような専用のセリフを喋るか叫ぶことが義務付けられており、喋らなかったら禁則事項です検閲により削除だったり禁則事項ですな目に遭い、運が悪いとバキューン!!

  • いいぞベイベー!逃げる奴はベトコンだ!逃げない奴はよく訓練されたベトコンだ!ホント戦場は地獄だぜフハーハハァー!
  • うーん、カ・イ・カ・ン!
  • あんたら、うちをどこまで怒らせたら気がすむんや!
  • やらせはせん!貴様らなぞにジオンの栄光はやらせはせんぞ!
  • 北国育ちだけど寒さにはちょー弱い。バッスろまん♪
  • アパムッ!アパームッ!!弾持って来ーい!
  • 天使を呼んであげましょう。
  • はっはっはっ!見ろ!人がゴミの様だ!
  • レッツパーリィィィィー!!!
  • ベトナムにいた頃を思い出すなー!!!
  • ベトコン女だ!ぶっ殺せ!ヘリで踏み潰してしまえ!!
  • (殴る時)くらえ!ぶっ壊すほど・・・シュートッ!
  • 撃てぇー!!撃ちまくれぇー!!あ!!弾がな・・・ズキューン
  • いたぞおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!
  • ラス・テル マ・スキル マギステル

機関銃の方式[編集]

  • コンベンション方式

M16やAKなど一般的な長物が採用している、銃弾を装填・発射する機関部の後ろにストックを持つタイプ。 どうしても銃の全長が長くなって室内や車内のスペースを取るのでバレルを切り詰めたり わざわざストックを折りたためるようにしているものもあるが、 欠点として命中精度や射程、強度に問題が出ている。 また、最近では銃剣戦闘自体が滅多に行われなくなったことで銃剣の使用頻度が下がり、 光学照準器等のアクセサリーを装着しての戦闘が基本となったため 照門と照星の間隔が長く取れ、コストが低く破損する部品が少ないという この方式の利点とされている点が意味を成さなくなっている。

  • ブルパップ方式

上記の問題点を解決するために、「だったらストック内に入れろ。省資源化でエコにもなる」 の発想で機関部とストックを一緒にしたもの。 短くなる上に命中精度が確保でき、振動が制御しやすくなるのが利点。 欠点としては、伏射・マガジン交換・銃剣戦闘がしずらく照門と照星の間隔が短くなって 命中精度が悪くなるので光学照準器を標準装備するパターンが多く、 その分コスト増と破損する可能性があること。 また、機関部から発する作動音と硝煙が危ないとか 射手が左利きである場合、熱した空薬莢が顔に直撃する危険性があることだが 軍隊では、基本左利きでも右利きに矯正するので問題にしなくてもいいだろう。

正直、どっちもどっちと言ってもいいレベルである。

機関銃の種類[編集]

ガトリングガン[編集]

重機関銃をはるかにしのぐチート武器。当たると体が無くなる。俗称無痛ガン(これは事実)。普通はヘリとか装甲車に積んで使うけど、FPSの住民は例に漏れず40kg以上の重さがある本銃を一人で担いで、なおかつ撃って敵を殺さねばならない。

重機関銃[編集]

でかく作りすぎたため、一人では運用できず、たいてい三人ぐらいで使う。 でかいので戦車を撃っても撃破できることもある。チハなら血祭りにあげられるが、50mまで近づかなければならない。とりあえず榴弾で吹っ飛ばされるので側面から奇襲するしかない。

コールオブデューティーの主人公はコレ(もちろん1人で運用)に加え、火炎放射器とそれ用の燃料を使いまくっても切れない位の量を持たなければならない。

汎用機関銃[編集]

「手持ちでも車載でも撃てるようにしました!」「馬鹿野郎!重過ぎだ!歯を食いしばれ!」 重機関銃より軽く、火力も相応の機関銃。軽くなったとはいえ、まだまだ重い。陣地で使う時は二人で、最前線に持ち込む時は一人で使う。 ソーセージを食いながらゲルマン人が造り、ワッフル片手にベルギー人が命名した。

軽機関銃[編集]

「今度は軽くしてみました!」「馬鹿野郎!まだ十分重いぞ!歯を食いしばれ!」 通称分隊支援火器。一人で持って運べる。それでも自動小銃とは比べ物にならないくらい重い。 FPSの主人公は平均で8キロほどあるこれを歩きながらぶっ放す。勿論リロードも歩きながら。

自動小銃[編集]

ライフルの弾薬装填を自動化したもの。兵隊さんの基本装備。突撃銃であるアサルトライフルはコレ。 ただし自動小銃=アサルトライフルでは無い。セミオートで撃つガーランドやSR-25も自動小銃である。女のオタク=腐女子くらい失礼な間違いである事に注意されたし。

PDW[編集]

短機関銃より威力が高いけど自動小銃よりちっちゃい、そんなコンセプトの新ジャンル。短機関銃扱いされることもしばしば。
性能が高いことから規制がかなり厳しい。パーソナルディフェンスウェポンの略。

FPSの主人公は狙撃銃や軽機関銃に加えて、このカテゴリの銃器と専用の弾薬数百発は持てないと話にならない。

短機関銃[編集]

「そんなに重いのが嫌だったら!」と拳銃弾を使えるようにした機関銃。

ギャングマフィアの抗争からVIPの護衛まで幅広く使われる。サブマシンガン。 日本のお偉い人達はこのカテゴリを知らないので、短機関銃として売られている武器も下記の機関拳銃と思い込んでいる。 機関銃を名乗ってはいるが、上記の三種とは殆ど共通点が無い。

機関拳銃[編集]

連射が出来る拳銃。だけど、あっという間に弾丸が無くなるし、短機関銃よりブレるので、大して役に立たない。至近距離なら大丈夫。

一部の短機関銃は、その大きさから機関拳銃の部類に分けられる事がある。マシンピストル

通ぶりたい一部の人は、機関けん銃と表記したがる。 目の悪いアメリカ人達はストックや銃身を切り詰めただけのM16やAKもこのカテゴリの武器だと認識してしまう。

著名な機関銃[編集]

人間の使う機関銃[編集]

股間のマグナムとトンプソン短機関銃の交戦結果

ナチスドイツが開発した重機関銃MG42を強化改造したもの。 しかしあまりに強力すぎる威力のため、訓練を受けた軍人でもとても扱いきれず、 運用するにはセーラー服と呼ばれる強化パワードスーツを着用しなければならない。 某家の執事も愛用している。

ナチスドイツ製の人切り電動ノコギリ。音がうるさいのは仕様。 パンツで空を飛ぶ女の子のバルクホルン大尉とかが使用。 ときどき某FPSで使用する人がいるが、一人で持ち歩きするのは無理なので、上記女の子も検閲により削除なんだよね。

日本製のM2重機関銃
  • ブローニングM2重機関銃

通称M2キャリパー。ジョン・M・ブローニング技師が設計したM1機関銃を発展させたアメリカ製のトップブランド重機関銃。三脚使用時、射手が股を広げた女性とヤッてるように見え、その重さときつい振動から「おばさん」の愛称がある。しかし、採用は1930年代なのでもうおばあさんである。しかしあらゆる面において高性能すぎて、原型のM1が採用されてから1世紀程経っているのに今だ現役バリバリのお転婆おばあさん。多くの銃工がこの銃を越える銃を創ろうと努力してきたが、その都度ブローニングが夜な夜な枕元に立って彼らの設計にダメだししていくため、未だに本銃を越える銃は開発されていない。と思ったら最近XM312なる銃が出てきたのでようやく休める時期が来た…はずだったのだがどうやら更新計画ともどもボツになってしまったらしい。現在はベルギーのFN社が生産しているため、それに伴いちょっと改良されたかもしれない。余談だが、普通の日本刀はこの機関銃の12.7mm×99NATO弾を6発までなら真っ二つにすることが出来る。韓国の陸軍の神様いわく、「一発で体が千切れれる、二発目で胴体が千切れる」とのこと。意味一緒じゃん。

  • Dshk重機関銃

M2と双璧をなす、共産圏の雄。ダッシュKと読んだりする。12.7mm×108弾というM2より全長の長い弾薬を使うが、M2とイメージ被ってしまい、後継機種におされ退役してしまった。なんか浮かばれない可哀想な感じがしてならない機関銃。

  • MINIMI軽機関銃

軽機関銃業界のトップブランド。ベルギーのファブリック・ナショナル製 自衛隊・米軍・韓国陸軍などいろんな国の軍隊さんが使う。MINIMIはフランス語で「チョーちっちゃい」の意。抱えて撃てる。 洋画とかにも頻繁に登場。ただ、一部の作品では韓国の劣化コピー品を本家っぽく仕上げたバッタモンが出てるとか。 コンパクトになったParaモデルやMk.48と呼ばれる某アザラシ部隊で使用されている7.62x51mmモデルも存在する。 伝承では日本近海のとある孤島に、伝説の自衛隊員が使った無限弾仕様のものがあるとかないとか。

  • MINIMINIMINIMINI超軽機関銃

超軽機関銃のトップ。韓国のファビョリック・ナチョナル製。拳銃弾のベルトリンクを使用するという、使い場所の無い機関銃。韓国車のように安くハムスターのように小さいために、小さいネオナチが愛用。 使用するのは、0.556mm金正日弾。有効射程は1mmから1.1mmまで。

  • サコーM60軽機関銃

MINIMIが各国の軍に採用される前に、よく使われていた軽機関銃。いっぱい「ゲッサム」できるので、DQNが好んで使い、おそらくAK47以上に民間人を殺傷している(かもしれん)。ベトナム帰還兵の検閲により削除が警察によって町から追い出された腹いせに、コレを背負って町を破壊した挙句、自分を町に入れずに追い出した本人である警察署長を蜂の巣にした事件がその例である。反動は凄まじいが、検閲により削除並みの体格で無いと、抱えて撃てない訳ではない。ただし重い。MG42のパクリだったりする。

  • MG43軽機関銃

ドイツH&K社製軽機関銃。しかし、先述のMG42改の後継では決してない。 MINIMI軽機関銃と容姿・性能が酷似しているため、訴訟沙汰にまでなったが、その後についてはお察し下さい

  • M1918BAR(ボッキ アナル レズビアンの略)

通称BAR。だからといってお酒を出してくれるわけではない。アメリカの有名な強盗カップルが使っていたらしい。シャイニングの格好をした幼女でも気軽に扱えるけど、酒場の中でぶっ飛ばしたりしないように。えらい事になりますよ。

  • ブルーノZB26

チェコ製の軽機関銃。ブレンとか96式とかの兄弟がいる。日本では銃剣までつけていたらしいが無論カウンターウェイトとして使っていただけである。第二次大戦で誰でも使いまくったためにどれがブレンでどれが96式でどれが本家かわからなくなったらしい。まぁ軽機関銃といっても、今のAKとかと同じ程度の火力しかないのだが。

  • CIS ウルティマティックス100

シンガポール製軽機銃。古風なドラムマガジンを使うがかなり軽い。幼女に持たせることも可能なのでシンガポールでは幼女オンリーの分隊が出来たらしい。米軍関係者はMINIMiより優秀だと信じている連中もいる。もっともそれはアメリカでロリ分隊でも作りたいからだろう。信頼性もそれなりにある。100発と60発入り使い捨てドラムマガジン、それと一般的な突撃銃のマガジンも使用できる。

日本が世界に誇るめいじゅう。勿論「迷う」の方の字で。肝心な時に限って弾が出なかったり出なくて良い時に限って出ちゃったりするのは当たり前、取っ手を握って運ぼうとしたら機関部を置いてきちゃったりするダメっ子。自衛官内でのあだ名「62式言うこと聞かん銃」「無い方がマシンガン」が全てを象徴している。後述のL85にも負けず劣らぬ駄目な子だが、アチラは主力ライフルという点で一歩及ばない。しかしL85は他所の御宅再教育をお願いしたが、こちらは後継のミニミが採用されるまで何の改善策も出さなかったという点や価格が当時の200万円(もちろん一挺の価格。時代や調達数が違うとはいえ、米海兵隊のM240Gは6000ドル強)というのは評価せざるを得ない。さらにこれには車載版の74式7.62mm車載機関銃もあり、これはどんなトンデモ兵器と思いきや遺伝的にやっぱり駄目な子で先代に比べ更に糞重くなっている他、安全装置を掛けても暴発する、押し金を離しても発射が止まらない、ガスやゴミが詰まって外れなくなる規制子、中のボルトやらピストンが割れ発射不能になるなど先代の駄目っ子ぷりを引き継ぎ現場の隊員たちを萌えさせてる。通称いらない子、積載弾薬数分撃てない子。

  • ヘビーマシンガン

名前は重機関銃、でも一人で運用できる。モーデン軍討伐の特殊部隊に配備された。

  • M14

米国のスプリングフィールドがM1をベースに開発した自動小銃。ベトナムできのこ生やしたせいであっという間の制式採用から外れて封印されるかと思いきや忘れた頃に復活。今では機関部とマガジン以外は別物みたいな改良版が増え続けている。フルオートは何かの手違いで組み込まれてしまった物のようなので、無視したほうが良い。ただし今買うなら高確率でM1Aになり、そちらはセミオートオンリーなので気にする必要はない。

  • AK47シリーズ

皆大好きテロリスト銃。詳しくはAK47の項目を参照のこと。バイソンSMGもAK47の項目を参照のこと。

  • M16シリーズ

皆大好き世界警察の銃。詳しくはM16の項目を参照のこと。派生のM4は下記参照。

  • M4カービン

米国のコルトが造った自動小銃、カービンライフル。イラクとかアフガンに展開してる米兵の装備のほとんどがこれ。採用国はアメリカはもちろんのこと、イギリス、オーストラリア、日本の陸上自衛隊という普及率を誇っている。ちなみに自衛隊は特殊作戦群だけで、照準器はEoTech社の553ホロサイトという豪華仕様だとか。とにかくスタンダートなモデルだが、レイルハンドガードをつければ拡張性が上がったりといろいろ良い銃。 ぶっちゃけ、命中精度より軽いからアクセサリーつけても大丈夫だから使われ続けていると思われる。 しかし、M16からこの銃に採用され続けている『熱い下水道』と酷評されるほど機関部が汚れやすいリュングマンシステムに開発者が執拗にこだわったため、イラク戦争では砂漠の砂塵等によるジャムが多発、さらに遮蔽物の多い森林地帯では最適だったが、砂漠地帯のような広々とした地形では 使用する銃弾の威力射程不足が露呈したため、威力や射程、信頼性が高いM14が見直され復活することとなった。 最近天下のH&K社に改修を依頼した結果、他の銃で一般的なガスピストンシステムに変更し耐久性や命中精度が向上したHK416ってモデルが誕生した。 ミリタリー誌ではM4及びM16にゴテゴテドットサイト等をくっつけている兵士がほとんどであり、そのために某国産小銃で欠点とされていた折りたたみ式サイトを標準搭載している。 実はM16シリーズの信頼性はそこまで悪いわけではない。ベトナムで米兵がカン違いしてちゃんと清掃しなかったせい。じゃなきゃ半世紀以上も使われない。 「カービンなんて長い拳銃」とM4をコケにし、M16A4を使い続けた海兵隊も、ついに装備統一の圧力を掛ける議会に負けてM4に全面移行していく予定。

  • LR-300

アメリカのZ-Mウェポンズ社が開発したM4コピー。さりげなく世界で初めて本来のM16・M4には出来なかったリュングマンのままストックの折り畳み化を実現したのだが、大して注目されなかった。結局売れなかったのでカナダのパラオードナンスにライセンスが売却され、現在ではTTRと言う名前に変えられている。ドマイナーな銃だが、ウクライナのチェルノブイリ近辺で生産数以上の数が出回ってると噂されている。

  • FN FAL

ベルギーのファブリック・ナショナルが作った。なんか影に埋もれている気がしてならない可哀想な子。結構売れたのに。 スレンダーな彼女はFNに大切に大切に育てられていたが、ある日土足で踏み込んできたアメリカにおっきいあれで汚されてしまった。当然のようにFN(とイギリス紳士)は抗議したが、アメリカの声の大きさを前に泣き寝入りするしかなかった。そのショックで吃音症になってしまったFALは他に目立ったがいなかった為、陰口を叩かれつつ世界各国に嫁入りしていった。その後も三大自動小銃から後輩に追い出されたり、ファッションをパクられたり、良いことがないまま退役する事となる。

  • FN FNC

FALの孫。時は小口径化の時代、祖母の敵討ちを決意したFNは誰にでも愛される美少女妄想に着手する。黒歴史を生みつつも東さんちの売れっ娘を基にかなりの美少女を生み出したFN。しかし時遅し、各国は自分好みのドジッ娘を生み出していた。ドジッ娘お嬢様ドジッ娘貴族やらの濃いドジッ娘軍団を前に委員長的な真面目優等生FNCは祖母同様次世代に望みを繋ぎ息絶えるのであった。

  • FNH SCAR

破門され改名したファブリック・ナショナル・ハースタルが米軍結婚させる為だけに作った姉妹性格は元より、見た目は米軍が大好きなデコボコだらけにし、手の周りは米軍が今の嫁と同じ感覚で扱える様にM4から流用した。拡張性ガールズラブモジュールなる薄い本のオマケ付き。勿論米軍のウケは良く、結婚は確実と思われたが直前になって米軍に「やっぱりM4が好きなんだ…」と言われて、は振られてしまう。姉は普通に採用された。砂浜に似た色合いからか、2012年頃からカリフォルニアアシカがこの連れ添う姿が確認されている。

  • FNH F2000

FNCのもう一人の。ブルパップ式。一部の人に人気の親戚に似たそのスタイルは「ビンナガマグロ」に例えられる程のメタボっぷり。 当初はH&Kさんちの娘に対抗してスカウターをつけていたが、XM29が色々詰め込み過ぎちゃって自爆したのにビビって普通のブルパップ式ライフルに路線をシフトした。 まぁ、数少ない完全な両利き対応ブルパップライフルってだけでアレ過ぎるのは事実なんだけど、中身は他製品のアイディアからパクった所ばかりで割と堅実なものである。例外は目玉機能の前方排莢メカニズムくらい。 それが功を奏した様で「見た目は凄くアレな子っぽいのに、中身は真面目さんでそのギャップがそそる」っていう変態国が採用しまくり。SCARなんて目じゃない。 日本のとある鎖国状態の都市でクローン姉妹が愛用している。

  • FA-MAS

フランスのGIATが製造したブルパップ方式突撃銃。フランス陸軍で制式採用した。その形状ゆえに日本ではトランペットの愛称が広く知られているが、フランスではClairon(クレロン)と呼ばれている。アラスカの核廃棄所を乗っ取ったテロリストが愛用してたことで一躍有名に。光学照準器を標準装備したAUGと違い、上部には照準器を兼用する大型キャリングハンドルがあり、二脚を標準装備している。初期は25発マガジンを使用するが、後に30発入るようになり、M16用のマガジンも使用可能である。ブルパップ型の初期の銃であるためか、欠点を克服した様々なバージョンが製作されている。中国のはこれを参考にしたといわれている。クロアチアのはこれから金型をとったといわれている。 最新型はキャリングハンドルを小型化したのだが、ランド・ウォーリアシステムを実現するために様々な装備を取り付けたところ、重量増加による機動性低下という「見れば分かるだろ。なんで誰も指摘しなかったんだ?」と笑われそうな失敗を犯しており、ミリタリー誌では単純にドットサイトなどを装備している兵士が多くいる。 連射速度がサブマシンガン以上あるのも特徴。

  • ステアー AUG

オーストリア製ブルパップ式突撃銃。あれな銃が多いブルパップ式の鉄砲では数少ないまともな部類。見た目はあれだけど。部品を組み替えると短機関銃になったり分隊支援火器になったり便利な銃。最新型はレイルだらけのA3だが、最新版は初期型ほどゴテゴテじゃなくなった。開発元のステアーは本銃に飽きたらしく、製造権をナイフメーカーに投げちゃった模様。

  • H&K G3

ドイツのH&K(ヘッケラー&コッホ)が造った自動小銃。何か元々はスペインの研究所でドイツの技師達が「セトメモデロA~C」とかいう銃を元に造ったそうだ。閉鎖機構はローラーロッキングとか言う複雑な奴。弾薬は7.62mm×51NATOだが、ローラーロッキングのお陰で、反動が後ろにガツンと来る上、フロント&リアサイトが優秀なので命中精度が高い。だけど、全長が1020mmと長く、ストックからグリップまでが遠いので、身長156cm以上の人向け。派生機種としてMP5短機関銃、セミオートマチック式狙撃銃PSG-1、5.56mm仕様に改造されたHK33がある。余談だが、当初はFALを採用しようと思ってたらお断りされてG3が生まれたとか。 警視庁が造ったパワードスーツとは違うので、注意。

  • H&K HK33

自動小銃の権威であるH&K社の5.56mm仕様G3。5.56mmの銃弾が新たにNATO規格に採用されるとそれに合わせてG3を改造したタイプ。G3より短いため身長156cm以下の人でも十分使える。殆どG3と変わらないのに反動がかなりマイルドになりさらに扱いやすくなった。おかげで一時はM16を駆逐するほどのベストセラーになっていた。しかし、検閲により削除並みの力が無いとまともにコッキングできないという欠点も抱えている。あまり知られていないが、欧米での知名度はほかのG3系列にも劣らず特殊部隊は現在でもこいつを使っているのもある。ちなみにタイでの内戦に使われてるのは殆どこれ。

  • H&K G11

H&Kが「G3シリーズでかすぎ、次世代っぽいコンパクトでエコなの作れ」と言われ作ったプルパップライフル。 銃そのものより、薬莢代をケチって火薬を固めて作ったケースレス弾が 『熱が溜まってコックオフ(加熱されて勝手に発射される)現象が起こる』『機関部がM16レベルに汚れる』 『火薬が湿気って撃てない』『単純に弾が高い』などの問題が続出して見事に大失敗。 ゴルゴ13ではM16に勝つ新型銃と言っていたが、まったくの誤解である。 宇宙世紀になるまで実用化は無理っぽいようだ。(ジムが使用しているマシンガンはケースレス弾)

  • H&K G36

H&Kが作った自動小銃。機関構造はG3とかMP5でお馴染みローラーロッキングからシンプルなターンボルトロッキングとガスオペレーションに変更されてる。以前作ったG11が他の国からバカにされるほど大失敗にに終わったので、急遽作られたのがこれ。バリエーションはベースであるにも関わらずメディアへの露出度の低いG36(輸出モデルはG36E)とちょっと短いG36K(Kruz)とちょーチッチャイG36C(Compact)と民間用のSL-8。ちなみにホロサイトとスコープを標準装備する豪華っぷり。しかもCマグを使えば軽機関銃にすらできる。メキシコにはFX-05というそっくりさんが現れたが、これを怒ったH&Kは起訴しようとしたが「文句言うなら2012年に世界を滅亡させる」とかマヤパワーを受けて「違う銃である」という見解を出してしまった。某ゴースト部隊の敵(メキシコ反乱軍)がG36を使ってるのはこの影響と思われる。 最近、アフガニスタンに派遣されている部隊の銃がフレームが歪んで使用不能になるという恐ろしい問題が発生している模様。原因は直射日光での熱や紫外線が原因では無いかといわれているが、このため「真の原因は実は製造過程で石仮面の力を使って性能を引き上げたりしているのでは無いか?」と言う疑惑が持たれている。

  • H&K XM8

H&Kの自動小銃だが、実態は見た目だけSFチックなG36。採用を真剣に考えたのは米軍位のもので、他の国々には「G36で良いです」と尽く拒否された。H&K的にも無かったことにしたいようで、公式サイト等には一切載せていない。てかVP70といいG11といい、H&KがSFデザインの銃を出すとロクな事にならん。そういう事もあって基本的には入手困難な銃だが、傭兵になると在庫処分か何かでH&Kが気前よく譲ってくれたりするらしい。特にチェコの民間軍事企業はH&Kとベッタリな様で社員の殆どがXM8を携行している。

  • H&K HK416

後述のH&KによるL85改良の成果を見て嫉妬した世界の警察様が「ウチの子ももっと賢くしてよぉ~」とお願いして(H&K側が「お前んとこのドラ息子もなんとかしてやろうかwww」とそそのかしたという説もある)誕生したのがこのHK416。基本はM4カービンに準ずるが、メカをG36の物に変更する等で信頼性を大幅に高めている。ハンドガードも余裕のレイル標準装備。国産のM16に執着してを愛するあまりにXM8が受け入れらなかったアメリカ軍もこれには納得。そのXM8の時にギャーギャー騒ぎまくった異議を唱えた海兵隊とSOCOMが早速採用。あのウサーマ・ビン=ラーディンに風穴を開けたのも本銃と言われている。もちろん他所でも大人気。トルコに至ってはライセンス生産で主力ライフル化。日本の海上自衛隊も買っちゃった。ただし使っているとは言ってないが、軍ヲタは「絶対特別警備隊に採用されるよ。もうされてるかも」と頼まれもしないのに予想している(かくいう加筆者もその一人だが)。また、陸上自衛隊のH&K製特殊小銃も「これもHK416で特殊作戦群で使われる!」とか予想している軍ヲタ(こちらも以下略)もいる。

イギリスのRASF開発の自動小銃のメカを搭載したハイテク鈍器。しかも銃剣を装着できる。銃の部分は近年稀に見る迷銃っぷりで英軍のみなさんを困らせている。初期のA1は100発撃てば必ずジャムるという話にならないような性能で尚且つ重い。それじゃさすがにまずいと思ったイギリスはH&Kに改修を依頼、完成したのがA2である。天下のH&Kの技術力でかなり性能が向上したものの、同種の平均的な性能よりはやはり下回っている。それでも2020年まで英兵を困らせることが既に決定している。正式名はH&K L85A2なので、H&K社製のAG36グレネードランチャーをつけれたりする。これは「ついでにウチのランチャーも買ってね♪」というH&K社の意志が込められている。勿論イギリス軍様はお買い上げ。そんな迷銃も精度はいいらしいがジャムれば精度も糞もない。L85のあまりの駄々っ子ぶりに愛想を尽かしたSASなんかは、代わりにカナダ製のM16やM4を使ってるのは有名な話。最近、アメリカ製のデコボコだらけなハンドガードが導入され、重い原因の1つとも噂されていたスコープも取り替えられたようだが、そんな事でどうにかなるレベルじゃない。月の裏側にある部隊ではこれを参考にした「弾が出る槍」を開発している。

  • 64式7.62mm小銃

64式7.62mm小銃の項目を参照のこと。

現在の陸上自衛隊の主力自動小銃。64式では削り出し加工を多用しすぎた反省を生かして、プレス加工やロストワックス製法、プラスチック部品の多用をして相当軽くする事に成功した。だけど、軍用自動小銃としては、世界一単価が高い(SIG550に抜かれた)。これは生産している豊和工業が自衛隊を挑発しているからである。おまけに、切り替えセレクターは他国は左側にあるのに対して、89式は右側にあって、しかも「ア(安全)→レ(連発)→3(3バースト)→タ(単発)」と270度回転するが、隊員いわく問題はない。実際には、右側のセレクターは外人には操作しずらいため、例えテロリストが奪っても使いこなせれずに死ぬという先見の明である。ただ最近はさすがに危ないと感じたらしく、2007年度から全ての89式を左右どちらからでも操作できるセレクターに改造しているので、自衛官もテロリストも安心して使えるユニバーサルデザインになった。
89式は固定銃床式と折曲銃床式の2つが存在しており、固定銃床式は自衛隊の殆どの部隊が使用しており、折曲銃床式は本家の自衛隊を差し置いて警察のSATや海上保安庁のSSTと、中央即応集団隷下の第一空挺団戦車部隊ぐらいしか使ってない希少品であり、ノンケな普通科隊員は「見たことがない」と言ってしまう。現在は、これの電動ガンが発売されたり、イラクに行ったりで、一般人にも外国人にも知名度は上がりつつある。さりげなくM4どころかG36まで超える命中精度を持ってたり28万まで安くなったりと改造は地味に続いている。

スイス軍の主力突撃銃。精密だが耐久性に優れ反動もかなり軽い。その気になれば片手撃ちだってできる。弾薬を変更すれば狙撃だってできてしまうほどの命中精度まで持っている。ただし単価はバカみたいに高く1丁30万、もちろん世界一高い。何か多機能で高性能だけど高価とだけ聞くと89式と同じように思える。実際違いはスイス人が片手撃ちできるかできないかくらい。派生型には短め551、さらに短め552、552をちょっち変更した553、キチガイ値段のスナイパーモデル等がある。最近はSIG556というアメリカ向けモデルも登場。レイル付きのハンドガードやM4用ストックが装着されているスタイルが定番だが、懐古主義者用にSG550風のハンドガードやストックを装着したクラシックモデルも用意されている。

  • タボール

イスラエルのIMI(IWI)が開発したブルパップ式突撃銃。名前はパレスチナ弾圧に多忙なイスラエル人が自身の現状を皮肉った物とか何とか。某FPSの影響とかで「TAR-21」クソ硬い百科事典の記事名から「AR21」とも呼ばれるため混乱しがちだが、IMIにおける正式な名前はタボール。M4A1より耐久性悪いとか言われていた気がするが、水没させてからフルオート射撃とか普通にやってのける。砂まみれでも大丈夫。ユダヤ資本とコネに物言わせて海外でのセールスは結構好調。何だかんだあったが最近になってちっこいのが好きになってきた本家イスラエル軍でも配備が進みつつある。つーかガリルどうすんだよ。他にもプラ素材のみならず先進軽量化小銃に先駆けてチタン合金を採用して軽さと耐久性の両立を図っていたり、ボルトがAKなのかM16なのか意味不明な混沌としたデザインだったり、とある元SEALsの高性能ハゲが300m先にあるマンターゲットの頭と肩に平然と命中させてたりと、ブルパップってだけでもアレなのにツッコミどころ満載な銃でもある。

  • H&K MP5

キング・オブ・ザ・サブマシンガン。G3に9mmパラベラム弾を使えるようにした程度の代物なのに大ヒット。これのせいで警察や軍連中がサブマシンガンにMP5以上の精度を求めるようになってしまって、弾撒き機ばっかり作っていた各社の設計者達は頭を抱えることになった。やっと完成した頃には皆MP5を買ってしまっていて、取引先が居なかったというケースも少なくない。長らく頂点に居座り続けただけの事はあってバリエーションも豊富。無口系のSDとか箱入りのコッファーとか。H&Kの一押しモデルは仏様向けモデルのMP5Fだそうだ。日本の広域指定暴力団『桜田門組』の高性能機関けん銃(笑)もMP5Fベース。

  • H&K UMP

MP5の廉価版後継モデル。元々は貧乏人向け発展途上国向けのMP5として作っていたが、いろいろあって大口径至上主義のアメリカ人向け短機関銃になった。売れ筋モデルは45口径じゃなくて、MP5にも用意されていた40口径モデルの様だが。ゲームにも頻繁に登場するが、主人公達は揃いも揃って本銃にボルトリリース―全弾撃ち切った後のリロード時のコッキングを省くことができるボタン―が備わってる事を知らないようで、ご丁寧にコッキングレバーをガチャガチャしてくれる。

  • SIG MPX

MP5の後継を狙ったSMG。基本スタイルはMP5が元だが、操作システムはM16といういいとこ取り。明らかにMP5のバリエーション展開をパクった商品展開を持つ。

  • TMP→MP9

MP5シリーズに対抗して開発されたマシンピストル。MP5シリーズ中最小モデルのMP5Kと比べて 安価で高い命中精度を持ちながら小型なのだが、MP5シリーズがすでにシェアを獲得したうえに、アメリカ市場でも規制のせいで売れなかったため シュタイヤー社は発売を中止してスイスのブリュッガー&トーメ社(B&T)に全権利を売却している。 B&Tはこれを独自に改良し、TMPの強度をアップさせフォールディングストックや、ピカティニーレールなどを追加してMP9として販売している。 小さくて安いという利点を生かし、資金に余裕の無い部隊等が使用している。 のちに、アメリカ好みに45口径バージョンや防弾ヘルメット着用時にも撃てるようにストックをいじったものもある。 セミオートしか撃てないようにしたSPPという民間バージョンのものあるが、どこぞの軍曹がフルオート射撃したうえ、撃たれたモブがSPPがフルオートで撃てる(アニメで公言したあげくに、漫画でもフルオートで撃っている)とほざきやがったせいで誤解されている。 バイオハザード4でわざわざ特殊部隊のキャラだけMP9を使用するというこだわりっぷり。

  • スタームルガーP9

下にあるUZIと作者は同じ。さすがに日本に販売するに当たってこの名前では危ないと思ったらしい。形は大幅に改良され、傍目からではサブマシンガンに見えないのも利点。下のUZIは沖縄でも作れたようだがこっちはそんなことは無い。相変わらずの駄々っ子で命中精度も悪いが中身をちょっと弄るだけで優秀な子に成長する。フォアグリップにしてくださいといわんばかりのトリガーガードもあるので使い勝手は抜群である。

  • APC-9

M&TがMP9を売り出したものの「MP5も古くなってきたしあれくらいのサイズのサブマシンガン作って」というニーズに答えるため、H&KのUMPを参考にローラーロッキング方式を廃止して徹底的なコストダウンを行ったといわれているサブマシンガン。マガジンはMP9、ストックやサプレッサーはMP5用のものを流用できるセコさ。やはり45口径が使えるAPC-45もある。

  • P90

ベルギーのFN社の変態チックな独創的で人体学に基づいたデザインの素っ晴らしーPDWである。新規設計の弾薬によって防弾チョッキをも貫通し、尚且つ弾薬が回転して体内に残るため流れ弾も出にくく特殊部隊からの評価は高いようである。標準搭載のサイトとMP7と比べた命中精度はNGワード。本銃の猛烈なファンである中二病患者が後を絶えない。まあ、ぶっちゃけスタンダードモデルよりレールを搭載したタクティカルやTRの方が売れてるんだが。愛称はチャッカマンバイオリン。全身を改造された幼女が愛用している。アマーティのバイオリンケースをもっている幼女を見たら注意しよう。

  • MP7

ドイツのH&KがP-90にインスパイアされて開発したPDW。P-90とFive-seveNのように専用弾薬を使用する拳銃まで開発しちゃうというパクリっぷり、と思ったら拳銃は頓挫。信頼性は言わずもがな。P-90より高い精度が売り。アメリカの対テロ組織が雇っているキルレシオ500オーバーのアル中野郎も度々使用。どうやら彼も気に入っているようだ。最近ではアマーティのバイオリンケースをもっている幼女の兄弟や親戚達がこれを装備している。イタリアで楽器ケースを持った幼女達の周りにいる変な人たちには近づかないようにしよう。

  • PP-2000

上の2つにインスパイアされたPDW。ただしロシア製という時点でデザインは御察し。何気にパラベラムを使用できるが新規開発のアーマーピアシング弾でボディアーマーがあろうと粛清できるのが強み。アメリカの専売特許と思われたデコボコまで搭載している。しかもマガジンをストックとして利用できる無駄のない設計。片手でも両手でも発射できるほど反動は軽い。

  • Kriss Vector

「Super V」と思っている奴は勘違い。スーパーVは反動吸収機構。この特殊な機構により、コルト ガバメントと同じ.45ACPを使い、約1200発/分の連射速度を持ちながら、反動・跳ね上がりはMP5より遥かに少ないというチートSMG。死後の世界戦線の女子高生リーダーが使用していた。

  • M3A1グリースガン

第二次世界大戦中のアメリカ軍が「銃足んねぇぞ!おい!」という前線の兵士の声を聞いて、「ドイツのMP40やイギリスのくさい銃みたいなプレス加工の短機関銃造れ」といって、自動車会社であるゼネラルモーター社に賄賂を大量に渡して造らせた短機関銃。 使用する弾薬は.45ACPとアメリカでは一般的なものだが、初期型はともかく、後期型はボルトを指で動かすという粗末なものである。ていうか、マグチェンジの後、初弾を装填するときに、素手だと大火傷をするので危険極まり無い。 (その分、コッキングレバーが無いことで破損しずらく作動が確実と言う利点もあった。) 外観はグリースを刺す工具の形に非常によく似ているため、「グリースガン」というあだ名が知らん間についた。検閲により削除薬師丸ひろ子が撃っていた短機関銃はこれ。現在は陸上自衛隊の戦車兵の人達が使っている60年物のビンテージ銃。物持ち良いな自衛隊
何気に第二次大戦後、中国がインスパイアしてベトコンに提供しているが、ジャングルの高温多湿のせいで、アメリカ製の本家も中国製のコピーも錆びるし壊れるわで顰蹙を買っている。

  • M-50レイジング

アメリカの空挺部隊に配備されたサブマシンガン。 兵士からは「グリースガンやトンプソンに比べてすぐ壊れる」と不評な不良品。 どれくらい不評かと言うと「ライジング」と名づけられるほど。興奮したときの検閲により削除くらい銃身が持ち上がるのである。おまけにトンプソンよりマガジンの容量も少ない、最後に米兵がよく狙わないのもあいまって対峙した日本兵にぶっ放したら周囲の壁だけに穴を開けただけになってしまったなんてこともざら。良くあるマンガの1シーンの元である。

  • エルマベルケMP40

ご存知独逸製のサブマシンガン。1936年当たりに「総統、兵士に配る銃がたりません!」「何、それは大変だ!急いで生産しろ!」ってことで作られた。金属やプラスチックを多用して生産コストをかなり抑えている。使用弾薬は一般的過ぎる9mmパラベラム。でも落ちると暴発してしまう危険性も持ち合わせていた。ちなみにシュマイザーという別名がついてるが設計者はハイリンヒ・フォルマーである。Stg44を作ったシュマイザーは全然関与していない。おまけといっては何だが某漫画家はやけにこいつが好きらしくWW2独逸の漫画どころか日本の警察にまで使わせている。WW2のFPSではこいつにお世話になった奴は多数いるだろう。絶対いる。

  • 百式短機関銃

和製サブマシンガン。最初は450発程度の連射速度でコントロールしやすいが瞬間火力不足。後期の百式改は普通のサブマシンガンとなっている。あんまり作られていないので性能は未知数。故障したと言う報告はあまり無いが当時の日本軍は精神論一辺倒でサブマシンガンは必要ないと思っていたため生産数もやけに少なく、それほど量産に適したものでもなかったらしい。弾薬は日本で一般的な8mmなので威力は弱いものの操作性はかなり良かったと思われる。何故かFPSではよく見かける。日本人のMS技術者にこれを気に入っている者がいるようだ。

  • エンフィールド ステン

英国製サブマシンガン。別名水道管。やっぱりサブマシンガン不足で大量に作られた粗製濫造品。もうこう呼ぶしかないほどひどい銃でマガジンを満タンにしたら弾が出ない、すぐジャムを引き起こすなどの問題まで抱えていた。でも生産性はかなり良くとにかく大量に製造できる上に市電修理工場レベルの設備で改造できるほど簡単な構造だった。良くも悪くも英国製。後はお察しください

  • UZI

ウージー。アクションゲームなどでよく出てくる短機関銃。 イスラエル陸軍中佐のウジール・ガルさんが、ナチス残党やイスラム教徒、パレスチナ人を殲滅するために作った。 ヴァイスシティの著名なチンピラやロスサントスのストリートギャングも愛用していると言われる。旧式と言われるが信頼度は高い。精度は聞くな。 名称のUZIはUZaiの略らしい。バリエーションにちっちゃくなったMINI-UZI、ロリコン歓喜のMicro-UZI、拳銃もどきのUZI-Pistol、魔改造されて中身も外見も別物のUZI-Proがある。日本の沖縄県では非常にポピュラーな工業製品であり、現地では喧嘩を「デイゴ」と呼び、「ウージの森で君と撃ち合い、ウージの下で千代とさよなら」の歌に代表されるような、畑での銃撃戦がしばしば行われている。

  • イングラムM10/M11

ウージーと同じく、某ホラーアクションゲームやクラスメイト同士を殺し合わせるあの小説に登場してきた短機関銃。設計者はゴードン・イングラムさん。一部ウージーのパクリ。M11はM10の小型バージョン。 連射が半端無いが、命中率が悪い安物。ベトナム戦ではマジで使い捨て武器。普通は両手に構えて撃つが、一部のつわものは片手、あるいは二丁持ちで撃ちまくるが、実際にやると次弾装填が出来ないオチ付き。 かなり小さいので、サプレッサーつけないと支えてる手がかなり危ない。(後ろだと排莢で火傷か手を挟む、前過ぎると銃弾で手に穴空くよ。) 危ないおにーさんたちからメイドさんまで、幅広く愛用される。また、一部の人は通常の装弾数32発を大きく越えても撃ちまくれる無限弾仕様品を用いている場合もある。 マック10やマック11と言い方も間違いではない(9mか45口径かで変わるっぽい)が、間違ってもマクドナルドやアップル社で売っている訳ではない。 バイスシティでも見かけたような・・・

  • ウジグラム

上記のM10/M11をベースにハリウッド某社が作った短機関銃。外見はUZIのパクリ。でもコッキングハンドルが動くのですぐバレる。

  • ミネベア 9mm機関けん銃

陸上自衛隊が装備している。ようするに短機関銃(SMG)なんだけど、「短機関銃!?そんなの許さないよ!」と日本のおえらいさんがゆいやがるので、「連射できる拳銃です」という言い訳で「機関拳銃」と名付けられた。さらにおえらいさんは「拳」の字が書けないので「けん」とひらがなで正式名称にせざるを得なかった。さらに「銃身が長いから拳銃じゃない!」とかゆいやがるので、「この部分は銃身じゃなく消炎制退器です」という言い訳の設計をしたため、9mm機関けん銃とかゆうのはあんな気持ち悪い形をしている。 だったら、マイクロウージーをそのまま「9mmUZI拳銃」にして採用するなり、『多機能な機関拳銃』の略であるTMP(MP9)でも使えばいいのに。 銃身のほとんどは消炎制退器で命中精度がアレなため、現場ではまったく使われていないというか、使う必要さえないと言う隊員がほとんど。しかし、嫌でも幹部自衛官の人や第一空挺団の人は持たされている。それは拒否すると給料も手当ても抜きになるから。 そもそも、拳銃にもフルオート射撃ができオプション装備でストックをつければ短機関銃と同様に運用できるものが存在しているだからケチつけるのもどうかと思うし、そもそもMP5は9mm高性能機関けん銃と言って特殊部隊で採用してるってんだからわけわかんない…。 最近ではロシアのテロリストの拠点で本銃が発見されたという噂がある。事実なら国産AR-18がアイルランドのテロリストに流れてた件より問題になる予定。

  • トンプソンM1短機関銃

メダルオブオナーの主人公のほかに、マフィアが市街地で銃撃戦をするために使ったり、ジョジョが吸血鬼ストレイツォ退治にも使ってたりHELLSINGで幼女化した旦那が持ってたりした軍用短機関銃。 別名塹壕箒又はシカゴ・タイプライター。ストックが長く、身長170cmぐらいないと手が届かないから、肩付けで撃つのはお勧めしない。レーザーサイト付けて腰だめで撃つんだ。ナイトビジョンとIRレーザーの併用で無敵になれるぞ。 大型拳銃に使われる45口径弾を使うが反動は少なめ。バイオハザード4では弾数無限の隠し武器で登場。チートすぎる。

  • CZ Vz61

旧チェコスロバキアが作った小型短機関銃。もとは軍用だが、後に某国からアメリカへ輸出され、ハリウッド映画で使われたという過去を持つ。小型の弾丸を使う上に銃自体も小さいため、暗殺や潜入ミッションにはぜひほしい一品。北の工作員も愛用しているとか何とか。ただし、屋外戦闘には向いていない。 この銃が表面にあしらわれ、裏に「そうよ私はサソリの女」とかかれているシャツを見たら是非時雨沢恵一にお問い合わせください。
なお、ユーゴスラビア製は10発マガジンなので役に立たないので、20発マガジンのチェコスロバキア&チェコ製をお薦めします。最近は30発いりも出てきたのでさらに安心。しかし使用弾が非力な.32ACP弾なので疑問視する意見が出て.380ACP弾や9mmマカロフ弾、9mmパラ弾仕様も作られるなどVz61が完全に信頼されてるわけではない。そして最近デビューしたスコーピオン・エヴォ3なる機種は最早完全な別物である。

  • スチェッキン・マシンピストル

旧ソビエト連邦のKGB捜査官が愛用している機関拳銃。オプションでストックもある。9mmマカロフ弾を使うが、粗悪品なので他の機関拳銃には見られないような変な作動音を発する。だけど、今も愛用している人が妙に多い。その変な作動音が工事現場の音みたいで、大方銃声とは思えず、サイレンサーが不要だからだ。見るからに怪しそうなロシア人が持ってること多し。
欲しければ、KGBの人や諜報機関の人たちと仲良くなって、自国の機密情報を教えること。

  • サブマシンガン

秘宝伝説を真に受けて、冒険に出た若者たちがよく使う短機関銃。 デリンジャーで武装したテロリストを一瞬で皆殺しにする威力を持つ。 ブランド名は残念ながら不明である。

人外の連中が使う機関銃[編集]

  • M61

通称バルカン砲。戦闘機ガンダムに取り付けられるロングセラーな機関砲。 これを生身で撃てなければターミネーターになることはできない。 CIWSであるファランクスも実はコレ。日本ではミサイル迎撃用に劣化ウラン弾を使用するばずが、「放射性物質のばらまきはいけません」ということで1発6万円のタングステン弾をばらまいた。1分の連射で数千万円って国民が許さないよ、あんた。 やはり秘宝伝説の四人組も愛用している。価格は26000ケロ。

因みにバルカンというのは固有名詞。代名詞じゃないからね!ここテストに出ます。

  • GAU-8

(おとこ)の機体であるA-10サンダーボルト2の主力武装だ。 ここで、A-10訓、詠唱始めッ!!!!

(長過ぎる為省略されました)

マウザー製リヴォルバーカノン。トーネードや独逸の艦艇が搭載している27mm機銃。ちなみに破壊力、射程ともにM61を上回る結果を出している。単砲身が災いしたかこれ単体で使っている奴を見たことは無いのだが。

フランスのダッソー社製のラファールという戦闘機についてる機関銃。 実は30mm口径なので、GAU-8と同じく、生身の人間に当たれば痛みを感じる前に昇天してる。 残念ながら死刑の方法には導入されてないようだ。

M61を小型化したガトリングガン。M61を扱えるようになる(ターミネーターになる)ための訓練武器である。 現にこの機関砲によってターミネーターに近づいた人間は多々存在している。 無論攻殻機動隊のターミネーターことバトーさんも使用できる。いつかターミネーターになってね、バトーさん! ちなみにMSFの入隊条件はこいつを軽々と振り回せることである。さぁ、君達も体力をつけて入隊しよう! 射撃時のセリフは「いたぞおおおおおおお!」

  • グレイブ

ヴァンツァー用のマシンガン 火力は低いものの、低コストであるため、常時金欠のヴァンツアーパイロットにとっては思い入れが(いろんな意味で)ある武器. 銃身に放熱孔をつけた4のデザインが一番格好いい・・・はず。

  • ザクマシンガン

宇宙世紀においては宇宙でより強力な機関銃の開発が求められた。 しかし実際には人間が持てるサイズをはるかにオーバーしてしまったため、 モビルスーツという大型のロボットに持たせて運用することとなった。 反動対策のための砲口初速の凄まじいまでの遅さから、 宇宙戦艦の装甲なんか貫けるわけがないとのたまう軍オタもいるが、 そう言う輩には、一年戦争の実績を見ろとでも言ってあげよう。

後にMMP-78マシンガンなどさまざまなタイプの開発に繋がった。 2007年には小型化に成功、300名様に先行試験投入みたいだ!

  • ビームマシンガン

ビームライフルがほしい!」「でもマシンガンの連射性も捨てがたい!」そんなあなたにこの一丁。

残念ながら、これも人間が撃つ事は難しいようだ。

関連グッズ[編集]

  • マガジン

ジャンプとかサンデーとは言わない。大雑把に言えば銃弾を入れておく箱。一昔前までは鉄製のが大半だったが、近年は樹脂製の物も増えてきている。中には「車で踏んでも壊れない」という何時ぞやの筆箱みたいな触れ込みをしている製品もある。めんどくさがりやのために連結できるのもある。

  • 給弾ベルト

機関銃にいちいち弾を入れるのがめんどくさい人が考えたかっこいい装備。ベルトに付けられた弾が次々と発射されていくマニア向け。体にジャラジャラまいておくとかっこいいぞ。実際は絡まるからボックスに収納してるけどな!

  • ドラムマガジン

略してドラマガ。当時中二病を発症していたアメリカのギャングはトンプソンにくっつけて 、あちこちにタイプして回ったことで有名。ジャムりやすいし給弾ベルトの方がかっこいいので最近はあまり見ない。

  • 無限バンダナ

更にいちいち弾を入れるのがめんどくさく、弾の調達もめんどくさくなったいい男が頭に巻いていたバンダナ。やっぱりとってもかっこいいぞ。

  • 二脚

いわゆるバイポッド。軽機関銃には大体標準装備。精度が良いアサルトライフルなんかにも付けたりする。使わなくても雰囲気バツグン。

  • 各種照準器

ダットサイト・レーザーサイト・スコープその他。付けだすとカービンライフルですら軽機関銃並の重量になってしまうかもしれない諸刃の剣。レーザーサイトはバイオハザード・メタルギア等みたいに光線が出ると思ってた厨房をガッカリさせる仕様。 バッテリー切れやコスト高とか破損の可能性があるにもかかわらず、最近では「アイアンサイトでなんかやってられねーよ!」というゆとり教育の犠牲者は必ずといっていいほど装着している。

  • 小袋

自衛隊が使っている袋。チャックがついていて、排夾ポートに付けて使う。つまり空薬莢を回収して再利用するためのもの。アメリカ人その他はそんな女々しいことはしない。というか、これを使うようになった理由が「空薬莢で足を滑らせてコントのごとくひっくり返るから」という情けない理由…。P90とかキャリコにもつけられるらしい。

  • ピカティニーレイル

アメリカ人が考えたオプション装着用レイル。これ無しにはアメリカ人が見向きもしてくれないので、皆仕方なしにつけている。 使ってみるとデコボコがベスト等に引っかかってうざいので、カバーも買う羽目になってしまう。