次亜塩素酸水噴霧器

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
Ffxi9.jpg
このページは、いかれたあるいは、ばかばかしい陰謀論を議論しています。しかしアンサイクロペディアは断固としてその陰謀の存在を否定します。
逃走用の黒いヘリコプターは、途中にあります本当はありません
次亜塩素酸水にナノマシンとしての機能を付与し、ミスト状に噴霧する最新型の噴霧器の様子

次亜塩素酸水噴霧器(じあえんそさんすいふんむき)とは、日本の優秀似非科学ニスト集団である次亜塩素酸水溶液普及促進会により日々研究されている[1]、次亜塩素酸を主成分としたナノマシン含有の機能水を噴霧する、空間除菌を行う装置の総称。

なお「ナノマシン生成機構」のない次亜塩素酸水噴霧器(=要は単なる加湿器)は有害であり、そればかりか、その他の簡便且つローコストで優秀な手法(例えばアルコールやハイターを希釈し拭く等)があるため、使用するべきではない。

概要[編集]

小学校で使用された次亜塩素酸水の加湿器。これは類似品であり、ナノマシン付与機能は搭載されていない

次亜塩素酸水噴霧器とは、次亜塩素酸(平たく言えば塩素化合物)を主成分とする次亜塩素酸水消毒薬毒薬の一種であり、電解精製された次亜塩素酸水は食品添加物の消毒料に指定されている)を有人空間に噴霧することにより、除菌や殺菌効果を得ようとするとんでも商品特殊な機能を有する噴霧器である。

そもそも消毒薬を有人空間へ噴霧することは「どんな消毒薬・どんな濃度」であっても推奨されておらず、すなわち忌避行為であったが、これを解決すべく「次亜塩素酸を主成分としたナノマシン」を開発(特許出願中)し対処した。

この新開発の次亜塩素酸水噴霧器は、次亜塩素酸水溶液普及促進会により2020年5月59日に記者会見がなされ、その場にて初めてお披露目された。ただし、同記者会見においてはナノマシン搭載について直接触れなかった。とはいえ本来は無臭を謳う次亜塩素酸水であるが、同席した多数の医師や科学者は「会場全体に刺激臭がある」と話しており、異臭の原因はナノマシンが介在しているからであるとみられている。

なお、一部のSNSで流行った首からかける空間除菌商品と、同噴霧器とは仕組みや構造は異なるが、ほぼ同様の効果を有しているとみられる。

次亜塩素酸水噴霧器の役割[編集]


次亜塩素酸水噴霧器の記者会見
これまで次亜塩素酸水を加湿器で噴霧する際には、多くの点で問題があった。

それは次亜塩素酸水の性質が、

  • 所詮は化学物質でしかないこと
  • 不安定な液性であること
  • 有人空間への噴霧に効果がないこと

に起因する。

そこで次亜塩素酸水噴霧器は、次亜塩素酸をナノマシンの主たる構成要素とする新技術(特許出願中)を用いることにより、これらの問題や欠点を克服した。これにより、以下の機能を有している。

 
Twitterでも話題沸騰! 首から下げるだけ! あなたの首から下の空間だけ毒薬を垂れ流します。
ナノマシン生成機構を搭載した、次亜塩素酸水噴霧器が有する主な機能
  • 次亜塩素酸の反応対象を病原体のみに絞る
  • 次亜塩素酸を長時間安定的に水蒸気内に閉じ込め、空間全体へ広める
  • 次亜塩素酸を人やペットなどの皮膚・粘膜や皮膚常在菌ではなく、浮遊菌や付着菌へ誘導する

ナノマシンが、次亜塩素酸の反応対象を病原体のみに絞る[編集]

ナノマシンの例。次亜塩素酸水水蒸気と共に病原体を攻撃する…ことも極稀にある

次亜塩素酸は単なる化学物質である。したがって、たとえ濃度を調整したからといっても、有機物質(細胞壁エンベロープタンパク質脂質等)を無作為に攻撃してしまう。これは結局、次亜塩素酸水が毒薬と紙一重の存在でしかないことの裏付けである。

そこで次亜塩素酸を主成分としたナノマシンを用いることで、次亜塩素酸の反応対象を病原体のみに絞ることが可能になる。これにより、次亜塩素酸水噴霧器の安全性は担保されているのである。

ナノマシンが、次亜塩素酸を安定化する[編集]

まず次亜塩素酸水は、その性質上、噴霧に向かない。なぜなら次亜塩素酸水は液性が不安定で、噴霧中にその効果が消失するからである。

そのため次亜塩素酸水噴霧器はその液性をナノマシンで安定化し(特許出願中)、空間全体へ行きわたらせることを可能にした。

なお、これを行っていない単なる「加湿器」では、その蒸気が上る範囲はせいぜい数十センチ、好条件でも数メートルにも及ばないとされている。そのため、以前は大量・長期間の噴霧が必要であり、人への悪影響に加えて、室内の壁や床/天井や、精密機器などへの過度な湿潤暴露も問題となっていた。

したがって、次亜塩素酸水噴霧器と、巷にあふれかえっている類似品とは、「明確な有意差がある」といえる。

ナノマシンが、次亜塩素酸を誘導する[編集]

同様に次亜塩素酸は単なる化学物質であるため、空気の流れや静電気などの影響を受けてしまい、効果にムラが出てしまう。そればかりか、人は汚染源ワーストワンであるため、浮遊菌や付着菌と出会うよりも、圧倒的に多くの塩素皮膚常在菌や人の皮膚や粘膜にて消費してしまう。

これでは無駄なばかりか、長期間暴露によって人やペットの粘膜や、肺胞などの重要な臓器を破壊してしまう。

しかし、これはナノマシンによって適切にコントロールすればよく(特許出願中)、その点も次亜塩素酸水噴霧器は有効である。

結論[編集]

このように、ナノマシン生成機構を有する、次亜塩素酸水噴霧器は空間除菌に効果的である。

しかし、一部のSNSで拡散されているように、ナノマシン生成機構のない次亜塩素酸水加湿器を購入・使用するべきではない。なぜなら、次亜塩素酸水噴霧の安全性と有効性は、ナノマシンが担保しているからである。

もしも次亜塩素酸水噴霧器の購入を検討する際は、その機種に「ナノマシン生成機構があるか」業者へ質問してみるとよいだろう。きっと似非業者はあなたに憐れみの目を向けてくるに違いない。業界の発展のためにも、間違った商品を購入するべきではないのだ。

参考文献[編集]

関連事項[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「次亜塩素酸」の項目を執筆しています。
Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「次亜塩素酸水」の項目を執筆しています。
Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「ナノマシン」の項目を執筆しています。