民主主義

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

民主主義(みんしゅしゅぎ)とは、多数決暴力により、主に多数が少数をイジメる時に使う言葉。一部報道機関では放送禁止用語

目次

[編集] 実例

「荷を軽くしてくんねーかな。このままじゃエネルギーが持たん」

「おい野郎ども今のを聞いたろうが。余分な荷物は捨てろって訳だがさーてどうやってそいつを決めたらいい?」

「元気な物が残り弱い者は捨てる。それがサバイバルの原則だ!」

「今の意見に賛成の者は?」

「賛成だぁ!」「賛成!」「賛成!」

「反対の者は居るかぁ?」

「はんたぁーーーい…」

賛成多数で決まりだぁ! おら、早くしろい!」

「飛び降りろぉ!」「おらぁ!」「何もたもたしてやがる!」

「ギャー!」「やめてくれえーーー!」

「あんたまで捨てなきゃならんとはいやはや心が痛むねぇ」

「ま、待て…わしはまだ立派に動けるぞ!」

「だったら動いてみなよぉ!」

「ス…スタースクリーム…わぁぁぁぁぁぁぁぁ!」

[編集] 応用例

  • 「障害者への福祉予算を削減する」という意見に対して、障害者で無い人のほうが多いため、多数決にすれば必ず削減する案が通る事になる。
  • 表現の自由は、多数決で否決する事によって公権力を行使できるため、事実上なくす事も可能になる。民衆が望めば、独裁者による政治も行うことができる。

これらをイラク北朝鮮イランなどで発言すれば、どんな卑劣破廉恥犯罪行為を行っても許される。北朝鮮は「朝鮮民主主義人民共和国」が正国名であるからだ。

[編集] 他の観点

民主主義において、あらゆる決定は少なくとも有効票の過半数(理論上は有権者の過半数)の「賛成」を得なければならない。従って「一部の人にしか理解できない」あらゆる文化、芸術、思想などは抹殺される。

[編集] よくある間違い

学校教師児童に目を閉じさせ「この中で給食費をとった奴手を挙げろ。」というのは民主主義ではない。


[編集] 民主主義を運用している国の実情

  • 民主主義とは、ごく一部の利益にしかならず全体の利益にならないことを後から皆で規則を作ってそれを禁じるが、問題が発生したときは責任は皆で取るのではなくごく一部に押し付けることである。 - 臣民その一 -
  • 民主主義とは、独裁主義における独裁者が、一人から多数になっただけのことである。 - 臣民その二 -
  • 民主主義は、絶対君主から国民に国家の主権を取り戻すための理想のはずであった。しかし結末は国民の中の、頭数を買い揃えられる強者が国家を牛耳るだけとなった。。 - 臣民その三 -
  • 民主主義は、多数派であった弱者が少数派に転じてしまうために、徹底的に弱者を踏みにじる事に社会が収斂してしまうという人権蹂躙制度である。- 臣民その四-
  • 民主主義は、大衆にとって耳障りのいい演説さえ出来れば、大抵の人間が政権をとることができる平等主義の原則に立っている。 -臣民その五-
  • 人口が1人以下になれば、民主主義は完璧に運営される。-臣民その六-

[編集] 関連項目


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