民明書房
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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胡錦濤主席が貴方を見ている! |
中華人民共和国の中央人民政府は認可します。
この文章の内容は中華人民共和国中央人民政府を通じて十分な内容と審査され、脳の不完全な中国の人民と中国共産党の党員に見せることが出来ます。 内容が思想に反して罪を犯すこと思うのなら、自分で公安局に行って自首しなさい。 さもなくば中国共産党は貴方を捕まえてこっそりと銃殺します!! |
~ 民明書房 について、オスカー・ワイルド
~ 民明書房 について、織田信長
民明書房(みんめいしょぼう)とは、東京神田神保町に本社をおく日本を代表する出版社。1926年創業。その出版物の真実性は、日本を代表するオピニオン誌である週刊実話や、世界的クオリティペーパーである東京スポーツが最終目標にしたとも言われ、1980年代に子供時代を送った世代に多大な影響を与えた。
目次 |
[編集] 概要
歴史書のクオリティには定評があり、緻密な調査により、歴史にはなかなか姿を現さない細かな情報も大量に、系統だって収集してそれをまとめている。そこに費やされる労力は並大抵のものではなく、多くの歴史研究者が驚きを持って迎え、本来ならば二次資料であるはずの出版物も、あたかも一次資料のように扱われる場合もある。特に中国の武術に関する優れた書籍を多く出版し、その内容は他社の追随を許さない。
民明書房から刊行されている本により、ゴルフもフェンシングも卓球もスケートもスカッシュもケン玉もホッピングも、果ては「借金で首が回らない」などの格言もすべて中国拳法が起源である、ということが明らかになり、大きく話題となった。また後になってから仙人と思われる人物が様々な技を顔出しで説明するようになったことでも有名である。
そもそもこのアンサイクロペディアの成立も民明書房に起源があり、鎌倉時代に安西九郎(あんざい・くろう)と辺出居庵(へんで・いあん)が民明書房の書籍を参考にして書き上げたものが始まりである。[1]
しかしながら、関係諸国はこれらの事実を黙殺し、闇に葬り去ろうとしていた。これに対抗すべく、民明書房の書籍のダイジェスト版ともいうべき「民明書房大全」が発売され、再び話題を呼んでいる。
民明書房が出版する本の部数はかなりの少部数であったようで、これらの資料を求めて書店に行くもほとんどの書店では在庫がない状態が続き、資料を欲して来店するも在庫がないことを知ると、資料を買う予定だったお金で「いけない!ルナ先生」を買い、うさを晴らす学生が後を絶たなかった。(余談だが、この「いけない!ルナ先生」のおかげでエッチがからむと成績が上がる法則が知れ渡り、ひそかに買ったエロ本が親に見つかっても「成績アップに必要なんだ!」と親に「いけない!ルナ先生」を見せながら正当性を主張する学生が増えたが、説得に成功した者がいる報告は今のところない。)[2]
インターネットが一般化してからもネットオークションなどで出展されていないことや、本の画像をUPされることがまったくないため、朝鮮総連が買占め、インターネットがほとんど普及していない北朝鮮に送られ、資料に載ってる秘技で日本攻略をもくろんでいるのでは?と防衛白書に載せられ、日本国民を騒然とさせた。[3]
[編集] 特記事項
創業者は大河内民明丸(おうこうち みんめいまる、1904年 - )で、社名もその名に由来する。
民明丸自身は既に100歳を超えているが、近年では男塾の若者と中国旅行に同行したことが報じられるなど、健在ぶりをアピールしている。
民明書房の主催者は、代々「民明」の号を名乗っている。これは、初代民明が始皇帝の焚書坑儒に対抗し、権力にとって危険と思われる書物を密かに集めて以来の古い伝統を持つ、大変に名誉ある称号である。
民明号の襲名は、先代の民明が民明書房の膨大な知識を受け継ぐにふさわしいと判断した者に授けられる。そのためには四書五経は無論のこと、二十四史や諸子百家を暗誦出来ることが最低条件となる。そのため民明号の修得は、進士号のそれとは比較にならないほどの困難を極める。
だが、歴史学上重大な発見をしたと先代民明が認めた者には、その功績により民明号が授けられる例がある。その好例が第108代民明・林民明である。
当時の彼女は一介のアイドル歌手に過ぎなかったが、ゼントラーディ人との戦乱のさなか、かの人種の中に出歌流茶(デカルチャ)の風習が残っていることを発見した。これは歌舞演劇を鑑賞する際に振舞われる茶のことであり、茶が中国で発明された中唐には大いに流行したが、唐の滅亡とともに廃れてしまった風習である。この発見により、人類とゼントラーディ人の起源が同一であること、そしてその分岐した年代が多く見積もって陸羽が茶経を記した前後であることを突き止めた。このことは両者が和睦する重大なきっかけとなった。その功績を認められ、彼女は民明号を授かる栄誉を受けたのである。
[編集] その他の出版社
民明書房の知名度に隠れがちだが、ライバル出版社も数多く存在し、互いに刺激或いは協力し切磋琢磨する良き競争者となっている。
各出版社の社長は大河内民明丸とも個人的な交友を持つ者も多く、民明書房の社員から独立した者もいる。
- 英学館
- 時源出版
- 太公望書林
- ミュンヒハウゼン出版
- 曙蓬莱新聞社
[編集] 脚注
[編集] 主な発行書籍
- 「撃って候 早くてゴメン」
- 「EYEこそ全て」
- 「狼少年-拳-」
- 「誰が為に鐘は鳴る」
- 「バットマンかく語りき」
- 「浮虻流(ふあぶる)昆虫記」
- 「大江戸流行JUST NOW」
- 「世界アフガン航空相撲史」
- 「月刊EXCUSE」
- 「日刊放火マガジン」
- 「かき氷屋三代記-我永遠に氷をアイス-」
[編集] 関連項目
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