体汁
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
(汁 から転送)
「な、なんだ? この目から出る汁は……」
~ 体汁 について、アシュラマン
~ 体汁 について、アシュラマン
「なにかを排泄するときは例外なく気持ちいいものだ」
~ 体汁 について、泣き虫サクラ
~ 体汁 について、泣き虫サクラ
体汁(たいじる)とは、人体における水分要素、とくに人体のあらゆる穴から体外に排出される液体のことを指す。単純に汁と呼ばれることもあるが、厳密には体汁は汁の一種である。体汁以外の汁にはみそ汁などがある。
人間である以上、誰もが皆、毎日汁を飲んでは体汁として出している。毎日飲むもとのして挙げられるのは牛の体汁である。また、幼少の頃は誰しも母親の体汁を飲んでいた。体汁は単に出されるだけではなく、人によってはかけたりかけられたりすることもある[要出典]。
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[編集] 代表的な体汁
[編集] 顔から出る体汁
- 涙
- 目から出る体汁。感情が昂ぶったときに溢れ出る。
- 鼻血
- 鼻から出る代表的な体汁。漫画などでは興奮したときに、この体汁を豪快に噴出する技法が用いられる。
- 鼻水
- 鼻から出るもう1つの体汁。同じく漫画などでアホな小僧を演出する際にかかせない。と、思わせといて本当にいつも鼻水たらしている小僧が現実にいたりするから困ったものである。
- 唾
- 口から出る体汁。普通は舌の上に配置したこの体汁を「ペッ」と吐き出すのであるが、玄人になると分泌腺からダイレクトに飛ばせる。
- 痰(たん)
- 鼻水が転化した体汁とする説が一般であるが、喉汁が転化したものとする説も根強く、まだ結論が出ていない。
- 嘔吐物
- この体汁には嫌悪感を抱く者が多いため、ここでは詳細を伏せる。このような理由があるため、アニメなどでは一般にキラキラと美しく光らせて表現する。
- 耳垂れ
- 耳から出せる体汁。出せる、と表現したのは、出せない人が多いからである。練習することにより出せるようになる。
[編集] 体から出る体汁
- 汗
- 全身から出る代表的な体汁。特にフェロモンとも見なされる腋から分泌される体汁は、なんとも言い難い芳醇な香りがする。
- 母乳
- 母親の胸から分泌される体汁。この体汁を我が子から取り上げて独占する父親が問題となっている。
- 尿
- 概要の部分で触れた、かけたりかけられたりする体汁の代表。その道の者に言わせれば、かける側とかけられる側のどちらになるかはとても重要な違いであるという。さらに、この体汁を愛飲する剛の者も存在するという。
- 下痢
- 本来は固体であるものの、間違った汁の飲み方などが原因となり、ときにこの固体は体汁へと姿を変える。このときの固体と体汁の境界線はハッキリとしておらず、どこからを体汁として扱うかは専門家の間でも意見が分かれており、判断するためにも高度な知識と豊富な経験(特に出すほう)が必要となる。
- ぴー汁
- 詳細は伏せるが、これは1つではなく性別にもよる複数の体汁のことである。というか、ぶっちゃけ言ってしまえばマン汁、我慢汁、精液、お潮である。
[編集] ダシ汁としての体汁
日本人の多くが毎日風呂に浸かり、己のダシ汁を取っている。西洋人にはこのような風習はなく、ダシ汁を重要視する日本料理の精神がここに見え隠れする。風呂で取ったダシ汁は多くの場合そのまま捨てられることとなるが、家庭によっては洗濯汁として再利用される。家庭外の異性が家に泊まりにきた際に、その者が入ったあとのダシ汁に浸かってその味と香りを満喫する通もいる。
[編集] 食品・飲料品としての体汁
- 牛乳
- 牛の体汁である。水で薄めた際の濃度で商品表示も異なるが、通はより高い濃度を好む傾向がある。
- イカ墨
- イカの体汁である。
- 蜂蜜
- 蜂の体汁(唾液)である。
- スッポンエキス
- 亀のスッポンから搾り取れる魅惑の体汁である。スッポンは非常に良質な体汁を持っているため、ダシ汁から血液やらよくわからない汁まで、一匹丸ごとミキサーにかけて汁が搾り取られる。
- カルピス
- 何かの尿であることは間違いない。
- ポカリスエット
- 日本では清涼飲料水として親しまれているが、じつは小中高生の体汁などから抽出合成されている。一時期、いたいけな小動物ポカリの汗であるという噂がまことしやかに囁かれた。
- ポンジュース
- 同じくいたいけな小動物ポンから絞ったジュースと言われているが、真相は定かではない。
- 仔猫汁
- 仔猫の体汁を吸引(仔猫吸引)することによって、幸せな気持ちになれる。
- メイド汁
- メイドさんをじっくりコトコト煮込んだスープである。
- バルサミコ酢
- 巫女さんから採った体汁である。
- おちんぽみるく
- 良質のたんぱく質を含み、美容にもいい。独特の匂いにさえ慣れればあとは病みつきになる究極のミルク。