汝は在日なりや?

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汝は在日なりや(なんじはざいにちなりや?)とは、2002年に行われたサッカーW杯日韓大会をきっかけに、日本のインターネットで大ヒットした仮想ゲームである。その大きな特徴は、何よりもその分かりやすさと社会及び経済活動における利便性にある。さらには、中毒性についても報告されていて、多くの情報産業が隠蔽しようとする真実をインターネットを利用して盛大にばら撒くという一種の宝探し的な面白さを有している。何より、プレイヤーサイドに「アホに付いていったほうが負ける」という野太い真実を共有させた結果、2000年代から2010年代にかけて、このゲームのプレイヤーはアホの見極めのスキルが異常なほど上達することになり、最終的に日本の情報社会はもとより、日本の外交政策に大きな影響を与えるまでになる。

この記事では、そんなゲームプレイの変遷と、2014年になって新たに交付されることになった新ルールについてを記載する。

概要[編集]

このゲームの元となる話は、実は江戸時代末期にまで遡ることができる。いわゆる、明治維新と呼ばれる激動の時代の中、主に京都大阪、さらには横浜長崎といった、日本各地から様々な人間が訪れる地域において、絶対にいなければならない職業がある。それが、いわゆる隠密、すなわちスパイであり、彼らをいかにして見つけ出しあぶりだすかが江戸幕府や、各国の関係者、さらには薩摩や長州といった雄藩の面々にとって必須のスキルとなる。また、当時の情勢は複雑怪奇であり、昨日の敵が今日の味方、さらには絶対的な存在であった幕府が海外勢力によってぐらつくことで権威というものもまた右往左往していく仲、日本中で志士と呼ばれる個人単位の勢力が勃興。各地で様々な勢力が離散集合を繰り返しながら時代を切り開いていった結果、一種のカオスのような情勢が生まれ、スパイや隠密、お抱え外国人に出入りの商人、さらには脱藩浪人に新撰組海援隊天狗党といった魑魅魍魎が出てきては消える、大変に歴史の教科書としてはおいしい、後の受験生にとっては悪夢ともいえる話が大量にそこかしこに発生しやすい環境が整えられる。

そんな奇奇怪怪な連中が跋扈する状況の中、京都や大阪では、いわゆる天誅という人切りが横行。こういった行動は、自分達の敵対勢力に攻撃する以上に、自分達の味方からスパイを排除するために大変に役立つ言葉であり、さらには、時代の変遷によって自分達の味方から必ず出てくる異分子を排除するのにも、大変に役立つ仕組みである。そして、こういった身内に潜む異分子に対する対処法や思想は、その後の現代日本史の裏側で延々と引き継がれていく重要事項となる。

このように、日本史という長い長い文化の積み重ねの中、どうしても発生する異分子に対しての排除システムがひそかに、といいつつも堂々と備えられているのが2010年代の現状である。にも関わらず、なぜだか、どうしてだか、自分達から率先して異分子となる存在が出てくるのが、実にまったく面白い話であり、20世紀に入ってからも、共産主義勢力やオウム真理教などの宗教勢力、そして何よりも、在日韓国人在日朝鮮人らが、日本の社会における強烈な同化作用に反発。胸を張って、異分子として排除されようとするんだからまぁ、見てる分には面白い話である。

そのため、2002年以降に流行したこのゲームについても、その根本をたどると、日本式に特化した異分子を排除する精神が見受けられると同時に、あまりにも分かりやすいルールと相手の墓穴を待つことに特化したようなルール、さらには心理戦などという複雑さを捨てたその内容などから、一種のいじめのような側面を持っていることも確かである。しかし、いかんせん、世界中どこの国でも異分子に対する反応は似たようなものであり、さらには、その後の社会情勢の変遷の結果、こんがらがった世界情勢を読み解く際に、このゲームを解さないと理解できないような事態が頻発。そのため、ある意味、日本を取り巻く国際情勢の理解には必要不可欠なツールとなっていく。

ルール[編集]

主な活動理念

このゲームには、決まったルールというものは存在しない。しかし、世の中の汚い部分を知らない世代と、知ってしまった世代、さらにはそこにどっぷりと浸かった世代ごとに、違った楽しみ方が存在している。さらに、2014年に交付された韓国の兵務省バージョンと4通りの楽しみ方があり、基本、金の流れと時代の流れ、さらには人材の見分け方などを知れば知るほど楽しめるようになっている。

初心者ルール[編集]

主に小学生から高校生までの世代が楽しむのが、いわゆる、在日=スパイ&獅子身中の虫という、このゲームの基本となる思想である。まるで悪の組織を相手にする正義のホニャララのような形で、分かりやすさを前面に押し出した形で、全ての外交や内政などの諸問題を単純化することで、誰にでも分かりやすく感情的にかつスピーディーに情報が伝達されることが可能になった結果、芸能人の○○はどこどこで生まれたから在日に違いないとか、××党の○○は水を飲むときに目上の人に飲むところを隠したから在日に違いない、こんなひどい犯罪を犯すのは在日以外ありえないなど、しごく単純な思考に則ってごくごくどうでもいい証拠を集めることで、こいつの言うことには注意しよう、もしくはああなってはいけないという心の予防線を張りまくることで、真実を知ったときに大変に楽しくなるというゲームが、なぜだか実際の生活に役立つことになる。その上、日本の若者達のモラルの形成に役立つというのだから、実にまったく素晴らしいどころの騒ぎではない。

さらに、2010年代に入ってから、インターネットを利用する日本人の中に「韓国人のようになってはいけない」だの「朝鮮人のようになってはいけない」だの、さらにはその発展である「朝日新聞のようになってはいけない」という、強烈なモラルの素地が出来上がっており、これらの思考はともすれば差別ヘイトクライムに直結するのだけれども、いかんせん、良い効用のほうが強すぎる。実際、こういった話は嘘をつくなだの、きちんと責任を取れといった日本古来より伝わる美徳と合致した内容になるため、むしろ世間一般で当たり前の話を再認識するだけの話である。そして、日本人がああなってはいけないと反面教師にしている側が、とにもかくにも、自分たちを変革する術を見失っていることも重要で、どうすればああいった思想を持つのか、どう生きればああいった思考を維持できるかといった視点から、知的好奇心で日本人を誘導する術が一般的となっていく。

また、日本を中心とした外交関係については、実際にはもつれた糸どころではないレベルでしっちゃかめっちゃかであるのだけれど、小学生にも分かるこういったルールを利用することで、子供達にも分かる外交という単純化が可能となり、その結果、感情という名の時代の流れを加速させる武器がインターネットを介して盛大にぶちまけられる。これは、どこぞの情報産業が有していた理性や権威といったそれまでの武器がことごとく無力化することにつながり、もはや、知識人とかいう存在がネタ要員と化すほど、独自情報や他国の考えというものが陳腐なものとなり、戦後日本が持つことがかなわなかった、普通の国の考えが一般化していく。

初心者向けツール[編集]

ちなみに、こういった単純化の図式については、往々にして愚民化政策に連なるため、絶対に政治および報道の世界ではやってはいけない話であるのだけれども、そういった考えを逆手にとって、初心者にも分かりやすいツールを用意したところが、このゲームの恐ろしい面である。

ある意味、愚民化上等。もっとも、ソクラテスのように自分の愚かさを知ることが理性の第一条件である以上、こういった愚かな方法を愚かであると知りつつ利用することで、より深い部分の判断が可能になる。逆に、愚民化させないという理由で報道しない自由を駆使する勢力が軒並み日本人の知的好奇心を満足させることができずに没落していくことになるのが、いわゆるインターネット文化の大きな側面である。

そして、何よりも、こういった情報の統制が不可能になった結果、愚民化させようとする連中の意図を信じがたいほどに暴きやすくなる。実際、各種情報産業の持つ大きな弱点の一つが、いわゆる特定アジア地域に関する情報の偏向であったのが、一気に変化。むしろ、相手の財布の中身までほぼ全て正確に把握している中で、なぜだか秘密だと勘違いして動くやつらがもんのすごく目立つようになる。こういった話の裏側には、韓国北朝鮮中国在日といった、内実を秘密にすることで利益を得ていた勢力それに協力することでおこぼれをいただいていた勢力が時代の変化に乗り遅れ、真実をうやむやにすることで人々を愚民化させていった報道各社が、逆に、多くの人間が知っている真実をうやむたにすることで報道する側が愚民だという話を知らしめるようになり、2010年代以降、報道は逆の立場で楽しむ存在となる。つまり、遅い情報を昔の考えで過去に囚われながら誰も信じない言葉を吐くへんな生き物を見る、分かりやすく言うと動物園のような楽しみである。

そもそも、そういった報道機関のほとんどが、このゲームのにおいて「韓国の味方」という名のレッテルにさらされている件についてもやはり、どうしようもない。特に、朝日新聞毎日新聞、さらにはフジテレビNHK、そして電通といった情報媒体が、もはやこのゲームのプレイヤーにとっては在日ホイホイ、ソクラテス殺しとも呼べるトラップ、ツールとみなされており、彼らが持ち上げる存在、味方する存在の裏側をどうやって探索するか、色眼鏡で見るかが日常となる。なお、大体において金の匂いしかしない上、思想も薄っぺらであり、隠された意図や悲劇を笑うような感性も存在しない。端的に言うと、センスがない。無論、こんな話はたわごとであり嘘っぱちに決まっているけれど、では、電通の言うとおり、NHKや毎日新聞、朝日新聞が流す情報を信用すればいいかというと、そういうわけにもいかない。特に、2010年代に入ってから、韓国や中国に関する投資の記事およびニュースについて、なんらリスクを語らずに良い面ばかりを意図的に流し続けた前科がある以上、信じる信じない以前に、信じてはいけない

結局、偏向された情報を報道し、尚且つまったく反省も謝罪もしない産業やら媒体について、もはやインターネットでは情報産業としても情報媒体としても信用しておらず、逆にどこから金が流れ込んでいるかを計測するための単なるツールと化している。しかも、それがものすごく正確に当たるときたもんだ。

ちなみに、上記の媒体のほかに、他国から金銭が流れ込んでいるであろう媒体は確実に存在しており、日々のニュースの中でどういった情報を扱うかで、その媒体が果たしてまともな思考を持っているか、しがらみに囚われていないか、狂気を上手く利用できるかを判断することが可能になる。そのため、上記の媒体が絶対に取り上げないような、日本の社会に深く根を張っているとされる在日社会の意図を正確に暴き、その影でどういった事態になっているかを予測するような情報媒体のみ生き残れるような世界がそこにすでにある。産経新聞東京スポーツ週刊新潮週間文春といった、それまで大嘘ばっかりのイエロージャーナリズム的な存在とされた媒体が、逆に、他国から金が流れ込んでいないと判断された結果、嘘や扇情を見抜くプレイヤーたちのかけがえのない情報源となる。

結局、2002年よりインターネットなどにはびこる有象無象の塵芥、情報とも言えない何かを、当初はマスメディアが調査しインターネットで判断していたものが、2010年代に入ると逆に、最も信頼のおける情報をまずインターネットで調査して内実を判断、その上でマスメディアが追いかけるといった事例も多々見られるようになり、それと共にマスメディアの調査能力の劣化が明らかとなっていき、とにもかくにも、インターネットにおける情報の精度がシャレにならないものとなっていく。

信頼なき狼の遠吠え[編集]

少々ではなく、長々補足。

このような、インターネットの即時性および強烈すぎる情報発信能力にまーーーーだ気づいていない、情報を操作して金に換えようとする連中は、2014年8月現在でもまだ生存している。けれど、もはやその実力どころか主義主張、さらにはセンスの末端までこのゲームのプレイヤーに補足されている。その何が恐ろしいかって、彼らが一押しするアーティストや、もしくは儲かると喧伝する商材、何よりも彼らがリスペクトする日本国外のナニカについて、多くのプレイヤーが意図を正確に見抜いて内情を把握、淡々と分析結果をネットに広めるまで、ひどい場合、半日もかからない。さらに、反日がからむと半日どころか3時間程度で終わる。

これは、このゲームのプレイヤーが様々な情報の中から在日の在日による在日のための社会という思想を見出した瞬間、日本人からの敬意が激減、一瞬にして活動を終了させるという結末まで早い早い。こういった分かりやすい答えが存在する中、見つけやすい証拠がわんさかと出てくる中、裏に隠れている意図を見抜くなと言っても無理である。

けれど、こういった話は2002年以前よりインターネットの裏側で動き続けた先人たちが、偏った情報によって社会がどう動くかについて冷静に判断し続けた結果でもある。実際、番組イチ押しのアーだのなんだのとかいう時点で、即座に警告のような話がプレイヤーサイドに流布されるのはほぼ自動化しており、そういった情報機関の企みをつぶしまくって彼らの意図とは逆の方向に新たな情報をけり返すことも、ほとんどオートメーションのような形になっているのが2014年の情報産業の真実である。そもそも、韓国人の芸能をすでに日本人は見切っていて、K-POP韓流ドラマなる終わった題材をいつまでも延々と垂れ流す時点で、流行産業、情報産業としても終わっている。しかも、そのような情報の解析の結果、日本ですでに飽きられている国、嫌われている国であるという情報を、なぜか止めている情報産業が存在しており、インターネットでは嫌われていても、現実では日本人は韓国が好きだとかいう話がなぜだかまかり通るなんて話になる。

こういった話が続いていく中で、日本のインターネットでは、嫌韓感情が当たり前という日本の現状について、まったく対応できない韓国という国家の内実を正確に把握。信頼のおけない情報を精査できない国という認識で一致。そのため、もはや先進国としても厳しい状況にあるとも喝破しており、外交や政治以前の問題である情報機関が劣悪であると判断しており、全て内部に巣くった北朝鮮の謀略によるものだと諦めている。

実際、そういうことでもないと、誰も信用しない情報産業が一押しする誰も聞かないK-POPをいつまでも売り込む必要は無く、誰も見ない、見ても笑い話にしかならない韓流ドラマを放送する理由もない。そのため、ここまで北朝鮮の謀略でコントロールされるような国では、あっという間に没落するという風説ならぬ、現実の流布が2000年代後半に行われた結果、2010年代になって見事に当たる。むしろ、外れるわけがない。さらに、そういった内実がボロボロの韓国については、判断材料、比較材料として中国の内実を知る手がかりとして有効に使われており、韓国を信頼せざるをえない中国、韓国と協力せざるをえない中国といった情報の多くから、その苦しい経済状態が判断できる。

このように、常に無償の立場のプレイヤーが、情報をコントロールすることでより利益を得ようとする連中の足元を掬いまくって払いまくってこかしまくって右往左往する様子を、初心者プレイヤーたちが楽しむのがこのゲームの日常的な光景となっており、この光景は在日社会の大本である韓国の国情が失墜するまではまず変わらない可能性が高い。そして、失墜したとしても、その状況をいかに反省し、そして、反日という韓国における愚民化政策の根本となる病巣に切り込まないかぎりは、いつまでもどこまでも同じ道をたどり続けるほかない。

こういう場合、自分たちはバカだと分かっている連中は強い。

もっとも、初心者以降の話、特に自らの歴史認識の形成に関わる話は高校生から大学生、もしくは社会人1年目といった存在が楽しむための中級者ルール以降の話になり、より知らなくていい情報満載となる。けれど、だからこそ世の中はそんなに甘くないことを知ることができる。何より、少し大人になればなるほど、このゲームと、日本の社会、文化が奥深いことを理解できるようになる。

中級者ルール[編集]

初心者ルールと中級者ルールの最も明確な違い。それは、在日という日本社会の中の異分子を正確に把握することで、より現在の日本文化を理解することから始まり、その上で、日本文化を解して世界中の国々の文化や歴史、さらには現在の各国の情勢などを把握することが中級者に求められる必須の技能となる。

在日問題に関する日本の現代史を知るためには必然的にアメリカの歴史を知らなければならず、その上で、朝鮮半島の歴史を知った上で、さらには時代背景として中国の歴史にまで踏み込まなければいけない。

このように、より深く広く世界史を理解することで、在日社会が繰り返し述べる嘘を苦笑することが可能になり、あわせて、そういった嘘に対してネット社会における事情通が打ち込むカウンターについても、自分の知識が深ければ深いほどより楽しめるようになる。特に、2014年になってさかんに話題となっているベトナム戦争におけるベトナム人と韓国兵との混血児、ライタイハンの問題は、2000年代初頭、韓国が従軍慰安婦問題を繰り返し問題にしていた時点で、日本のネットではごく普通に語られていた。その結果、10年後にいざ問題が表ざたになった時点で、すでに知っている連中が日本社会においては多数どころの騒ぎではないほど存在し、知らない連中についてもあっという間に教唆できる態勢が整えられた結果、すでに従軍慰安婦問題は韓国政府に対するカウンター、ブーメラン、自業自得と化すことになり、中級プレイヤーたちはこの事態をにこやかに楽しんでいる。もっとひどい表情の可能性も高いけれど、にこやかに、ということにする。

さらに、それが朝鮮戦争時における洋公主の問題まで行くと、爆笑を禁じえなくなる。

結局、日本のインターネットという社会は、徹底的な即時性とそれ以上の調査能力を保持しているため、過去の様々な問題などについては、その裏やそのさらに裏、そして当時の時代背景といった要素を余すところなく捉えており、そういった知識をいかにして知的好奇心旺盛な初心者に伝えるかについても、多くの有志が手間隙を惜しまずに常時汗をかいている。そういった話をまるで考えずに、韓国や中国、さらにはアメリカといった国々が過去の問題を取り上げようとすると、即座にこういったインターネットの網にかかることになり、ほぼ無害化されるまでがデフォとなっている。

そういった話を知ってか知らずか、なぜだか日本に難癖をつける連中がございまして、さすれば自然と在日社会が槍玉、標的、生贄と化すこともまた必然という話になる。実際、半分以上カルトのような形で、自分たちに都合のいい歴史を重視し続けた結果、日本における在日朝鮮人社会について、インターネットではいかに彼らが狭い歴史の中で右往左往しているかを笑うまでが様式美となっている。ついでに、そういった話を知らずに怒りを示すような初心者プレイヤーの若さが笑えるようになり、さらには人格的に素晴らしい在日や人として信頼のおける韓国人といった存在を素直に受け入れられるようになる。ついでに、彼らがいかに苦悩しているかを理解することで、より日本の現代史の複雑さを楽しめるようになる。日本文化の恐ろしいところは、そういった異分子の中の異分子を取り込めるところにあると同時に、排除と取り込みを同じ時間枠で行えるという点に尽きる。

芸能界という名の魔窟[編集]

特に、芸能人や文化人と呼ばれる最も在日が多く存在し、そして在日扱いされやすい人々も多い業界についてはそういった傾向が強い。実際、手錬れのプレイヤーは安易な在日扱いをすることで泣きを見ることが無い様、反日的な姿勢を見せても、単純な見なし行為をしないよう心がけている。特に、色物芸人については、芸風というものをしっかりと把握することで、単純な在日呼ばわりをしないよう注意を喚起したり、また、在日だからといって真の才能を否定することで自分のセンスを狭量にしたりすることの無い様、正しく評価することを心がけている。さらには、韓国の芸能界の中でも、日本人の感性に耐えうる存在を見つけ出すまでに、冷静な視点と判断をもつからこそ、中級以上のプレイヤーである。特に、自分が偏向していることを理解しているからこそ、そういった判断について細心の微調整を心がけている。

実際、長年の自民党嫌いという理由で在日扱いされる芸人は後を絶たないけれど、そういった評価を覆すのは、より内実を知るプレイヤーたちであり、特に毒舌が売りの芸人、爆笑問題太田光ビートたけしといった存在を単純化された思考から守るのもまた、中級プレイヤーの重要な仕事となっている。もっとも、それを知っていて煽るからこその芸でもあるため、ひっじょうにめんどくさいことも確かである。

このように、このゲームにおける初心者と中級者の間には、単純化を行ったうえでの差別化という、大変に面倒な作業が必須となる。しかも、あえての芸風でそういった在日擁護や反自民党、さらにはバリッバリの共産党員といった有象無象が蠢く世界の中から、一つ一つの真実をピックアップしなければならないため、めんどくさいどころの騒ぎではない。そのため、多くの芸能人が無体な在日疑惑を晴らせないままフェードアウトするといった悲劇も繰り返されている。もっとも、消えるのは単に自らの実力不足であるところがほとんどのため、さして気にすることでもない。

けれども、そういった悲劇の中でも、各分野において珠玉の実力を持つ人間に、このような話が降りかかってはいけない。そのため、実力者を守るためには相当なレベルでの情報収集が不可欠になる上、基本は狂乱している初心者をなだめないといけない。そのため、借りてきた言葉ではなく、自らの思考と知識をもっていろいろと対応策を考えないといけない。そして、それ以上に、守る人、攻撃する人の真髄を見抜く目を育てるかが、中級者から上級者へ移行するための一歩となる。

あわせて、この話についてはドイツ発の傑作テーブルゲーム、「汝は人狼なりや」における狂人を探す作業とそっくりな件については、単なる偶然である。あわせて、村に隠れた人狼を探す作業が複雑でかつハイレベルな心理ゲームになるのに対し、日本社会に隠れた在日を探す作業がもはや単なる作業ゲームである件については、もはやいかんともしがたい。

芋ヅル[編集]

結局、このゲームにおける初心者の暴走を招く一番の大きな原因。それは、日本社会が文化人についての扱いを知っていたのと違い、在日社会が狂人、もとい文化人の扱いをまったく知らなかったせいである。心をこめて、彼らがでかい声さえ上げれば文化人とかいう大変に見分けやすい印を自分達ではっつけやがったおかげである。テレビや新聞といった媒体の恐ろしい点は、その情報がいつまでもどこまでも残り続けるという部分にあり、どんなに些細な情報でも、インターネットを利用する人々の記憶を引っ掛ければ即座に、とは言えないものの、相当なスピードで相当な規模の知識が集まる。

そのため、過去の狂人の痕跡を探すのに、こんなにも簡単な話はない。

さらに、日本の文化人がローテーションで入れ替わり立ち替わりしていく中、母数の少ない在日の文化人は常時テレビに出っぱなしという状況に陥ってしまい、思想もほぼ固定、なんと10年も前の話をいつまでもしゃべり続けるという、時代が変遷することを理解していないような話がそこかしこで見受けられるようになる。これは、いかに情報産業の中に在日が入り込んでいるかを示すと同時に、いかに彼らが時代の流れを理解していないか、乗り遅れているかを明確に示しすぎている。そらあ、テレビが時代の寵児から転げ落ちるのも道理である。

けれど、彼らが無能な連中をいつまでも大事にしてくれたおかげで、2002年以降、分類作業が楽すぎて楽すぎて。なぜだか、新聞やテレビの情報がいつまでもどこまでも残り続ける世界がやってきた結果、あそこまで日本の文化や社会や歴史を否定し、さらには使い古されたロジックで、すでに暴かれた嘘を声高に主張し続ければどうなるか。とりあえず、もはや小学生でも胡散臭いと分かる話であり、むしろ、ゲームとすら言えない。そのため、70年代80年代のカオスっぷりが懐かしいなんてもんじゃない。

地獄の70年代~80年代[編集]

その昔、具体的に言うと昭和時代後期、「もはや戦後ではない」とされたその時期に、このゲームの原型とも言える異分子を排除する日本文化という話が超絶な苦境にはまった時代が存在する。それは、在日問題部落問題が利権として確立する以前、日本から差別を無くそうという運動が当たり前のように行われる中で、在日社会とはあまりにも分かりやすい差別される存在であった。その上、日本社会に役立とう、日本文化に溶け込もうと努力をする在日勢力もまた数多く存在していた時代、多くの若者が差別をいけないものと考えた上で、在日や部落といった存在に様々な特権を与え、彼らの生活の向上を支えていた。しかし、そんな日本社会の動きの裏で韓国や北朝鮮のスパイやら同化を拒む異分子が多数暗躍していたものだから、実にまったく心理ゲームとかいうレベルではなく、本物の社会問題として異常なほどハードな状況でありすぎた時期が存在していた。

けれども、そこから20年経ったら、同化しようと努力する勢力はほぼ同化してしまい日本国籍を取得、在日社会から離脱。さらには部落問題についてもほぼ沈静化してほぼ形骸化し、残るは未だにスパイの跋扈する在日社会の闇だという話になっていく中、90年代になるといつの間にか超絶無理ゲーが心理ゲームにまで難易度が下がることとなる。この時代、初心者による問題の単純化が始まることになり、そして2000年代以降はもはや笑い話となる。

普通、40年間も支援し続けて同化するよう促して、その上でなお、同化を拒む段階で、ある程度見切りをつけるのも仕方ない。そのため、当時と現在を明確に分ける必要がある。実際、見切りをつけるどころの騒ぎではなく、在日問題が50年どころか60年を経てもまだ存在し続ける時点ですでに、そういった差別是正という話が陳腐化しており、もはや、様々な支援が逆差別に当たるような利権と化している情報が各所からもれ出ている中で、在日社会はそういった生活保護や税の軽減といった話を隠すかのように従軍慰安婦問題竹島問題、さらには旭日旗問題といった話を持ち出し続ける。

分かりやすく言うと、まるで利権を隠そうとするかのような激烈な動きを見せ続ける。

そんな中、手錬れのプレイヤーたちはこういった問題の提起は、結局は彼らの持つ利権を守るためうやむやにするための時間稼ぎだと喝破。その結果、60年代に差別をという社会問題を解決しようと努力した人々と同じような、逆差別に対する問題を解決しようとする動きが活発になっていく。とんでもないほどのモチベーションとともに。実際、2012年以降、在日利権と呼ばれた様々な金権にメスが入っており、そういった隠された秘密を暴こうとする、とてつもない情熱が日本の社会を変えている。

ローラーの悲劇[編集]

このように、在日社会における生活保護にしろ通名の問題にしろ、インターネットを介してこのゲームの大物プレイヤー達が恐るべき情報処理能力および情報の流布能力をもってして、様々な形で利権を守ろうとする勢力を盛大にこかし続けている。そして、一歩一歩確実に情報がいきわたり続けた結果、いつの間にか在日社会と韓国がボロッボロになり、彼らに味方する情報媒体は倒産の危機に直面。これは、単に嘘を暴いて不公正を是正しただけなのだけれど、そういった確実な情報で少しずつ不正をつぶす作業、これは大本の人狼ゲームではローラーと呼ぶのだけれど、そのローラーを行うことで人狼勢力が確実にボロボロになることをもちろん、不正を是正できない勢力もまたボロボロになることを多くのプレイヤーは理解する。

けれど、このゲームに参加したばかりの初心者プレイヤーはそういった過去の話や各地の事情、さらには安易な手段としてローラーを使用することが多く、インターネット上では不運にも時代の流れに巻き込まれた人々を、情報の精査もないままに一緒くたにローラーしてしまい、結果、悲劇を積み重ねるという話がそこかしこで生まれてしまう。実際、犯罪被害者を在日扱いするような事件や、関係ないはずの加害者の親族を在日扱いしたり、さらには情報機関が名前を出さないだけで在日だとするような話もそこかしこで出てきて、悲劇を二重の悲劇にしてしまう光景がたくさん見られるようになる。あわせて、やらいでいいミスをプレイヤーがする点では、三重のミスである。

このように、こういった時代の変遷の中で起こる悲劇もまた一つの悪しき経験である。実際、こういった悲劇が積み重ねられた結果、安易な在日扱いはほぼ形式化することとなり、大きな事件の犯人が在日韓国人であること、在日朝鮮人であることは真実であるかどうかではなく、多くの人間に悪いことをするとどうなるかを知らしめるために繰り返されるという側面を持つようになると同時に、そういった話の側に近づくなという教訓を与える意味でも役立っている。

しかし、ミスはミスである。こういった悲劇を繰り返してはいけないと同時に、犯罪被害者に対するリテラシーの形成が望まれる。

上級者ルール[編集]

明治維新から昭和にかけて、日本には反骨と呼ばれる既存勢力に自らの才能を持って対峙することを是とする、そんな隠された思想が存在しており、実際、戦後の日本文化にはそういった若者による社会への反発が一種のブームとなる中、多くの芸能人や有名人を生み出すことになり、いつの間にか在日勢力と手を組んで、日本社会への反発を強めていくことになる。その結果、そういった人々ほど、在日社会に詳しいという一種の皮肉を生み出すと同時に、在日出身の芸能人ほど反体制へのかっこよさを有することとなり、何よりも、日本社会にそういった異分子を求める文化を根付かせていく。

そういった時代背景を考慮しないで、十把ひとからげに全員在日という風潮が跋扈すると、それはそれで悲しくそしてさびしい。

というのも、インターネットがはびこる以前は、そういった日本の若者が最も異文化の受け入れを積極的に行い、テレビやラジオを通じて日本文化に様々なブームを巻き起こすと同時に、当時はなんら韓国や北朝鮮の問題を知ることもなかった人々の支持を得て、在日という身でありながら大きく羽ばたいていったのだから。

それがわずか30年で、決してテレビや新聞には掲載されない、在日芸能人とヤクザとのつながりや吉本興業と韓国の露骨な関連、さらには日本への諜報活動はもとより、中国まで巻き込んだ東アジア全体の潮流に日本の情報媒体が率先して手を突っ込んだ結果、見事、朝日新聞が破綻したといったもろもろの動きを、ネットも見ないで感じ取れというのは無理すぎる話である。そのため、インターネットを使用しない、時代の流れに飲み込まれた人々をいかにして救い出すかもまた、このゲームの参加者に求められる一種の義務である。

実際、希代のバカども、民主党の中にもちゃんと日本の将来を思って活動し、東日本大震災で被災した人々を思って活動する政治家が存在したように、掃き溜めの中にも鶴がいるからこその世の中である。中でも、日本のプロレス界における力道山信仰は決して無視してはならず、さらにJリーグにおける韓国人選手や在日選手の活躍は、所属チームのファンのことを思えば決して軽々しく扱ってはいけない。このように、個人単位での貢献を無視して、単に在日社会だの韓国だのといっただけでレッテルを貼りまくられた存在から、いかにしてレッテルをはがして正確な情報を提示し続けるか。このゲームの上級者に求められる技能はことのほか深い。

そのため、このゲームの上級者は、時代背景的にほぼ無理だと知りつつも、そういった時代の流れに巻き込まれた人々やさして祖国からの影響を受けなかった在日の文化人、さらには、彼らの功績についてを残そうとする。まぁ、ゲームというものはそういうものであるからして。

のだけれども、それが異常に難しいなんてレベルじゃないんだな、これが。

演劇はいつだって時代の吹き溜まりだ[編集]

実際、1960年代に日本の演劇シーンを引っ張った数々の在日脚本家の功績は決して無視してはいけないのだけれども、彼らが往々にして人生の終わり間近になって積極的な韓国押しをしてしまったり、政治の世界に口出ししたり、さらには後に大嘘であることが分かる従軍慰安婦問題や南京大虐殺といった諸問題に口出しするおかげで、むしろ功績のほうを守ることすら難しくなってしまう。在日である井上ひさし氏やつかこうへい氏といった人々が政治の世界に口出ししたおかげで、見事、日本の演劇の文化が地に落ちた件については、もうちょっと先の時代を見通してもらいたかったと言うほか無い。

そのため、ひたすらにを追い求めたマルセ太郎、本名、金均洚氏の偉大さについて語ろうとするとものっそく難しいと同時に、時代の影に蠢く何かがとび出てくることも覚悟しなければいけないんだけれども、少なくとも、キチガイの立川談志がべた褒めするような至芸を、単に時代の変遷だけで忘却する愚挙もやってはいけない以上、覚悟を決めて残さざるをえない。

また、日本の文化人についても、永六輔氏や大橋巨泉氏のように、根っからの反骨精神の持ち主であったがために、反自民党ならまだしも、反天皇制まで行ってしまい、そういったアンタッチャブルな存在を茶化したがために、こりゃまた擁護がゲキムズと化すなどという話も多々存在。しかも、そういった日本の芸能史に残すべき人々ほど、もうすぐ寿命というところがやるせない。彼らは決して在日ではなく、単に、その時代の流行の最先端を追いかけただけなのに。

時代の変遷は恐ろしい[編集]

無論、これは2014年という時代もある。時間さえあるならば、そうった時流を乗り越えて、彼らの業績を後世に残すことも可能であり、そういった日本の文化の中にある異分子を守る思想をもってして世の中と対峙することも可能なのだけれども、いかんせん、2011年に東日本大震災で日本人の精神に火がついたおかげで、そういう所業が本当に難しくなる。そして、2012年の安倍政権樹立以降、積極果敢に、それまで日本の足を引っ張り続けた韓国と中国への反発が広まっており、しかもそれがほぼ正しいという段階でどうしようもない。むしろ、在日社会とその味方が嘘をつきすぎた結果、それをただすだけで壊れるときたもんだ。

朝日新聞なんぞ、誤報を認めた瞬間に壊れやがった。

そして、本当にろくでもない話として、特定アジア3カ国に味方する人々、すなわち在日やその味方の狂人、もとい文化人という存在を異分子とする世相がなによりもかによりも正しいときたもんだ。実際、時代の単純化及び愚民化に沿った形で動いているとはいえ、韓国も中国も希代の無能な首脳陣を抱えている以上、彼らから全力で逃げ出すことが、日本の国益であり、なおかつ、損害を免れるためには必要不可欠な行動であり、そしてまた、まったくもって2014年以降に中韓両国とも浮上するきっかけすら存在しないときたもんだ。

そのため、このような悲惨な状況の中、守りたい人物を守ろうとする上級者は、ある意味、勇者であると同時に、相当な反骨であるとも言える。

新ルール[編集]

2014年に韓国兵務省から提示された新ルール。それは、在日韓国人が日本国籍を有するためには、2年間に及ぶ韓国の兵役を行わなければいけない。ただそれだけの話である。けれども実は、現況の日本の法律では2年間韓国で兵役を全うすると、パスポートが失効するため日本へ戻れなくなるという時点でまったくもって。

過去、これほどまでに悲惨なルールで行われるゲームがあっただろうか。

しかも、韓国には日本の民主党が日本にいる在日に関する名簿をすでに渡しているとされ、ある一定の年齢に達すれば自動的に韓国が在日を赤紙でスナイプ。いつの間にか日本からいなくなるという噂話がまことしやかに語られるようになる。

無論、今後の法律の改正によって事情は大きく変わるものと思われるけれども、いかんせん、韓国の政権と日本の政権の陣容を比べれば、その先に待っているものを見出すことは容易である。あわせて、特にゲーム性も持たないため、語る必要はそれほどない。ただ、10年前にこうなることを予測していたプレイヤーがいたことは事実であるけれど。

基本戦術[編集]

このゲームをプレイする際に最も気をつけなければいけないこと。それは、とにもかくにも同士討ちの作法であり、そして明確な敵を残すという思想である。特に後者については、明確な意思を持ってレイシストをしばき隊李信恵といった人々をスルーし続けることで、味方に大きな利益を与えると同時に、敵方をどうしようもないほど縛ることが可能になる。

これは、実際の汝は人狼なりや?でも言えるのだけれど、村人サイドは味方を戦略に則って味方を排除することでより、人狼サイドに勝利しやすくなり、人狼勢力もまた、そういった戦略の隙間をかいくぐることでより心理ゲームの側面を強くしていく。そのため、この「味方を排除する」という思想がゲームにおける一つの肝となるのだけれど、これは実はとてつもない武器でもある。というのも、無能な味方を排除する際にこれほど役立つルールは他になく、特に東日本大震災以降における政治の世界で、民主党の候補をズッタズタのギッタギタに切り刻んだ後、復活の芽すら残さないまでに更地にしたのは、民主主義と人狼の吊りのルールが酷似していたためである。

それ以上に大切な話として、人狼のルールの中に、人狼サイドは味方を自分たちで殺せないという大きな弱点があり、そこに何もわかっていないプレイヤーが入り込むとイロイロと楽しい話になる。むしろ、在日サイドに楽しいプレイヤーを大量に配備することに成功した時点で、なった。2012年12月の衆院選挙までに、徹底的に上級プレイヤーは情報を精査して過去の発言やなにやらも含めて、果ては国会図書館まで行ってまで人狼側の嘘を調査した上で秘匿。選挙の際に盛大にぶちまけた結果、既存の人狼勢力はおろか、すでに壊滅が確定していたドロ舟から逃げ出そうともがいていた人狼勢力も含めて壊滅。プレイヤー一同が呵呵大笑したなんて話もある。ようは、決定的な情報を決定的なタイミングでいかにぶち上げられるかという話であり、そういった情報を秘匿できない時代になったにも関わらず、隠せるものだと思っている人狼側の判断ミスばかり目立つことになる。

というわけで、汝は在日なりやの中級者以上のプレイヤーは、いかにして初心者プレイヤーの暴走を取りまとめるかに腐心することになる。実際、あまりにも、あまりにも明確な人狼勢力を潰さずに放置することで、いかにして彼らのツテや擁護者といった味方を燻りだすかを重視、ある時点をもって徹底的に根こそぎ引っ張ることで、大きな勝利をいくつも勝ち取っており、特にメッセージ性が強くかつアホな上、さらにドアホなプレイヤーを徹底的に放置かつ攻撃が向かないよう調整することを戦略的に行っている。

あえての放置。痴呆の放置[編集]

その結果、菅直人元首相が2012年の衆院選挙で当選したことについて、多くの在日関係者が安堵した以上に、このゲームの中級者以上の人間は安堵したなんて話があり、そして、その後になって民主党の代表に海江田万里氏が選ばれたことを、海江田氏とその関係者以上に喜んだという話もある。実際、菅元首相がぎりぎりで当選を果たした結果、彼の人脈がそっくりそのまま生き残り、その結果、彼の悪影響を免れなかった人々が軒並み2013年参議院選挙で追いやられ、民主党の惨敗はより決定的なものとなる。そして、海江田氏が民主党党首であり続けるかぎり、どうやっても中韓両国からの動きに沿って自滅の道をたどるほかなく、放置することでより大きな戦果を手に入れることができる。

さらに、こういった痴呆の放置という戦術の結果、彼らに味方する勢力、一例を挙げれば反原発勢力については、丸ごと地獄に叩き込むことに成功。なんせ、開幕直後に人狼が狂人を名指ししたような話である以上、対応は大変に簡単である。実際、菅元首相が当選しなければ、鼻血んぼ雁屋哲氏があそこまで追い詰められることもなく、さらには山本太郎議員の属する反原発市民団体がことごとく支持を失ったりしない。そのため、いかに相手のガンを切除しないで放置させるかという視点で行う人狼のゲームという段階で、この戦略は在日サイドにとてつもないダメージを与えている。

もちろん、菅直人以下、鳩山由紀夫やら小沢一郎といった、国民に化け皮どころか骨の髄レベルで正体がばれている人狼どもについて、もはや村人、もとい国民は何か反応するのですら労力の無駄という話もあるけれど。

それ以外にも、彼らのような存在としてはレイシストをしばき隊改めC.R.A.Cのメンバーを挙げることができ、彼らの活動を随時チェックした上で基本は放置することで横のつながりを徹底的にあぶり出しつつ、情報化社会に生きる人々がかかわってはいけない存在として距離を置かせるよう仕向けている。その結果、過去の発言による矛盾や、さらにはあからさまな軽犯罪、何よりも、人間ああなってはいけないという存在を明確にすることで、多くの人材を教化することが可能になる。

実際、こういった情勢について、汝は人狼なりやで説明すると、開幕直後に人狼が全員名乗りを挙げた上で、後は狂人を探すのがメイン作業と化すなんてレベルである。すでにどころかとっくの昔にゲームになりゃしないレベルにまで情勢が破綻している。そして、現実においても、いつの間にか在日の祖国である韓国が破綻寸前ではなく、完璧に破綻したほか、在日が忌み嫌う集団的自衛権についても当たり前のように成立し、特定秘密保護法についても、まったく問題にすらなりゃしないときた。そして、問答無用の最高裁における生活保護の外国人対象外判決。これら、立て続けの大きな、とんでもないほど大きな社会の動きについて、もちろん、朝日新聞毎日新聞といった各種マスコミが軒並み大反対を繰り返したものの、そういうときに、あーいったもしくはこーいった菅直人やらしばき隊とかいう連中を反対勢力に押し付けるだけで、誰も何も信用しなくなって、至極簡単に法案が成立、最高裁もまったく気にしないで判例を出せるという実に分かりやすい結論がある。

せっかくなので、朝日や毎日のかたがたにも分かりやすく時代を遡った形で説明すると、すでに人々の負のイメージにおいては革マル派日本赤軍といったレベルで関わってはいけない存在にまで祭り上げられた連中を、嬉々として味方として受け入れさせることで、各地で犬のションベンを振りまいているようなものである。目には見えなくても、においで判断できることが世の中にはたくさんあって、少なくとも、菅直人を筆頭に、普通の日本人であれば絶対に寄り付かない勢力が世の中には存在し、そして、そのことこそが彼らを世の中に存在させる一番の理由となる。

改めて、人狼で言うならば、自分が狼だとボロを出したことにすら気づいていない狼を放置することで、彼を取り巻く連中をじっくりと見極め、冷徹に人狼勢力をあぶりだしているような話である。おかげで、身分を隠したい連中の右往左往がもんのすごいことになっており、一つのゲームにおけるプレイヤーとして哀れを誘う。けれども、いかんせん、アホの民主党が政権を担った後、血を吐く思いで、実際に血を吐いた上で積み重ねた今日であり、何よりも積み重ねさせた上での破綻である。この悲しいほどの現実の差については、とにもかくにも、上級者プレイヤーたちの存在の有無が大きい。

キツネの存在[編集]

なお、本家本元の人狼のほうには、人と狼のほかにキツネという役職が整備されており、第三勢力としてのロールプレイが楽しめるようになっている。おっそろしいことに、そういった話は現実世界の在日社会においても当てはめることが可能で、在日中国人、平たく言えば華僑の人々がキツネの存在に当てはまりすぎて怖くなる。実際、江戸時代からすでに日本との同化を拒み独自の集団を築いてきた華僑勢力については、明治大正昭和平成と時代を替えてもなお、続々とニューカマーが日本に根付き、日本文化に精通した子孫が一定数維持されており、バブル期移行はさらに増加傾向にある。そこには、ごく当たり前のように拝金主義にのっとった一つの生活形態が存在しており、当然のごとく裏社会とのつながりや華僑独自の文化が培われており、まかり間違えば日本式の即排除の思想に巻き込まれてもおかしくはなかったのだけれども、時代ごとの排斥の機運をそのつどそのつど乗り越えて、華僑は2014年現在もしっかりと日本社会に根を下ろしている。

問題は、そういった日本文化に根を下ろした華僑と在日中国人がまるで違うという話である。

実際、長年の間、日本における外国人犯罪者の2トップが在日朝鮮人と在日中国人で占められていることは事実であり、ニューカマーと呼ばれる単純労働者による日本社会への同化の拒否と中国文化の押し付けが、日本社会から嫌悪の目で見られている。そのため、いつの時代でも排斥の芽はそこかしこに散見されている。しかし、そういった中でも東日本大震災における台湾からの厚い援助や、大陸においても共産主義の裏側で積み重ねられる一筋縄ではいかないインターネット文化などに一目置く人々も多く、そこには在日朝鮮人社会とは明らかに異なる、相手の実情を理解した対応がある。

結局のところ、日本社会において、そういう文化であると理解されれば、異分子は異分子でなくなるという単純な話である。実際、隠れキリシタンがひっそりと300年生き延びてきたのが日本という国でもある。と同時に、理解できない話を押し付ければ、もしくは異分子であることが暴露されれば、即座につられる危険を熟知しているからこその対応でもある。なお、汝は人狼なりや?では最終的にキツネは人狼サイドの勝利および敗北の際に、生き残っていれば勝利というルールになっている上、存在がばれたら即死亡という大変にリスキーな役職となっている。とりあえず、そんな話がある日本文化において、在日朝鮮人の排斥が顕著になってきた時代において、当然のようにニューカマーである在日中国人の犯罪がピックアップされるようになっており、それにあわせて、中国共産党の尖閣諸島領有問題が可燃している件については、ただの偶然である。

単に、明らかな初心者が魑魅魍魎が跋扈する上級プレイヤーの世界に足を踏み入れているだけの話である。2014年に南シナ海でベトナムと中国との領海の問題が発生した際、早め早めで戦争も辞さない態度を取り続けたベトナムに対し、大国を自称していた中国は、当初は居丈高な態度を取り続けたものの、粛々と変化する国際情勢の中、大国のくせにへたれるという失態を犯し、そのままフェードアウト。ベトナム政府に外交的勝利をプレゼントした上で、なおのこと自国の政府の権威を徒に失ってしまう。その結果、内政面が尖閣問題なんぞに口出しできるようなレベルを通り越し、ただでさえぐだっている経済面でも悪化のスピードが加速。

つまるところ、素人が玄人にむしられていく様を存分に楽しめる状況に陥る。そんな状況の中、幸いなことに在日華僑勢力は、基本的に大陸や台湾政府とは距離を置いているため日本国内でもまったく領土問題に関する槍玉にあげられるなどという話はないものの、いかんせん、初心者プレイヤーと関わりがあるというだけで悲劇である。

ちなみに、もう1つ、別の理由で第三勢力の動きを確認することの重要性が存在しており、キツネの存在にアタリをつけることで、より人狼及び狂人の動きが理解できるという話がある。特に、常時ブラフや嘘、大げさ、まぎらわしい話がまかり通る在日朝鮮人社会の動きについては、それらの情報を把握した上で、裏づけが必須となっており、その際になぜだか、中国共産党や台湾政府及び、在日中国人社会の動きを確認することが重要になったりする。つまり、自分たちには無い情報を持つ勢力の動きを確認することが、それらの嘘や真実を見極めるために必須となる。

なお、この話には大きな問題があり、なぜだか、韓国や北朝鮮といった在日社会の本家本元の国の動きを見ても、まったく裏づけにもならないどころか情報を精査する必要すらなかったりもする。これは、基本、このゲームが嘘つきを探すことで成り立っている以上、仕方の無い話でもある。あわせて、決して韓国からの情報が全て嘘であるという話ではなく、単に公的機関や情報産業が嘘を訂正すらできない以上、信用するという労力が惜しいだけの話である。

関連項目[編集]