沖縄都市モノレール

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沖縄都市モノレール(おきなわとしモノレール)とは、沖縄県那覇市において、モノレール遊具を運営する第三セクター企業および、同社が運営する遊具アトラクション)の名称である。愛称「ゆいレール」。一神とは何も関係ないはず。

沿革[編集]

沖縄都市モノレール(以下ゆいレール)は、那覇市の城岳遊園地、与那原町の与那原テック、本部町のエキスポランド、沖縄市のアイランドパークなど、沖縄に現れては消えていった遊園地の復古を願い、計画・建設された遊具である(ただし、遊具は一つきりであるため、「遊園地」とは呼ばれていない)。

構造は、コザ延伸を想定したコザ式モノレール状の二両編成の車両で構成され、沖縄の玄関口・那覇空港から琉球王国の首都・首里を通り、浦添市のてだこ浦西駅までを結んでいる。あくまでも、モノレール風の遊具であり、厳密な意味でのモノレールではない。一般的な軌道系交通機関としてのモノレールとは違い、編成数は少なく、定員も限られている上にたった1形式しかないので大変つまらない鉄道会社。利用は専ら観光客に限られており、駐車場も確保されていない「ゆいレール」にわざわざ乗る県民はほぼ皆無で、県民にとっては北谷町観覧車以上の空気的存在である。

社長の具志堅ゆい氏は、「県民にもっと利用していただきたい」「競合するバス路線は廃止を要求します」「パークアンドライドして(駐車場ないけどね)」「定期券の買いやがれタコ」「運賃値上げします」と発言するなど、視野が広く慈悲深い社長として親しまれている。

アトラクションとして[編集]

古島から儀保にかけての勾配がジェットコースター並みにうねる以外は、特徴は別に無い。ただ、車窓から見える景色は変化に富んで非常にスリリング(後述)。

主要駅と沿線紹介[編集]

那覇空港駅 - 奥武山公園駅
割と上品な区間。沿線住民は公務員が多く、見た目もいくつかの公営住宅を除けばきれい。小禄駅はジャスコ那覇店に直結している。那覇店は、沖縄県内のジャスコの中で唯一の黒字店である。奥武山公園駅は、沖縄セルラースタジアム(笑)の最寄り駅。ちなみに、那覇空港駅は日本最西端、隣の赤嶺駅は日本最南端の駅だが、鉄道ファンすらほとんど知らないそもそも、北海道・本州・四国・九州の人々はこの路線の存在自体忘れている。いや、沖縄県民、もっと言えば那覇市民すら忘れている。最西端の駅としては松浦鉄道たびら平戸口駅、最南端の駅としては指宿枕崎線西大山駅の方が有名だし、風情もある。
奥武山公園駅 - 県庁前駅
漫湖の水が注ぐ国場川沿いから、国道58号沿線を通り、県庁前へ至る区間。那覇市のオフィス街で、県庁所在都市に相応しい街並みが広がる。壺川駅に到着するとき列車内では「唐船ドーイ」が流れるので、乗客の沖縄県民は一斉にカチャーシーを踊り出す。旭橋駅は、那覇バスターミナルへの最寄り駅。県庁前駅は国際通りの入口であり、デパート・パレットくもじへ直結する。
県庁前駅 - 安里駅
華やかさ一転、那覇市のもうひとつの顔(というか素顔)が垣間見える区間。表通りの一歩裏には、なにやら配給住宅のような古びた家々が並び、合間に墓が見えたり、十貫瀬(じっかんじ)の辺りなんか特に不気味である。牧志駅と直結する複合型商業施設と図書館や、大和ハウスによるタワーマンションがあり、付近を流れる小川にはプロムナードが整備され、市民の憩いの場となる予定。しかしこの小川、とても検閲により削除、さらに非常に検閲により削除。大雨が降るとたちまち検閲により削除、作業員が検閲により削除れたことで有名であり、これを検閲により削除とするのはあまりに検閲により削除なのでは、といった心配の声が聞かれる。なお、牧志駅から安里駅へは、歩いた方が早い。
安里駅 - 古島駅
那覇新都心地区の沿線。おもろまち駅(「おもろ」とは沖縄方言で「古い」という意味)と、古島駅がある。新都心なのに「古い」「古い」とは非常に失礼であるが、誰も気にしない。おもろまち駅周辺には県民排除主義の免税店「DFSギャラリア沖縄」や、ショッピングセンター「サンエー那覇メインプレイス」、新卒者に非常に優しい企業トランスコスモスなどがあり非常に華やかである。しかし、一帯は「シュガーローフ」と呼ばれた沖縄戦の前線跡であり、日本軍・アメリカ軍の衝突により双方で数千人単位の死者が出た曰くつきの街であり、県民が「絶対に住みたくない」と震え上がる心霊スポットである。
古島駅 - 首里駅
ここから先は、琉球王族の住む首里のエリアである。那覇(ナーファー)の下級市民は決して立ち入ってはならない。観光客は名誉市民であるため、王族との謁見を許されている。家々も、屋上に芝生を植えたり、花々の鉢植えを並べたり、誠に色鮮やかで、更にエコである。県道の拡幅により得られた立ち退き料で、琉球古来の景観に配慮した赤瓦の気品ある街並みに再開発された。
首里駅 - てだこ浦西駅
2019年(令和元年)10月1日に開業した延伸区間。途中の浦添前田駅付近では排他的経済区域を形成する前田(まえだ)地区を通る。あの不気味な前田トンネルや、JAICAが連れてきた外国人が蠢く国際センターなんかがひしめく地区で当然治安は悪く、「ゆいレール」の治安悪化、風評被害などが懸念されている。終点のてだこ浦西駅の近くには沖縄自動車道のインターチェンジがあり、高速バスの客を吸い取ろうと画策している。

延伸計画[編集]

長らく沖縄県は同アトラクションの浦添市への延伸を議論してきた。ここで沖縄自動車道と接続し、高速バスの客を吸い取るのが目的である。遊園地の価値を高めるには、「ゆいレール」延伸よりもTDKUSJのように新しいアトラクションを追加するのが望ましいとの意見もあったが、既存路線の延伸で最終的に決定した。その後2012年にようやく延伸の認可が降り、7年後の2019年(令和元年)10月1日に首里駅〜てだこ浦西駅間が延伸開業した。この延伸に際して4両編成化されるのではないかとの噂もあったが、結局見送られた。しかし今後宜野湾市沖縄市方面へのさらなる延伸構想もあるため、その頃には増結されているかもしれない。

関連項目[編集]