河原美代子

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

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雑誌N.A.R.Aの表誌を飾る河原 美代子氏
雑誌N.A.R.Aの表誌を飾る河原 美代子氏
ついに逮捕。最後まで叫んでいた
ついに逮捕。最後まで叫んでいた
こんな広告も出した
こんな広告も出した
カードにもなった
カードにもなった
実はツンデレでもある
実はツンデレでもある
「これはねえ、やっぱり狂ってますよ。この人は。
顔見てご覧なさい。目はつり上がってるしね。顔がぼうっと浮いているでしょ。
これ気違いの顔ですわ」
~ 河原美代子 について、塩爺
「引っ越し、引っ越し、さっさと引っ越し、しばくぞ!!」
~ 河原美代子 について、オスカー・ワイルド

河原 美代子(かわはら みよこ、miyoco)は、奈良県平群町在住の日本ヒップホップ歌手であり、ディスクジョッキーである。騒音おばさん(そうおんおばさん)または引越しおばさん(ひっこしおばさん)という愛称でも親しまれている。

ちなみに愛称表記はmiyokoではなく、miyocoである。

目次

[編集] 警告

モリッシーにはこの存在を伝えない方がいい。もし、モリッシーの耳に入ったら、miyocoの首を吊り上げられ、貴重な存在を残虐な形で消されてしまうからだ。

miyocoの目の前で塩爺を讃美する一切の行為は、死を意味する。

[編集] 概要

若かりし頃に日本の音楽シーンに疑問を抱き渡米、ヒップホップ発祥の地「イースト・コースト・サウンド」に渡り独自の演奏スタイルを構築する。帰国後は暫くアマチュアとして雄伏の時を過ごすが、2005年4月、メジャーデビューを果たし全国的に知られるヒップホッパーとしての地位を確立する。

活動は主に自宅を中心としたライブで、布団叩きとラジカセを併用した斬新なフロウを多用した演奏を「抗議」と称して行い、時に車で会場付近を移動しながらクラクションでリズムを刻むなど、固定観念に縛られない独創的な演奏法を貪欲に追及した事で知られている。またライブだけでなく、観客の設置したカメラを使って尻をカメラに映し「キレイに録ってYO!!!!!!!」と叫ぶPVを撮影する、突然プロレス参戦を宣言し長州力と一触即発の問答を繰り広げるなど、その活動は多岐に渡る。

2005年4月11日、自宅ライブでの観客との口論が原因で傷害罪逮捕される。その際のテレビ報道で自らの行為を「気違い」呼ばわりした塩川正十郎とは敵対関係にあり、目下抗争中。

2007年7月に出所を果たしたものの消息不明。一説に塩爺を追ってバンキシャ! 収録現場付近に潜伏しているとの噂もあるが、お察し下さい

一部では伝説とも言える行為を行ったとして、半ズボン氏麻原彰晃福永法源堀江貴文鈴木宗男レベル男と並び、としてあがめられている。

[編集] 人物

  • ムネオハウスを生み出した鈴木宗男を深くリスペクトしており、演奏スタイルや音楽に対する哲学の面において、事実上の後継者であると評する音楽関係者も少なくない。
  • 高見沢俊彦のソロアルバムKaleidoscope収録『騒音おばさんVS高音おじさん』にてコラボレーション。過激なソロバトルで両者一歩も譲らぬ戦いを繰り広げるが、最後は高見沢の自慢のレスポールでしばかれてTKO。
  • その過激な活動や言動から暴力的な人物だと思われがちだが、雑誌やマスコミのインタビューに対しては敬語を織り交ぜての紳士的対応を見せている事から分かるように、基本的には温厚な性格である。

[編集] 社会的影響

往来では永遠に無罪である。
往来では永遠に無罪である。
Google検索でもこの通り
Google検索でもこの通り

miyocoの特筆すべき偉大性は、怒りを込めたヒップホップを通じ、重病患者や介護難民等の弱者を無視し続ける社会に対して抗議した事である。これは後に多くの貧困を生み出す格差社会が到来すると、miyocoが予見していた事を示している。

miyocoの活躍がテレビで報道された以降、miyocoの音楽センスやmiyocoの思想(Miyocoism)を支持するファンが急増したが、福祉切り捨てを推し進める政府(公明党創価学会)はmiyocoを危険視して彼女に対して弾圧するようになり、ついにはmiyocoを不当逮捕してしまった。「被害者と思われてた側が、実は加害者だったのではないか?」という話がある。miyocoこそが真の被害者であったのだ。

miyoco本人は逮捕されて以後、軟禁状態に置かれていたが、Miyocoismを継承して社会に抗議しようとする人々は今も増え続けている。miyocoが住む関西から遠い関東栃木県にも、人様の家に硫酸をばら撒く資生堂に戦いを挑み、ほぼ全面勝訴を収めた英雄的なおばさんが現れている。

エクストリーム・いじめの仕返しとエクストリーム・抗議における稀代のプレイヤーであり、過去最高とも言える評価を叩き出した事で世界中から注目を浴びた。

2007年6月には、miyocoに感化される形で、「呪い殺してやる」という独り言で社会に新たな抗議を行うレゲエ系シンガーHarueが千葉県に出現した。また、同年8月には犬の糞を相手の家の前にばら撒く抗議を行う、Atsushiという男性も登場した。同月には夜中に爆竹を鳴らして抗議するmasayukiも登場した。更に、同年9月には、punk同様に家の壁を叩くなどのパーカッション的な役割を持つほか、「なめとんのか。殺すぞ」などと凶悪な言い方でのレゲエ系シンガーソンガーであるmachicoが大阪府に登場した。

そのほか、2005年には愛知県にはフライパンやゴルフクラブで壁を叩くパーカッション的な役割を持つpunkや、東京都には悪臭おじさんという料理人Ho.she.no、京都府には全裸おじさん呼ばれてしまうほどの肉体美をもつボディービルダーsyo.G、2006年には茨城県には汚水おばさんと呼ばれてしまうほどの科学者shinagawaも、miyocoに感化される形で出現した。

更に、イギリスにも、miyocoに感化される形というよりも、ほぼ同時期に出現し、恐怖の小村と呼ばれる所に住み、ギターを弾くなど、猛烈にイギリスの社会に抗議するギタリストWhile.dingも存在する。

なお、miyocoの使用したドラムスティック、pall'oh'davidのJesus7-miyocoモデルは全世界にて累積745923584050本のセールスを記録した。

[編集] ディスコグラフィ

ソウルの神様ジェームス・ブラウンとヒップホップの女神miyoco夢の共演
ソウルの神様ジェームス・ブラウンとヒップホップの女神miyoco夢の共演

[編集] シングル

JASRAC届出済
この項目に使用されている楽曲は、JASRACにより管理されています。
無断で使用した場合、著作権法により処罰の対象となりますのでご注意ください。
  • Hip Hop Shit(オリコン最高1位、実売100万枚を突破)
  • Downwiper
  • 布団太鼓with塩自慰
  • しっかり何回もchuしてwith濱邨淳
  • 巫女みこ美代子
  • 恋のマイヤ引越し(マイアヒーのカバー)
  • おばロック - 喧嘩の音やねん
  • 夜な夜な見てんのか
  • 引っ越し変奏曲
  • くたばれ塩自慰糞爺
  • 晴レハレミヨコ(お天道様も!)
  • 雪、騒音、窓辺にて引っ越し
  • ラジカセに胸キュン?~浮気なソニー~(YMO「君に胸キュン」のカバー)
  • HICK O SAY! ~SOUL TO SOUL~ (オリコン最高2位、実売85万枚を突破、着歌ダウンロード、1位)
  • しば☆くぞ
  • We Will Hick On Say (feat.Brian May)

[編集] アルバム

  • Best of Downwiper
  • hikko C
  • Downwiper
  • Golden Best ~3th Anniversary~

[編集] PV

Hip Hop Shit PV

[編集] 関連項目

ナニモノかがウィキペディアに「河原美代子」の項目を執筆しましたが、要出典厨削除厨の暗躍により削除されてしまいました
海外安全情報
ウィキペディアの「奈良騒音傷害事件」周辺は治安が悪化しているため、渡航の延期をお勧めします。

[編集] 代々木ゼミナール

[編集] 外部リンク