泉此方

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コスプレ喫茶におけるSOS団長に扮した泉此方

泉 此方(いずみ こなた、1989年5月28日 A型- )とは、貧乳教の主神の一角を占める神である。また同時に、コミックを始めアニメゲームにもなっている「らき☆すた」の形式上の主人公(本編の登場回数が最も多い人物)でもあり、幸運の三大女神三連星)の一柱。

神としての彼女を示す場合は、多く「和泉此方命」・「賓乳大神」と書かれる。

埼玉県幸手市作家の家に平成始め、現人神として光臨して十数年たち、東京池袋秋葉原では既に「伝説の少女A」として崇められている存在と化している。

また、チョココロネ研究の第一人者としても知られている。

人物としての泉此方[編集]

  • 血液型:A型
  • 身長:0.91hyde程度

装備品[編集]

アホ毛幼児体型オタク、泣きぼくろ、けだるさ、ロリ顔、料理上手、青髪その他

特徴[編集]

ある物を舐めることも趣味である
  • オタクと泣きぼくろは父親そうじろうからの、体型は母親かなたからの遺伝。グッジョブ。
  • オタクとしての幅は広い。戦隊ヒーロー幼女向けアニメエロゲー幼女向けアニメ戦隊向けアニメ美女ゲー等々。なんと広いのだろう。
  • 基本的にやる気がない。しかし、趣味のためならすごいパワーを発揮する。突然コスプレ喫茶でバイトを始めたり。
  • ヒンニュー教のご神体の一つであり、信者からは神聖視されている。貧乳はステータス。
  • 小学校から体型が変わっていないと思われる。しかし、時間がたてばこれから育つ可能性も多少ある。でも大丈夫。「らき☆すた」はサザエ時空だから。
  • 中の人との共通点が幼児体型、小学校から体型同じ、泣きぼくろ、ロリ顔、など多々ある。でも広橋涼中の人なのでよろしく。
  • テレビアニメ版は原作設定から大きく逸脱したキャラクターとなっており、痛くて空気が読めない自己中心的なオタクが、一般人と一緒に遊んでいる時の「あるある空気読めない行為ネタ」で構成されている。大多数のオタクは、これら相手の知識・趣味・常識・場の空気を考えない此方の行動に昔の自分を重ね合わせて胸や胃や脳を痛めているが、現役の中二コミュニケーション能力者は此方の奇行愚行コミュニケーションを好意的に楽しんでいる。
  • だが、此方は高校3年生。これらの常識的に考えたら当のオタクに嫌われそうなキャラが人気になるのはSOS団等でも同様な為、実は特別な事では無い。オタクも一般人も外見さえ良ければその他の要因は気にしないのだ。但し、それが本当ならば、醜くて恐ろしい本性を持つ小神あきらの方が人気が出るはずである。
  • アニメでは彼女はあくびをするとやたら色っぽくなる。あくびをしたのは一回のみ(何話かは自分で探してみてね)。しかしこの説に対して、ソビエト連邦のラッキースッタスキー教授は「単に中の人の素の声が出てしまっただけのことだろう。」という学説を発表しており、波紋を広げている。これに日本の又頭礼板夫(またずれいたお)教授は「アニメおいて中の人は存在すべからず。従ひて彼の学説はすべからく否定せらるべきものとぞ我思ひたる」と反論している。
  • 友人に柊かがみ柊つかさなどがいる他、「らっきー☆ちゃんねる」2代目ナビゲーターの加嶋はるかとは同じクラスということもあり親友である。また、その影響で人気声優の廣田こうきとも面識がある。同様に重光まもる白石みのるとも同級生ということで面識があり、白石に「セバスチャン」、重光に「鴨」というあだ名をつけた張本人である。
  • 高校卒業後、日下部みさおと同じ大学に進学したため、「こなた&かがみ」にも匹敵しうる強力タッグが誕生。
  • 兄沢命斗アニメイト店長)の上顧客であるとともに、彼の宿敵とされている。
  • 必殺技の一つににらめっこがあり、彼女と闘った者全ての腹筋を破壊する。あっぷっぷ!!
  • 涼宮ハルヒシリーズファンの第一人者だけあり、普段から様々な形でSOS団の宣伝に貢献している。さらにはコスプレ喫茶のアルバイトでも見事にハルヒ役をこなしていたが、こなた自身も女神であり強い影響力を持つゆえか、同シリーズの公式パロにおいては、こなたの性格や声質がハルヒへ、オタクぶりが長門有希へ、そして表情や体形が各登場人物へ遺伝した。
  • 一説には、女装した男性であると言われている。

ヒンニュー教の神としての泉此方[編集]

此方命にメロンパンを与えるとこのように変化してしまう

此方命はヒンニュー教の神体としては、長く秘神に類する物であった。しかし2007年、大規模な布教が京都府宇治市に本部を持つ某教団によって行われたことにより、一躍ヒンニュー教の中でも重要な位置を占める神となる。

その勢力は今や三大神であるシャナルイズ・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエール三千院ナギに次ぐ。場合によってはしのぐとも言われる。また、三大神が辺り構わずまき散らす恐怖の釘宮の秘蹟に関連しないため、穏健な神であるとも言える。

ただし、胎内神はかつてリュミエールと言う神体に宿っていたこともあり、釘宮理恵に劣らないほどの能力を持っていると考えられている。秘蹟にやられてしまわないよう、注意する必要があるかもしれない。

供物としてはチョココロネ萌えサブカル関係の貴重品がよいとされている。間違ってもメロンパンを供えたりしてはいけない。ぎりぎりセーフなのはコッペパンであるが、ご神体が拳銃うって、威嚇でうって、気迫を込めて要求してくる場合に限られる。

貧乳はステータスだ、希少価値だ[編集]

真理に目覚めた此方命を描いた宗教画

此方命が魔王や神王の娘と邂逅することで見いだしたヒンニュー教の一つの真理である。この真理を見いだしたことにより、ヒンニュー神に重要な要素であるコンプレックスが失われたとする信者も相当数いたため、議論を巻き起こした。

しかし、元々教団としてのまとまりが弱いヒンニュー教は、あっさり分裂することによって解決したという。

此方は俺の嫁[編集]

京都にて発見されたヒンニュー教の物と思われる呪文である。唱えることによって此方命を召喚できるとされているが、残念なことに唱えた者のまぶたの裏に浮かぶ程度の効果しかない。思いが強烈であれば胎内神と遭遇できるかもしれないが、成功した者は非常に少ない。

水神としての此方命[編集]

実家近くの水田、そして権現堂堤の桜に活力を振りまく此方命

此方命はヒンニュー教の神体である共に、水神としての属性をも有している。

此方命は正式には(特に水神としては)和泉此方命と表記するが、この「和泉此方」の名の通り、畿内の一つとして古来より栄えた和泉国(現在の大阪府南部)に古くから伝わり、国名の由来となった数々の泉を守護し繁栄をもたらしてきた「和泉神社」の水神、それに東日本を守護する水神として知られる美しき女神「コノハナサクヤビメ」の加護を彼女は受けているといわれており、清らかにして万物の源なるの女神として、現代では称えられている。

此方命が「膝まで伸びた青髪」「柔軟かつ自由気ままな性格」「碧色の瞳」といった数々の特徴を持ち、それらが強く観る者を惹きつける上、一見クールに見え友人・家族想いであり、また誰とでも屈託なく接することができる人間性・社会性をも兼ね備えるのも、彼女が水の女神だからこそであろう。

そして、彼女の最大の神性である「子供のような若々しい容姿・人柄」は、彼女が時を制御できると伝えられる[1]コノハナサクヤビメの加護を受けるがゆえの影響だと考えられている。

なお、和泉国一帯に湧き出る泉の源泉として春日大社を中心とした奈良市一帯が有力視されており、そのことが此方命と春日大社の祭神とをつなぐ数々の奇縁の源泉だとも考察されている。

台湾中国で広く信仰されている道教では、老子の教えとして、「上善若水(最上の善とは水のようなものである)」と伝えており、そのためか此方命のような天真爛漫な生き方こそがまさに理想的である、と称えられ篤く支持されており、特に台湾での彼女の人気の高さにつながっている。

和泉一族[編集]

此方命が正式には「和泉此方命」と表記される理由には彼女が和泉神社に代々奉仕してきた宮司である「和泉家」の末裔だからである。

彼ら一族が住む地域では五穀豊穣、そして文化面の繁栄が約束され、古来より彼ら一族は敬われてきた。戦国時代の自治都市堺、江戸時代金沢前田利家が金沢を整備する際、彼より直々に請われて移住した)、そして現代の鷲宮町幸手市と自由闊達な文化都市として歴史に名を残す都市の栄光の陰には彼ら一族の存在があるという。

京都府木津川市を流れる木津川は和泉一族が居住したことから「泉川」とも呼ばれる。小倉百人一首にはこの辺り一帯に広がるみかの原にて、中納言兼輔が此方命への愛しさを詠んだ和歌が収められている。

此方命のその他の神性[編集]

此方は時に、擬態した現人神となって現実世界に参上する。

此方命は彼女の多才ぶり、そして人気の高さもあり様々な神性を備えた女神として称えられている。

桜の女神[編集]

此方命が降臨した幸手市はが市のシンボルであり、また「コノハナサクヤビメ」の名が「桜の花のように美しい女性」を意味することから、同市では彼女の加護を受けた此方命を桜の女神として称えている。

春の女神[編集]

此方命はその少女のような外見も相まって、「若々しさ」の象徴としても知られ、そこから雪解けの頃から梅雨までの季節を司り、万物の芽を見守る春の女神として称えられている。

大地と豊穣の女神[編集]

太陽の女神であり「天」を司る柊姉妹に対し、此方命は水の星である地球、つまり「地」を司り万物の豊穣を育む女神としても称えられている。

此方命の奉祀と祝日[編集]

2007年には宇治の教団による大規模布教活動が功を奏し、関東で最古の神社である鷲宮神社へ此方命は柊鏡命(突照大神、ツキテラスオオミカミ)・柊司命(天然大神、アマノママノオオミカミ)と共に、2008年1月から奉祀されることが決定した。その際、此方命には賓乳大神(ヒメラチノオオミカミ)の名が与えられている。

またこれを記念して、此方命の降臨日である5月28日は「此方節」として、7月7日の「鏡司節」と共に日本では国民の祝日へ定められた。この流れを受けて、台湾でも5月28日・7月7日を国民の祝日にしようという動きが存在する。

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ コノハナサクヤビメには、「一夜懐妊」「火中出産」等、時間を制御したと思われる逸話が伝えられている。

外部リンク[編集]


柊つかさ2.jpg つかさです。この項目「泉こなた」はらき☆すたに関連した書きかけ記事なので、誰か加筆してあげてください。それじゃ私はもう寝るね。おやすみ~。あっははバルサ巫女すぅ~ (Portal:スタブ)