津波警報
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
津波警報(つなみ・けいほう)とは気象庁が発令するドキドキイベントの一種である。都並敏史がサッカー選手にするお説教とは若干違うので注意が必要である。
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[編集] 概要
気象庁は普段の生活にマンネリ化している国民にドキドキ感とワクワク感を与えるために不定期に津波警報を発令している。
大半の津波警報は「これ、津波ってレベルじゃねぇぞ!」って程度だが、時々本気の津波が来て国民に被害を与えるから真偽のほどを確かめるのは到達予定時刻が来るまでわからない。
[編集] 発令の手順
- 最近の国民のマンネリ度を見て「そろそろいっとく?」と判断されたら津波警報を発令してNHKと民放各局に放送させる。
- 日本海側に警報を発しても人が少なくてワクワク感が低いので、マジ津波の時以外は日本海側には発令しない傾向にある。
突然放送される津波警報
- 松村邦洋氏の「ピロピロ」発言の起源とされている。
[編集] 発令時の国民の行動
国民は、まずテレビの速報の字幕で津波警報を知って「おっ」と反応する。その後、番組が途中で打ち切られ報道特番が流れることを期待する。見事そうなった場合は一刻も早い津波の到達を期待してワクワクしだす。また、我慢できない人が、海まで見学に出かけてしまう場合もある。熱心な観察者はマスコミよりも早く現場に駆けつけサーフボードで沖へ漕ぎ出す。電車や飛行機でわざわざ出かけてくる人もいる。日本人のお祭り好き精神によって一時的な経済効果が発生し、店頭からサーフボードが一時的に消滅するという。
特番が報道されなかった場合や、より正確な情報を求める場合は、普段見ることのないNHKにチャンネルを変える。2006年には津波報道でワールドカップ並みの視聴率を記録し話題となった。最近の変わり者は2ちゃんねるの地震速報板など、テレビ以外のメディアも使って情報を集め、期待に胸を高鳴らせる。
警察、消防、漁業関係者は海に様子を見に行く。しかし、ついたときには熱心な津波ファンが海岸を占領している場合が多い。DQNと厨房も調子に乗って海に近づき、見回りの警察に怒られる。
沿岸地域の住民は避難勧告や避難指示が出されて嫌々そうに高台の公共施設に避難する。津波を楽しみたい場合には、災害用のミニラジオ・ミニテレビを常備しておくことが望ましい。この時国民の6割が釧路市の幣舞橋に注目する。
放送マニアは、津波警報氏に発信される「ピロピロ音」(緊急警報放送信号音)に一種のエクスタシーを感じるという。
[編集] ガセネタとわかった時の反応
- ニー速に書き込む。
- mixiの日記に書き込む。
- 民放は字幕で「解除しました」と告げて終わり。
- テレビ東京は何もしない。
- NHKだけは延々と避難を呼びかける。
- 避難していた住民はTVのインタビューで愚痴をたれる。
- 気象庁は難しい専門用語を並べて言い訳する。
- サッカーのサポーターは「都並氏ね」と叫びながらバスを囲む。

