海の雑草
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
海の雑草(うみのざっそう)とは、海に大量に存在する生物であり、決して植物の事ではない。
[編集] 概要
英語では「海草」を意味するが、日本では海草も食料として重宝されてきたので名称にもこだわりや愛着があり、雑草と呼べるような素性の知れない海草はほとんど無い。 そのため「雑草のようにウジャウジャ存在している海の生物」という意味で広まった。全員に共通する主な特徴として、
- 群れを作る
- 数が多い
- 全長0.2hyde以下(下限無し)
- 上記の条件を満たしていれば種族は問わない
等が挙げられる。この条件から抜け出せて初めて一人前の海の住人として認められるが、海の社会制度はそれだけでは終わらない。 体重差がありすぎる海の雑草を食べて暮らしている住人は草食動物扱いされてしまうのだ。 多くの魚やペンギン、一部のアシカやクジラ等がそれに当てはまる。 肉食動物として認めて貰いたかったら雑草よりランクの高い生物を捕食しなければならない。 野生の世界は厳しいのだ。
[編集] 有名な海の雑草
- イワシ
- 海の雑草の代表格。漢字で書くと「鰯」になり、昔から雑草扱いを受けてきた事がわかる。雑草のくせに含んでいるビタミンの量はその辺の魚では相手にならないほど多い。
- プランクトン
- 地味だが立派な海の雑草。「プランクトン」というのは顕微鏡クラスの小さな生物の総称で、要するに一匹一匹挙げるのが面倒だからまとめているだけ。雑草の体長に下限が無い事を教えてくれるいい例。
- イカ
- オキアミ

