海王星

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海王星(かいおうせい)とは、冥王星にも抜かれたことのある太陽系最弱の星である。

背景[編集]

惑星たちはグループを作って覇権争いをしている。当初は地球率いる地球型惑星と木星率いる木星型惑星に分かれていた。水金地火木土天海冥火星と木星で分けた形である。太陽に近いほうが権力が強いという太陽系の覇権争いは、当然のように太陽に近い地球型惑星の地位をより強固なものにしていった。

どんどん追いつめられていった木星型惑星派閥はついにリストラを決行する。あまり戦力にならない天王星よりも遠い星を派閥からリストラしたのだ。これにより天王星・海王星・冥王星は無所属となってしまった。そのため残りの天体で新たなグループを作ることとしたのである。

派閥[編集]

ここでは水金地火木土天海冥の順で太陽に近いと説明したが、実は1979年から1999年までの20年間は海王星よりも冥王星のほうが太陽に近かったことは周知のとおりである。この力関係は派閥結成の際に大きく影響を及ぼしていくこととなる。海王星は天王星・冥王星を従え、海王星型惑星というグループを立ち上げようとしたが、当時海王星よりも立場の強かった二星に阻まれることとなった。これは海王星にとって冥王星よりも遠い星という辛すぎる事実を突き付けられる形となり、この時海王星は天王星と冥王星に強い恨みを抱くようになった。結局グループ名は天王星型惑星となり、海王星のグループの長になる計画は見事に潰えたのである。

海王星はその屈辱から、少しでも太陽に近づくために死に物狂いの努力をし、ついに1999年に冥王星を抜き返すことに成功する。この時海王星は天王星は無理だが、ついに冥王星をつぶせる時が来たと歓喜した。これが後の8.24の悲劇につながっていく。

その後[編集]

8.24の悲劇終了後。海王星は冥王星を追い出した優越感に浸っていた。あの憎っくき冥王星を潰せたと心から喜んでいたのだ。しかし、それが間違いだと気付くのに時間はかからなかった。なぜならば冥王星がいなくなれば太陽系最弱は海王星となってしまい。天王星型惑星唯一の下っ端になり下がってしまったのだ。海王星は自分より下の立場を追い出しても自分にメリットが薄いことに気がつかなかったのである。この話は、己の恨みだけを晴らしても決して得にはならない事例の一つとして、道徳を教える上で重宝している。

関連項目[編集]

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