渋井丸拓男

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この方は亡くなりました
ご冥福をお祈りしますと言いたいところですが無理です。DEATH NOTEに関わった人物は天国にも地獄にも行けないそうなので。
「困ります!!」
渋井丸拓男 について、帰宅途中の女性
「オレ、渋井丸拓男。略してシブタク。」
渋井丸拓男 について、渋井丸拓男

渋井丸 拓男(しぶいまる たくお)とは、DEATH NOTEに登場した黒バイ隊の隊長である。

本来ならば単に即死したチョイ役なのだが、彼の独特の風貌と言動からか、彼の没後予想外の人気が出てきた。典型的な「1クールのレギュラーより1回の伝説」である。

人物概要[編集]

ある日の夜、一人の若い女性が帰宅していたときだった。そのとき白バイ隊のライバルでもある黒バイ隊が現れ女性を取り囲むんだ。その集団のボスが「今から俺らとぴーしない?」と明らかに下心丸出しのナンパを始めた。

そのボスこそが渋井丸拓男で、風貌はと言えば見るからに卑しい小男女子高生が見れば「きんもーっ☆」のひとことで済ませられそうな男であった。この男はナンパで一番大切なもの、自己紹介を丁寧に行った。

「俺 渋井丸拓男。略してシブタク。ヘヘ…」

もちろん、ナンパは※ただしイケメンに限るものである。ましてや、夜道で出会えば悲鳴を上げてしまいそうな容貌の男では、成功率は0に近い。女性は逃げ出すが、しつこく女性の心をつかむべく、彼女の前で発情したネコのようにアピール(求愛)を実践するが、すでに夜神少年がそれを見て彼を存続の価値無しと判断、とりあえず思いつく限りの「シブイマル タクオ」と読めそうな名前をデスノートに書いた。そして案の定デスノートの効果が発動し、求愛も失敗に終わり、転んだはずみにトラックに豪快にはねられ見事に昇天してしまった。

彼の残した功績[編集]

ほんのわずかの登場ではあったが、彼はその後、演技力と独特の存在感が注目されYouTubeニコニコ動画といったメディアに一目置かれるようになった。

DEATH NOTEには、チョイ役ながらも個性的で、一部のファンから愛されているキャラクターは存在するのだが、これほどの注目を浴びたキャラクターは彼のみだと考えられる。

彼は自らの生まれついた容姿にめげず、ファッションセンスを磨き、格好良くあろうとした。そして、女性にモテたいという願望のため一心不乱に努力した。その結果、彼は世間一般でいうところの不良と見られ、夜神少年のせいで4トントラックとアスファルトとの間に熱い抱擁を交わし天に召されてしまったのだが、それを含めた彼の生き様リア充を含めた多くの人々の心に強く訴えかけたのだと考えられる。

しかしどれも彼の演技が注目されたのは没後であったために、DQNから俳優に転身という道は残念ながらない。

実写映画版での扱い[編集]

だが、上記の小悪党的な、むしろ愛すべき渋井丸拓男像は、実写映画版により無残にも打ち砕かれることとなる。

犯した罪といえば、せいぜい道路交通法を無視していること程度だった漫画版の渋井丸とは異なり、実写映画版の渋井丸は救いようのない悪人として描かれている。そのため、夜神月の進退に大きな影響を与えるほどのキャラクターとなった。それと同時に、控えめに言って下衆、露骨に言えば彼と同じ空気を吸っていることを認識しただけで吐き気がするほどの人物にもなってしまった。

彼は法律で禁止されているお薬が大好きな上、幼児も大好きだったらしく、幼稚園に突入。10歳以上年下の女性にナンパを試みたものの、どこを見ているのか分からない表情、俗に言う「イッちゃってる」顔を怖がられ、逆上し暴行を加え、若干名が死傷した。勿論、警察に捕まり裁判にかけられるが、犯行当時は正常なおつむではなかったとされ、責任能力なしと判断され判決は無罪となる。ただ、お薬に関する法律で裁かれなかったり、療養施設への入居斡旋をしてもらえなかったりしているのが少々不思議である。

この時点で、原作のシブタクファンとしては噴飯ものである。映画作成スタッフには、我らが愛するシブタクを滅茶苦茶にしてくれたお礼に剃刀プレゼントしたい。

ただ、ここまでなら百歩譲って良しとできるのだが、渋井丸某はこの出来事をまるで武勇伝のように語っているのである。裁判の判決について調べるため渋井丸に接触した夜神少年にも、人間性が欠如しているとしか思えない台詞を吐いている。目がトロンと幸せそうになっていたため、裁判にかけられてもお薬を止めることができなかったようだ。

結果、夜神少年に人類の掃除を決断させてしまう。ノートに名前を書かれた渋井丸の心臓は、働くのを止めてしまった。

ここまでくれば、漫画版と実写映画版の渋井丸拓男は全くの赤の他人と言っても差し支えない。監督と脚本家は、人骨のようなものをご所望らしい。名前だけ同じにして原作レイプするぐらいなら、いっそ渋井丸拓男という人物にこの役割を負わせなくても良かったのではないだろうか。

この扱いの悪さにより、シブタクファンの間では「実写映画版」という言葉は禁句となった。漫画版の清いシブタクだけが、みんなの心に生き続けることになるのである。合掌、アーメン

関連項目[編集]

Wikipedia
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11059583579444.jpg この項目「渋井丸拓男」を執筆した人は、キラの力により殺されてしまいました。そこでこれを見ているあなたにこの記事の未来を託します
無理にとは申しません。だって執筆者は殺されている訳だし…。 (Portal:スタブ)