世界のナベツネ

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

渡辺恒雄 から転送)
「渡邉恒雄のやつ、いたずらばかりしおって!けしからん!」
~ 渡邉恒雄 について、磯野波平
「日本球界の恥ですね・・・」
~ 渡邉恒雄 について、綾崎ハヤテ

渡邉 恒雄(わたなべ つねお、1926年5月30日 - )は、日本の政治ブローカーであり、朝日新聞四コマ漫画での町内会会長であるが・・・・真の姿は「ワンマンマン」とも言われる。

この他に読売新聞グループ本社代表取締役会長・主筆(梱包材チーフデザイナー)、読売ジャイアンツ代表取締役会長などの肩書きを持っている。自民党民主党とほぼ全ての報道機関を自由に操れるため事実上日本最強の存在。

最終学歴は東京大学文学部卒業。同大学院中退。学位は文学士。そのため院卒が嫌いという噂もある。

目次

[編集] 政治思想

あまり知られていない事実として、元共産主義者である。その彼がなぜ今日のような資本主義のもっとも熱心な擁護者となったかについては諸説あるが、代表的なものでは「の啓示を聞いた」「スティールハートの音楽に魅せられた」「実はただのファッションパンクであり、おとなになったので「もう俺もバカやってる年じゃねーし」」などがある。

しかし、共産主義的な片鱗は今も残っている。かつて試験に落ちた中央公論を危機に乗じて買収したが、これはスターリン的意趣返しという向きも多い。また最近では、朝日新聞論説主幹の若宮啓文と対談を行い、Dr.マシリト靖国神社参拝を批判するなど、特定アジアを重視する様になった。

大勲位・中曽根康弘とはマブ友達であり、髪型も薄めにそろえているが、ロナルド・レーガンより序列は下である。他にも、自民党を表の上で統治している池田大作とも深い仲だったそうだ(『世直し」の真実』、野田峯雄)。が、現在は微妙という説も。

[編集] 悪さ

梱包材・「読売新聞」を使い、たまに政治ネタを自ら書いている。ネタに困ったマスコミがたまにこの紙切れを引用する事があり、そのために現実の政治がしばしば混乱するという問題が発生している。まあでも新聞じゃなくて梱包材だから。

[編集] 読売のドン

日本プロ野球界を、読売ジャイアンツのものにするため、自分の金を惜しげもなく注ぎ込んでいる。ゆくゆくは読売ジャイアンツを「邉恒ジャイアンツ」と正式に改称するつもりである。本人は、孫ホークス三木谷イーグルスがあるのに、ジャイアンツはいまだに企業名を冠していることを、時代遅れだと思っているようだ。サッカー界でもこの手法を取ろうとしたがあえなく失敗した。

[編集] ワンマンマン

ワンマンマンとは、渡邉 恒雄の夜の顔である。の延べ棒を光にかざして変身する。困っている人の元に駆けつけ、金で事件を解決する。空を飛ぶときは空に向けて人差し指を回転させ、タケコプターのようにして空を飛ぶ。

[編集] たかが選手発言

2004年、当時のプロ野球選手会会長が、日本プロ野球の運営について話し合いたいと申し出たことに対して、ワンマンナベツネは「無礼なこと言っちゃいかんよ。たかが選手が」と発言した。 この発言は2ちゃんねるで歓迎を持って迎えられ、専用スレッドが立てられた。海外でも反響は大きく、各国の元首がこぞってこの言葉を引用した。代表的なものを以下に記す。

[編集] プレーオフ導入

ここ数年の読売ジャイアンツの成績の悪さに業を煮やしたナベツネは、ジャイアンツが2位・3位でも日本シリーズに出られるようにと、既にパシフィック・リーグで導入されていたプレーオフ制度をセントラル・リーグでも導入しようと目論み、自分達の都合の良い様にクライマックスシリーズに改革(1位チームに対しての1勝のアドバンテージ消滅)して07年より導入した。

しかし同年ジャイアンツがまさかのリーグ優勝をしてしまうが、クライマックスシリーズ2ndステージで中日ドラゴンズに1勝も出来ずに3タテを喰らって敗退。結局ジャイアンツはリーグ制覇はしたものの日本シリーズには出れず、ナベツネの目論みは完全に裏目に出た。

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