漫画評論家

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漫画評論家(まんがひょうろんか)とは、漫画についてクソ真面目に語り合っている痛い人たちのこと。

概要[編集]

基本的に、かつての週刊少年ジャンプ読者であることが多い。今の腐女子と幼稚なガキ(ゆとり)どもに汚染された週刊少年ジャンプを解放し正しい姿に導く為に戦う解放の闘士たちである。特に思考の止まった老害懐古厨)と腐女子はジャンプの読者層の対象であってはならないので、排撃しなければならないと考える。なお、漫画評論家たちも明らかに「少年」でない人たちが殆どであるが、さすがにオッサンって程でもないし、ジャンプらしいクオリティの高い漫画しか応援せず、読者に迷惑をかけないため排撃されないし、排撃する権利は誰にもない(笑)。にも関わらず80~90年代から読んでるようなオッサンが文句言ってきやがる。文句あるならジャンプ読むなよ!え?今は読んでない?読みもしないで文句言うなよ!っていうかいい歳して漫画ばっかり読んでないで文学作品とかも読めよ!はぁ!?漫画がつまんなくなってるから雑誌が売れなくなってる?まったく・・・2005年は単行本の売り上げが歴代一位だったというという記録を無視して何言ってんだか・・・・今は2010年とっくに過ぎてる?オタや腐女子が一人で何冊も買ってる?うるさい黙れ。何!?そもそも最近の子供が漫画離れしてる!?最近のガキはゲームやり過ぎなんだよ!これだからゆとりは!!

ゆえに、漫画評論家たちは、少年向けを重視する。本来の読者層である少年を意識した、子供向けの作品が連載されれば、「ガキ向け」と言って叩いたり、ましてや「コロコロでやれ」「コロコロの方がお似合い」「こんな漫画コロコロでも載せない」と子供向け一辺倒で成功しているコロコロコミックを幼稚な漫画雑誌の基準として扱うなどということはせずに諸手をあげて歓迎するためそれに対して言及されることがまずないので「○○(自分がコロコロを読んでた頃嫌いだった作品)はレベルが低かった」とその漫画が子供向けの全てのように言わないし、言及された場所がネットだった場合「コロコロが心底面白いと思えるような年齢の子供にネットはまだ早いからもっと友達と外で遊べ」と反論するようなことはない。当然、小難しく大人読者層の多い作品や、萌えオタの多い作品には批判的である。週刊少年漫画板で、デスノートHUNTER×HUNTERなどといった大人読者層メインの作品のスレッドは伸びないし、ネギまスクールランブルのスレッドが恐ろしいスピードで伸びて、勢い値1位を独走することなど絶対にありえない。太臓もて王サーガのように、子供にわからない作品は徹底的に批判されるし、ボボボーボ・ボーボボのように、腐女子人気が低く、本来の読者層である子供に人気のある作品は貶されないしスレの伸びも早い。まして、タカヤポルタ、ジャンプ以外ではクロスハンターのようにそもそも子供にも人気ないレベルの低い作品を例に挙げて「最近のガキは幼稚過ぎる」などと言って、自分達が子供だった頃に流行った作品と比較してそれらの作品を2ちゃんねるで「ゆとりには良さが理解できない作品」というスレを立てて偉そうに名前を挙げるようなことはしない。

漫画評論家たちは、社会問題などにも関心があることが多い。ゆとり教育中二病の弊害について真剣に考慮している。よって、今の子供たちを馬鹿にする。これは父性愛によるものであり、「今時の若者は・・・」というオッサンの愚痴とは違う。しかし、中二病と違って自分の力を過大評価していないので、2ちゃんねるという狭い空間における漫画の評価と世間の漫画の評価が違うことは理解しているし、自分達程度の人数ではアンケに影響を及ぼさないことも理解している。武装錬金エム×ゼロP2などが打ち切られた時も、2chでスレ乱立もせずアンケート不振を認めたし、ましてや編集部を無能呼ばわりしたり、一般読者は見る目が無いとか言ったり、打ち切りを回避した漫画に八つ当たりしたりすることは決してない。自分達はジャンプ編集部より漫画をみる目があるなどという誇大妄想をするわけがない。専門家であるジャンプ編集部に敬意を払っている。ワンピースナルトブリーチを打ち切れなどと、斜に構えて人気作品を貶す中二病的なことは決していない。そんなことを言い出すのは、それらの看板作品が打ち切られたら雑誌売上がどれだけ落ちるかの計算も出来ない、馬鹿なゆとり教育世代だけである。ましてや、2008年新連載のダブルアーツの掲載順が補正切れ後も上位であることを無視して、2ちゃんねるの鯖スレでアーツ打ち切れやアーツのプッシュうざいやアーツの矛盾点やアーツの元ネタばらしを書き込む事によって、次世代のジャンプ看板作家の芽を潰そうとしない。しかし、目をつけた漫画は必ずヒットするセンスを持つ。重機人間ユンボルのように10週で打ち切られるような作品は、漫画評論家たちはみな予想できてしまう。

傾向[編集]

評論家の合言葉は、「今のジャンプは○○しか読むものがない。○○が終わったら読まない」「黄金期の漫画は検閲により削除のような漫画ばかりだった」である。○○にはその人の好きな漫画が入る。この定型文を使えば、君も漫画評論家の仲間入りである。なお、この合言葉は単なる符牒にすぎないので、特に意味について考える必要はない。また、荒木飛呂彦井上雄彦藤田和日郎の漫画を崇拝し、アフタヌーンヤングアニマルを愛読する傾向がある一方で、文学作品を読んだ形跡が検閲により削除なのも特徴的である。最も、彼らが言う黄金期と呼ばれる漫画も実の所、引き伸ばしでグダグダになったり、ご都合主義極まりない強引な展開(例:ドラゴ○ボール、キン○マン等)が目立つのだが、そこを指摘すると激昂させるだけなので注意が必要である。

決め台詞[編集]

  • 放課後打ち切ったスクエア絶対に許さない(悪徒・トラウマイスタに差し替えられる場合もある)
スクエア関連のスレになると決まって出てくる台詞。
週刊誌しか読んでない愚民を見下し、通な自分を演出(笑)
  • 売れてないけどいい作品
そのわりに単行本を買わない。
  • 作者女かよ
ずっと男だと思い込んでいた漫画家が女だと判明すると掌を返したように「腐」呼ばわりする。
同じ路線変更なのにこの温度差。

関連項目[編集]