焼肉の王子様
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
焼肉の王子様(やきにくのおうじさま)とは、テニスの王子様のスピンアウト作品である。
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[編集] 大体の話
最強であるはずの不二が負けたり、アフロの下からヅラが出てきたり、千手観音の化身がコートに降りてきたり、何度も観客席まで吹き飛ばされた男が旧友の激励を受けて相手の腕をへし折って大逆転をしたり、よくわけのわからないオーラで何球で勝負がつくかわかったり、一球勝負のくせに40分も時間を書けた準決勝の夜。先生のおごりで青学メンバーは焼肉屋にきていた。
そこに、営業妨害をしていた四天宝寺、東京の大食い店を制覇していた比嘉中、凄まじい眼力でその様子を見ていたカツラで髪を元通りになおした跡部様に率いられた氷帝中、そして何故か六角中の5つの中学が集って大食い対決を始める事になった。
[編集] 登場人物
テニスの王子様を参照。
[編集] ルール
- 最初の猛毒の乾汁を誰かが1杯飲む
- 10皿食べる
- 乾汁を誰かが1杯飲む
- 2へ戻る
なお、自分は絶対飲まないから乾汁の毒性は3倍になってある。
[編集] 途中経過
最初は乾汁を全て無効化していた比嘉中が優勢だったが、熱せられた肉を頭の上に落とした為大火傷を負ってしまい全滅する。
次に追い上げたのは跡部率いる氷帝軍団だが樺地はイケメンで無かった為、高級肉を食えずにお腹いっぱいになってしまう。
最後の最後で乾は勝負を全て無効にするため『特製乾ダレ』という煙幕発生装置を作り上げ、勝負を全て無効化した。司会者になって被害を免れていた連中まで巻き込んで。
[編集] 結論
悪いのは乾。
そして最大の被害者は生徒でもなく25万円ほどのお金を榊に返す羽目となった各学校の顧問の先生達だった。(榊が120万以上に上る焼き肉勝負にかかった資金を払ったため)
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