爆走兄弟レッツ&ゴー!!

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爆走兄弟レッツ&ゴー!!(ばくそうきょうだい - )とは、世界最小の軽自動車レースを題材にして10年ほど前に一大旋風を巻き起こした漫画、アニメである。作者はこしたてつひろ。アニメーション制作はXEBEC

本作の続編として『爆走兄弟レッツ&ゴー!!MAX』があるが、やっていることは同じである。

これがかの有名なマグナムトルネードだ!

概要[編集]

世間一般には「第二次ミニ四駆ブーム」の象徴とされている。第一次ブームの牽引役のアニメ『ダッシュ!!四駆郎』は主人公の四駆郎を始めとする登場人物は皆、ヨボヨボの老人ばかりであったためレース展開に於ける迫力に欠け、しかも『レッツ&ゴー!!』のようなバトルレースをせず、普通のレースに終始した結果、大して人気を得られなかったため短い期間でブームが去ってしまった。その要因はタミヤが世界最小軽自動車であるミニ四駆が売れるターゲットを一般自動車所有者である大人にしぼり、子供による爆発的ヒットをまったく予想していなかったからにある。

その反省を生かし、今回は子供の、しかも兄弟という一度に二度おいしいマルチ商法で展開をはかったおかげで、連載は30年の長期に及び、アニメが終了して10年近くが経過しておる現在でも、当時の子供、いや、むしろ腐女子に人気を誇っている点を考えると又もやタミヤの目論見は、ある意味ではまた外れたことにもなるか?

あらすじ[編集]

  • ミニ四駆レースに燃える、星馬兄弟の弟、星馬豪は、日々どことない鬱憤に満ちていた。自分のマシンではなぜかコースアウトの連続だからである。それは豪がただ単にマシンの操縦(なぜか音声認識される)は下手糞なだけであり、それを他人にやつ当たりするなんてもってのほかなのだが、ひどいことに、豪はタミヤに直接乗り込み「コースアウトしても空中を飛んでショートカットできるマシンを作れやボケ!」とまるで亀田史郎かと言わんばかりの理不尽発言連発により、完成した(無理やり作らせた)のがいわゆる「マグナムトルネード」ができるマグナムセイバーであった。一方兄の烈はいい人なので何も言っていない。ちなみに星馬豪の意見は正当だと主張する者もいる。小学生の兄弟がミニ四駆をすると弟の機体がコースアウトして逆ギレするケースが日常茶飯事なのである。当時のミニ四駆はモーターと電池が別売されていたが、さらに別売のチューンナップパーツを駆使しないとコースアウトして、最悪機体がお陀仏だという、タミヤの巧みな販売戦略があったからだ。星馬豪を通じてコースアウトしやすい仕様が視聴者に上手く伝わっており、またモーターの厨性能は歓迎されたため苦情は最小限に抑えられた。
  • むしろおかしいのはその後の世界グランプリ編である。ミニ四駆人気は基本日本だけの現象なのだが、なぜだか知らないが、世の中の情勢に倣ったのか、アメリカやヨーロッパがミニ四駆のエリート国だと言い、FIMA(国際ミニ四駆連盟)の本部はアメリカにあるのだ。ムカつくぜ。なにがオーシャンパシフィックピースだ!おっぱっぴー。
  • 最終シリーズの『爆走兄弟レッツ&ゴー!! MAX』は時間軸は前2作と同じだが、内容は完全に一転した萌えアニメである。烈兄貴や豪が萌え萌えキャラに性転換して登場しており、豪に関しては、なんと大神博士の娘という超設定になって登場している。しかもデカ乳の超美少女ロリータだぜ!必見!!! なおこの突然の性転換劇についてこれた視聴者はごくごく少数でありミニ四駆ブームは再び去った(前作の主人公達が非人道的とした兵器としてのミニ四駆の使用を同じ声のキャラクター達が平然と行った矛盾のためとも言われる)。
  • 作中でのレースはミニ四駆の後ろを平然と追いかけている描写があるが、それはレーサーミニ四駆時代の標準装備されていたモーターなら小学生の脚力でもまあ可能だろう。レブチューンモーター、トルクチューンモーター、アトミックチューンモーターだと非常に怪しい。公式レースで使用不可能なことが多い○○ダッシュと名の付く超高速仕様のモーターに至っては、直線やレーンチェンジでコースアウトしてしまうくらい速いのだ。

残像処理[編集]

  • 無印の放送から11年が経過した2007年、新要素『残像』で再び一部で話題となっている。これは2007年10月24日に発売開始された『爆走兄弟レッツ&ゴー!!』DVD-BOXから加わった新要素であり、レースシーンに強力な『残像』を発生させることにより、当時のアニメーション技術では不可能であった迫力あるレースシーンを実現するために、BOX発売元である小学館プロダクション(以下、小プロ)が独断で手を加えたものである。仕様変更に当たって、購入者や販売者へのビッグサプライズとして、秘密裏に計画されていた。そのため、購入後に視聴したレツゴーファンからは大絶賛の嵐が巻き起こり、小プロに「あの革新的な残像は何だ?」という問い合わせが殺到。更には興奮のあまり、眩暈や吐き気をもよおす人まで現れるなどのミニブームを巻き起こしており、殺到した問い合わせにより小プロ社員の一部が半ば逆ギレ気味の返答をする失態も聞かれており、あまりに革新的なこの『残像』の影響を物語っているといっても過言ではないだろう。本来は1ヵ月後っくらいに公式HPでこの仕様変更について発表を行う予定であったが、大幅に短縮し、5日後に発表する運びとなった。あまりに好評のため、小プロは、「WGP編、MAX編にも同様の処理を行う」と公式HPで公表している。この革新的な処理により、「第3次ブーム間近」といわれているミニ四駆ブームは、確実なものとなると思われる。他の過去小プロ作品のアニメ作品のDVD化時にも波及する可能性がある。尚、この残像処理は小プロの特許であり、他のアニメソフト販売企業等は真似することができない。
  • あまりの影響に、本放送版とDVD版の比較検証及び、小プロの対応の悪さのまとめサイトも作られており、その影響を窺い知る事ができる。サイトのタイトルは残像のあまりの凄さを比喩した表現である。
  • ちなみにこの残像処理を施した一因は、公式サイトの説明曰く『光過敏症への対応』のためである。つまり、テレビ放映時は画面から太陽光線が発せられており、長時間視聴していると日焼けなどを起こす可能性があったのである。それを改善してくれるとは、実に視聴者のことを考えてくれた対応ではないか(日焼けサロンに行かずにタダで日焼けしたかった人には余計な対応だが)。一応言っておくと、ポケモンショックで引き起こされたのは光過敏性発作である。

登場人物[編集]

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文字通り、ミニ四駆に命をかけている人達である。

TRFビクトリーズ[編集]

星馬烈(中の人渕崎ゆり子)
星馬兄弟の兄。いい人。人がいい。まじめ。人格者。腐女子に人気。でも弟より地味。鉄心先生にズボンを下ろされてナニを見られた。苗字の由来については当時の担当の○上さんに聞くといいよ。
星馬豪(中の人:池澤春菜
弟。事実上の主人公。亀田一家より多少マシな程度の人格。馬鹿。八百長は日常茶飯事。そしてうんこ野郎。精神論で何とかなると思っている脳筋。
中の人の方が高性能で、ミニ四駆の限界軽量化とか塗装とかがミニ四駆関連書籍に掲載された。パネェ。
鷹羽リョウ(中の人:高乃麗
小学生ながらホームレス。日本での実力はナンバーワンなのだが、豪の八百長のせいで毎度毎度優勝できない泣かされ屋。損なやつ。弟に二郎丸がいる。
三国藤吉(中の人:神代知衣
のことになると頭が回転するえげつないサルでげす。サルなのに公式戦はおろか、世界グランプリにも出てるでげす。名前は豊臣秀吉の幼名から付けたでげす。飼い主は三国チイコでげす。
J(中の人:渡辺久美子
どう見ても外人なのだが、なぜだか世界グランプリでは日本代表入りしている。川平慈英と親戚だとかそうじゃないとか。10年後、生き別れの姉のRと姉弟そろってJR(日本旅客鉄道)に就職する。かつては変態・大神博士の圧力により、公衆の面前をキャッツ・アイの姿で歩いては好奇の目を集めていた。LUNA SEAのベーシストではない。
土屋博士(中の人:江原正士
タミヤの中の人。
ダウンフォースだ!!」

NAアストロレンジャーズ[編集]

ブレット・アスティア(中の人:伊藤健太郎
アメリカ代表、NAアストロレンジャーズのリーダー。何かとハマーDには手を焼かされている。ツメが甘いのが唯一の短所だが、非常に優秀なレーサーである。
エッジ・ブレイズ(中の人:伊崎寿克
決勝ファイナルステージでキムタクのマネをする。口笛がなかなか上手く吹けない。
ハマー・デーヴィッド・グラント(通称ハマーD)(中の人:鈴木琢磨
作中の落ち着きの無さで(主にネット上で)伝説級のキャラとなった。ハマー「オペレータールーム!オペレータールーム!」ブレット「落ち着け!ハマーD!」は、本作を知っている者にとってはあまりにも有名。ニコニコ動画では弾幕が流れる。一応擁護しておくが普段は非常に優秀なレーサー、だと思う
ジョセフィーヌ・グッドウィン(通称ジョー、中の人:矢島晶子
1、2を争う人気萌えキャラ。鷹羽リョウの嫁。
マイケル・ミラー(中の人:菊池英博
エアー君と呼ばれる空気キャラ。

アイゼンヴォルフ[編集]

ミハエル・フリードリヒ・フォン・ヴァイツゼッガー(中の人:安達忍
ドイツ代表、アイゼンヴォルフのリーダーで、過去には無敗伝説を誇った天才レーサー。普段はニコニコしているイケメンレーサーだが、突如性格が豹変したりする多重人格者。実家は城である。初めての負けの味と、レースの楽しみ方を教えてもらった星馬兄弟への嬉しそうな態度は他のレーサーの比ではない。
シュミット・ファンデルハウゼン・フォン・シューマッハ(中の人:石田彰
ゲーム『エターナルウィングス』でのキャラクター人気投票で、腐女子からの大量投票によるエーリッヒと共にワンツーフィニッシュを達成し、ミハエルの顰蹙を買った。
エーリッヒ・クレーメンス・ルーデンドルフ(中の人:三木眞一郎
シュミットと同じく、ゲーム『エターナルウィングス』でのキャラクター人気投票で、腐女子からの大量投票によるエーリッヒと共にワンツーフィニッシュを達成し、ミハエルの顰蹙を買った。1軍到着までは、2軍メンバーを率いていた。
アドルフ・ホルト(中の人:伊藤健太郎
地味にチームの補佐をしている。
カール・ヘスラー(中の人:吉野裕行
レースによって、ベルクカイザーのR型、L型の両機を使い分ける。
2軍メンバー(ハインツ(初期の名前はクレッセン)、オットー、マックス、ラインハルト)
1軍登場後の帰国シーンでの(´・ω・)(´・ω・`)(´・ω・`)(・ω・`)の顔は印象的である。

ロッソストラーダ[編集]

カルロ・セレーニ(中の人:優希比呂
イタリア代表、ロッソストラーダのリーダー。DQN。意外にもツンデレである。「サンリオのレーサー」が口癖で、キティちゃんが大好きという噂が流れているとか。
ルキノ・パルナーバ(中の人:うえだゆうじ
オーナーの犬で、おたまじゃくし。闇タケシとも呼ばれる。そして足手まとい。勢い込んで反乱起こすも、新メンバー共々あっさり退場した
ジュリオ・ディ・アンジェロ(中の人:吉野裕行
どんだけ~
マウリーツィオ・ゾーラ(中の人:柴本浩行
裏での通称はグリス。イタリアのハマーD君と言われるネタキャラ。なんと趣味はキノコ狩りである。
リオーネ・マッツィーニ
女好き。
  • その他ゆかいな仲間達がたくさん登場する。大半は声優の使いまわしをしている。エコロジーの先駆けとも言えよう。

大神軍団[編集]

大神博士(中の人:大友龍三郎
Dr.ワイリーと似た気質を持つ間抜けな変態博士。少年版キャッツ・アイを個人的に再現すべく、訓練とオーディションを兼ねて少年らを監禁していた。萌えっ子の愛娘、マリナはじつは豪である。
沖田カイ(中の人:今井由香
リョウのことがウホッアッーで粘着である。ジョーに嫉妬しているとかしていないとか。。。
近藤ゲン(中の人:喜田あゆ美
案外憎めないやつ。根はいい子なんだよ。根は。
土方レイ(中の人:木藤聡子
実力がある故に自信家であるが、打たれ弱い一面も見せる美少年。我々美少年主義者にとっては宇宙の神様です。

その他の日本人登場人物[編集]

黒沢太(中の人:陶山章央
デビルマンみたいな髪型をしたジャイアン的キャラ。通称「ブラック黒沢」。ブラックセイバー軍団とかいう愚連隊を結成し、へヴィメタルバンドとか拳王軍みたいなイカす格好をして、レースで暴れ回っていた(※小学5年生です)。こんな見た目でも土屋に見込まれてブラックセイバーを貰った実力者なのだが、力の使いどころを間違えまくっていたおかげで、Jに日本代表の座をとられてしまう。大人になって、技術系の仕事に就けば優秀な人材になるだろう、多分。
鷹羽二郎丸(中の人:大谷育江
リョウの弟。股間で電池を暖めるだすだす野郎だす~。あんちゃん大好きなガチホモ。リョウ以外の人間は以下だと思っていて、特に豪のことは「ウンコ野郎」と呼んでヘイトスピーチしているが、実際はメクソハナクソ。
アバンテまこと(中の人:くまいもとこ
地味ショタ。
佐上ジュン(中の人:西村ちなみ
出番が少ない割にロリコンに大人気。しかしReturnRacersでは独身嫁き遅れ30女、どうしてこうなった。
レツゴーじゅん
佐上ジュンの親戚。
なのになぜか下の名前が同じ。五月みどり小松みどりと同じパターンである(あちらはだが)。
下記の2人とトリオ漫才師「レツゴー三匹」を組み、ミニ四駆レースの前座として度々ステージに立つ。
レツゴー長作
歌のうまいおっさん。
レツゴー正児
本名は三波春夫。
しかし何故か本名を名乗るたびに、上記2名に両脇から頬に平手打ちを喰らう。
三国チイコ(中の人:矢島晶子
藤吉の飼い主。中学生になると原型をとどめないくらいメモタルフォーゼした。
R(中の人:安藤ありさ
Jの生き別れの姉。飛行機事故で死亡したと思われていたが、奇跡的に一命を取り留めた。この名前のせいか、弟ともども飛行機にはいい出来事がなく、その後の就職先も航空業界を避け、鉄道業界に入ることになる。
10年後後姉弟そろってJR(日本旅客鉄道)に就職する。なお、JRのとある路線の車内アナウンスはRであるというもっぱらの噂である。
たまみ先生(中の人:勝生真沙子
ゲテ物好みを対象として投下された。
新井ミナミ
烈姉貴。結婚して名字が変わってしまった。
ミニ四ファイター(中の人:森久保祥太郎
にぎやかし。

関連項目[編集]