物価

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

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物価(ぶっか)とは、物品の持っている「本来の」価値のことである。何に対しての価値かというと、当然ながら通貨に対してである。わざわざ「本来の」と書いたが、それは、例えばメーカー希望小売価格はここでいう物価ではないからである。

[編集] 物価の変動則

物価は需要と供給により変動し、一般的には需要が多いほど価格が上がり、少ないほど下がる。また、供給が多いほど価格が下がり、少ないほど上がるといわれている。リアル商品はこの説明で成り立つと思っていいが、デジタル情報を扱った商品に関しては、そんなのWinnyを初めとする違法ファイル交換ツールで供給は限りなく大きいと思っていい。つまり、デジタル商品は全て価格は0であると考えられる。

[編集] 物価の主な調べ方

  • 食料品(加工食品で無いもの)
簡単である。八百屋に逝ってある商品(例えばキャベツ)の価格をチェックすればいい。その際重量も調べて厳密に算出するのが望ましいが、購入もせずそればかりすると店員にマークされるので要注意。
  • 加工食品
簡単である。加工食品の場合は大抵価格が固定されているので、内容量をチェックすればいい。その際量りを持っていくことになるが、あまり怪しい行動すると「瓜田で靴ひもを正すな」により、店員にマークされるので要注意。(頭の固い人たちうまい棒は時期によって予告無く長さを変えてるというけどホントかなぁ。だれか確認してよ。)
簡単である。ある商品について、ヤフオクなんかの過去ログを見て、平均取引価格を計算すればいい。時期による変動も確認できればなおよい。供給が多い商品ほど正確な物価が計算しやすい。ただし「需要≫供給」の商品だと、物価が馬鹿なほど高くなっている。例えばストラディバリウスバイオリンが2億で落札された話は余りにも有名である。さらにその上を行くと「需要≫無限大」、「供給=0」によって「0による除算」が行われてしまい、世界の終焉を迎えることになる。くれぐれも供給量の少ない商品を求めるのはほどほどに。