物理学者

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ガリレオ・ガリレイ
「世の中でもっとも頭脳の優れた人種、それが物理学者だ!!」
物理学者 について、エンリコ・フェルミ

物理学者(ぶつりがくしゃ)とは、世の中で最高の頭脳を有する人たちのこと。一般的には、宇宙などの物理的な研究をしている、人間のなかでも優れた人種のことを言う。それゆえか傲慢な者が多いのも事実である。社会への適応力はまるでだめな人間が多いが、基本的にボスに取り入っていれば問題ないとされる。

想像力(妄想とも言う)が高いと言われ、常人には理解できない研究をしている者が多い。地球語とは思えないような意味不明な言語を操り、万物の真理を解き明かすと豪語する。類似の人々に数学者哲学者がいる。

また、物理学者の中で一番できのいいものがガリレオ・ガリレイ アルベルト・アインシュタインと呼ばれるものである。

目次

[編集] 概要

物理学は究理学とも言われるように、物事を明らかにする学問である。つまり物理学さえあればすべて解ってしまうのである。物理学者の一人ファウスト博士は宇宙の真理を記述することを目指していたようだが、最終的に物理学者は自分たちの手で宇宙の本質をそっくり説明することを目指している。

彼らの研究対象は多くの場合宇宙、もしくは素粒子などの超微小な世界、もしくはその両方である。中には化学生物学に迎合するような落ちぶれた者もいるが、第一級の物理学者は人間に近いスケールの俗なものは扱わない。現に湯川秀樹小柴昌俊などノーベル賞を受賞している一流の物理学者は、宇宙か粒子を研究しているのである。

物理学者が導き出した数々の素晴らしい業績は、その時点では凡人たちにはほとんど理解されないが、数十年経ってから頭の悪い技術者たちがその知見を応用し始める。脳は凡人たちの数十年先を行っているのである。

物理学者は異性には興味がないし、興味を持ってもらえない。彼女いない暦や独身率は自宅警備員並に高いと言われている。

[編集] 化学者に対する優位性

古代ギリシャローマ時代から物理学者は数々の業績を打ち立ててきた。この時代の特筆すべき功績は、元素の存在を導き出したことであろう。たとえばアリストテレス四元素に加えてエーテルの存在も予言していた。化学者が元素の存在を明確に認めたのは、ジョン・ドルトンアメデオ・アヴォガドロらが活躍する19世紀になってからのことである。物理学者は化学者の数十年どころか2000年も先を行っていたことなる。

またアルベルト・アインシュタイン質量保存の法則を否定して

E=mc^2

の式を導出した。これにより物理学的な理論構築によって化学的経験則が間違っていることが証明されており、物理学者の優位性が示されている。

そもそも物理学と化学の融合分野として物理化学なるものがあるが、この扱いを見てもその差は明らかである。というのも、物理学者にとって物理化学はエリート集団から外れた学者でもなんとかなる分野、もしくはリーゼ・マイトナーのようになんらかの事情で宇宙や粒子の研究ができない学者が活躍する分野である。一方で近代科学の著名な化学者は物理化学を得意としていたものが多いのである。これは二流物理学者と超一流化学者が同等であることの証左といえよう。

[編集] 評価

Wikipediaの「20世紀の人物」「20世紀の日本の人物」を見てほしい。科学者が何人も列挙されているが、物理学者の数が圧倒的である。これだけを見ても、中立的な観点から評価して物理学者は他の分野の科学者に比べて高く評価されていることが分かる。

日本では湯川秀樹が今日まで非常に高く評価されてきた一方で、同じノーベル賞受賞者でも利根川進白川英樹らがほとんど話題に上らないなど、物理学者と化学者・生物学者の間での評価の差は歴然としている。川端康成はもしかしたら湯川秀樹と知名度で拮抗、もしくは凌駕しているかもしれないが、川端康成は学者ではなくて小説家である(何故かノーベル文学賞は、学者ではなくて小説家詩人に対する賞である)。

物理学者は行政機関からの評価も高い。それが証拠にノーベル化学賞を受賞した田中耕一は、ノーベル賞を受賞するまで政府としての表彰は一切無かった。それに対して同年ノーベル物理学賞を受賞した小柴昌俊は、それまでに文化勲章を受章しており、現在は勲一等に叙せられている。

さらに昔の例を辿れば、 フランス革命において、木っ端役人でもあった化学者アントワーヌ・ラヴォアジエギロチンで処刑されたが、マリー・アントワネットの家庭教師を勤めるなど遥かに体制側の重要人物であったはずの物理学者ジョゼフ=ルイ・ラグランジュは助命されている。化学者などでもないが、物理学者の命は地球より重いというのが、昔からの認識なのである。

[編集] 精神構造

アインシュタイン。記者に向けてアッカンベーをするとはどう考えても気違いである。

物理学者の日常は、アインシュタインの生活を紐解いてみればよく分かる。彼は靴下を履かずに正餐に出かけたり、講演のメモを封筒に書いたり、小切手をそのまま本のしおりに使ったりしている。おおよそ常人には理解しがたいエピソードが多数知られている。

一方で物理学者は非常に傲慢なことで知られ、6000億円もの建設費用を要する国際熱核融合実験炉(ITER)を、他の基礎研究に対する費用を1/3程度にしてもいいので建設するよう提案するほどである。またエンリコ・フェルミという物理学者は「地球上で初めて核分裂を成功させた」と言い張っており、およそ20億年前にガボンオクロで天然核分裂が起きたことを認めなかった。それを初めて主張したのが日本人化学者であったということも、フェルミがその現象を軽視した理由である。

そもそも本気で宇宙の真理を解き明かそうと考えていること自体が、創造神に対する冒涜である。また自らの研究成果に対して過剰な自身を持っている。ほんの僅かだけ周波数の違う電磁波が観測されたとか、ほんの数個の粒子を検出したとかいう成果を持って、自然界や宇宙全体に関わることを偉そうに議論するのも、物理学者の特徴といえる。

さらに排他的なことにも特徴があり、日本では湯川秀樹門下の東大グループと、林忠四郎門下の京大グループの二大学閥が存在する。そしてその系譜に乗らない者に成功はない。アメリカでもフェルミ派などの学閥があり、20世紀を代表する研究はほとんどがそうした学閥の中で生まれている。これはアメリカ人のジェームス・ワトソンイギリスDNA二重らせん構造を発見したという、化学業界の国籍にとらわれない風通しのよさとは正反対のものである。ちなみに女性の進出が早かったのも、キュリー夫人に代表されるように化学業界である。

[編集] 理論系と実験系での違い

物理学者の中でも、朝から晩まで数式だけを追っている者(理論系)と、実験ばかりやっている者(実験系)では精神構造が多少異なる。

理論系は自らの頭の中だけで宇宙の真理を解明しようとするため、常に妄想に耽っている。数日間妄想に耽っていることも珍しくない。俗なものに関心はないし、関心を持ってはいい仕事はできないと考えているため、との接触を極度に嫌う者が多い。そのため第二次世界大戦が起こっていることに気付かなかった者もいるほどである。しばしばミイラ化した物理学者が発見されるが、おそらくを摂ることを忘れていたのだろう。かのアインシュタインも長時間まったく動かず妄想していたために、死んでいるとメイドが大騒ぎしたことがある。基本的に鉛筆パソコンさえあれば金に興味はなく、権威欲もなく、異性には関心などあろうはずがない。ノーベル賞を授与すると伝えてもほとんど関心を示さないため、理論系からのノーベル賞受賞者は少ないと言える。

いっぽう実験系は権力の亡者が多い。実験をするには金がかかる。そのため政治家や物理学の権威に取り入って少しでも金を手に入れようと奔走する。フェルミなどの有名な物理学者に取り巻きが多いのもこのためである。この業界では研究よりもゴマ擦りに力を入れる者が多く、ある意味社会への適応力が優れている。とはいえ金と権力以外には関心が薄く、異性には関心などあろうはずがない。また、こちらはノーベル賞に以上に執心し、受賞するために数年がかりで根回しをする物が後を絶たない。ちなみにノーベル賞委員会は物理学者からの賄賂によって運営資金を賄っている。

[編集] 著名な物理学者

てこを説明するのにわざわざ「私に支点を与えよ。そうすれば地球を動かしてみせよう。」と言うあたりが物理学者らしい。
振り子の法則など卑近な現象についてしか研究できなかった落ちこぼれ物理学者。
一流の物理学者として有名だが、それ以上に一流の乳学者として有名である。
業績から狂った精神構造まで、一流物理学者の要件をすべて満たした大物。第一次世界大戦で兵役拒否を主張して平和運動に影響を与えたが、第二次世界大戦では「最早、兵役拒否は許されない」と発言するなど、お調子者でもあった。舌使いが上手くイジリー岡田にも引けを取らないほど高速に動かせる。
20世紀なかばにフェルミ派を率いて物理学界を牛耳った。権威欲だけでなく名声欲も非常に強く、核物理学から物性物理学まで多くの分野でやたらとその名を残した。
政策に対して物言う物理学者。また自分ことを落ちこぼれと言いながらも、一方で「私の研究を受け継いだ者の中から、ノーベル賞を受賞する研究を成し遂げる者があと2人は出るであろう」と発言するなど、自信たっぷり。
物理学のみならず哲学、法学医学神学でもナンバーワンにならないと気がすまないうぬぼれ。しかしマルガレーテへの愛情表現のやり方はまるで子どもであった。典型的な研究馬鹿
物理学者であり俳優。バールのようなものの研究に関しては彼を超えるものはいない。
「私にカナテコを与えよ。そうすれば地球を救ってみせよう。」と言うあたりがどうやら物理学者らしい。

[編集] 物理学者になるには

自称最高の科学者たる物理学者になるためには様々な試練が待っている。物理学者になるための方法を以下に記す。

まず高校で、理系を選択してください。その後、理科は物理を選択して下さい。そして、大学ではできれば、理学部か理工学部の物理系学科を選択して下さい。ここまでが、最低条件です。何とかココまではクリアーしてください。

そしてあなたが男性であれば、普通の恋愛結婚は、取り合えずあきらめて下さい。無理です。二兎を追うものは、一兎をも得ずです。あきらめて下さい。まず、これからの人生、周りは男ばかりです。嘆いても仕方ありません。ほんとあきらめて下さい。どうしてもというなら、大学では総合大学に入って、看護学科、薬学部、文系から彼女を見つけて、手放さないようにして下さい。看護、薬学系は後々稼いでくれるからいいみたい。特に看護は働き出すと忙しいから、主夫になって下さい。文系だと、文学部の院生になるような腐女子がオタク同士で意外と波があうみたいですが、腐女子は自分の容姿をわきまえない面食いですから、その点は要注意です。

あなたが女性なら、最高です。きもい同僚も多いですが、貴女も恐らく同類でしょう。そこは我慢して下さい。それさえ乗り切れば、競争率がかなり高い売り手市場なので、キュリー夫人(化学だが)のように、いい旦那を捕まえて、パシリにして、成果も美味しいところだけ頂きましょう。旦那はそれこそ、貴女のいいように動いてくれます。

大学では物理も実験系と理論系とに大きく分かれます。純血の理論系は、パソコンさえあれば確かに生きていけます。かなり自由です。しかし、資金面は今後恵まれることはないでしょう。また、M理論とか統一理論とかの流れを、本気で研究したいなら、英語圏で無いと中々評価されません。なるべく英米の名の売れた大学院に留学して、向こうで学者になったほうがいいでしょう。それ以外の理論系は、評価が難しいです。難しすぎて、他の分野の人が評価できないので、専門で閉じこもってしまうのも一員です。それでいいと思っている分野は、今後まず成長しません。組しないように。物性とかで評価されたいなら、理論系だけで評価される可能性は、まだ低いとあきらめ下さい。

実験系は、なんせ資金力が物を言います。ビーカーと振り子で成果を出せる時代ではありません。強いボスの所に擦り寄りましょう。ボスが弱いところに金は来ません。貴方が大富豪で無い限り、状況は引っくり返せません。選択に迫られたら、少々自分のやりたい事は無視して下さい。学問も金と力が必要です。両方無い貴方は無力です。強いボスに可愛がってもらうことを第一として下さい。ボスには、お中元お歳暮は欠かしたり、ケチったりしないように、人生のトータルで見ると、確実にそれ以上の見返りがあります。

そんな人間関係が、日本的で醜いと感じる純朴な貴方。でも、海外に逃げても、世の中の本質は変わりません。決して、甘い考えは持たないように。海外に行くとしてもちゃんと留学先を決めて行って下さい。また、国内のボスの紹介があるほうがやっぱり向こうでの待遇もいいので、強いボスと仲良くすることは、この世界では絶対です。文句言っても仕方ありません。貴方は無力です。それでも何とかしたいなら、学者はあきらめ、政治家か官僚になって下さい。世の中を知りたいか、世の中を変えたいか、人生の目的をハッキリ決めて下さい。

強い良いボスを見つけたら、今度は自分の「ブランド」を磨いて下さい。ブランドの磨き方は、ぶっちゃけ、ボス+論文+学歴+海外留学+お金です。

  1. 論文を出す-ボスに割りのいいテーマを貰い、成果を出し、論文に出す。共著者にボスの名前を入れておくと、よりグレードの高い論文雑誌に載り、さらに貴方のブランド力が上がります。
  2. 箔を付ける-ぶっちゃけ学歴と職歴です。大学は、適当な大学でも問題ありません。大学院で一気に上の大学に入ればいいのです。あと、できれば海外の名の売れた大学にポスドクで留学すれば、帰ってくれば鬼に金棒。あと、名のある国家プロジェクト等に、積極的に参加して下さい。ブランドと金がやってきます。
  3. 資金確保-これも永遠のテーマです。教官になっても、研究室の経営を行う必要があります。ブランドが貴方にあれば、資金確保も容易です。また、その資金で成果を出し、ブランド力が上がるといういい循環に、早く入ってください。また、逆の人生を選ばないように、細心の注意を払ってください。

え~、ここまで特に物理学者に限った話では無いですが、世の中本質的に一緒ということです。それでは、頑張って成果出して、長生きして、ノーベル賞でもとって下さい。でも、ノーベル賞とっても幸せとは限らないですよ。そんな人生でよければ…あと、物理学者に限っての注意。ボスも変人が多いですし、世捨て人系も多いです。だから、他の分野に較べて、ボス選び(=研究室選び)はかなり慎重に。確実にあとの学者人生の浮沈に関わります。

これは実際に物理学者を目指した者の体験に基づいて書かれた文章である。彼は幸いにもボスに恵まれなかったために、社会復帰に成功し別の職業について、今では妻子とともに暮らしていると言う。

「何で知ってる!」
物理学者になるには について、二流大学の理学部物理学科に進学、大学院の修士課程まで進むも、博士課程に進むのはやめて郷里の機械製造会社に就職、今は事務系管理職。同期に入社した4歳年下の高専卒よりも給料が安いのは悔しいけど、そこそこの給料をもらってつつましく生活する、会社員のAさん


注:アンサイクロペディアは、嘘と出鱈目にまみれています。
以上の文章も嘘や出鱈目である可能性が高いです。 …まあ、そういう事にしておきましょうか。一応は。


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