犬夜叉

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

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Translated from en:Inuyasha
原典: http://moonlight.big-site.net/misc/Ban_Anime.html

ソビエトロシアでは、犬夜叉があなたを引き延ばす!!」
~ 犬夜叉 について、ロシア的倒置法
「俺こそが変な服装をしてると人は言ってるんだ。」
~ 犬夜叉 について、オスカー・ワイルド
「オスカー、おすわり!」
~ オスカー・ワイルド について、かごめ

イヌヤシャ』とはカゴメ、日本名で大ざっぱに訳すと「メソメソして、いつもびびってるビッチ」に関するアニメ。このアニメでカゴメは、彼氏のイヌヤシャ ― 日本名の意味は「下半身の高まり」を満たす(コンペンセート)必要を感じている奴 ― を追いかけるべく、こっそりスターゲイトに入り込む。イヌヤシャはテッサイガ ― 訳すと、すっごいコンペンセータ(補正器) ― と呼ばれる刀も持っている。

イヌヤシャを捜す間、カゴメはシッポウ(ウェスリー・クラッシャー/スター・トレックTNG、ニーリックス/スター・トレック ヴォイジャー、ジャージャービンクス/スター・ウォーズをひっくるめた以上に鬱陶しいという意味の名前)、サンゴ(誰でも分かるが、まるでインドの聖人みたいにボサッと立っているだけの子という意味)、ミロク(ボ~として、たまに痴漢行為に及び、敵が現われても何の役にも立たない変態という意味)に出くわす。

カゴメの旅は、イヌヤシャの元カノで尻軽女のキキョウ(性悪で気違いの生けるゾンビで、プロットの仕掛け役ということ)によって混迷する。事態はナラクの出現によりさらに混迷を深める。ナラクは大ざっぱに説明すると、能無しでつまらないうえ、めったに出てこないプロットの仕掛け役というところで、そんないつものプロットの仕掛けを使い古した場合は、ナラクの子供らが主に用いられる。

イヌヤシャにはSesshy McGethy(殺生丸)という兄もいて、この名には2つの意味がある。「本名が長すぎて書けない」と「少女のような容貌で、女性アニメ・マンガファンがみな彼を愛してしまい、故に全ての女性ファンはレズビアンになる」だ。旅をしながらカゴメは『ドラゴンボールZ』とかみたいに、集め終えると願いが叶うという魔法プロット的な小道具、四魂の玉をも集めなければならない。

目次

[編集] イヌヤシャ

仲間が戦いに加勢するわずかなチャンスも摘み取るため、イヌヤシャは巨根に似た刀(イヌヤシャが興奮するとより長くなり、柄にはヘアが生えている)を手当たり次第にパワーアップさせることが多い。イヌヤシャはイヌヤシャについてのアニメではあるが、一方ではプロットミスとご都合主義の世界における、生きる勇気と心躍る新たな冒険を示すアニメでもあるのだ。

だが旅は続く。道中、愉快なイヌヤシャ御一行は、様々な役立たずの村人にも出会って、日本だけで100万人以上にのぼる。ミロクは他の女にちょっかいを出し、サンゴは「用心して、イヌヤシャ。空が青い」と分かりきったことを言う一方で、シッポウはカゴメのバスケットの下に隠れたり、サンゴの物まねをしたりする。狐のやることだし、別にどうでもいいが。

[編集] ミロク

  • 本人は12歳と偽っているが本当は25歳である。手から破壊光線が出ると同時に掃除機機能がある。

[編集] カゴメ

カゴメ株式会社の専属ペット。木村屋のアンマンが好物でよく盗み食いを働く、しかもドイツ人にいたずらをするのでしばしば拷問刑になる。性格が嫌な奴のため、正体は草加雅人である。ただし、変身はしてくれなかった。

[編集] サンゴ

エンロン秘密研究所の実験失敗が生み出したサンゴは、日本の封建時代へと逃げ出したヒューマノイドだ。 サンゴのところで芝刈り機を押していた少年、ナラクが彼女のロボット軍団を壊滅させ、アンドロイドの弟であるコハクを拉致した後、サンゴはナラクを倒すこともできると本気で思っているバカな弱っちい一団に加わった。

サンゴは仲間のイヌヤシャに非常に関心を持つようになった。戦いにおいて強大な力を有し、彼女とのベッドでもテクニシャンだからだ。イヌヤシャの魂を盗むまでサンゴはイヌヤシャをより強くさせる。殺してその力を我が物にするつもりなのだ。コハクは目下記憶喪失にかかっていて、サンゴと子を成したいという願望を持っている。サンゴは『トライガン』にも登場し、ガンホーガンズの新世代リーダーになっている。

[編集] 注目エピソード

  1. 第1話:カゴメは酔っぱらって、不思議で神秘的な古代日本に引きずり込む井戸に落ちる。
  2. 第24話:ジャック・バウアー(※ドラマ 24 TWENTY FOUR)は核爆発を防ぐ。
  3. 第89話:四魂のかけらをほぼ集め終える。(あと12個のかけらが必要)
  4. 第365話:四魂のかけらをほぼ集め終える。(あと11個のかけらが必要)
  5. 第499話:ナラクは899番目の妖怪を解き放つ。小さなコオロギでJepetoと名付けられる。
  6. 第749話:カゴメが死んで、ミロクはシッポウに言い寄りサンゴは嫉妬する。
  7. 第920話:四魂のかけらをほぼ集め終える。(あと10.5個のかけらが必要)
  8. 第1034話:ミロクがカメハメ波を会得し、カゴメは小枝とQチップ(綿棒)とイヌヤシャの髪とやばそうなキャンディーにより復活を遂げる。
  9. 第1055話:転んだ拍子に四魂のかけらをぶちまけてしまい、だいぶ数が減ってしまう。(あと15.7個のかけらが必要)
  10. 第1100話:サンゴが伝説の名言「Fuck you.ぶち殺すぞゴミめら」を言う。と同時にイヌヤシャがざわざわすることを覚える。

[編集] 関連項目

ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディアの専門家気取りたちが「犬夜叉」の項目を執筆しています。
日暮かごめよ。四魂のかけらはまだ全部集まってないの。
奈落が集める前に私たちが残りのかけらを集めないとね!
犬夜叉「ところで、“あんさいくろぺでぃあ”って何だ?」 (Portal:スタブ)