犬夜叉

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディアの専門家気取りたちが「犬夜叉」の項目を執筆しています。

犬夜叉(いぬやしゃ)は、女性漫画家高橋留美子の漫画作品。

作者の老害霊力によって12年もの間引き延ば連載され、90年代後半から00年代のサンデーマンネリ化主力作品三本柱の一つだった割には巻頭カラーを一回ももらえなかった哀れな作品である。なんだか知らないうちに砕け散ってしまった四魂のかけらという集めて四魂のたまにすると願いが叶うありきたりなドラゴンボール的なアイテムを探しているうちに奈落一味と争奪戦を繰り返すマンネリ化に陥りやすいパターンの話が主で、54巻まで長々と続く。このような引き延ばしの末、ラスボスの奈落の逃亡回数が23回と言う快挙を残し、それは奈落と犬夜叉の八百長疑惑を持たれる原因にもなっている。また、ヒロインとその前世で一人の二股男をめぐっての三角関係と言うこれまでにも無いラブコメ作品でもある。前作が連載されてから1年9ヶ月でアニメ化され、原作に追いついて中途半端に終わってしまったのを教訓に4年経ってからアニメ化されたが、こちらもまたマンネリ化してきた上にgdgd展開が続き、最後には原作に追いついたためこちらもまた終了してしまうと言う何とも間抜けな最後であった。なお、ゴールデンタイム枠がとれたもののグロいシーンが多いため桃果人編は後回しにされた上に大幅に改変させられると言う措置を食らった。

目次

[編集] あらすじ

スポイラー
スポイラー

警告:以下の文章にはネタバレ、いわゆるスポイラーが含まれています。これにより記事はより空気力学的に洗練され、その結果としてより高速で疾走できるようになります。

もしあなたが、 セブルス・スネイプは二重スパイであり裏切っていないことや、ウォーフがディープスペースナインに転属されることや、ボロミアはメリーとピピンを庇って死ぬことや、前原圭一は傷害事件を起こしたため雛見沢に来たことや、ノーチラス号のネモ船長がナディアの父親でアトランティス王国の王であることや、キース・ブライアンはナイトレーベンに挟まっちまうことや、オリエント急行の犯人は容疑者全員であることや、仮面ライダー原作では本郷猛は死んでしまうことや、伊能真墨が明石暁の後任に就くことや、秋姫すももの母親であるカリン様は最強のステラスピニアであったことや、最後はアポロとシリウスと頭翅の3人で合体することや、一条輝が最終的に早瀬未沙を選ぶことや、レシュラックとニコル・ボーラスが戦うことや、マザーK市にはもう誰も住んでいないことや、市長は寄生獣に協力していただけの普通の人間であることや、七生愁が裏返ったことや、ポーラスターは未完成で後に『シュプール』に完成されることや、ファウードは暴走することや、スザンナ・ディーンに新しい人格「マイア」が現れることや、アーデン・スミスはカルロス・マルチェロのスパイであることことや、アルテイシアがカイバーベルト・コアと融合してしまうことや、アンサイクロペディアウィキペディアのパロディであることを知らないのであれば、充分注意して、救急箱を手放さないようにしてください。

時は戦国時代半分女半妖の犬夜叉は許嫁巫女の桔梗と相思相愛の仲になるが、強いのに逃げてばかりいる奈落によってその仲を引き裂かれる。50年後神社の娘である事以外は普通の桔梗の生まれ変わりの中学生の日暮かごめによって犬夜叉は復活、しばらくして裏陶とか言う鬼ババアによって桔梗も蘇生する。その後ファザコンでかませ犬でロリコンの犬夜叉の兄の殺生丸と父の財産の相続権をめぐって争ったり、祖父の代からお前のような女好きの生臭坊主はブラックホールに吸い込まれてしまえ呪いを奈落にかけられた生臭坊主法師の弥勒やくの一妖怪退治屋の娘の珊瑚とペットの雲母、ハッキリ言って足手まといたまに役に立つ狐妖怪七宝と四魂のかけら探しをするラブコメサスペンスホラー旅物語が始まる。

途中で犬夜叉の恋敵の響良牙妖狼族の鋼牙や奈落の分身の神楽や神無や白童子たち、七人隊などと四魂のかけら争奪戦や無意味な戦いを繰り返しているうちにかけらの大半が奈落の手の元になってしまう。一人、また一人と脱落者が出て行き、54巻までにわたる引き延ばしの末についに奈落との最終決戦が始まる。

[編集] 登場人物

[編集] 犬夜叉一行

犬夜叉(CV:早乙女乱馬
主人公。父親の大妖怪とも言われたブラックジャックと母親の許嫁の姉禁断の行為によって生まれた半妖。鉄砕牙と言う斬った相手の力を奪い取る結構卑怯な刀を父親から相続した。父親と同じく二股かける所があり、8巻で二股宣言をした
別世界でも主人公。半分女だった前世も主人公である。
日暮かごめ(CV:志村妙
神社の娘である事以外普通のヒロイン。変に破壊力がある弓矢を使うが、命中率が低過ぎるのが欠点。20回以上も拉致られる。
弥勒(CV:九能帯刀(代役)
スケベ法師。右手にブラックホールを持っている日頃から珊瑚に対し痴漢とセクハラを行い、夕方になると村の中で最も裕福な家でインチキお祓いをして泊めてもらう宗教詐欺をする犯罪者。恐喝もした事もある。3年後珊瑚との間に三人の子を授かる。法師のくせにヤっちゃったのか
珊瑚(CV:桑島法子
くの一妖怪退治屋の娘。登場直後から死亡フラグが立っていたが、飛来骨でへし折った。その生命力はラスボスの奈落でも驚くほど。
七宝(CV:
子ギツネ妖怪。戦いのときは大抵足手まといになる。別世界では冥加ジジイと夫婦である。

[編集] 殺生丸一行

殺生丸(CV:オレンジ
ファザコンで(犬妖怪なのでバリバリの)かませ犬ロリコンな兄貴。父親は妖怪のソリッド・スネークで母親は妖怪のドルメキア帝国の王女である完全な妖怪。父親から天生牙と言うナマクラ刀人をブッ生き返す刀を相続した。あったかそうなもこもこをまとっている。
りん(CV:能登麻美子
いつの間にかついてきた少女。良くも悪くも裏表がなく純粋で、酷いこともサラリという性格。二度も甦る。物語終了から十数年後に不死者となる。中の人はこのアニメで有名になったと考えられる。
邪見(CV:ゴクリ
殺生丸の従者。殺生丸に斬られ、殺生丸の母親や楓ババァに名前を覚えてもらえないどころか小妖怪扱いされるなど、その名の通り邪険に扱われている。その扱いの酷さに「身が縮んでしまう」と言ったら「それ以上縮んだら消えちゃうね、邪見様。」と持ち上げているようにバッサリと返されるなど、ついにりんにまで邪険に扱われるようになる。願いは殺生丸とのあのやり取り

[編集] 奈落一味

奈落(CV:本田隼人オビ=ワン・ケノービ
鬼蜘蛛とか言う野盗をつなぎに多くの妖怪が集まったワカメ。途中から声が変わった。分身がたくさんいるがあまり似ていない。女もいるし。また臆病ではないが、23回も逃亡している逃げちゃダメだ
やっと消えてくれました
神楽(CV:大神いずみ
奈落の分身で風使いのアパズレ女。ボンクラーズの一員ではないし釘宮の方でもない。奈落から一方的にイジられまくる。
銀魂にも神楽がいる事に嫌気がさして殺された哀れなキャラである。
神無(CV:ゆかな
奈落の分身で鏡使いの幽霊のような少女。子供に見えるが神楽のである。そして攻撃もそっくりそのまま跳ね返すので神楽より強い。
悟心鬼(CV:ドラメッド三世
人の心を読む鬼。物語内で唯一鉄砕牙を折った。が、猫拳状態の妖怪化した犬夜叉に真っ二つにされ死亡。牙だけ殺生丸の刀になった哀れな奴。
影郎丸/獣郎丸(CV:オセロット大佐
しゃべらないで口から涎を垂らしている方が獣郎丸、カマキリみたいな形をしている方が影郎丸である。なんだか分からないうちに犬夜叉に一発で殺された。
無双(CV:家中宏
奈落の中の鬼蜘蛛の心が不完全に吐き出されてできた妖怪。無双とか言うイケメンなキョン君似(中の人的な意味で)の坊主から顔と名前を奪う暴挙に出た。全裸で走り回るシーンが多く、腐女子からの人気が高い。
赤子/白童子(CV:小林愛
しゃべる赤ん坊。変な坊主に真っ二つにされ片方は赤子のまま、もう片方は白童子とか言うガキになった。鬼の首をはねたり、その残骸から新しい妖怪を作るなどきちがいなガキである。
∞の白夜(CV:真殿光昭
出てくるのが遅すぎてアニメには出られなかったが、OVAと完結編で登場。よかったね。蝶の羽…ではなく折り鶴で飛んで移動する。
最期は無駄死にと言う悲惨なキャラである。

[編集] 七人隊

蛮骨(CV:真之介
七人隊のリーダー。メインウェポンは蛮竜とか言う大矛。字が書けないが、この時代の識字率からしてもおかしくない。「頭のいい奴はバカだなあ」と矛盾しまくりの発言をしてる限り彼も馬鹿である。
煉骨(CV:坂田銀時
七人隊の副リーダー。メインウェポンはバズーカダイナマイト。前述の無双似(髪型と中の人的な意味で)のハゲ。頭が良かったが、行動が遅いため蛮骨に殺された。
蛇骨(CV:円谷光彦(代役)
自称七人隊の切り込み隊長の女装ガチホモオカマでドS。メインウェポンは蛇腹刀。男の好みには結構シビアである。アニメでは戦国時代の人間なのになぜか「男スリー」と英語を使っている割には7−2=4と間違えるバカである。。
睡骨(CV:平田広明
二重人格。メインウェポンは鈎爪。ただし、どちらの人格もショタロリコンなため子供は殺せない。
銀骨(CV:江川央生
サイボーグ。途中から戦車になる。なぜ戦国時代にそんなものがある訳は禁則事項ですだからである。
霧骨(CV:稲田徹
モテない代表。自分の毒で弱ったかごめを強姦しようとした。
凶骨(CV:郷里大輔
ウドの大木。自分で弱点を教えてしまうほどバカ。自称人間だが、妖怪より大きい。

[編集] その他

桔梗(CV:天道あかね
犬夜叉の許嫁の巫女。骨と墓土でできている。ヒロインを差し置いて犬夜叉と2回キスした。
楓(CV:大文字流家元
桔梗の妹の巫女。今はもうババアで女以外の生物と言われたり、妖怪と間違われるほどグロテスクな容貌をしている。時の流れとは恐ろしいものである。モデルは作者である。
琥珀(CV:アナキン・スカイウォーカー
奈落の命令とはいえ、とんでもないイタズラをするしんちゃん。最後の方で完璧に生き返る。
鋼牙(CV:金田一一
急遽出てきた犬夜叉のライバルキャラで、前作の良牙の二番煎じ。前世は前番組の主人公。モヒカンとヅラの子分がいる。
冥加(CV:早乙女玄馬
蚤妖怪で、犬夜叉の血を吸っては潰される懲りないジジイ。発明はしないが、薬を煎じる事はできる。前世パンダだった。
じいちゃん(CV:ヘムヘム鈴木勝美
ニセ四魂の玉や怪しげなグッズを売って生計を立てている日暮神社の神主。事あるごとにお神酒をぶっかけたり、叢雲牙と言う刀を草薙の剣だと捏造するなどやっている事は犯罪者である。

[編集] 関連項目

日暮かごめよ。四魂のかけらはまだ全部集まってないの。
奈落が集める前に私たちが残りのかけらを集めないとね!
犬夜叉「ところで、“あんさいくろぺでぃあ”って何だ?」 (Portal:スタブ)
他の言語