猫
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
猫(ネコ、Cat)は、可愛さを武器に人間を利用し、さらなる繁殖を目指す為に結成された秘密組織「猫」の正式名称である。周囲よりいくらか温度が高い場所においてその形状を変化させ、丸まったようになる。明け方頃に起動する際には(「起床」と呼ばれる)、夜の間の形状変化の反動としての「伸び」も見られる。耐用年数は15~20年程度で、初期不良ほか一切の返品等は受け付けられていない。
猫を購入・使用・維持する者のことを「飼い主」と呼ぶ。
前述の通り猫は餌と暖かさと自らの繁殖のために飼い主に寄り添うが、飼い主はそこに愛情があると信じてやまず、自分達がネコ族の繁殖と繁栄に利用されていることに気づいていない。なお、ネコの類似組織にハムスター・イヌ・ムスカ大佐などがある。
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[編集] 概要
猫は近年の汎用犬型決戦兵器(以下:AIBO)などのブームに乗る形で開発・販売がされ、またたく間に人々の生活の中に入っていった。AIBOの2匹目を狙う各社多様の商品の中で、唯一成功を得たと言えるものであり、その原因の最もたるものが、(他社製品にない)特異な形状記憶機能である。
通常の形状記憶合金と異なる点は、それ自身の内部より発する熱のみで形状変化が可能な点、絶対的な温度ではなく周囲との相対的な温度差で形状変化を起こす点、などである。また、形状変化をしたあとでも、全体を動的に変形することができるため、極めて応用範囲が広い。その例として、
- キャットフードと呼ばれる ペレットの類型、及びDHMOと呼ばれる化学物質の類型を処分する機能
- ペレット処理を日課として行うと、特有のアラームを発し毎日の処理時刻の到来を知らせるようになる(自動動作)
- 同系列の製品と交わり、自分と似た新しい製品を数個生産する機能
- 食用の主に魚類を見つけ、必要ならばそれらを奪取する機能
- 靴磨きのブラシとしても使える。
内部で発生する熱エネルギーは湯たんぽやカイロに利用されている。燃料であるキャットフードを与えることにより繰り返し使用でき、いつでも一定の温度を保つことから低温やけどの心配もないため、からだに優しい暖房器具として好まれている。。
但し、某アイドルのようにかぶり付いたり猫かわいがりしすぎると、冗談抜きで寄生虫にやられる可能性あり。
自動車同様、燃料補給により走り回り、不要物を排出する。
[編集] 身体的特徴
[編集] 狩りにむいた体つき
体の大きさはネコ科の他のほとんどの動物に比べて小さい。体はきわめて柔軟であり、鋭い爪や牙、瞬発力をもち、自分の気に食わない人間に、容赦なくひっかいたり噛み付いたりすることができる。
足音は非常に小さく体臭も少ないため、人間は猫によって勝手に家の中に忍び込まれても、気づかないことが多い。
このために人間は、夜中、寝ているところを狙われ、猫に咽元を掻っ切られて殺されてしまうことが多い。また、戦国時代には敵軍の将軍を暗殺するために、猫を刺客として送り込むケースが非常に多かったという。
[編集] 体の柔軟性
よく知られているように、ネコの体は非常に柔軟で、頭の周り以外は体のほぼすべての場所を自分で舐めることができるし、中国の雑技団にしか出来ないような気持ち悪いポーズだってお手のものである。これは、ヒトなどと比べて関節が緩やかで、筋肉や靭帯もやわらかいためである。特に肩の関節は可動性が高く、ヒトにあるような鎖骨は小さく退化しており、代わりに筋肉でつながっている。これは、高いところから着地した場合の衝撃を吸収することに役立っている。このため、ネコはヒトと違って、ビルの屋上や銭湯の煙突から飛び降り自殺を図っても死ぬことが出来ない。しかし、この柔軟性から、ボコボコにしてもまっぷたつになったり爆発しないという利点がある。 しかし、燃料を過剰に投与された猫には上記の事が必ずしもあてはまるわけではないという事例も確認されている。
[編集] 耳
一般に、猫耳は萌え要素とされ、アニメや漫画の女子の多くは猫耳をつけている。
多くの人が猫耳娘の姿を誤解しているのはアニメやマンガのせいである。多くのアニメやマンガの猫耳娘は、小柄でキュートで、他の登場人物の後をついて歩き回り、けして仲間を貪り食うようには見えない。ただ実際には、他のキャラクターの前ではひどく可愛らしく振る舞っておきながら、隠れてこっそり男どもを喰らっているのが現状である。
ただし、実際の猫の耳はドラえもんを見てもわかる通り、単なるかざりでしかなく、仮にとれても生活に困ることは無い。しかし、猫は耳をつけることで可愛さが倍増し、人間に寄り添うことができる。このことから強いて言うなら、猫の耳は「可愛さを武器に人間を利用し、さらなる繁殖を目指す」ことを目的とした秘密組織「猫」にとっては必要不可欠なものなのかもしれない。
[編集] 肉球
猫の両前足と両後ろ足の着地面についた、弾力のある餅。 太古の昔、エジプトのクレオパトラが飼っていた猫が、当時まだ原始時代の日本から輸入された桜餅をつまみ食いしようとしたところ粘って取れなくなり、何とかひっぺがそうと前足後ろ足を使って悪戦苦闘するも、かえって四本足すべてに餅がくっついてしまい、あきらめて不貞寝していたらいつのまにか体の一部になっていたのが起源。はじめはその粘っこさで、歩くたびに蟻や飯粒等を練り込んでしまい大変難儀したが、雨降って地固まるごとく次第に鍛えられてゆき、絶妙な弾力を持つに至った。肉球の色は猫の種類によって様々であるが、最新の研究によると、茶や黒色のものはぼた餅を踏んでできあがったものと推測されている。
[編集] 猫パンチ
肉球によって繰り出される殴打を猫パンチと言う。パンチと名のつくものの、なまあたたかい感触と弾力のため、相手にダメージを与えることは不可能であるが、逆にその感触で相手を骨抜きにしてやることができる優れた技である。また、リセットボタンを押すことによってゲーマーに対して使用されることもある。この場合、状況によってゲーマーは再起不能に至ることもある。 訓練により猫以外においてもこの技術を駆使することは可能である。著名な習得者として格闘家ミッキー・ロークの名を挙げる事ができる。
[編集] 猫だまし
顔を近づけてきた相手の小鼻付近に猫パンチを「ふにゃり」とお見舞いし、そこですかさず首をかしげ、瞳孔を開いたウル目攻撃を仕掛ければ、一発KOである。これは「猫だまし」と呼ばれる技で、人間界の大相撲にもある。ただしこれは容姿がかなり愛らしく、かつ肉球に近い弾性のある手を持つ力士(例:舞の海)でないと、かえってどえらい反撃を喰らうので、使われることはきわめて稀である。しかし平成19年の初場所において、ファニーフェイスの高見盛が朝青龍に対して果敢にも「猫だまし」を使ったところ、案の定直後に猛烈な張り手(1秒に10回の速さ)に遭い、最後はモロ出しもろ差しで二階席まで放り投げられた(決まり手「ツンデレ投げ」)。
[編集] 繁殖
[編集] 発情
[編集] メスの発情
メスネコは、個体差もあるが、おおむね生後6ヶ月から12ヶ月で性的に成熟する。発情すると、地面に股間を擦り付けるなどの自慰をするなど行動に変化が現れる。
[編集] オスの発情
オスネコは、メスよりやや遅れて成熟する(メスより2,3ヶ月程度遅い)が、これも個体差が大きい。オスの場合は定期的な発情期はなく、メスの発情に誘発されて発情するが、周囲にメスネコが居ない時は、場合によっては人間の女性を襲うこともある。(獣姦)
[編集] 効果
猫は人間にとって以下のことで役に立つことがある。
- ネコは可愛いが、ネコを見て「可愛い~」とときめいている女子はもっと可愛い。ネコは女子を可愛くする効果がある。
[編集] Photo
[編集] 関連項目
- 吾輩は猫である
- シュレーディンガーの猫
- ドラえもん(自分は猫だと主張する一匹の狸)
- シャミセン(楽器かつ雄三毛猫型宇宙兵器)
- 西表島(西表山猫と呼ばれる東京へ遠征する珍獣がいる)
- 虎・モナー・ギコ猫(猫に類似した生物)
- 猫娘
- 猫耳
- ストレイキャット(猫と植物の珍しい雑種。若干危険物)
- ねこまんま
- ねこ座
- ハローキティ
- 仔猫吸引
- アリア・ポコテン(知識の高い火星猫で社長)
- 猫単位系(猫を原器とした単位系)
- エノコログサ
- 猫ジャグリング
- ねこの取扱説明書
- 猫-トースト装置
- 猫の梱包
- 猫せんべい
- 猫戦闘機
- 猫鍋
- ぬこ
- うちの猫は世界で一番可愛い
- 和歌山電鐵(猫の運営する鉄道事業者)
- 会津鉄道(駅長の多くが猫である)
- マンチカン
- 犬
- 黒猫
- ひこにゃん
- 猫車
- ミーくん(アニメ)
- 開発ネコ


