現代用語の基礎知識

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

現人神たる天皇陛下は御自ら臣民の爲に本項の全内容を讀まれた
大本營認可

本項の全文章及び全内容は完全に正しい事實として大本營により認可されてをり、

全ての臣民の爲に現人神たる天皇陛下は御自ら本項に御目を通された。

この項目の内容を疑ふことは現人神たる天皇陛下を疑ふことと同樣であり、

誤つた思想を持つとされた場合は政治犯、思想犯として内亂罪の對象とされます。

現代用語の基礎知識(げんだいようごのきそちしき)とは、この書の対象のごく一部である、これまたごく一部のネット住民の理解するところ、主に日本のインターネットからコピペした言葉や文章をまとめただけで何の役にも立たない辞書のことである。

[編集] 概要

第二次世界大戦中の1943年に第一版発行、以降毎年年末に発行されている。発行当初から専門的な用語と、世俗的な用語のいずれも特別な区別をすることなく載せているのが特徴である。(これは編集者がもっとも強く意図したもののひとつである)だが、近年、インターネットスラングが頻繁に載るようになってから、元から本書が俗的な用語を載せまくっていることを知ってか知らないか、そもそも知るつもりも米粒ほどもないのか、それとも自分では閉鎖的で特別だと思っていた所属するコミュニティーから発生した言葉が載って気恥ずかしいのか分からないが「レベルが落ちた」など、本書に対する妄想を貫き通した批判もあるが、そんな彼らは来年もネタを供給するのである。

[編集] 効果

ネット上からの情報を収集し本にしただけのこの本だが、実際はウィキペディアの思想の一つ「出典の無い事柄は載せない[要出典]」を看破するために役だった。通常、"ニコニコ動画の内輪ネタはニコニコ大百科でやれ"という感じで利用者の間の暗黙のルールは出典が無いために記事に載せる事が出来ない。だが、こうやって書物にしてしまえば「この書物を出典にしている」と言い侵攻する事が可能である。ウィキペディアンには書物の内容の検証・批判までは許されないため、今までこの系統の情報を削除してきた奴の多くがファビョって憤死しただろう。ルールによって豪気に支配していた所を自爆した哀れな姿が目に浮かぶ。

そのため、今後「出典が必要だ」と言われた情報は書物にしてしまえば簡単に載せれるのでじゃんじゃん書物化を進めると良い。

[編集] 関連項目

ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディアの専門家気取りたちが「現代用語の基礎知識」の項目を執筆しています。


この項目「現代用語の基礎知識」は、執筆者自身は結構気に入っていますが、どう見てもクソの山です、本当にありがとうございました。ダチョウ倶楽部に訴えられないうちにとっとととりかえることをお勧めします。 (Portal:スタブ)