産経新聞
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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~ 産経新聞 について、アドルフ・ヒトラー
産経新聞(さんけいしんぶん)は日本で発行されている軍国主義情報紙。創刊以来、ミリタリー情報や陰謀情報などに強かったが、最近は秋葉原情報や靖国神社参拝ガイド、麻生太郎情報などにも力を入れている。毎月「正論」というタイトルの同人誌を発行している。
正式名称を3K新聞。由来は本誌に載っているのがきつい(主張)・汚い(論法)・危険(な思想)である事から。KKKを日本風にしたという意味合いもあり、論調も倣っている。赤旗に抗議するため、アヲハタの広告を一面に掲載している。世界日報のネタをフジテレビの女子アナに読ませることができる、強力な情報紙でもある。また、安倍晋三の新しい漢字開発の影のフィクサーとも言われていた。
尚、エロ・芸能・スポーツ路線に重きを置く「夕刊フジ」を統合し「朝刊フジ」として生まれ変わることが発表されている。
目次 |
[編集] 歴史
産経新聞の歴史は浅いが、アメリカをルーツとしているのはKKKから来ていることも明らかである。まず勢力拡大のために、兵器情報の提供を受けていたGHQの協力を得て当時の大阪新聞を買い取り、今の社の原型を形作った。ここに経済人も加わった。経済人は裏に自分たちがいることをばれないようにするため援助をすぐに打ち切っているが、それはKKKがいわゆる貧乏人の味方であったためと言われている。「戦争賛美の歴史がない」ことが売りだったが、前身の大阪新聞は、東条閣下直属であるといわれるほど日本軍を褒めちぎっていた新聞であるため、すぐに戦争の破壊が産み出す経済再生のすばらしさを説くようになる。これもKKK的浪漫主義と言えよう。
また、部数拡大のために統一教会に定期購読して貰って資本を安泰とし、世界日報から記事を配信してもらいながら記者を育てることになった。このあと正論路線(後述)をひたはしることから一部の年寄りの支持を集めている。さらに紙を捨ててネット情報紙への鞍替えを表明したこと、さらに「君もネットから世界を変えられる」とつい吹き込んでしまったためにネットウヨから熱烈な支持を受けることになった。もちろんあくまで一部である。
[編集] 産経信条
産経新聞の信念を形にしたものであり、産経新聞の記者は毎朝朗読している。
- 1、産経は民主主義と自由のためにたたかう
- 1、 産経は豊かで美しい国、住みよい社会の建設に尽くす
- 政治家や財界人にとって住みよい国をつくる。つまりは、労働者階級を駒の如く扱い、借金に追い詰められて自殺しても、保険でまかなえるようにする国、izaというとき政治家や財界人を守るために、愛国者国民がその盾となれる美しい国をめざすということである。これも創立者たちに対する永遠となる忠誠心を端的に示しているといえるだろう。
- 1、 産経は世界的な視野で平和日本を考える
- 1、 産経は明るい未来の創造をめざす
[編集] 記事
[編集] 正論路線
しかしながら、全国紙の中では最も発行部数が少なく(一地方新聞である名古屋の中日新聞、九州で読売や朝日とタメを張っている西日本新聞はおろか、週刊新潮よりも少ない。)、貧乏という事情があり、取材拠点も少ない(前述のように、政令市である名古屋市や福岡市、札幌市では産経新聞は発行されていない)。従ってニュースを取材して紙面を構成することが難しい。そこで、取材しなくても、何の根拠が無くても、手軽に書ける妄想(自社では正論と呼ぶ)で紙面を埋め尽くす作戦を思いついた。あくまで妄想であるため、つじつまのあわないことや常識に外れたこともしょっちゅうである。とはいえ、印刷コストがかかるため、最近ネット媒体へ移行した。
- イラク戦争の際は「大量破壊兵器がある」との妄想を頑固に主張したが、ないとわかると、「戦争に大義を求めるのは無意味」と、なにやらいきなり詩人のような主張をして世間を驚かせた。
- イラクで日本人が殺されたときは、「政府の命令に従わない人間は死んでも仕方がない」と思い切った主張をし、小泉首相らから「感動した!」と賞賛された。
- 宇和島水産高校の研修船がアメリカの潜水艦と激突したときは、日本中がアメリカに激怒している中「アメリカが潜水艦に傷をつけられて怒ってないか心配だ」「ようは運が悪かっただけ」というようなKYな主張をして、アメリカから絶賛された。
- 政府が、サラ金業者に対して規制を行おうとしたとき、「政府は一体なんのつもりなのだろうか、返せなくなるまで借りる馬鹿が悪いに決まっている。貧乏人どもが借金で何人死のうが小さなことではないか」と、政府の態度をたしなめ、皮肉なことに日頃嫌がっている隣の地域を祖先に持つものが多い当業界からも賞賛の嵐を受けた。
- 沖縄でアメリカ兵に女性がレイプされたときは「よほど女性が、ムラムラさせるような格好をしていたのであろう。私だってムラムラして、やったことの1度や2度くらいある」と主張し自らの犯罪歴を明かしつつアメリカ兵のレイプに理解を示した。この記事は、アメリカ大使館から表彰された。「名誉なことです」とはこの記事を書いた記者のことばである。
- 統一教会に気遣いする余り、人間がサルから進化したとするのが許せん!と進化論を否定する特集を掲載。
- 時折、壮大な自爆テロを朝日新聞に対して行う。沖縄のKKK反対集会に11万人いたと書いておきながら、朝日の11万人に根拠がないとキチガイのように言い出した。しかし、これはフジテレビ系列ならではのネタという向きもある。
- 2007年の参院選挙では「自民党が負けたら大変だぁぁ!!」と題して特集記事を組み自民党が負けると以下のようなことが起きると警告した。
なおこのような再三の警告にもかかわらず、自民党が敗北したことを受けて、社長を始めとした幹部は切腹をしようとしたが、又吉イエスから許可が下りなかったため断念し、とりあえず政治部の官邸詰め記者を外務省に飛ばしてなんだかよくわからない責任の取り方をした。
このように、あまりにアメリカ思い、政府思いが過ぎる妄想が多いこともある。そのため、通の間では、米国産官邸経由新聞ではないかとも呼ぶらしいがKKKと変わりはない。
そのほかにも、第二次世界大戦では、日本は完全な正義であり、南京大虐殺は共産党のでっち上げだけとする妄想でたびたび紙面を埋めている。よほど取材して記事を書くことが難しいのであろう。この怠慢に関してアントニオ猪木は「自ら珊瑚礁に傷をつけてまで記事を作った朝日魂を注入すべきだ」と言う。また、八木秀次や櫻井よしこといった著名な右翼活動家のコラムを載せることも多々あり、一部のネットウヨや年寄りからは、「産経新聞こそ、日本において新聞と呼ぶに唯一値する新聞だ」と称えられている。もちろん、あくまで、一部だけである。
[編集] コラム
産経新聞のコラムを産経抄という。これは、産経新聞が少々おかしいと思っていることと言う意味だが、実際は、「産地であるアメリカと経由地の首相官邸がおかしいと考えていること」という説が有力である。時々中国や韓国、北朝鮮の人権情勢について批判し、正しい歴史観や正しい政策をとる政権になるべきだと主張している。簡単に言えば安倍晋三政権の永続であるがこれまた妄想であった。
[編集] 記者
大手5紙の初任給トップは日本経済新聞、以下読売新聞、朝日新聞と続いており、産経は4位。最下位は毎日新聞である。このように給料が激安ゆえに、会社が人を雇えない分、産経新聞の記者には通常の3倍の労働量を要求されている。3Kはここにもかけられている。天皇に萌えている記者やデスクに群れており、読売新聞とどちらが萌えられるか競っている。萌え度ははるかに産経新聞の方が上だが、あまりに萌えっぷりが酷くて、一部のマニアにしか受け入れられていない。潤沢な取材費とタクシー券を与えてくれる朝日新聞を妬んでおり、朝日新聞の悪口なら紙が無くなるまで書くことが出来る。なお、産経新聞の優秀な記者は他新聞社に引き抜かれる。
逆に不祥事等で首になった他社記者を積極的に採用し、在籍していた社の悪口を書かせる。そうした代表としてアメリカ総局駐在のブロガー・古森義久(元毎日新聞)がいる。古森氏の朝日新聞特集は特に若者読者に人気がある。だが、彼のブログには気に入ったコメントしか載せてもらえないのでコメントする時は要注意である。
[編集] 新聞以外の展開
新聞以外の展開としては、新しい歴史教科書をつくる会の教科書を買い取って出版したり、同会の出版を援助しているが、ネットウヨなど一部のマニア層にしか受けていないため、余計に財政を悪化させている。さらに、自民党の素晴らしい思想を広めるべく講演会を企画したが、やはりマニアにしか受けないため、サクラを一日5000円で雇い観客を揃え、恥をかかせないように涙ぐましい努力を行っている。ちなみに雇われたサクラが、みんな寝てしまったことは言うまでもない。このため、自民党幹部に対する恥の上塗りとなってしまい、企画した記者が度々行方不明になっている。また街宣車の運転、朝鮮女学生の襲撃、東京都の特定の学校の教師を名指しして批判し現場を混迷の嵐の中に落としたり、特定議員が議会での誹謗中傷の材料にしたり、果ては右翼団体が市役所に押し掛けることにも関与するなど理想という名の妄想の実現のために出版以外にも様々な「民主主義破壊」活動を展開している。先日の長崎市長の襲撃に関しても、産経新聞が銃の入手や取材の申し込みを偽って、おびき出すなど、大きな役割を果たしており、憲法改正に向けてさらなる活動が、一部の人々から期待されている。しかしながら、社内からは、「そんなことやるくらいなら給料あげろ」という批判も根強い。
2007年10月、コンビュータウイルス業界最大手のMicrosoftと提携。米国帝国主義の最先鋒となりWindows Messengerを通じて全国民を右翼にする計画を発表した。同時に紙での発行も捨てた。特にマダム寿司のチームマイナス6%とは関係ない。
また時期は遡るが、ネットは当紙と同等の正義というスローガンの下、近年チラシの裏を集めたサイトを開設し、窓際族であるこの新聞社記者を含めた民衆を鴨長明のようなメモ魔に育成しようとしている。最も人気のあるメモ魔は大胆にも日本神話の2番目に有名な女神の名を名乗り、日本をはじめとする世界の起源は朝鮮、中国と北朝鮮の核兵器は平和を守るため、南韓国、日本人は黄色い猿、韓国人のIQはダントツの世界一、敗戦国の日本は準戦勝国の韓国に未来永功賠償しろ、そして日王は検閲により削除というあまりにステレオタイプなフレーズを壊れたラジオのように繰り返し、なんと日本の要所へのテロ予告までしている。
この辺りの文章は、意味不明であり何を言ってるか判らず、ユーモアも文章力も今一なので、日光浴が足りない熱湯浴と思われる。
[編集] 提携先
[編集] 統一教会との関係
- 妄想との二大柱は世界日報の配信記事だが、10年ほど前、妄想会議が食中毒で流れてしまい、配信記事で埋めたことがあった。その内容は「SEXが大好きでしょうがない男」の特集、つまり彼の主催する統一教会の結婚式情報のみだった。この結婚式情報が大きな禍となる。結婚を夢見て高い登録料を払った読者から「こんな女性に会えなかった」「サクラだ!」と怒りを呼んで問題化、多額の広告料金とその行方(=その源泉が犯罪=詐欺)がJAROに問題視されることになった。この企画記事の主筆である統一教会の代表が、北朝鮮の偉大なる指導者金日成のお気に入り8人組の1人だと発覚したため政府からも非難を浴び、制裁措置を受けたため余計に損害を受けたといわれている。のちに産経新聞は政府に謝罪するとともに、この特集を担当した記者を引き渡した。その後、引き渡された記者の行方は知られていない。
[編集] 文通仲間
[編集] 他紙との関係
- 朝日新聞を倒すべき国賊と定めて、毎日その悪口で紙面を埋めているが、単純に記事にするニュースがないこと、お金があることへの妬みが、その主な理由であると考えられる。また、読売新聞とは主張が近いと思っているらしく、たびたび共闘を持ちかけているが、基本的に相手にされていない。その他の日経新聞や毎日新聞からは、よく盗作して訴えられるが、「たまたま妄想した内容が被っていただけです」と言い張っている。しかしある筋によれば、毎日大量の新聞(地方紙を含む他社の新聞)を抱えた社員が産経新聞社のなかに入っていくところを目撃したという情報が度々寄せられている。
- 2007年に毎日新聞販売店員がジャッジをつとめた読売新聞販売員と朝日新聞販売員の路上デスマッチの際はまたもや産経だけ無視されたのがよっぽど口惜しかったのか、「読売新聞と朝日新聞の販売員の衝突事故を毎日新聞販売員が見つけて通報、と産経新聞が報道」と威張る始末であった。[1]

