甲子園
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
甲子園(こうしえん)とは、兵庫県西宮市にある格闘場である。バックネット裏の洞窟にはマモノがひそかに棲み付いていると言われる。いや、実際はモータースポーツから競馬まで幅広く演出する「マモノ派遣業」の営業本部兼修行道場があるだけなんですが。
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[編集] 格闘場の概要
毎年春から秋にかけて、飛び道具と金属棒を持った人間が集まり、死に物狂いの決闘をここで繰り広げている。甲子園では打ったり殺したり刺したり盗んだりすることが許可されている。
春と夏の一時期には、スパルタ教育のような厳しい訓練を受けた若者たちが、チャンピオンを目指して団体戦を行っている。勝負に負けた若者たちが甲子園の砂を持ち帰ろうとする場合があるが、これは甲子園で戦死した仲間の汗、血、肉片その他もろもろが混ざり合った砂を遺族へ持ち帰るためである。それ以外の開場時には、虎の旗を掲げた決闘専門集団が、竜旗を掲げた連中やジャイアンの旗を掲げた連中と熱い格闘試合を行う。また、1972年7月24日には、エマーソン・レイク対パーマーのプロレス興行が開催されるも、場外乱闘により無効試合となり、これが当地最後のプロレス興行となった。 最近では、すばやい燕の野郎共や血場の海の鴎、ジャングルの大帝軍、そして北の国の燃える戦士たちにも激しい格闘を行う。
時には観客席にも飛び道具が飛んでくる(時には花火やラジカセなどの質量兵器なども)。よって、見る方、選手双方にとっても緊張を強いられる場所ともいえる。それでも近畿地方(関西)においては人気が高く、大阪市や神戸市など阪神地域ではこの格闘場での決闘を見る事が、ローマ帝国時代のコロセウムのように、市民の生活における鬱憤を晴らす場になっているのである。なおこれを見に行きたいのであれば、外野席がお勧めであろう。
また、格闘場は整備が行き届いていないため、ツタが外壁に張っていたり、外野席と内野席の間に自称アルプス山脈が横たわっていたりする。ときおり場内で白熱したものなどにより物が投げ込まれることや、子供の遊びのように風船(ないしはコンドーム)の口を縛らずに空へ飛ばす者もいる。
[編集] 派生語
なお、「甲子園」の言葉はそのまま前述した若者の格闘大会の別名にもなっている。更に、類似した全国規模の競技も、「~の甲子園」と呼ぶ事がある。特に「アヘアヘアメママン大甲子園」は決勝戦まで、「間寛平」になりきり、そのなりきりさは誰もが卒倒するほどであるとされる。
[編集] 所在地
冒頭で書いたが、甲子園の所在地は兵庫県の西宮市である。関西では西宮神社(えべっさん)などがあることから西宮の名は広く知られているが、他の地方民からすると虎集団に道頓堀など「大阪」のイメージを抱いてしまっていることから、「甲子園は大阪府にある」と勘違いしていることが結構ある。
また兵庫県だということは知っていても、その中心である神戸市にあると勘違いしている人もいる。このことを西宮市民にいうと憤慨するため、要注意。昨今では高速道路における西宮市の案内標識を「甲子園」にするなど、市も認知度アップに懸命である。
[編集] 関連項目
- 球場関係
- 市の施設・地理
- 野球関係

