病気玉
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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病気玉(びょうきだま)とは、ドラゴンボールシリーズに登場した元気玉という技とよく似た技である。
目次 |
[編集] 概要
[編集] 性質
世界中のあらゆる生物の元気を集めて敵にぶつける元気玉とは違い、この技は世界中のあらゆる病気を集めて敵にぶつける技である。いわゆる、病気のカタマリである。
[編集] 技の出し方
元気玉を出す時と同じで、「地球のみんな!オラにほんのちょっとずつだけ病気を分けてくれ!」と唱えればいい。ここで誤って「ほんのちょっとずつだけオラの病気を分かってくれ!」と言ってしまうと、術者に致命的なダメージを与えるため、気をつけなければいけない。
[編集] 効果
敵にぶつければその敵は集められた全ての病気に感染してやられるので、ある意味では元気玉よりも恐ろしい技である。しかし、うっかり攻撃を外してしまい地表に当たれば、世界中で集めた病気が流行してしまうため、注意が必要である。いろいろ面倒だな、これ。
集めた病気の量が多ければ多いほど威力が高い。通常は一人につきほんのちょっとずつの病気しか集められないが、第三者が手を上げる事によってありったけの病気を集める事ができるため、全員が手を上げるだけで全世界から病気が消えるという副産物も持っている。このため、この技は「世界中の人が手を上げる」
だけで、「世界中から病気が消える」「敵があらゆる病気に感染して滅びる」という一石二鳥の効果が得られる。さらに術者が教祖として崇められ、一石三鳥
[編集] 集められる病気
とにかく「病気」という名がつく症状であれば、どんな病気を集めても可能である。風邪や下痢、成人病などの軽い病気はもちろん、癌や心筋梗塞などの重い病気、花粉症などのアレルギー症状、エイズなどの不治の病、ペストやエボラ出血熱などの伝染病、果ては釘宮病などオタクが患う病気も集めることが可能である。
ただし虫歯や仮病は集めることが出来ない(厳密には病気ではないため)
[編集] 使い手
孫悟空と孫悟空、あと孫悟空も使用する事ができる。彼曰く、海王星で修行していた際に元気玉とセットで覚えたんだとか。
[編集] この技を使った戦い
- VSただの岩
- 初めてこの技を使用。これによりその岩は末期がんとなり重体に。
- VSベジータ
- 孫悟空は一度この技を準備するが、ベジータの奇襲を喰らい失敗。集めた病気を
嫌がるクリリンに強引に押し付け託し、攻撃した。なんとか直撃したものの、さっきの奇襲により威力が弱まっていたため、重体には至らず、重い病気を患ったまま地球を去った。その後フリーザ軍により病気を完治し、再び暴れ回る。 - VSフリーザ
- 途中フリーザの反撃にあうもののピッコロのサポートにより巨大な病気玉が完成。フリーザはこの技を直撃するが、無茶苦茶抵抗力が強いため、あまり効果はなかった。だがフリーザが「この(病気に対する抵抗力が完璧な)フリーザ様が死にかけたんだぞ!」と言っている事から、相当な威力があったと思われる。
- これを応用し、地球中の病気を全てフリーザに集めて処分してもらう平和利用が考えられたが、肝心のフリーザが倒されてしまったため幻の計画となった。余計なことしやがって。
- VS魔人ブウ
- 前述の「全地球人の病気を集めた病気玉」であったため、この技を喰らった魔人ブウは全身ガンだらけになり、消滅した。これも一度に全部集めなければ魔人ブウの再利用が可能だったわけであり、余計な(略)
- VS一星龍
- 前述の強化版である「全宇宙の病気を集めた病気玉」であったため、この技を喰らった一星龍は、やはり全身ガンだらけになり、消滅した。余(略)
[編集] 関連項目
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