痛車 (鉄道)

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

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痛車(いたしゃ)とは、鉄道車両アニメの絵画などをペイントしたものである。

目次

[編集] 歴史

日本最初の鉄道車両の痛車はJR四国アンパンマンカーであるといわれているが、諸説ある(後述)。東急にも一時あったらしい。その後JR四国は痛車の増備を続け、現在ではバスにまで増殖している。

一時期、中央・総武緩行線の車両にCLANNADの広告を貼り付けたものも登場した。大人向けのものとしては初と思われる。

[編集] 現在、痛車を保有する会社

  • JR北海道 - 謎の動物に車両ごと占領された。
  • JR四国 - 大量のアソパソマソの痛車を抱えていることで有名。
  • JR東日本 - 中央・総武緩行線へのCLANNADペイント時のノウハウを生かし、山梨デスティネーションキャンペーンの一環で豊田車両センター所属のM50編成にキャンペーンのラッピングを行った。正面のキャラクターの名前はモモずきん。
  • 冥鉄電車 - 毎年恒例の春~夏期間限定で2200系にポケモンのラッピングがされている。
  • 必殺俺んち鉄道 - 地元の小学生に描かせたような顔の入ったみかんが多数描かれた車輌がある。

[編集] 痛車を過去に保有していた会社

  • JR北海道 - ドラえもん列車を保有していたが、アンチオタクの北海道新幹線に破壊された。
  • JR東日本 - 秋葉原中野を通るということで中央・総武緩行線にCLANNADの広告を貼ったものを所有していた。また、上越長野新幹線の車両にも一時期同様のものがあった。
  • 近畿日本鉄道 - ドラえもんを貼り付けた車両を一時期所有していた模様。今は知らん。
  • 小田急電鉄 - 要望のお絵かきを貼り付けた芸術的な車両を所有していた。3月末で通常の塗装に戻った。
  • 大阪市交通局 - 初の一般人製作による痛車を一時期保有。他にもこの手の痛車を保有していた会社はあると思われるが、鉄道の痛車の調査結果は少ないのでよくわからない。
  • 迷鉄電車 - ANAのポケモンジェットにヒントを得て春から夏の間、ポケモン電車を多数所持していた。また、かつてはムシキングや戦隊ヒーローの痛車も所有していたことから、メジャー作品を好む傾向がある。

[編集] 痛車の元祖

元祖痛車のSL
元祖痛車のSL

今時の鉄道教信者から見ると驚くべきことかもしれないが、鉄道の現場職員が率先して痛車を作成していた時代があった。これらの痛車には「要求貫徹」「当局(またはマル生粉砕」といったスローガンや、同種の内容を記載したステッカーが大量に車体を装飾していたのである。これらの装飾を抹消しようとすると吊し揚げという謝礼を贈呈された。しかし、これらの痛車は国鉄がЯしに変わるのに伴って姿を消してしまい、その伝統は受け継がれなかった。このため、今日見られる痛車はこれらの末裔ではないという意見も見られる。


[編集] その他

有限会社CIRCUSがエロゲー・ギャルゲー輸送用のコンテナを導入した。これはD.C.Ⅱ.P.S.発売とあわせておこなったものである。まず曲芸さんはJR貨物からコンテナを買い取り、D.C.Ⅱに登場するキャラクターをペイントして特別編成を組み、全国中を走り回った。曲芸は「日本のエロゲー会社も、地球環境のことを考えなければいけない。利益のことを切り捨ててでも鉄道による輸送を行うべきだ」と声明を出している。ただ、全国中に専用コンテナで輸送することによる広告効果は計り知れず、売り上げの10%はこの貨物輸送のおかげとの調査結果もある。


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