白石みのる暴走事件

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「白石…まあ飲めよ… (ノД`)つ日」
白石の境遇 について、足利義昭
「み、みのる……」
白石みのるの暴発 について、小神あきら
「しっかりと今後のアニメ業界生き残っていきな!」
白石稔 について、後藤邑子(ゴットゥーザ様)

白石みのる暴走事件(しらいし-ぼうそうじけん、別名:白石騒動二・一動乱)は、2007年に「らっきー☆ちゃんねる」の生放送時に勃発した暴動事件である。

当事件は平成本能寺の変とも言われてるとかいないとか。『らき☆すた』本編は第21回「パンドラの箱」。

背景[編集]

事件の発端は「らっきー☆ちゃんねる」第19回放送で小神あきらの機嫌取りに白石みのるが発した「大自然最高」という台詞である。

あきらはそれを聞き逃すことなく「みのる大自然ツアー」を即興で企画。青木ヶ原樹海富士山の名水を組んでくるように命令。白石は「自販機で買えばいい」と抵抗したが、半ば強制的に樹海に連行された。

動乱勃発[編集]

らっきー☆ちゃんねる」第21回放送でついに白石みのるは帰還した(厳密には「無事生還した」と言う表現が正確)。

命からがらようやく名水を手に入れて帰ってきたが、小野大輔が隣にいてあきらの隣を奪われたと思ってしまった。しかもあきらの「ぬるい!こんなもの飲めるか!!」というあまりにもひどい仕打ちに激怒。これまでの恨みも重なり、これまでと打って変わり異常ないツンデレをあらわにした。

その革命の様子はこれまで自らが苦労してきた経験(声優の収入よりもバイトの収入のほうが多い)や自らを大器晩成型と評したりと白石自身の本音と内面を知ることのできる貴重な映像となったが、白石は怒りのあまり、撮影のセットやカメラを含む機材を徹底的に破壊。そのため、テレビ局側にその映像は残っておらず、かろうじて一般家庭で録画された映像が残されている。

この事件の都市伝説として、このときの気持ちを歌ったのが「えみりんのテーマ」だというものがある。

動乱収束[編集]

事件後のスタジオの様子から白石の暴走は数時間続いたと見られる。事態を重く見た番組側は防衛省に緊急通報。防衛省は、国連安保理も恐れる最終かつ最も効果的な兵器「ゴットゥーザ様を即時投入。快進撃を遂げた白石もこれによりあっけなく敗退し、白石騒動は終結した。しかし、この事件は後々まで尾を引き、結局最終回まで両者は和解することはなかった。

かに見えたが、実際には少し待ちな性格小神あきらはドエスのみのるとさらに 絆が深まり、世紀のツンデレカップルが誕生するきっかけになったのだった。

なお、この事件の後に番組運営側は視聴者に対し謝罪を表明し、番組公式サイトには謝罪文を掲載した。謝罪文は以下のとおりである。

謝罪文[編集]

皆様には「らき☆すた」「らっきー☆ちゃんねる」を平素から格別のお引き立てを賜り誠に感謝いたします。
この度「らっきー☆ちゃんねる」内における白石みのるの不祥事におきましては皆様に大変ご迷惑をお掛けして誠に申し訳ございませんでした。
私は、今、自分を見つめ直す旅に出ております。果たして白石でよかったのか、そもそもこの番組をやってよかったのか、そして思います。やはりよかったのだと。これでよかったのだと。
「らっきー☆ちゃんねる」番組担当プロデューサー 伊藤 敦(角川書店代表取締役)
「らき☆すた」をご覧になっている皆様へ。このたびは、このような不祥事を引き起こしてしまい、大変申し訳ありません。白石みのるさんについては、番組放送当初から、明るい人柄に助けられていましたし、 全てを堪え忍ぶ「我慢の人」として非常に貴重な存在だと思っておりました。
ただ、今にして思えば、時折彼の「凶暴性」が垣間見えていたようにも思えます。
例えば、番組中に、小神さんに折檻されたときに、笑いながらも一瞬、肉食獣のような目をすることも多々ありました。それはほんの一瞬のことなので、誰も気が付いていなかったと思います。私は気付いていたのかもしれませんが、自分の無意識下で、「まさかうちの白石に限って。」と、思いこもうとしてしまっていたようです。
あの時、この凶暴性に気が付いて、彼にしかるべき「対応」をしていたのであれば、このような悲しい出来事は起こらなくてもすんだはずなのです。
あまり他人のプライベートに踏み込んではいけないと思うのですが、白石さんのプライベートについても、それは陰惨とも言える日々であったようで、全ての「我慢」がここにきて、爆発してしまったのだと思います。
番組を担当する人間として、ファンの皆様を楽しませることが第一義であるはずだったのに、皆様を悲しませるという最悪の事態を招いてしまったことが心苦しくてたまりません。
こうやって謝罪させていただくことで何が改善されるわけでもないのですが、今私に言えるのは、二度と同じ不幸は生み出さないとお約束することのみです。不幸の連鎖をここで断ち切りたいと思います。
らき☆すたは楽しい番組であるべきでした。もう時すでに遅し、かもしれませんが、またあの輝ける日々を取り戻せるよう、スタッフ一同、鋭意努力していくことを誓います。
「らっきー☆ちゃんねる」番組担当ディレクター 斎藤 滋(ランティス