白衣高血圧

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白衣高血圧(はくいこうけつあつ)とは、白衣を見ると性欲を抑えきれなくなる精神疾患である。

概要[編集]

「白衣の天使」と言うように、看護士女医師は男性にとって性欲を掻き立ててやまないものである。また女性にとっても医者研究者は強く性的魅力を感じる対象となる。

しかし、それがあまりに強く顕現したため「白衣を着た対象」ではなく「白衣そのもの」に対し性的なエナジーを駆り立てられてしまう人間が少なからずいる。それが白衣高血圧の罹患者である。

一度発症すると根治は困難であり、事ある毎に白衣を見て発情し不自由な日々を送ることになる。悪化した場合は「白いもの」すべてに性欲を抱くことになり、牛乳上白糖にさえ興奮すると言う報告もある。治療のため医者にかかったことが原因で悪化する可能性もある、非常に難儀な疾患であり日々の予防が求められる。

罹患可能性簡易テスト[編集]

本来は各30項目あり一つずつ点数があるが、配点の大きいものを抜粋。

  • 男性向けテスト
  1. 看護士や女医を相手にしたイメージトレーニングを経験している。
  2. 普段から病院へいく習慣がなく、脳内美化が強い。
  3. 白衣の天使マジ天使。
  4. 純白の白ぱんつこそ至宝。
  5. 理想のタイプは理系女子。
  • 女性向けテスト
  1. メガネと白衣とツンデレの組み合わせは正義だと思う。
  2. 医者相手以外の合コンには興味がない。
  3. 私服の上から白衣を羽織るラフスタイルにも胸キュン。
  4. 白を着こなせてこそ大人の男だと思う。
  5. 自分も白しか付けたくないし穿きたくない。

以上が全て当てはまってしまった方は既に罹患している可能性が高い。御愁傷様です。

弊害の例[編集]

日常生活が送りにくい
上記の通り常に性欲を萌えたぎらせている状態なので、少しの間も我慢できずオナニー三昧となる。
男性の場合はタンクを空にしておけばいいかもしれないが、女性は発作的に角オナしてしまうなど被害が大きい。
医者にかかれない
血圧が極度に上がってしまい、採血で血が吹き出し触診では心臓が不整脈を起こしかねない。
検診では毎回高血圧で怒られることになる。白衣が目に入るから上がった、などと言われても困るのは医者の方だ。
生産性のない性欲
進行した状態では「白いもの」すべてが性対象だが、生殖可能なものは殆ど無い。
オナニーを終えて賢者タイムになった瞬間、因果なフェチを抱え込んだことを嘆くことになる。そして嘆きつつ自分の精液(女性の場合は白濁した愛液)にも発情し更なる後悔へ突入することになる。

予防法の例[編集]

過度な幻想を持たない
優しい看護士も太っ腹な医者もそうそういない。病気になれば怒られるし医者の癖に割り勘とか言うし何がホワイトカラーだクソが…
適度に色を補充する
色気のあるものを普段から選択し、白以外のものもバランスよく接種する。縞だって黒だって赤だって、みんなエロいのだから。
気にしすぎない
あまりネットで片寄った知識をつけるべきではない。鈍感なくらいでないと生きにくいのが人生である。

関連項目[編集]

Upsidedownmainpage.jpg 執筆コンテスト
本項は第36回執筆コンテストに出品されました。