日本プロ野球界におけるベース盗難事件
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日本プロ野球界におけるベース盗難事件( - やきゅう - とうなんじけん)とは、日本のプロ野球において[1]、日常的に行われている集団強盗事件の通称である。立派な強盗行為であるため、本来ならば法によって裁かれるべきなのだが、後述する様々な問題に発展してしまうために警察は黙認を続けている。それをいいことに、攻撃側と守備側、それに援護側が互いにエスカレートし合い、もはや本来の競技とは別のスポーツとして独立してしまっている。最近では一種のエクストリームスポーツと化してしまっており、今後の正式登録が期待されている種目である。
正式名称は長すぎるため、一般的には盗塁(とうるい)や盗難(とうなん)と略されて呼ばれる事がほとんどである。
概要[編集]
この行為は、その名の通り塁を盗む行為を指している。警察は、ベースの盗難を目的としてプレイ中に次の塁めがけて突進していく事を、一般的に盗塁と呼んでおり、これが一般に浸透した事からこのように呼ばれていると思われる。次の塁に守備側捕手か投手の送球したボールよりランナーが早くたどりつけば、ベースが盗難されたということになり、一般的に盗塁成功と呼ばれている。逆にボールのほうがランナーより先にたどりつけば、ベースの死守に成功したという事になり、これを一般的に盗塁死または盗塁刺と言う。なお、成功してしまうと、そのままベースがフィールドから引き抜かれ、援護側ベンチに運ばれていってしまう。
最近では、盗難の被害が宮城県、埼玉県、東京都、千葉県、神奈川県、兵庫県、広島県、福岡県、日本国外ではあるが北海道連邦、名古屋共和国、大阪民国とプロ野球の本拠地がある都道府県に集中している事が明らかになり、何らかの関連があると見て警察は調査に乗り出している。
なお、英語ではこの行為をスチールと呼ぶが、鉄とは特に関係ない。
また、代打屋などと同様にベースの盗難を目的として試合に出される代走屋という任務があり、警察は日本野球機構にこの任務の自粛を要請している。
目的[編集]
何のためにベースをわざわざ盗んでいくのかは現在でもよくは分かっていない。第一、そんなにベースが欲しいのなら、試合終了後や試合がない日などに忍び込んで盗めばいいのにわざわざ試合中に実行するという事は、単にスリルを欲しているのではないかという見方が一般的であった。しかし最近では、大まかな目的がある程度特定できたため、警察は捜査を進めている。後述の「盗難されたベースはどうなっているのか」参照。
手口[編集]
守備側が攻撃側に対して、さまざまな手法で盗難の阻止を画策していく中で、攻撃側も様々な手口を駆使し盗塁の成功率を高めようとやっきになっている。単独技や仲間との連携技、さらにはこれらを発展させた応用技など現在の時点でも5種類+α[2]の手口が判明しているが、詐欺と同様にこれからも新たな手口が世に出てくるものと考えられている。
二盗[編集]
- 出現率 ★★★★★
- 成功率 ★★★☆☆
2010年時点ではもっともポピュラーな方法で、リスクがほかに比べて比較的低く、それでいて守備側としては刺殺が難しく、盗塁が成功しやすいためにプロ・アマ問わず頻繁に使われている手口であり、警察もこの二盗を一番問題視している。最も二盗を仕掛けられやすい状況は、走者がノーアウトかワンアウトで一・三塁にいる状態であると思われている。この場合、攻撃側が二盗を仕掛けた際に何も考えず二塁に送球すると、二盗を通り越して後述の「ディレイドスチール」に発展してしまう場合があるため、守備側は二塁に投げられないことが多く、非常に成功しやすい(ディレイドスチールが成功した場合でも、二盗は当然成功扱いとなる)。なお、一塁から本塁まで走る行為は本盗扱いとなり、ここには含まれない。
三盗[編集]
- 出現率 ★★☆☆☆
- 成功率 ★★☆☆☆
成功した際の見返りはかなり大きく、シングルヒットや凡フライ、ボテボテの内野ゴロでも点が入るようになったり、スクイズが実行できるようになったり、場合によっては守備側のミスに付け込むことも可能となり、攻撃側にとってはいいことずくめである。しかしその一方で、守備側に盗塁を阻止される可能性がかなり高く、非常にハイリスクハイリターンな方法となっており、実際に試合で見かけることは少ない。発生するのは以下のようなごく一部の場合のみと思われる。
- 守備側捕手が2009年の横浜どんぐり捕手陣で、二塁走者がそこそこ足が速い選手の場合
- この年の横浜捕手陣は、規定試合数に到達した唯一の選手・細山田武史の阻止率が.173、チーム全体としては.181とあまりに散々な結果となっていて、単純に6回に1回の割合でしか阻止できないということになる。そのため、赤星憲広レベルじゃなくてもヤマトぐらい走力を持つの選手であれば、ギリギリ成功できると思われる。そのため、警察は横浜に対し捕手陣の活入れを行っているが、2010年現在も結果は出ずじまいである。というか、そもそもこのチームの選手が落ち着いて盗塁のような非常事態に対応できるのかどうか疑問視されている。
- 守備側投手が多田野数人で、超スローボールを投げたタイミング
- 超スローボールは時速40km前後の超遅い球であるため、上手いタイミングで盗難を試みれば、9割以上の確率で盗難を成功させてしまうと思われる。ただし、流石のTDNもそんな状況で超スローボールを投げることはしないと思われているため、これに対してはそれほど疑問視されていない。
本盗[編集]
- 出現率 ★☆☆☆☆
- 成功率 ★☆☆☆☆(単独での実行の場合)
捕手が投手にボールを返したタイミングでホームベースに突っ込んでいく、一風変わった荒業である。なお、一塁から走ろうが二塁から走ろうが、無事ホームインすれば本盗扱いとなる。最近では、2004年に新庄剛志がオールスターで無謀にもチャレンジし、奇跡の成功となったことが記憶に新しい。あまりに難易度が高いために、実際に単独で使用される事は非常に稀である。そのため、発生するのは三盗と同様にごく一部の場合のみと推定される。
- 守備側投手が福原忍、捕手が矢野燿大の場合
- 2004年に本盗が発生した際のバッテリーで、すぐに福原が送球できなかったこと、矢野がタッチのタイミングをやや誤ったことから注意力が不足していたと考えられる。この時のランナーは、お祭り男・新庄。そのうえ舞台はオールスターで、何かをやらかす可能性も十分に考えられた。
- 守備側投手が新垣渚の場合
- 暴投王の烙印を押されている新垣なら、そのような急な事態での送球はあさっての方向へ飛んでいくことが間違い無しであると考えられているため、そこそこ足の速い選手なら成功は余裕と思われる。今後、コントロールの改善もないと考えられているために、2009年は新垣は警察の裏からの手回しによって、一軍出場は4試合のみに留まった。
重盗[編集]
- 出現率 ★☆☆☆☆
- 成功率 ★★☆☆☆
ランナーが一・二塁にいる際に2人が同時に走り出す連携技である。実際に見かける回数は本盗よりやや多い程度で、非常に少ない。難易度も高く、三塁ランナーがよほどの俊足でない限り成功しない。ただ成功した際のメリットは非常に大きく、2人を得点圏に置くことができるため、高須洋介などの超チャンスに強いバッターにとっては、これ以上ない素晴らしい状況となる。ランナーが一・三塁にいる際に重盗を試みた場合は、後述のディレードスチールとなる。また、最近では三重盗(後述)という応用技(新技?)も、攻撃側から繰り出されている。非常に稀なこの行為が発生する条件は、三盗とほぼ同じごく一部の場合のみと思われている。
ディレイドスチール[編集]
- 出現率 ★★☆☆☆
- 成功率 ★★★☆☆
守備側の牽制球や送球などのスキを見計らって盗塁を行う、いわゆる空き巣行為である。基本的には重盗の一種として、一・三塁から一塁ランナーがスタートし、守備側捕手が二塁に送球したスキに三塁ランナーが本塁を陥れる、というパターンのものが一般的に発生しやすい。守備側捕手が引っ掛かればそれほど難しい作戦ではないために、出現率も比較的高い。成功した際はランナーにそれぞれ二盗と本盗の記録がつけられる。そのため、一般的な本盗の失敗は無謀にも単独で挑んだ場合の9割方と思われている。
容疑者[編集]

この行為における容疑者とは、「攻撃側のみ」と誤解されることが多いが、正確にはこの競技をプレイしている全選手である。その中で更に大まかに「攻撃側」「守備側」「援護側」の3つに分類されている。なぜ正義の筈の守備側まで容疑者に含まれるのかというと、もし盗難が成功してしまった場合は守備側の面々も不正行為がないか疑われることになるためである。
攻撃側[編集]
出塁した選手を指す。よく間違えられるが、盗難を実行しようがしまいが出塁した時点で「攻撃側」となる。
テクニック[編集]
- リード
- 自分とベースとの間を広げ、守備側投手にプレッシャーをかけるテクニック。もっとも一般的……っつーか、むしろやらないと各方面から怒られる。
- 大きくリード
- 「リード」よりさらに大きくリード。守備側投手のプレッシャーは最高潮に達する。しかし、警戒されやすくなってしまうので、牽制球などの守備側のテクニックで死亡することも多い。
- 少し走ってベースに戻る
- スタートのタイミングが悪かった時に見かけられる。守備側捕手の集中力を削ぐことができる。
- 走る
- 腹をくくりスタートする。スタジアムの雰囲気は最高潮に達し、守備側全員の気を惹くことができる。これを実行した時点で警察の敵となる[3]。未遂に終わった時にはもう帰れない。
- スライディング
- 到達した先で派手に滑り込む。よほどタイミングがいい時以外は、かなりの高確率で使用される。やや怪我しやすい。
- ヘッドスライディング
- 「スライディング」の応用系。足から滑り込むスライディングとは違い、頭から滑りこむ。怪我をしやすくなるという事が最近では明らかになっており、世界の盗塁王からは酷評されているテクニックである。
- 殺人スライディング
- 滑り込んだ瞬間に、ベースカバーに入った選手の足を蹴り上げるテクニック。外国人選手が使う傾向が高い事が明らかになっており、これによって怪我をする選手が後を絶たない。
- 敬遠中に盗塁
- 守備側投手が敬遠を試みた際に、盗難を行うテクニック。前述の「走る」とはやや異なる。基本的に敬遠中はスローボールを投げることが多いため、当然捕手からの送球も遅れることとなり、上手いタイミングで走れば結構容易に成功する。
- 代走屋起用
- 主に走りを専門とする「代走屋」を起用する事で盗難の成功率を高めることができる。試合終盤に年配の選手や、足の遅い選手に代わって一軍半の選手が起用されることが多い事が明らかになっている。
- ごまかす
- 主に守備側のミス(投手の暴投、捕手のパスボール等)の際に、ミスが出たタイミングギリギリで走りだし、エラーではなく盗難の記録をつけるテクニック。単に記録の水増しをしたい選手が主に使う。
- スパイクにいろいろ仕込む
- ローラーを付けるとか、ジェットを付けるとか、改造はいくらでもできる。もしバレたとしても、アンサイクロぺディアは責任を持ちません。
- ベースに仕込む
- 試合前にベースをラジコンカーに変えるなどする。同じ事を考えた他の選手とニアミスしないように。もっとも、ベースに何かを仕込む事が可能なら、そのまま持ち帰った方が早いので、実用性は薄い。
- 魔空間発動
- 魔将のみが使えるテクニック。守備側に気づかれずにスタートし、守備側に気づかれずに盗難を成功させるといった荒業で、一時期社会問題にもなった。後述の「サイレントスチール事件」の項も参照。
- 走らない
- 究極の最終奥義。警察からは特に何も言われず、援護側メンバーからはたまに怒られるという理不尽なテクニック。にもかかわらず、攻撃側となった選手の5割以上がこのテクニックを使用している。
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守備側[編集]
攻撃側に出塁された際の敵チームを指す。その時点でフィールドに出ている9人のメンバーのみでなく、今後試合に出る可能性のあるベンチメンバーもここに分類されるため、結局チーム全員がこの行為に参加することとなる。警察側とも呼ばれているが、警察との密接なつながりは特にない。
テクニック[編集]
- 牽制球
- 攻撃側ランナーがいる塁に対してボールを投げ、ランナーを走らせないようにするテクニックである。軽く投げたり、投球姿勢から強く投げたりいろいろなパターンがある。しかし、ボークや悪送球につながる恐れもあり、意外と難しかったりする。
- ニセ牽制球
- 牽制球のフリをしてボールを投げない。効果は「牽制球」とほぼ同様。
- クイック投法
- 野村克也が歴代最高の被害をたたき出した怪盗・福本豊からベースを守るために開発した、当時としては画期的なテクニック。足をあまり上げずに投げることで、攻撃側に盗む隙を与えず、もし盗難を試みられても、失敗に終わらせやすくなる。これにより、開発前と比較して盗難事件の数は激減した。
- チラ見
- 別にあれな意味ではない。攻撃側ランナーをチラチラ見ることで、ランナーの集中力を切らすテクニックである。上手くいけば、盗難の実行を思い直してくれることもあるため、そこそこ効果は高い。
- ガン見
- あれな意味ではない。左投げ投手の場合、何もしなくても一塁ランナーをガン見することになる(同様に、右投げ投手の場合は三塁をガン見することになり、本盗を防ぎやすくなる)。効果は「チラ見」とほぼ同様。
- 隠し玉
- 前述の「牽制球」を発展させたテクニック。投手からの牽制球を返球するフリをして、そのままボールを持っておくというテクニックである。攻撃側ランナーのリードに時間がかかりすぎるとバレやすくなる事から、難易度は非常に高い。現役時代のモッキーナが得意としていた。
- 特に何もないのにベースカバー
- 投手からの牽制球も何も来ていないのに、あえてベースカバーに入ることで攻撃側ランナーを惑わすテクニック。リスクの割に効果が高く、ランナーのスタートのタイミングを遅らせたり、場合によっては盗難の実行を見送ることもある事から、プロ・アマ問わず頻繁に使われている。ただし、場合によってはただの「悪アガキ」としか見られない場合もあるので、連続しての使用は基本的にタブーとされている。
- 投球を外す
- 投手がボールを敬遠の時と同様に大きく打者から外し、捕手からベースへの送球を速くしたり、援護側の様々な妨害工作(これを除く)を防げたりと様々なメリットがある。投手がスタートに気づいた際によく見かけられる。
- クロスプレー
- 攻撃側ランナーが塁に突っ込んできた際にベースへ少しの隙間だけを残し[4]、後はほぼ完全に塞いで、ランナーの塁への到達を遅らせるテクニック。攻撃側の「スライディング」使用の際に使われることが多い。しかし、最近では外国人選手などによる「殺人スライディング」の登場により、何も考えずに使用すると命の危機にさらされるハメになるため、最近ではやや減少傾向にある。
- 塁を隠す
- 盗まれたくないのなら、盗む標的をなくしてしまえばいい、という考えから生まれた荒業である。バレなければ何の問題もない。しかし、まずベースを見つけられなかった選手からの抗議が来る上、そもそもベースをどこに隠すかなどの問題が生じる。
- 落とし穴
- 「塁を隠す」とはまた違う。ランナーがその上を走ってくれたらウホウホだが、バレるか、避けられたら非常に気まずくなる。更に、味方二塁手とかがハマる可能性も高い。ハマって出てきたらもれなく乱闘。効果は高いテクニックなのだが、リスクがその100倍以上のため、まず使われない。というか、まず穴を掘る時間はどこにあるのかね。
- 敬遠
- 盗難を防ぎきれなかった際に、空いた一塁を埋め守りやすくするためのテクニック。場合によっては連続して使用され、満塁とする場合もある。攻撃側にとっては、逃げ道がなくなる事になり、まさに天国から地獄へ突き落された気分になるため、意外と有効な手段と言える。ただ、前述の通り敬遠中に走られる場合もあるため、少しは盗難を警戒しておいたほうがいいと思われる。
- あえてのタイムリー
- 得点圏に攻撃側ランナーがいることが絶対条件。あえてぬる~い球を投げ、あえてタイムリーヒットを打たせることで盗難は、防ぐ事が出来る。基本的にはランナーがスタートしたのを判断してから実行する。これがたまたまライナーとかになったらウホウホである。
- あえての死球
- 攻撃側ランナーがスタートしたのを確認してからわざとぶつける。これにより「敬遠」と同じ状態になる。ただ、ぶつける相手を考えないと乱闘となる。わざととバレても乱闘となる。
- あえての花火打ち上げ
- 試合終盤、大量点差、攻撃側打者がホームランバッターの場合に発動する事がある。しかし、意外とホームランを打たせるのは難しかったりするため、失敗も度々見かけられる。確かに盗難は防げる。しかし、そういう問題ではないと思うが。
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援護側[編集]
攻撃側が出塁した際の味方チームを指す。次打者やベンチのメンバーなど、味方チーム全てがここに分類される。
テクニック[編集]
- あえて空振り
- 空振りする事によって、守備側捕手の送球を遅らせるテクニック。結構有効なテクニックなので、わざと大振りする選手も多いが、あんまり調子に乗りすぎるとキャッチャーミットに当たり打撃妨害となってしまう事がある。そうなるとボールデッドとなり塁を盗んだことにならなくなってしまう。
- バントの構え
- 上記の応用版。バントの構えをされると、守備側はバントに備えて様々な対策をしなければならなくなる。それは捕手も例外ではなく、バントだけに警戒していると送球が遅れ塁が盗みやすくなる。ただし中軸打者などバントがほとんどありえない状況でこれをやると効果が多少落ちる。
- カット
- 攻撃側ランナーのスタートが悪かった時に、ボールをカットし仕切り直しにさせる相撲で言う「待て」と同じようなテクニック。しかし、前述の「投球を外す」と被ってしまうと飛ぶキャッチャーぐらいしか成功できないと思われている。
- ヒッティング
- 「カット」の類似テクニック。カットしようとして誤って前に飛ばしてしまったり、絶好球が来た場合などに、当初の予定を変更して使われる場合が多い。最初からこれを狙うと、「ヒットエンドラン」という盗難とはまた違うものとなってしまう。
- 応援
- ひたすら攻撃側ランナーにベンチから温かい声援を送るテクニックである。ランナーにスタートのタイミングを教えたり、ランナーのクセを指摘したり(修正できるかは別)ランナーをベタボメしたりする。しかし、やりすぎると逆効果になったりするらしい。
- ヤジ
- 「応援」と同じく、ベンチから繰り出されるテクニック。守備側投手の悪口を言ったり、投手のクセを大声で暴露したり(修正される可能性のほうが高いが)、チーム自体を罵倒したりする。「応援」とは似ても似つかない。あまりエスカレートしすぎると退場処分となるので、ほとんど使われていない。
- 抗議
- 盗難の判定に納得ができない場合……もしくは別にそうでもない場合でも使われる心理的テクニック。審判に詰め寄り、退場にならない範囲で罵声を浴びせたりする。度合いが過ぎると退場となったり、場合によっては後述の「乱闘」となる場合もある。判定が覆される可能性は低いが、大抵の場合どちらかのチームに動揺が生まれるので、運によって影響されるテクニックである。
- 乱闘
- 前述の「抗議」から発展する可能性が高いが、場合によってはそのままの流れで、これに突入する場合もある。外国人選手がいると有利。早川やガルベスや番長がいるともっと有利。ジャーマンやベニーがいた場合は検閲により削除 ただ、大抵の場合勝敗の前に、いろんな人たちに止められ退場させられる。この行為に限れば、滅多に見かけない。
- ベース投げ
- 抗議から発展するマーティー・ブラウン固有テクニック。ブラウンは抗議の際、感情的になりすぎて激昂することがしばしばあり、退場を宣告された場合はベースをフィールドから抜き、放り投げて去っていくことが多い。単なる抗議の一環にも見えるが、実はこれは見方ベンチにベースを放り投げ、ちゃっかり盗もうとしているのでは、と見られている。今現在成功した事はないが、判定が微妙な時はかなりの高確率で見ることができる。現在では、これが事実なら援護側でなく、攻撃側テクニックとして見たほうがいいのでは、と警察で議論されている。
- 奥義・バット投げ
- 史上最強にして史上最凶の早川大輔固有テクニック。これを食らった守備側捕手はたちまち悶絶、その上何故か守備妨害とされていない。このようなある意味素晴らしい技が一般的に浸透していないのは、「誰も早川のような図太い神経を持ち合わせていないから」と推定されている。
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事件[編集]
もともとこの行為自体が立派な事件なのだが、その中で世間を騒がせた事件の幾つかを記す。なお、ヤクルトが多く出てきているのは気のせいです。
三重盗事件[編集]
この事件は、2009年7月17日の阪神‐ヤクルト戦(甲子園)9回表に発生した、連続盗難事件の通称である。
この日の試合は、9回まで0‐0の投手戦と好ゲームになっていた。しかし、9回表にワンアウトから福地寿樹、青木宣親が出塁する。ここでバッター畠山和洋はフォアボール。1アウト満塁と絶好のチャンスとなってバッターは田中浩康。ここでヤクルトの当時の司令官・高田繁はまさかのスクイズのサインを出した。そして、ピッチャー・久保田智之の2球目に実行を試みる。結果は空振りとなったが、一斉にスタートしていた3人は元のベースに戻るに戻れなくなる……筈なのだが、3人とも次の塁に猛然と突っ込んでいった。実は、阪神の矢野がボールを前にこぼしていたのだ。そのため、間一髪パワプロで走力査定MAXの福地が生還。ヤクルトに待望の先制点(9回だけどね)が入ったのである。
この後も、ヤクルトは走り回って1イニング6盗難のセ・リーグ新記録、プロ野球タイ記録を叩き出しこのイニングだけでベースが6つ盗まれた。それだけでもすごい気がするが、特筆すべきはやはり3人が同時にスタートする三重盗という手口が初めて発見された事である。一度の盗難でベースを3つ盗む事ができ、仮に失敗しても2つは盗めるという超合理的な物で、各球団もマネしようと必死になっている。これを新たな手口に認定するかどうか、現在でも警察は必死こいて議論している。
サイレントスチール事件[編集]
この事件は、2010年現在プロ野球界唯一の魔界出身選手であるアーロン・ガイエルが、魔界と人間界の見識の違いから発生したトラブルの事である。
2007年にヤクルトに入団したガイエルは、自らが魔界出身だとは隠しての入団だった[5]。しかし、シーズン開幕と同時に誰の目からもそうとわかる超能力を連発し、ついに5月には東京スポーツによって魔界出身ということをバラされてしまった。そのため、警察も超能力を盗塁に使っていなかったかどうか確認したが、そういった情報が無かったため一旦はおとがめなしとなった。ところがである。
その後のとある試合で、出塁したガイエルがついさっきまで一塁にいたのに何故か二塁に移動していたのである。その前後に、ピッチャーの暴投やキャッチャーがボールを前にこぼしたりは無かったため、普通に盗塁を働いたと考えればいいのだが、誰もその一連の動作に気づかなかったため「超能力を使ったのでは?」と疑われる事になったのである。事件の第一発見者である実況中継者は「あれ?ガイエルが二塁にいますよ?」とあまりにおマヌケな声を上げてしまったが、これは目の前であまりにショッキングな事件が起こったためにそうなったと思われる。
その後、ガイエルは警察の尋問を受けたが、事件の真相については語られていないため現在も謎のままである。世間では、「テレポートを使ったんだろ」という意見が多い。
早川大輔事件[編集]
この事件は、元ロッテの狂犬選手こと早川大輔が巻き起こした一連の事件の総称である。
2008年5月5日の対オリックス戦(スカイマーク)にて第一の事件が発生した。6回表ノーアウト、一塁ランナー西岡剛の場面、カウント0ストライク1ボールから西岡が盗塁を試みる。タイミング的にはギリギリだったが、盗塁が無事成功するか不安だったらしい早川は、キャッチャー日高剛に対してあろうことかバットを投げつけたのである。日高は直撃は免れたものの[6]、二塁に送球することができずに西岡の盗難をみすみす許してしまったのである。
第二の事件は、同年7月3日の対楽天戦(Kスタ宮城)にて発生した。9回表1アウト、一塁ランナー今江敏晃の場面、カウント1ストライク1ボールから今江がスタート。楽天投手の川岸強はボールを外したが、執念で盗塁を援護しようとする早川は、嶋基宏の捕球後に嶋にバットを投げつけた。これを嶋は華麗にかわし、今江の盗難をしっかり阻止したが[7]、早川はバットの投げつけに失敗した際に悔しそうに空を仰いでいたことから、この一連の事件が故意における行為だと判明し(それまでは、「たまたまなのでは?」という声も少なからずあった)、この危険な手法で世間を震撼とさせた。
このため、「第三の事件はいつ発生するのか?」と世間の期待不安が現れる中、2009年4月5日に第三の事件が発生する。対西武戦(千葉マリン)の2回ウラノーアウト、一塁ランナー今江の場面、初球から今江が盗塁を試みる。これも西武捕手・細川亨はボールを外すのだが、やっぱり早川にバットを投げつけられる。しかも、あろうことか3度目にして初のバット直撃となってしまった。当然今江も盗難を決めてしまう。さらに、その後のインタビューにて「バットを投げること自体は悪くないでしょ?」と、反省する気ゼロである。[8]その後は、このプレーは封印されているが、第四の事件が起こらないはずがないので、各チーム捕手と警察は警戒を強めている。
問題[編集]
警察がこの一連の事件に対して強気の姿勢で臨めないのは、以下の様々な問題の板挟みになるためと考えられている。
許可した際の問題[編集]
警察が、この行為に対して今後も黙殺を続けた場合に発生すると見られる問題。
ベースの生産問題[編集]
実際、アマチュアのケースも含める、とベース自体がひたすら全国で奪われ続けているためベース生産メーカー(MIZUNOやNIKE等のスポーツ用品メーカーであることが殆ど)の生産が追いつかない、という問題。しかも、ベース生産メーカーは大概他の野球用品も同時に生産を繰り返しているため、ベースのみに専念できない状態である。ただ、頑張って生産を繰り返せば、結果的には社の売上向上につながるため、考え方によっては禁止した際にも同じように問題が出てくるのではないか、といった別の懸念もあり、いまいち分からない状態になってしまっている。
盗難後の試合続行問題[編集]
ベースが一個奪われてしまっただけで、代わりのベースがない限りはその時点で試合の続行が困難となってしまう。さらに、代わりのベースの存在は球場でもどこにあるかよく把握していない事も多いため、実質的にはベースが無くなれば試合の中止・コールドゲームとなる事がほぼ確実となってしまっている。考え方によっては、二塁や三塁が奪われただけなら三角ベースとして続行できる、と考える事もできなくはないが、本塁が奪われた場合はその時点でこれ以上点が入らなくなり、ストライクやボールの判定もできなくなる事から非常に危険視されている。ちなみに、オールスターで新庄が奪った際は代わりのベースで試合を続行する事が出来たため、長野オリンピックスタジアムには代わりのベースがある事が明らかとなっている。
試合時間問題[編集]
現在では環境保護のために試合時間の短縮が叫ばれていたりするが[1]、この行為に対して様々なテクニックを駆使している時間は結構な長さになるため、許可してしまうと日本野球機構が考えたビジョンが完全に崩壊してしまい、結果的に何の意味も持たないものになってしまうのではないか、という問題。しかし、この行為を完全に禁止したとしても大して変わらないのではないか、という意見のほうが圧倒的に多いため、この問題はそこまで重要に見られていないのが現状である。
禁止した際の問題[編集]
警察が、この行為を厳しく取り締まった場合に発生すると見られる問題。
競技人口問題[編集]
この行為で攻撃側・援護側に関連した事がある選手は、プロ野球界で言えば野手のほぼ全員と投手の一部と非常に多く、これらの選手に全て重い罰を課した場合、プロ野球そのものの存続が困難になってしまう問題である。存続できなくなれば、将来のプロを目指しているリトルリーグや高校野球などのアマチュアの選手の人口減をも免れず、ひいては球界全体における大問題に発展する恐れもあるため、この問題は非常に大きな力を持っている。そのため、警察が大きく動けない第一の原因はこれにあるとされている。
エキサイト不足問題[編集]
盗難を目論む攻撃者側と、それを阻止しようとする守備側の駆け引きは非常にスリリングであり、それがこのスポーツのエキサイトという面に貢献しているのは言うまでもない。そのため、この行為を厳しく取り締まってしまうと、エキサイトが不足する事は間違いないと思われている。実際に、警察も「スポーツの面白い所は、いろいろな駆け引きから生まれるスリルやエキサイトだ」と明言している。そのため、「野球を面白くない競技にするのか」と自身の発言の矛盾に対して非難を浴びることは確実であるため、動くに動けない状態となってしまっている。さらに、この競技の面白さが不足してしまうと将来プロを志す選手が減りかねないとして、前述の「競技人口問題」との関連性も指摘されている。
選手の死活問題[編集]
足の速さを持ち味にして入団したルーキーや、足[9]しか特技がない一軍半選手や、代走屋などはこの行為の禁止後にはどうなってしまうのか、という問題である。しかし、「それなら他の特技を見つけるか、他のスポーツで頑張ればいいだろうがッ!!陸上競技にでも出とけッ!!」として、そんな選手の苦難を考えない警察によってこの問題はなかったことにされてしまっている。しかし、これに該当する選手は意外と多いため、そうなった際の新たな新天地を確保できるだけの、財源の問題などにも発展したりする事も懸念されているため、本来は無視できない問題の筈である。
盗難後[編集]
これも「目的」同様詳しくは分かっていないかったが、最近になってやっとある程度の目測がついた模様。
過去では「ベースの盗難は盗難実行者が独断で行っているもの」として、スリルを求めている者や、単にベースフェチがベース欲しさに行っている物と見られ、盗難を実行した本人に厳重注意をする程度の対策であったが、最近では「重盗」や「ディレイドスチール」等の連係プレイの手口も出てきた事からチームぐるみの行為であることが明らかになった。ほぼ全球団がこれに当てはまるため、警察はプロ野球界の背景に巨大な暴力団や窃盗団等の国際的組織が絡んでいると見ており、慎重に調べを進めている。
盗難されたベースは、そのような裏の組織に献上されていると見られており、警察はベースフェチと見られる組織幹部らの特定を急いでいる。
対策[編集]
一連の事件について、警察も単に黙って指をくわえ静観していた訳ではなく、一応の対策を練っており競技に影響しない範囲で実行に移している。
一番多く使われているのが裏からの手回しであり、盗難によって大量に点を失ったり、直接盗難にかかわるミスをした選手が、翌日には一軍にいないのはこの裏からの手回しによるものが大半である。しかしこれにも欠点はあり、これをやりすぎると投手の数が足りなくなるなどの人員の問題が生じる場合がある。その上、この手回しを拒否する球団もあり、なかなか統率が図れていないのが現状である。
他にも、審判団にギリギリのタイミングの場合はすべてアウトにするように要請したり、公式ガイドブック(後述)を各球団に配布したり、果てには盗塁が比較的難しいとされている[10]、ソフトボールへの転向をプロの卵に勧めたりするなどの汚い行為に走る事もあるが、こうでもしないと盗難を防ぎきれないのだ。
各球団の特徴[編集]
以下は、警視庁発行の「12球団盗難警戒リスト 2021年版」から引用している。的確に的を射ている所も多く、参考書としては申し分ない出来となっている。
注意: | ここには膨大となった雑多な引用があります。 |
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読売ジャイアンツ
梶谷隆幸には要警戒です。ただし調子にムラがあるのでその日のコンディションを見極めましょう。一時期増田大輝が持て囃されましたが、出て来ないことが多いです。
阪神タイガース
近本光司に警戒が必要です。かつてのレッドスター・赤星に近い危険性があります。他にも糸原健斗や中野拓夢のような下位打線のメンバーや、控えメンバーにも注意が必要です。
中日ドラゴンズ
かつてのアライバコンビほどの脅威はありませんが、京田陽太と大島洋平には気をつけましょう。このほか不意打ちを仕掛けることもあるので、足の遅いメンバーであっても気が抜けません。
横浜ベイスターズ
警戒する選手は多くありません。強いて言えば神里和毅くらいでしょうか。むしろ守備側に回り苦しむ姿は同情を誘います。
広島東洋カープ
往年の強盗集団はすっかり鳴りを潜めています。援護側として名高い石原もすでに引退しており、仕掛けるのは鈴木誠也くらいです。
東京ヤクルトスワローズ
仕掛けることが多いのは塩見泰隆ですが、出番が多くないので未然に防ぎましょう。代走屋が一定数いるため、試合終盤には警戒を強めましょう。
福岡ソフトバンクホークス
周東佑京が死んだふり作戦を仕掛けてきます。春は大人しいですが、夏場から秋にかけては別人のように大量の盗塁を仕掛けてきます。
千葉ロッテマリーンズ
荻野貴司は衰えを見せ始めていますが、他にも俊足はいます。和田康士朗は足こそ速いですが、印象ほど数は多くありません。
埼玉西武ライオンズ
超大型ルーキーの若林楽人を筆頭に、俊足選手が腐るほどいます。ひとたび盗難を許すと瞬く間に大量の盗難が起こるので気を付けましょう。「山賊」の異名は伊達ではありません。
東北楽天ゴールデンイーグルス
推進運動を行っていた割には全体的に低調です。しかしその分マークが行き届かない事態になりやすいので、一定程度の注意は常に必要です。
北海道日本ハムファイターズ
海外移籍が叶わなかった実力とはいえ西川遥輝は確実に抑えておいてください。淺間大基を加えた2人を中心に警戒すればある程度何とかなります。他にも走れる選手はいますが同時に出ていることは少ないです。
オリックス・バファローズ
他の球団より警戒の必要は低くなります。佐野皓大は足が速いですが、仕掛けることは稀です。
――「あなたも分かる!!12球団盗難警戒マップ 2021年版」72ページから77ページまでを引用
本場での様子[編集]
野球(アメリカでは、屈強な男たちが固い肌色の棒を手で握りしめ力強く速く振り、白いものを柵より遠くに飛ばして点を入れるスポーツと呼ばれている)の本場であるアメリカでも、この事件は日本以上の頻度で発生し関係者の頭を悩ませるキッカケになってしまっている。
そもそも、メジャーリーグの球団の数は30と、日本の2.5倍なので、盗まれるベースの数も2.5倍までなら何ら不自然ではないのだが、それ以上に関係者の頭を悩ませているタネがあるのである。
――イチローだ。警戒が厳しくなり、日本を追われアメリカに移った後も、ノーマークをキッカケに盗みまくっているのだ。三盗も朝飯前なのである。この後も、田口や松井稼といった選手の来米に歯止めがかからないことから、近くFBIと警視庁の合同捜査が行われる見込みである。
有名容疑者[編集]
今までに世間を騒がせたゴロツキ共と、それに対して戦い続けた正義の味方をここに記載する。そうでもないレベルの選手は、前述してあるのでそこを参照。
攻撃側[編集]
- 福本豊
- 世界にその名を轟かす、言わずと知れた怪盗である。20年もの泥棒稼業の中で盗んだベースは1000を超え、1年で100を超えるベースを盗んだこともある。引退から20年以上経った今でも彼を超える怪盗は現れておらず、セキュリティの向上も相まってこれからも現れないと思われる。
- 柴田勲
- 甲子園の優勝投手から、生き残りのために泥棒に成り下がってしまった、悲劇の選手。当時としては珍しいスイッチヒッターであり、パワーも結構あったりしたので、正しい道に進んでれば……。その他にもいろいろ珍しい経歴を持つ。
- スーパーカートリオ
- 80年代にセ界を席巻した、横浜大洋銀行所属の窃盗団。構成員は高木豊、加藤博一、屋鋪要(のちに加藤の代わりに高橋雅裕が加入)。1985年にはこの3人で150ほどの塁を盗み、横浜スタジアムのベース購入量がハンパない事になった。
- 赤星憲広
- 2001年から5年連続でベース窃盗数トップを記録した現代の怪盗。その俊足と高い窃盗技術で警察や多くの守備側の選手に恐れられたが、2009年、競技中の事故で引退した。
- 鈴木尚広
- 赤星の引退により目立ち始めた怪盗。最大級の警戒状態でも堂々と盗みに行き、あっさりとやってのける高い窃盗技術は赤星も認めるほど。成功率だけでは怪盗一。
- 周東佑京
- 令和の時代に現れた新世代の怪盗。『二盗三盗周東』の異名を持つ。
- 世界大会で、前のランナーの1秒後にホームインするその身体能力は世界に震撼を与えた。
- 代走での出場機会が多く、前述の鈴木並みの警戒を敷かなくてはならない。気を抜いたら最後、気づいたらベースは彼の手中にある。まだまだ若造のため、平成の怪盗と名高いレッドスターレベルの選手になるか、はたまた代走の神様になるかは神のみぞ知る。
- イチロー
- もはや説明不要。
守備側[編集]
- クイック投法を導入するなど、守備側に大きな革命を起こした人物。実は攻撃側としても26年間で100以上の塁を盗んでいる、優秀な泥棒でもある。引退後は攻撃側、守備側両方から戦術を知り尽くした人物として後進の指導に当たっており、その手法はこの人等とはとても比べ物にならない。
- 大矢明彦
- 現役時代は驚異的な強肩で塁を盗もうとする選手を刺した守備側の名選手。昔はよかった。その後指導者としての道を歩むが、実績は検閲により削除。
- 古田敦也
- 盗難阻止率歴代最高を誇る、守備側最高のプレイヤー。3割阻止できれば十分と言われる捕手界で6割阻止を2回もやってのけるなど、最も泥棒たちに恐れられたプレイヤーである。
- 城島健司
- 座ったまま投げるスタイルが有名。当初は肩だけのプレイヤーであったが、日本だけでなく海を渡ったアメリカでも最高盗難阻止率を獲得するなど、高い能力を持つようになった。付いた二つ名は「鉄砲肩の殺し屋」。
- 元木大介
- 現役時代には隠し玉を連発し、攻撃側からは「恐怖の存在」と恐れられた。見破られた事もあったが、その回数は数えるほどしかない。現在ではバカキャラに成り下がってしまった。
援護側[編集]
- 清原和博
- 乱☆闘☆要☆員
- 早川大輔
- 衝撃テクニック・バット投げを考案し、援護側に革命を起こした。レギュラー定着はままなっていないが、この固有テクニックの存在で横浜一軍に絶対に必要な人材となっている。この他にも色々やらかしているが、多すぎてとても書ききれないので当該項目を参照。
- マーティー・ブラウン
- 未だに真相がよく分かっていないテクニック・ベース投げを考案。過去11回[2]実行に移しているが、未だに成功した事はない。今後が注目される。
- 早川大輔&ベニー・アグバヤニ連合チーム
- 守備側の要である捕手の細川亨を協力して投げ飛ばすなど、守備側に対してハッスルプレーを展開し、見る者を熱狂させる。その強さは、ジャーマンに負けるとも劣らない。
- 山崎武司
- 清原以上の乱闘要員。強さは比べ物にならない。実績としては、あのガルベスにブチ切れたり、アンパンマンにブチ切れたりしている。
脚注[編集]
- ^ 正確には、18歳以上の大学野球や社会人野球も含まれるが、本項ではプロ野球での問題のみ説明する。
- ^ 新たな手口と認められていない物は、現在では+αとして表わされている。
- ^ 当然であるが、成功しようが失敗しようが同じである。
- ^ 完全に防いでしまうと、走塁妨害と言う名の公務執行妨害に引っ掛かるため。
- ^ 一応球団は事実を知っていたと見られているが、「カナダ出身」と発表していた事から隠ぺい工作を働いたものと見られている。
- ^ 当たったように見えたけど、「ボールがバットに当たってからグラブに当たった」らしいよー。
- ^ その時点で出ていたサインはヒットエンドランだったため、厳密には盗塁ではないのだが、誰も気にしない。
- ^ 「援護側としては素晴らしい任務に対するやる気の現れ」と、早川のこの行為を称賛する見方もある。
- ^ 足を生かした守備ができれば、とっくに一軍定着していると思われる。
- ^ ルール上、リード系のテクニックが使えないため。そのかわり塁間が短いので大して変わらない気もするが、誰も気にしない。
関連項目[編集]
- 野球
- 警察
- FBI
- 犯罪
- 社会問題
- 鉄
- 赤星憲広
- イチロー - 通算盗難数計測不能。
- 福本豊 - 計測できる記録の中で日本1位、世界2位。
- 早川大輔 - 援護側にバット投げと言う革命をもたらした。
- アーロン・ガイエル - 魔空間を歪め、気づかれずに盗難。
- みんなやってます
![]() 本項は第14回執筆コンテストに出品されました。
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