睡眠

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「ネロは寝ろ」
皇帝ネロ について、ローマ市民

睡眠(すいみん)とは、動物の多くに見られる定期的な失神状態の事である。重度の場合、幻聴や幻覚も伴い、最悪の場合死に至るケースも報告されている。(この現象を悪夢とも言う)慢性病で有効な治療方法は現在のところ、発見されていない。

学校教育における学科については睡眠 (教科)を参照のこと。

目次

[編集] 概要

古くは睡眠は伝染病であると考えられていた。

睡眠は多くの動物に見られる失神現象で、この状態は定期的に発症することから、古くは伝染病の一種だと考えられてきた。しかし、環境から隔離された動物の観察から、外部との接触が少ない動物と引きこもりほどよく寝る傾向が見られたため、伝染病説は一時廃れた。しかし近年、社会衛生の向上によるものか、文明の発達と睡眠発症時間の減少との間に、統計学的に有意な相関関係が見出されたことを受け、再び伝染病説が見直されている。

この症状は、古く精神力で治癒することができると考えられていた。確かに睡眠が発症しそうになっても意識を集中することで気絶せずにいられるのだが、これにはおのずと限界が存在し、極度の精神集中(トランス状態)で霊能力が発現してしまい、他の人には見えないものが見えてしまったり、あるいはイタコのように霊の発言を媒介してしまうなどの副作用が見られ、更に集中するとやはり失神してしまう。ちなみにこの方法では過度に精神集中すると「あっちの世界」から帰ってこられなくなる恐れがあるため、現在では危険な行為として問題視されている。

その一方で、睡眠を取らなければ集中力や記憶力が低下するなどの弊害が出ることもわかっており、一部では、実は生物にとって必要なものなのではないか、というトンデモ仮説まで提唱されている。

[編集] 発症

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この症状は、予備軍も含めると発症している人間は、ほぼ100%であり、生まれたばかりの赤ちゃんでも発症する。医療技術の進歩した現在でも、人間を悩まさせている偉大なる症状である。発症している人間は、男性だけで半数近くを占め、女性を合わせるとほぼ100%という、驚愕的な調査結果も報告されている。

この症状を発症する時間帯は、夜間が多いとされているが、昼に発症する人もいる。昼に発症する人は、平日が最も多く、特に月曜日と火曜日は多い。逆に、土曜日・日曜日・祝日・年末年始・ゴールデンウィーク・盆の時期には、発症者は激減する。発症場所は、ガッコウやショクバとよばれる地域に多い。ガッコウでは、発症者の時期による増減が顕著で、日本ではナツヤスミ・フユヤスミ・ハルヤスミの、年3回あるヤスミという時期には、発症者はほぼ皆無である。

地球連邦単位で見ると、地域によって発症者発生のピークの時間帯が異なるという、奇妙な傾向がある事もよく知られている。JST(明石市標準時間・ウィンタータイム導入時)で大体、明石市が3時頃、スリジャヤワルダナプラコッテが6時、マケドニアとオレルアン…じゃなくてオルレアンで11時、バミューダ諸島で15時、ラパヌイ島(愛称モアイ島)で21時、エロマンガ島で1時頃である。このようにピークの時間帯が東から西へと一日で地球を一周している事がわかっているが、原因は不明のままである。お月様から照射されるプリン様のテレパシーが要因との説が有力視されているが、確信を得るまでには至っていない。

[編集] 各国政府の対応

このように、発症率がほぼ100%という恐るべき症状でありながら、地球連邦各国の政府やWHO(地球保健機構)は何らこれに対応する行動を起こしていない。これは、近年の爆発的な地球の人口増加の抑制策として行われている、医療費や生活保護費を削減し、道路特定財源に集中・死守する、いわゆる「選択と集中」政策の一環である可能性が高い。

[編集] 危険性

睡眠の危険性を示す顕著なものに、いびきがある。もし横に誰かがいようものなら騒音公害で提訴されてもおかしくはないし、一人暮らしであっても気道が塞がれて寝たまま死んでしまう可能性がある。歯軋りにいたっては、他者への不快感だけに留まらず自らの歯と顎関節を傷めてしまう。そして、最も恐ろしいのは何といっても金縛りであろう。幽霊を目撃したショックで死ぬ可能性があるし、よくても寿命が縮む。また、幽体離脱して三途の川に辿り着き、とっくに亡くなったはずの祖父母に出会ってしまったり、という事例も珍しくない。

[編集] 関連項目

Wikipedia
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