矢吹健太朗のノート

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動: 案内検索

矢吹健太朗のノート(やぶきけんたろう - ) とは都市伝説の一つで、世界百八不思議の内の一つとされている。

概要[編集]

あるところに漫画家に憧れている少年がいた。その少年はネタをノートにメモすることが好きで、面白いことを思いつくとすぐに書いていた。だが、ある日机に置いてあったノートがなくなっているのに気づく。目を離した隙に泥棒に盗まれたのだ。少年は警察に盗難届を提出したがノートは見つからず、非常に悔しい思いをした。

数年後、「HUNTER×HUNTER」や「るろうに剣心」などがヒットしたのを見た少年はこう言った。「これは俺が昔考えていたネタではないか」と。泥棒が盗んでいったノートの中のネタが、偶然にも少年以外の者の手によって、世に出されてしまったのである。少年は大人になってもこの屈辱が忘れられず、ネタを盗用した二人の漫画家を見返してやろうと同じスタイルの少年漫画を書いたが、その作品は劣化二番煎じの烙印を押されてしまい、さらには有り得ない計算ミスをしてしまったことから、一時は漫画界から姿を消す。

しかし、は少年を見放さなかった。二番煎じがアニメ化され、それをきっかけとして少年の漫画は再評価されることとなった。元々高い画力を持っていたこともあって、少年は現在、少年誌に堂々とエロマンガを描く神として崇められている。これは桂正和以来の快挙である。

都市伝説とその顛末[編集]

矢吹のメモ帳は世界中に散らばっていたとされ、その全てを探し出すのは困難といわれていた。イギリスの王室にも飾られていた、アラブの金持ちの家にあったという情報もあった。

一風変わったものとしては、例の二人の漫画家が証拠隠滅のために宇宙に打ち上げてしまったという噂もあった。

しかし、実際にはミュージシャン志望のケンタウロスに拾われていた。その噂を聞きつけた矢吹のが、矢吹に先駆けてケンタウロスと接触、共謀してノートとの「等価交換」としての財産分与と離婚を申し出、矢吹も不承不承にこれに応じた。この事実が明かされると、その侠気に感服した者たちが一様に「もう許してやれよ」と発言、相対的に矢吹の株が上がった。

だが、世の中悪いことばかりではない。なんと週刊少年ジャンプ2号で読切をやることになったのだ。しかし、今回はエロシナリオライターの長谷見が抜けるのでエロマンガには期待できないかもしれない。

関連項目[編集]