石焼き芋
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
石焼き芋(いしやきいも)とは、冬場によく食べられるジャンクフードである。
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[編集] 製法
主にサツマイモを、火で熱した石の上で蒸らして芯まで火を通す。 これにより遠赤外線の効能で甘みが出る。
蒸し器で蒸かした芋は蒸かし芋といい、石焼き芋の贋作であるので注意が必要である。
[編集] 販売業者
軽トラックを改造した車両を使い、路上で石焼き芋を販売する業者が冬場の日本ではよく出没する。
一定の時刻に決められたルートを進行する。 音波らしきエネルギーを周囲に放射し近隣の主婦、子供や老人を洗脳する。
といった行動が目撃されているが、詳しいことはよく分かっていない(これは調査や目撃している人間が焼き芋を買いにいってしまうためである)。
このように焼きいも販売業者の正体ははなはだ不明瞭なところが多く、当局ですらいまだその全貌をつかめていない。
又、専門筋からは「軽トラックの荷台で焚き火をしたまま公道を走行するのは違法行為ではないか」との指摘も挙がっているが、大概は無視される。
なぜならば指摘をした本人もまた、焼き芋を買いに行くからである。
[編集] 効能
石焼き芋を食べるとよく屁が出ることが知られる。
これは石焼き芋に含まれる食物繊維が腸の柔突起を刺激し、軽いエクスタシー状態を作り出すからであることが学会の報告から明らかになっている。
ドラえもんのヒロインであるしずかちゃんは石焼き芋好きであることを秘密にしようとしているが、これはエクスタシーの好きな軽い女であることを隠そうとする乙女心の表れであると推測できる。

