私のおいなりさん

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私のおいなりさん。と言っても、私のではないが。理想的である。

私のおいなりさん』は、男性が元来所持し、に興味を持った者が興味をいだくモノである。ん?食べられるほうがいい?それはこっちだ。

概要[編集]

一見間違えてしまう程まばゆい。どれだかわかるかな?

私のおいなりさんとは、君のおいなりさんである。大方、日本の男子ならば小学生でこの程度の意味は解してしまうだろう。説明不要と思われるかもしれないが、このままだと埒が明かないし、ひょっとしたら16歳でも意味が理解できぬ忍者の少年が居そうなので詳しく順を追っていくこととする。

外観[編集]

いなりずしに酷似している。寝ぼけているとよく本物と間違えてしまうが、食べようとしても取れないため、無駄である。ちまき等とよく勘違いされるが、無論それはちまきではない。私のおいなりさんだ。

歴史[編集]

人を驚かせる図。注目すべきはそのデリカシーの無さである
キツネはエレガントなものを好む

江戸時代の後期とされる。元来稲荷神を厚く信仰していた人々にとって、狸というのは汚らわしい存在であった。というのも、狐がその優美な変化術を使うのに対して、狸はぶよぶよとした、締りのないキンタマを使うのである。そんな狸達が描かれた絵に、彼らは苦渋の表情を浮かべていた。

江戸時代後期ともなると、絵中の狸達の姿も存分にエスカレートしてきていた。人を驚かせる為だけにキンタマをおもむろに取り出したり、様々な道具の代わりとして惜しげもなくキンタマを使う狸達の姿が、浮世絵として大量に町にはびこった。これに業を煮やした彼らは、当時優美なものとして出回っていた巾着袋を金着袋(金の身を置く袋)としてキンタマの袋の概念について定義し、同時に当時庶民の間で流行っていたいなりずしを、これぞキンタマのあるべきだとして主張したのである。

作り方[編集]

実はモロに露出させても、あまりきれいでは無い

あえて作る必要はない。ラッキーだ。君が男性なら慌てる前に、両足のつけ根を見てみてほしい(着衣の類は脱ぐこと)。それが君のおいなりさんだ。がしかし、人前に晒す時はせめてパンツやサポーター等で形を整えよう。お稲荷さんに笑われてしまうぞ。

それは私のおいなりさんだ[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「究極!!変態仮面」の項目を執筆しています。
登場。形を稲荷に整形してない珍しい例である
欧米の作法。どんな猛者でも、掴まれると戦力が大きく減少する。影響を受けないのは変態仮面くらいなものだ。

それは私のおいなりさんだあんど慶周の漫画「究極!!変態仮面」の主人公の台詞である。

彼のおいなりさん[編集]

正義感溢れる彼がヒーローとして登場する際、犯人に対し撒き餌として用いるのが彼自身のおいなりさんである。彼のおいなりさんを使った検挙率は高く、また彼のおいなりさんは男女問わず多くの者を虜にしている。これは彼のおいなりさんが優れていることを表している。ここから窺えるのは、優れたおいなりさんには優美な外観、形の他にも適度な肌触り温もりが必要ということである。

なお山川純一の漫画の刑事も(この場合はサオのほうだが)同様の方法で映画館のホモを検挙していたりする。ケツ末を知りたいって? 私とやらないか


使用方法および効能[編集]

転じて、ホモ同士の戯言や男に興味を持った者に対する口説き文句としても使用されているようである(定かではないが)。また、自身が男に興味があることを公開できずにストレスを貯めてしまっている男性達にとって、一種のカタルシス(浄化作用)効果があることが分かっている。君も男にムラッと来たり、何らかしらの欲求を我慢出来なくなったら叫んでみるといい。それは私のおいなりさんだ。ただし、馴染みの回転寿司屋などでは例え君のオーダーしたお寿司が誰に取られようが、間違っても言ってはならない。君自身が疑われることとなる。


諸外国[編集]

諸外国では彼等自身のおいなりさんを使って遊戯が行われているようである。ぴったりとしたパンツに覆われていて美しく、形が大きいのが特徴だ。外国人は箸が使えないので、方法はもちろん手づかみである。おいなりさんを掴まれた際には彼らは感嘆の言葉をあげているが、「それは私のおいなりさんだ」と言っているかどうかは定かではない。

関連項目[編集]

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この記事はクソです。筆者自身がそれを認めます。
恥ずかしい書きかけ禁止!!
はいはい、ボンヤリングタイム終了。さっさと「私のおいなりさん」を加筆する!折角ARIAに関連した項目を公開したんだから、未完成じゃアリシアさんに失礼でしょ。 (Portal:スタブ)