積木

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積木(つみき)とは、幼児の発育を目的として作られた、文部科学省認可の演習プログラムである。昭和まではどの家庭でも行われることが多かったが、近年このプログラムの実施件数は減少傾向にある。原因として、テレビゲームの普及が大きな要因として取り上げられている。

目次

[編集] 概要

積木とは、演習者に「積み上げる」ことの意味・価値・効用などを潜在的に理解させるため組まれた文部科学省認可の演習プログラムの一環であった。また、この演習プログラムは文部科学省が進めていた「天才育成計画」の一環であった。

積み木演習の目的には、主に以下のようなことが挙げられる。

  • 対象者が「積み上げ」ることで「論理」を対象者に抽象的かつ潜在的に理解(もしくは理解に至らしめる経験)をさせる。
  • 対象者が「何かが土台になっている」ことを観察することで「根底ささえる何かがあることで、上部のものが存在する」ということを対象者に抽象的かつ潜在的に理解(もしくは理解に至らしめる経験)をさせる。
  • 対象者が「積木の塔は限られた数のピースから成り立っている」ということを観察することで「根元事象」の原理を抽象的かつ潜在的に理解(もしくは理解に至らしめる経験)をさせる。
  • 対象者が「Aの積木を壊した。しかしBの積木は壊れなかった」ということを体験することで「独立」の概念を抽象的かつ潜在的に理解(もしくは理解に至らしめる経験)をさせる。

このように論理および証明の基礎概念を、幼児に安易な方法で潜在的に刷り込ませることを目的としており、その有効性は非常に高いといわれている。

[編集] 積木なき罪

しかし前述のようにこの演習は近年減少傾向にある。そのため、論理の構築が大学生にもなってもわからないという若者が現実にあふれかえる深刻な状況になっている。そのため、定期レポートにおいてとんちんかんな回答をするもの、「単位ください」と書き出すものが後を絶たない。ま、まともな大学教員の大半は学部生なんぞに何の期待もしてないのがふつうだが。

「日本人は数学が苦手になってしまった」なんて言われるのも積木離れが大きな要因であることが考えられる。数学は論理性が高い学問であるからだ。ここで「数学は計算」とか思った君は重症である。数学の根底ではなく「実用的側面」の一部の価値しかわかっていないということになるのだから。

逆に、歴史の分野の向上はめざましい。大きな理由は二つ考えられる。第一にゲームの普及でなじみやすくなったこと。第二に理論装置が簡単ということ。

歴史の理論装置は簡単である。基本的に①戦争が起こり②国家・団体が成立し③②で成立したものが崩壊し①に戻る、という繰り返しだからである。人物を覚えるにしても、人物→どういう人物か、で終わる。個々の事象をモデルケースにして考えようとしても十分な資料を得ることが困難な場合が多かったり、当時の社会状況を考慮に入れる必要性があるなどの理由から応用性に欠けることが多い。

歴史は義務教育にて履修される科目である。そのためか「歴史を知っている=頭がいい」という誤解が小中学生のころには起こりうる可能性がある。このような誤解を持った小学生および中学生が無駄に歴史とかに詳しくなってわけのわからんマイナーキャラまで記憶に網羅して得意になっていることがある。どうあれ向上心がありよいことと取れなくもないが、潜在的に「頭がいい=記憶力がいい」「暗記こそがすべて」というステレオタイプを持ってしまう場合がある。顕在的になってしまうとたちが悪い。そのうち論理構造をろくに理解できず(もしくは理解できたと思い込んでいるだけの状態となり)、「国語」では要旨がわからず(重要なところは‘全部’、要約も不可)数学も「暗記」に頼るため答えを導き出せない(問題が何を求めているかそしてそのためのアプローチを理解しなければ意味がないことに気がつかない)といった事態となる。そのうち、このような人物は、簡単な理論のトリックもわからなくなり、深く理解もしていない「なんとなく難しそうな言葉」を振り回すようになることもある。言うまでもなく、重症である。この時期に入るともう自分のプライドを守るのに躍起になっている場合が多いからだ。

[編集] 日本政府の対応

このような事態より安倍晋三総理大臣は教育基本法改正の一環として「小学生低学年における積木の履修」を議題に出した。しかし彼自身も「積木」の重要性を把握していなかったため、即座に取り下げられてしまった。

[編集] 関連項目

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