空条承太郎

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空条 承太郎(くーJO JOたろー、1971年 - 2011年 )は、ジョジョの奇妙な冒険に登場する2m越えの日本人。常に裏側から髪の毛が生えた帽子を愛用している男の中の男

人物像[編集]

三部~六部までしつこく登場しては敵をフルボッコにしていく。やかましい女を見ると「うっおとしいぞ このアマッ!」とキレる男の中の男。しかし女はキレるこいつにわめきながら惚れるため、あまり効果がない。常に帽子と厚手のコートを身に着けていて、季節感ガン無視であるが汗一つかかない男の中の男。

普段は冷静な男の中の男だが、根は激情的な性格で正義感も強く、家族(特に娘)に危機が及ぶと冷徹になりきれず、暴走する。そしてやられた。 口癖は「やれやれだぜ」「オラオラ」。

料金以下なマズいメシを食わせる店に、代金を払わない事しょっちゅう。メシ屋に行く度「マズい」と難癖をつけてタダメシを食う性格でもないらしい。しかし、タダメシを食う自分は「悪」でなく、まして女を利用して虐げる男をタダメシより吐き気をする「悪」だと言う、変な体質を持つ不良でもある。いや、女性を邪険に扱う承太郎も許せん奴だが…。

第3部の1ページ目で母親ホリィと戯れる承太郎は想像もつかない。このページを読んで気を良くする人気司会者のアレッシーは番組で「空条承太郎は本当に強いのか?」と触れ込みシミュレーションを使って承太郎をスタンドを使えない7歳の頃に戻すが、生身の腕を食らいあっけなくボコボコになった。アレッシーいわく、承太郎は常に過保護な母親に対して素直で居つつ、すでにこの時をしてスタンドを使わなくても「やる時はやる性格の人だったのか?えらいね~っ!」と高く評価した。

海洋学者だが日本語は時折怪しく、「うっおとしい」など謎の日本語を発する。これは「見たくないはない」に始まる血族の問題なのかもしれない。空条Q太郎という偽名を持つ。

また、牢屋の中に居る際に体育座りしていたり、ジョセフおじいちゃんのことをきちんと「おじいちゃん」と呼ぶなどお茶目不良でもある。

高校生時分ですでに、コケにされると結構ネに持ち・じきじきにブチのめすくらい気は荒く、ビールを飲み、タバコを吸う。テニール船長は敵スタンド使いだが、彼が甲板で喫煙をする承太郎をたしなめると、承太郎は彼にふて腐れて海中へ沈め刺身にした。承太郎は「スタンド使いに関係なくムカついてやった、タバコをたしなめられてプッツンした。」と述べている。反省の色はない様子。

こう見えて相撲が大好き。牢屋の中にラジカセを持ち込んで千代の富士を聴き、無関係な一般人に「ガソリンスタンド使いはどこだ?」と言って取っ組み合い、またスタンドの車を相手にニヤリと笑って引き回し押し潰してまで花京院典明に土俵際で競う駆け引きについて熱弁するなど、フリークな悪魔の顔も真っ白になるくらい博識を持つ一面がある。

こう見えて忘れっぽい性格でもある。スティーリー・ダンを相手に踏んだり蹴ったりで気を失いそうなので、事前に事細かにメモして忘れないようにするマメな一面もある。そしていざダンが万引きを終えてお仕置きターイムに逃げようとするので、骨をバキ折って、また花京院を頼って全身を縛りつけて、さらにそのツラに1000発をマンガ版で3ページ分・アニメ版でも声の人もろとも20秒・間髪いれずケチョンケチョンに叩き込んでツケを返し領収証を渡した。忘れっぽい割に、良くやる。

彼のプロフィールが公開されたときに、彼の好みの女性は「日本人的な女性」と書かれていたはずだが、実際に結婚したのはアメリカ人。時の流れが彼を変えたのだろうか。ただ、あくまで日本人「的」な女性なため、そのアメリカ人が日系人の可能性はまだある。なお、三部では香港から密航して海外旅行しようとした家出少女・アンに惚れられたこともあったが一方的な失恋に終わっている。

そんなわけで、家族構成は曾祖母、義理の曽祖父、祖父、祖母、義理の祖母、父、母、妻、娘、年下の叔父という形になるが、S市杜王町に長居しすぎたせいで妻と娘に逃げられる。その後、娘を追いかけて刑務所やケネディ宇宙センターを訪れたが、若き日のような活躍はできなかった。

功績[編集]

日本のS市杜王町に滞在していた時にあこがれのあの人を目撃、それに対抗してヒトデの論文で博士号を取った。ヒトデ(笑)。

恐らく自分の首筋にある星型のアザを見たときヒトデを連想したんだろう。見かけによらず単純な男である。

スタンド[編集]

スタンド能力・スタープラチナを持つ。

千差万別のありとあらゆるスタンドの中で最速のスピード、最強のパワー、最高の精密度を誇る。元々そのステータスの高さ自体が能力みたいなものだったが、更に「時間を止める」というチート能力に目覚め、作者自身が「無敵」と認めてしまうほどになった。その影響は凄まじく、ジャンプ漫画にありがちな「物語が後半になるにつれて強さがインフレする」という定義を破った。しかし、最初っから最強であるが故に四~六部でその能力が活躍したのは数えるほどしかない。パンチが得意だからって、あしたのジョーとは関係がない。

関連項目[編集]

Poruporu.png あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!

『おれは "空条承太郎" を見つけたと思ったらそれはスタブだった』
な… 何を言ってるのかわからねーと思うが おれも何をされたのかわからなかった… 頭がどうにかなりそうだった… 身長が156cmだとか1が2だっただとかそんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ。もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ… (Portal:スタブ)