空気 (人種)
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
「空気」(くうき、Air)とは地球上に存在する人種のひとつで、その中でも人間が大規模なコミュニティを構成する上で大多数の人々にその存在や価値を認識されない人種を指す。なお本項では不遇な扱いを受ける「空気」たちの存在を強調するため、「空気」という語は太字で表記する。
目次 |
[編集] 「空気」と呼ばれる人々
「空気」たちが「空気」と呼ばれる所以は、周囲の人々からまさに空気のような扱いを受けていることから来る。一般に「空気」たちは学校や職場など、さまざまな場所に常時存在するが、その場所や周囲の状況、各々の視点によって人数が大きく変わる。例えば学校で「空気」と呼ばれる人間は、クラスの大多数に溶け込めない一般に根暗と呼ばれるタイプの人間であり、普通その人数は各クラスで1~3人程度であるが、コンビニエンスストアや商店その他の従業員にとっては、客以外の人間は基本的に「空気」として認識される。後者は「その他大勢」と呼ばれることもある。また国家の中でも特に高い地位にいる人物にとって国民は「資源」とみなされており、何かと理由をつけて「空気」と同じような扱いをすることも少なくない。でもおかしいべ。空気ってなくちゃいけないものだろ?空気が無ければ生きてけないよ。
また一部の専門家からは学校などで「空気」と呼ばれた人間は大多数がオタクや引きこもり、または腐女子や禁則事項ですなどに走り、人生の階段を踏み外す確率が格段に跳ね上がることが指摘されている。
[編集] 社会的立場
「空気」たちの社会的立場は一概には言えないが、多くの人たちから基本的にいないものとして扱われることが多い。実際「空気」の周囲にいる人間は「空気」たちとまさに空気のように接しており、「空気」たちを社会の緩衝材として扱っている。ただそれらの人たちの多くは彼らをまさに空気のように普段意識していないだけで、意図的な行為ではないことがほとんどである。しかし一般人のほとんどは気付いていないが、空気がなくなると人間が死んでしまうのと同じように、「空気」たちがいないとまた人類社会は緩衝材を失い容易に崩壊の危機を迎えてしまう。このことを理解している少数の人間は政治家となり、一応選挙権は持っている多くの「空気」たちの支持や先立つものを集め、日本を検閲により削除るのである。
[編集] 「空気」の種類
- 学校における「空気」
- 主にクラス内で人数の多いグループに入るに入れず、タイミングを逃した後はどうしようもなくなって教室の隅で黙々と本を読んでいたりする人間を指す。
- 頑張って話に入っていこうとするが、ちょっと入れてもらえただけですぐ忘れられる人間を指すこともある。
- 会社における「空気」
- 会社での「空気」とは、いつもクソ真面目に仕事をして周囲と断絶する一方で、仕事量や業績において良くもなく悪くもない平均的な成績を常に維持し続けるある意味器用な人間を指す。
- 物語作品における「空気」
- 物語に登場する「空気」とは、物語に登場させたは良いものの、役目を果たした後の活躍の場を作ることが出来ずにそのままフェードアウトしてしまうキャラクター。捨てキャラとも呼ばれる。
- 鍵における「空気」
- AIR(空気)とは多くの鍵っ子を泣かせ、鍵の存在を世に知らしめた最強の「空気」である。数多い「空気」の人種のなかでも最強、そして特殊な「空気」。しかしいかに世に知られていても「空気」は「空気」である上に、こちらは物語に登場する架空の「空気」である。特にオタク、引きこもりへと道を踏み外してしまった「空気」たちが自身に重ね合わせて、それら一般の「空気」たちが求める理想像として絶大な支持を集めている。
- だーまえのカゲの努力の事を主に指す。
| この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。 あとは適当に頑張ってください。(Portal:スタブ) |
[編集] 主に「空気」と呼ばれる著名な人
「空気」に著名も何も無さそうだが、一応紹介。
本当の「空気」ってのはここにすら書かれないからね。
[編集] 関連項目
- 空気
- 空気 (書物)
- この人痴漢です! - 女性専用の黒魔法。男性の「空気」たちに使用すると効果が高いが女性の「空気」が使用すると効果が薄くなる。
- ウォーリーをさがせ! - 「空気」たちの集合の中から特定の人物を見つけ出す遊び。
- 誰も気にしない - だって「空気」だし。
| この項目「空気 (人種)」は、執筆者がクラックをキメていた可能性もありますが、今はまだクソの山です。より愉快にしてくださる協力者を求めています。さぁ、これを見ているあなたも、恥ずかしがらずに書き込んでみよう! (Portal:スタブ) |