競馬

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「お馬で人生アウト」
競馬 について、1981年中山競馬場トイレで自害した男性の辞世の句
「競馬とはお馬ちゃんが、私にお金を運んでくれる素晴らしいものなり。」
競馬 について、両津勘吉の辞世の句
「ヨシトミシネー」
4453 について、中山の勝負師の辞世の句
「しーい、しーい、しーい」
四位洋文 について、府中(東京)の勝負師の辞世の句
「うるせえよ、オイ!」
上の発言 について、四位洋文の辞世の句

競馬(けいば)はの性能を競い合う大人の遊びである。別名スポーツオブキングス(The Sport of Kings)と言われるが、他のスポーツにしてみれば、ただの賭博のくせに王様扱いしろとかいい迷惑である。

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目次

[編集] 概要

お金持ちが1頭数億円もする自分たちの馬を走らせ、貧乏人が1枚100円の馬券を勝って遊ぶという格差社会の象徴のようなゲームである。

現代の競馬には概ね2種類の楽しみ方があるとされる。主な楽しみ方その他の楽しみ方である。

[編集] 歴史

近代競馬の根元を辿ると、西洋や中近東の大金持ち同士が行った「どっちの馬が早いか」という子供のケンカが起源であるが、いつしかロマンであるかのようになってしまっている。

だが、馬産地とされる地域には多かれ少なかれこのような競い合いはあった模様で、起源を語るのが大好きな人に任せさえしなければ、正しい起源が何処にあるかなど本当はどうでもいい話なのかもしれない。

いつしか競馬の主流もサラブレッドと言われる混血に席巻されてしまったが、大日本帝国に於ける競馬の本来の目的は「優秀な軍馬の育成を奨励する事」であった為(これゆえ「天皇賞」が制定されている)、「ガラスの足と言われるサラブレッドには、この理念など無い」と難癖を付けて忌み嫌う古い競馬ファンも居たとか居なかったとか。

[編集] 主な楽しみ方

某詩人によって持ち込まれた概念。
上のような「競馬の歴史」を語ること自体が楽しい、という不思議系だが、不思議系だとかロマンチシズムだとか、そんな事を言われるのは大きなお世話だ。
に生まれたからには、生涯に一度は愉しみたい行為である。
一般に、初めての種付けのことを筆おろし、もしくは魔法使いになる為の権利の喪失と言われる。
一部の熟女と言われる達は、魔法使い狩りと称したハンティング行為に血眼になっており、一度経験してしまえば確かに愉しみではあるが、それまで大切にしていた何かを失う事にもなるので、この記事の読者の方々はくれぐれも早まってはならない。
木村拓哉によれば種付けとは「名馬の仕事」である。種付けの世界にも競争原理が働いており、良い種とされる牡しか種付けが出来ないという現実が待ちかまえている。
逆に「親の七光り」で種付けをさせてもらえる、恵まれた牡も居るらしい。
  • 珍名コレクション
冠名「マ千力ネ」で知られる馬主の、公募によって銘々を受けた競走馬に多く見られる珍名馬を集めること。
ちなみに「マ千力ネ」とは、「あ、を持ってるなんて素晴らしい馬」の略であり、そのネーミングに込められた言霊のパワーは決して侮れない。
他にも、3文字言葉の3連続繰り返しの結果、珍名になった馬(箪笥箪笥高い!)なども居る。

[編集] その他の楽しみ方

  • 馬主になる
金持ちにのみ許された特権的な道楽。
一般人に許されるのは、大手馬主が購入した「一口馬主用の馬」に少額投資を行い、まれに発生する配当金を受け取る程度である。
一流の馬主にのみ許される発言として「ダービー馬のオーナーになる事は一国の宰相になるより難しい」という名言も有るが、これ程に狭き門なのである。
  • 馬券を買う
主に「誰かがもたらした怪情報や夢想を根拠に買う」という人間と、「好きな馬を買う」という人間と、「『何か』を受信した為に買う」という人間の3タイプに分かれる。
  • 誰かがもたらした怪情報や夢想を根拠に買う
主に週末に発売される高額な新聞や、スポーツ新聞と言われる特殊なペーパーに記載されており、駅や最寄りのコンビニエンスストアなどで好評発売中である。
この情報を鵜呑みにして馬券を購入する人は、専ら低配当の馬券にしかありつけない傾向が強い。
また、上記の新聞以外でも取り扱う、年末に開催されるグランプリレース「有馬記念」だけは特別に買う、という俄ファンも多い。
一方で、春のグランプリレースである「宝塚記念」の知名度が低いのは、一競馬ファンとしては残念である。なお、平地GIで当レースのみファンファーレが異なる。10年ほど前に公募で選ばれたのだが、どう聴いてもが応募した曲の方が良…(ry
  • 好きな馬を買う
好きとは主観的なものであり、例えば強い、例えば親馬が昔好きだった馬だ、例えば見栄えがいい、例えば癖が可愛い、など、あるいは理由などない事もある。
でも、それも競馬なのよね、ロマンなのよね、と競馬好きは語る。
負けても負けても応援を続ける根強いファンが多く、極まれに高配当にありつける事がある。
例:ファストタテヤマで家を建てやま 忘れた頃にスマートボーイ GII大将バランスオブゲーム
  • 『何か』を受信した為に買う
『何か』とは直感的なものである為、最早説明などできるレベルじゃねぇぞ
大会の主催回数や騎乗騎手の勝利回数、馬主の出身地、直近にあった事件・事故・慶事など、様々な後付けによって納得するケースが多い。
事前に『何か』を察知できた人間は、常に高配当な馬券の恩恵を受けられるらしいが、そうそう上手くは行かないのが人生である。
  • 一体化する
競馬の中の人として、職業にしてしまう人もいるらしい(未確認情報)。
但し競馬の中の人と一体化した場合、馬券が買えなくなるというデメリットも有る為、慎重になるべきである。
  • ヤジる
柴田善臣先生が飛ばした時に「ヨシトミシネー」と返すのは伝統芸である。
正しい「ヨシトミシネー」の言い方
しかし、四位洋文の場合東京優駿を勝った後でも「うるせえよ、オイ!」と逆襲するので取り扱い注意。
  • ロリコンになる
美浦所属の武藤調教師の娘さんの彩未ちゃんは、ジュニアタレントとしてCMやモデルの仕事している。可憐Girl'sとしてCDデビューも果たした。
ちなみに武藤師は先生の競馬学校の同期である。

[編集] 関連項目


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