SGN480 46thシングル選抜総選挙

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「第46回衆議院議員総選挙」の項目を執筆しています。

『SGN480 46thシングル選抜総選挙』(エスジーエヌフォーハンドレッドエイティ フォーティーシックスシングルせんばつそうせんきょ)とは公設のアイドルユニットSGN480の46枚目のシングルに参加する選抜メンバーファンによる投票で決定する選挙。国民的イベントであり、政治が「まつりごと」と呼ばれる国の特徴を示している。改選議席数は480。12月4日に公示され、12月16日に全国で一斉に投票が開始された。

概要[編集]

2009年の『SGN480 45thシングル選抜総選挙』で政権交代を果たしたチームMだったが、半世紀もの間SGN480を牛耳ってきたチームZ同様、3年以内にセンターが3人も交代するなど、相変わらずグダグダなアイドル活動をした。政権交代実現時の熱気も冷め、そろそろファンは新しいアイドルを待ち望んでいたまさにその時、この流れを逃すまいと我こそはと数多くの新アイドルたちが名乗りを挙げ、史上最多の立候補者数となった。12のアイドル・チームが乱立したが、選挙の結果チームZチームKは合わせて3分の2を超える325議席を獲得し圧勝、チームMは57議席しか取れずファンから手痛いお仕置きを食らった。一方、新しいアイドル・チームチームIが大きく躍進した。

選挙公示前[編集]

このアイドル総選挙の特徴は、新アイドルたちの生き残りをかけたチームの離合集散が非常に激しいことだ。今一番の売れ筋新アイドルはチームI率いる橋下徹アイドルはもちろん、もはや政治家としてもオーバーエイジな石原慎太郎(彼はチームTを結成していた気がするが気のせいだろう)。さらに、橋下徹と石原慎太郎の陰に隠れまいと河村たかし率いるチームG亀井静香率いるチームDが一緒になってチームDとなったり、さらにチームDはチームMから分裂した小沢一郎率いるチームSとの合流して、チームMとなるなど選挙前のチームの離合集散が激しい選挙となっている。なお、この記事は色々なチームが乱立していて大変読みにくい記事になっているが、ご了承いただきたい。

政党アイドル・チーム[編集]

チームM
前回の「SGN480 45thシングル選抜総選挙」は「政権交代」を合言葉にした結果ファンに馬鹿受け。よく漢字を間違えるドジっ子アイドル麻生太郎がファンからセンターとしてふさわしくないと言われるなどチームZの人気低下も相まって地滑り的勝利を収めたが、今回は前回とは全く違う状況になっている。鳩山由紀夫(チームMの元リーダー、今回の選抜総選挙には立候補しない)は世界のスーパーアイドルTeam ☆AMERICA☆別荘移転計画を自分のわがままでグチャグチャにしたり、菅直人福島で目立とうとスタンド・プレーしたら逆に周りに迷惑をかけたり、野田佳彦ファンに不人気な選曲をしたりなどのセンターの「活躍」で、ファン離れが進行。離れて行ったファンをどこまで引き止められるかが焦点となっていた。
チームZ
前回の「SGN480 45thシングル選抜総選挙」でもはや「過去の遺物」とまでよばれたチームZ。だが、頼りなさそうなお姉さんキャラ谷垣禎一を中心に3年間耐え、ついに政権奪還まで視野が入ったところで選挙的にキャラが弱い谷垣禎一は残念ながらチェンジされ、強気だけど病弱キャラ安倍晋三をトップアイドルとしてプロデュースを開始。選挙中は「憲法に国防軍と明記するの!」[1]「日銀は私の言う事を聞くの!」[2]などと強気でわがままな発言をしているが、潰瘍性大腸炎を患って突然センターを辞めた過去があるなど、このギャップでどこまでファンのハートを掴めるか注目された。
チームK
チームKには安定かつ熱狂的なファンがいるので、特に語るべきことはない。
チームK
上と名前が被っている。今まで野党だったし、今も野党だし、これからも野党。チームIを目の敵にしている。
チームS
「SGN480 45thシングル選抜総選挙」でセンターを支えていたが、トップアイドルとしての責任に耐えきれなくなり、野党になる。このチームはセンターになるより、外野にいる方が居心地がよさそうだ。
チームI
チームTと合流してますます話題に事欠かない。チームTからやってきた石原慎太郎と、チームO時代から人気を集めた橋下徹のダブルトップになっている。コンセプトが不明、2人以外の名前を知らないというアンチも多いがチームMよりもファンが多いとか。ただ橋下が「選挙区調整はじゃんけんで決めてもいい」[3]と発言するなど、総選挙とじゃんけん大会の違いをいまいち理解していない模様。
チームT[4]
いつもチームTを応援頂き誠にありがとうございます。結成から4日経ちましたが2012年11月16日のチームIとの合意を持ちまして、平沼赳夫石原慎太郎以下略はチームTとしての活動を全員卒業し解散する事をここにご報告致します。ながらくの応援ありがとうございました。
チームMII
「卒原発」を掲げたこれまた新しい政党。党の役員は全員女性など頑張って刷新さをアピールしているが、中身は2009年のチームMマニフェストとあまり変わらないなど、往年のアイドル小沢一郎の影がちらつく。党首が現職首長とコンセプトがチームIと似通っている点が指摘されている。

選挙結果[編集]

チームZが圧勝、SGN480の3分の2以上を牛耳ることとなった。代わりにチームMは議席が100にも届かない結果となった。一方チームIは50議席以上取るなどチームMに近い議席を取るなどまずまずの結果を得た。

アイドル・チーム[編集]

チームZ
チームZチームK合わせるともうひとつのSGNを無視できる3分の2以上の勢力を得る地滑り的大勝利を収め、前回の総選挙の雪辱を果たした。安倍晋三は悲願のセンターに返り咲くことになるドラマも演出した。
チームM
ファンの夢を裏切ったチームMはチームメンバー数が3桁にも届かない等、歴史的惨敗を記録した。TOP10の一人藤村修などの大御所アイドルが次々と落選する等ファンから手厳しい判断が下された。なお、お騒がせアイドル菅直人選挙カーが中央分離帯の鉄柱に当った[5]のに、本人は残念ながら小選挙区では落ちてしまった(後に比例復活。当ってよかったね!)。因みにファンクラブの本流は、この結果に直面して精神崩壊を起こし、死ぬまで精神病院に入院する事になった。万歳!
チームI
11議席から54議席に躍進したが、チームZがボロ勝ちしたので目標のキャスティングボードを握れなかった[6]。目標を達成できなかったせいか橋下徹はNHKのインタビューを受けた際不機嫌[7]でアイドルとしての未熟さを見せた。
チームMII
61議席あったのに9議席に激減し日本の未来を語る前に自らの党の未来が危うくなってしまった
チームS
昔の社会党も面影はなくたかが2議席。おい、若年層!この党も昔は野党第一党だったんだぞ!
チームNチームK
彼ら弱小チームは選挙中も注目されることもなく、賞味期限が切れたとファンから判断されSGN480で議席を獲得できなかった。
チーム・今はひとり[8]
原発反対運動に熱心なアイドル山本太郎は新チーム「今はひとり」を結成したが結局「一人」にもなれず落選した。今度の新チーム名はおそらく「今度こそ一人」。

脚注[編集]

  1. ^ 総選挙の争点に「国防軍」急浮上 橋下氏と片山さつき氏、早くも「舌戦」
  2. ^ 安倍総裁:危機突破内閣を、日銀にインフレ目標求める-テレビ出演
  3. ^ 日本維新・橋下氏「選挙区調整、最後はじゃんけんで…」
  4. ^ 結党三日でまさかの解党! 太陽の党が維新に合流決定
  5. ^ 菅直人氏が頭部を負傷、選挙カー事故
  6. ^ 維新、第3党に拡大 「自公の過半数阻止」は果たせず
  7. ^ 【衆院選】橋下氏、NHKアナに「しょうもない質問やめて」
  8. ^ 山本太郎が衆院選電撃出馬!新党「今はひとり」を結成

関連項目[編集]

阿部ちゃん
流行記事大賞 銅賞受賞記事

この記事は2012年流行記事大賞にて銅賞を受賞しました。
この受賞に阿部ちゃんも思わず興奮。