答案隠し

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答案隠し(とうあんがくし)とは、長期間にわたって行われる孤独なエクストリームスポーツの一種。主に高等学校などの児童生徒によって行われる。

概要[編集]

学校・塾などのテストで帰ってきた答案を、どれだけ長く誰にも見つからずに隠し通せるかということを競う、頭脳と非常に長い時間を要するスポーツである。一般にできる限り長時間隠し通した方が得点は高い。なお、人によって違うが大体1年~5年位で得点に加算されなくなり、他人に見せても良いことになる。ちなみにこのある程度の時間のことを時効と呼ぶ。また、親に見つかるかみつからないか、つまり、喰うか喰われるか。まさに命をかけるエクストリームスポーツといえよう。また、このスポーツの参加者は、小中学生が多い。

ルール[編集]

  • 原則として、答案を廃棄した時点で失格となる。
  • 答案を時効が過ぎていないうちに他人(など)に見せたら失格となる(しかし見せる相手が口が堅い友人などであれば例外として失格とはならない)。因みにこのことを自首と呼ぶ。
  • 上記のものとかぶるようになるが、隠した答案が時効までに他人に見つかってしまったら失格となる。また自分だけが見るのであれば失格にはならない。
  • 時効が過ぎた答案を出すときに、隠し場所を忘れてしまっていたりしたら減点になる。また、出した答案が読み取れないほどひどい状態になっていた場合も減点である。
  • 途中で隠し場所を移し変えても失格にはならない。

隠し場所[編集]

隠し場所として、安全性がある条件は以下のようなものである。しかし、安全性が少ないところで隠し通せば高得点につながるため、その辺の駆け引きはプレイヤー次第である。

  • 他人がほとんどいじらない場所である。
  • 他人には分かりにくく、自分にはなるべく分かり易いところである。
  • 答案がなるべく原形に近い形で保存される場所。したがってネズミが発生しやすい場所や、の中は避けたほうが良い。

なお、ドラえもん主人公の一人、野比のび太はこのスポーツの愛好家である。しかし、毎度の得点はきわめて低い。

因みにカンニングしたテストを1ヶ月以上隠すと失格。

関連項目[編集]