篠原健太
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
「私は今日まで、自作に就いて語った事が一度も無い。いやなのである。
読者が、読んでわからなかったら、それまでの話だ。創作集に序文を附ける事さえ、いやである。
自作を説明するという事は、既に作者の敗北であると思っている。
不愉快千万の事である。私がAと言う作品を創る。読者が読む。
読者は、Aを面白くないという。いやな作品だという。それまでの話だ。
いや、面白い筈だが、という抗弁は成り立つわけは無い。
作者は、いよいよ惨めになるばかりである。」
~ 篠原健太 について、太宰治
読者が、読んでわからなかったら、それまでの話だ。創作集に序文を附ける事さえ、いやである。
自作を説明するという事は、既に作者の敗北であると思っている。
不愉快千万の事である。私がAと言う作品を創る。読者が読む。
読者は、Aを面白くないという。いやな作品だという。それまでの話だ。
いや、面白い筈だが、という抗弁は成り立つわけは無い。
作者は、いよいよ惨めになるばかりである。」
~ 篠原健太 について、太宰治
篠原 健太(しのはら けんた、1974年1月9日 - )は、ちば出身の日本唯一の自著解説家兼前向きな無職。本人は脱サラして漫画家になったこと以外決して明かそうとしないが、1974年生まれのれっきとしたオッサンである。別名:檜原 円太(ひのはら えんた)。
代表作は、打ち切り最有力候補から一転、次期看板候補にまで登り詰めるつもりが、長編でコケて再びノルマン常連に逆戻りした『SKET DANCE』。
目次 |
[編集] 経歴
- 2003年 - それまで勤めていた(株)コナミ北海道支社をリストラされニートになったので、漫画家を志す。
- 2005年 - 『レッサーパンダの風太くん』でデビュー。
- 2006年 - 『SKET DANCE』を2度ほど読切で、赤マルジャンプだとか週刊少年ジャンプだとかに掲載する。
- 2007年 - 『SKET DANCE』連載開始。開始当初に掲載順最下位を取った為、同期の『ベルモンド Le VisiteuR』とともにロケットで突き抜け最有力とみられ、ふたつ併せて「スケベ」(スケット+ベル)という言葉も生まれたが、ミラクル四次元生命体・ロマンのせいで確変が発動。ベルモンドだけが打ち切りとなりSKET DANCEはますますチョーシこいていたら、ビバゲー編で大コケ。しかしノルマン現象が発動し、毎回「打ち切り最有力」と言われながらも細々と連載。
- 2009年 - 打ち切りに脅えながらも着々とジャンプ読者の
洗脳ファン獲得を進め、ようやく念願のアニメ化ドラマCD化が決定!!…するも満を持して発表した主人公の過去編が余りにも誰得過ぎて信者からも黒歴史扱いにされ…撃沈。
…したはずが無事2周年を迎え、あげくの果てにノベライズ…だと…!?しかし再び彼にヘリウム爆弾が襲い掛かる!?そして元カノ2人による暴露合戦…!?俺たちの篠原はこれからだ!! - 2010年 - ドラマCD第2弾の発売が大々的に発表されるも、それまで格下だと思い込んでいた『ぬらりひょんの孫』に、アニメ化を先にもぎ取られる。また、これまた格下だと思い込んでいた『PSYREN -サイレン-』にまで、2度目の巻頭カラーを先にもぎ取られる(因みにその号の表紙は、とっくに2度目巻頭は貰っているぬらりである)。現在、着々と「連載第1回以来巻頭を貰えない最長記録」を更新中。
どうでもいいが小学館漫画賞の少年部門を受賞したらしい。これでようやく篠原先生のイケメンなご尊顔が拝めるよ!!やったね読者!!
[編集] 人物
- 一番大好きなものは「カッコいい自分」。
- その次に好きなものは松屋のカレー税込350円。
- 特技は「集中力」「スリングショット」「顔芸」「絵が上手い」「おり紙」「あやとり」「卑屈」「0.3秒で眠れる」「てへ☆」。
- 常に気をつけていないと、顔がテカってくる。加齢臭を消す為、ファブリーズ(業務用)も必需品。
- 空気清浄機の臭いセンサーに嫌われているので、前を通るたびにブザーを鳴らされるオッサン。
- にも関わらず『SKET DANCE』では自分をアシよりあからさまにイケメンに描くなどナルシスト全開なオッサン。
- 週刊少年ジャンプにおける「初連載開始時の最高齢記録」(33歳6ヶ月)保持者のオッサン。
- 作中や巻末コメントでよく☆マークとか乙女っぽい言葉遣いをしている。オッサンなのに。
- グレーのTシャツとゴムパンを各156着づつ持っており着回している。本人はこれがナウなヤングのオシャレだと思い込んでいる。
歴代ジャンプヒロインの中でもおっぱいの描写が(ry
- 妙に女子キャラのおっぱいの描き分けが上手い。特にう乳美森のおっぱいの微妙な垂れっぷりとか・・・このおっぱい星人めが!!
(但しこの項に関しては、疑問の声を投げかける者も少なくない)- なのに顔の描き分け(特にメガネキャラ)はあまり出来ていない。某掲示板の住人からは「双子キャラのボッスンと椿が一番描き分けが出来ている」とバカにされる始末だが、これはもちろん篠原オッサン先生の仕組んだ壮大な伏線であり、SKET DANCE最終章では「実は全人類はみんな生き別れの兄弟だった!!」という衝撃設定が明かされ、のべ156週に渡る過去編が始まる予定である。
- 『SKET DANCE』連載開始前は、生活苦の為空知英秋(銀魂の作者)のアシスタントをしていた。因みに空知のほうが5歳年下で且つ、現在も売れっ子である。
- そんな経緯があるせいか、よく『SKET DANCE』は「銀魂のパクリ疑惑」が流れる。
- 空知のアシスタント時代には「SHINTAROH NAKAE(なかえ しんたろう)」という偽名を使っていた。何故偽名を使ったのかは・・・まぁ、お察し下さい。
- ちなみに空知と『股間まるだしっ』
なの作者は同じ担当繋がりで異常なほどに仲が良いのに、アシである彼がハブられてる感じなのはお察し下さい。他の漫画家とも余り付き合いがなさそうなのもお察し下さい。彼は天涯孤独なのだ。 - 現在のジャンプ連載陣で「学校の休み時間に一人でソリティアやってそうな人」No.1である。
- 長期連載終了時には必ず作者に乙米をしているが、全く相手にされていなさそうな感じなのも見逃してやって下さい。
- キユばりのテンション且つ上から目線で椎橋寛に詰め寄ったところ、ようやく大人の対応で返事を返して貰ってこっそり喜んでるのも見逃してあげてください。
- 実はその頃、もう既に『ぬらりひょんの孫』のアニメ化が決定していたにも関わらず、良い人な椎橋(既婚)は大人の対応で篠原のピエロっぷりを見逃してあげていたことについてメシウマしないようにしてください。
- 『いちご100%』と『初恋限定。』を作中でネタに使ったことをきっかけに、2009年ジャンプ作家新年会にて桃栗みかんをナンパしてみたものの、適当に大人の対応であしらわれたことも見逃してあげてくださいつってんだろ、めんどくせっ!!
- 2010年のジャンプ作家新年会では、前年に引き続き他の漫画家全員から総シカトを食らったが、「相手にされなかったんじゃないよ、恐縮して今年も話しかけられなかっただけだよ。」と必死に言い張る、ちょっと意地っ張りなオッサン。
- 2009年年末に大好評を博した『いぬまるだしっコラボ企画』に全く呼ばれなかったことも見逃せつってんだろコノヤロー!!
- 師匠である空知に(半分ヤケクソで)ようやくネタとして(キン○マ扱いで)イジってもらえた。良かったねオッサン!!
- なお、当項目に「篠原って友達いないよな」と記述された時期から、急に他の漫画家との絡みをアピールし始めたように見受けられるが、おそらく気のせいである。
- ちなみに空知と『股間まるだしっ』
- 三十路を過ぎても、毎年『大長編ドラえもん』は欠かさず観に行く、ちょっとイタいオッサン。
- 美大卒のジブリヲタ。
- しかし大卒で社会人経験者とは思えないほどおつむが弱い。人間は酸素が無くても生きてられると思っているオッサン。
- 風呂上がりにはバスローブを着用し、ワインを嗜む。それ何処の石原裕次郎?
- 趣味は「ジャンプの巻末で自分の単行本を宣伝すること」。「必死だな」とか言うな!!
- 2010年は新年の挨拶よりドラマCDの宣伝を優先するほど、老後は印税で楽隠居を夢見る現実派なオッサン。
- 「アニメはあまり見ないんです(笑)」と言いつつ、巻末コメントで「ドラマCDの声優陣が信じられないくらい豪華な顔ぶれに決まりました!!」と言っちゃう、お茶目なオッサン。
- 「少女漫画は読まないんです(笑)」と言いつつ、実はハチミツとクローバーの大ファンだったりする、乙女チックなオッサン。
- ウィキペディアをフル活用し、連載のネタ作りだけでなく作品外でのネタ提供にも事欠かない勉強熱心なオッサン。
- プライベートをリークした女友達のメールアドレスを使って、片っ端から出会い系サイトの登録を行って報復する、ちょっと陰湿なオッサン。
- そのうえmixiやtwitterまでストーキングする、バクマン。の中井さん(彼女いない歴35年)ばりに残念なオッサン。
- 自宅最寄駅がリークされただけでリアルで引っ越しをしてしまった、自意識過剰なオッサン。
- AVを買う金を惜しんで、アダルトサイトの「無料お試し」部分だけを見、その先を想像で賄う、想像力豊かなオッサン。
- 「キングオブコントはハイレベルだったが、審査方法には相変わらず疑問が。」と手厳しい意見を臆せずにはっきりと言う、義侠心あふれるオッサン。
例えキングオブコント第一回優勝者であるバッファロー吾郎に単行本の帯コメントを貰っていようと、である。 - 「ボッスゥーン!!」で今年の流行語大賞を(わりと本気で)狙っている野望溢れるオッサン。レベル1の勇者がひのきのぼう一本でゾーマに挑むかのようなその蛮勇は素直に評価したい。
- 占い好きの母親にキレて、天下の少年ジャンプで公開処刑を行なった(そしてスベった)、ある意味マザコンなオッサン。
- 上記の痛々しさからアンチの多さに定評がある。なかには、作品は好きでも作者は嫌い・・・といった者も少なくない(実話)。
[編集] 嫁募集
既に「四捨五入すると四十路」になる年齢だというのに、未だに嫁のいない篠原。リアル魔法使いとの噂もあり、漫画家界の春風亭昇太と呼ばれるほど必死に嫁探しをしている。それらの涙ぐましい記録をここに記す。
- 『SKET DANCE』5巻で、いきなり嫁募集をかけやがった。その際のテンションがかなり卑屈モードな、リアルボス男。
- ちなみにプロポーズの言葉(予定)は「オレ無職だけど、君の作った味噌汁が飲みたい」。
- 更に8巻でも再び嫁募集を(今度は宛先付で)かけやがったが、同じ巻のあとがきで乳毛の話題を真剣過ぎるほどに語っていたので、世のお嬢さん方はドン引きしたという・・・。
- 先述のとおり、本誌の巻末コメントでの「単行本宣伝率」の高さに定評があるが、最近は単行本宣伝に次いで「嫁募集コメント率」の高さがとんでもない事になっている。
- 理想の女性のタイプは「自分に従順な、メイド兼ダッチワイフ」である。それ以外の女性はすべて『性格ブス』。
- 参考までにスペックは
因みに宛先は「〒101-8050 東京都千代田区一ツ橋2-5-10 集英社 週刊少年ジャンプ編集部 "べっ、別にあんたの事が好きで応募した訳じゃないんだからねっ!!"係」まで。
[編集] 名言集
[編集] 松屋のカレー編
- 俺だけど今松屋に今いんだよ!
- そんでお前のそんな胸くそわりいメールがきたらカレー食えねえじゃん!!
- 俺の気持ちわかる?
- カレー食おうとしてたときにわっけわかんないメールきてさあ!!
- 俺なんか間違ってる!?俺正しいよねえ!!?
[編集] インターネットについて
- 日本のネットは本当に糞だと思います。
- 日本人全体の性格が悪くなっていってる気さえするほどに。
- 人の邪魔して何が楽しいんだか分かりませんが、きっと次号の謝罪文を見て「正義は勝つ」と喜ぶ事でしょう。
- でもネットの不愉快な情報は見ないようにしておりますので、それほどのダメージはありません。
- ネットのヤツらを喜ばせる事をしちゃって悔しいという気持ちは正直ありますが、まあその程度です。
- (※注釈:とか言っておきながら実は重度のねらー病を患っており、アンチスレすら毎日欠かさずチェックしている。)
[編集] 単行本あとがき編
- 「SKET DANCE」9巻をお買いあげいただきありがとうございました!
突然どうでもいい事を告白しますけど、僕すっごい自意識過剰なんです。(キッパリ)
とにかく人前で失敗をしたくない!失敗した時に慌てたくない!知らない人に助けを求められない!
まあ、言うなればこの三原則ですね。(キッパリ)
「入った事のないカフェに一人で入る」を例にお話しましょう。
例えばよくあるドトールみたいなカフェを見つけて、ノド乾いたな、入りたいなと思ったとします。店内を覗くとけっこう混んでるな、と。
ノー!入りません。
「もし入ってコーヒー頼んでも受け取った後に席に着こうとして席が空いてなかったら?」
とか考えちゃうんです。あーもう!考えただけでもゾッとする!
他の客が楽しそうに談笑してる中で僕だけウロウロしてね?一人だけ修学旅行の班に入れてもらえない奴みたいにさ、
トレイ持ったまま涙目で店内を右往左往して生き恥晒すんじゃねーのかって考えちゃうんです。
どう?ベテランでしょ?ベテランの自意識過剰でしょ?
他にも「道に迷ったと気づいた時にすぐUターンしないで一旦携帯電話を覗いて何かを確認してる風な子芝居を入れてから引き返す」とか、「自動販売機に千円札を入れてウィーンって戻って来ちゃったから周りにいる人達全員が自分を見てクスクス笑ってると思って顔真っ赤っか」とか、
色々あります。どう?ベテランでしょ?どうよ?みんなどう思う?
「誰もおめーの事なんか見てねーよ!」ワーワー(∩>д<)聞こえなーい
だから部屋でお便りを読む時はすごく幸せ。だって誰も見てないからね。
安全な場所で大勢の人に注目を浴びる!これぞ幸せ!ヒューヒュー!
そんな篠原先生にキミもお便り送っちゃおうぜ!アヒューヒュー!(部屋で一人ではしゃぎながら)
[編集] 早稲田コピペ編
- 篠原「商業展開どうよ?おいらっちドラマCD第2弾なんやけど~wwwwww」
- 椎橋「アニメ化です」
- 篠原「・・・え・・・!?」
- 椎橋「ぬらりひょんの孫、ドラマCD化・小説化に続きアニメ化です」
- 篠原「・・・う、うわあ・・・ああ・・・ああああああああああ(イスから転げ落ちる)」
- 椎橋「どうかしましたか?」
- 篠原「ああ、あふゥッ・・・ひいいい・・ガクガク(足が震える)」
- 椎橋「やだなあ、そんなにびびらないで下さいよ。ちょっと作品が受けただけですから」
- 篠原「ああ・・あ・うんっ・ああ・・・ビクンビクン(小水を漏らす)」
- 椎橋「ちなみにコナミからカードとゲームも出ます」
- 篠原「あんっ!ああん・・らめ・・・もうらめえ!ビクンビクン(射精する)」
- ※注釈:因みにオッサンは漫画家になる前、コナミに務めていたらしい。現実とは非情なものである。
[編集] 35歳独身男の独白編
- お待たせしました。仕事抜け出してきたので簡潔にお話しします。
- 実は僕、今連載してるところの連載陣と仲良くなっていて仕事も楽しい。
- 迷ってるんです。オナニーか漫画か。
- (……よく意味が)
- 信者さんが僕についてきてくれるというのなら、もちろん僕は信者さんの方をとり、
- 一緒にアニメ化を目指します。
- だから僕についてきたいなら正式にオナニーを認めてください。それが信者をする条件です。
- (篠原さん)
- はい?
- (パン)
- あ、マジで?こういうのってあるんだ。
- (あなた最低です)
- (信者になることを条件にオナニー?アニメ化?
- ………漫画家として、人として最低です!)
- ………そうですか。良かった…そこまで言ってもらえればもう迷いはありません
- 僕の進む道がはっきりしました。じゃあ、オナニーが待っているので。
- さよなら
[編集] 美○しんぼコピペ編
- 子供 「面白い!これ本当にスケットダンスなの!?」
- 母親 「まぁ、この子が自分からスケットダンスを読むなんて…」
- 山岡 「これが本来のスケットダンスなんです」
- 谷村 「いつも読んでいるスケットダンスとは雲泥の差だ」
- 三谷 「ギャグがキャラの特徴と混ざって、とっても面白いわぁ!」
- 荒川 「いつものスケットダンス特有の嫌味がちっとも無いのよ!」
- 栗子 「画力がシャッキリポン(ry」
- 中松 「しかしよぅ、山岡の旦那。これは今までのスケットダンスとは全く別物だぜ?一体どんな魔法を使ったんだ?」
- 山岡 「魔法なんかじゃありませんよ、中松警部。
- 先週号までに携わっていたスタッフは使わず、ベテランの熟達した日本人スタッフを使ってネームを打ち直しました。
- 更に、作者も篠原は使わず、ギャグやシリアスを独自に開発した、本物の三浦建太郎を使っています」
- 富井 「ひええ、たかがスケットダンスに、そんなにお金と手間をかけるとは…!」
- 大原 「いやはや、何と贅沢な…」
- 山岡 「スケットダンスは、手間隙と金を惜しまなければ、本当に面白くなるものなんだ。
- だけど、殆どの回はその手間と金を惜しんで篠原が起こしたネームだけで描いている。
- だから本当の美味さを知らないんだ。嘆かわしい事だよ」
- 小泉 「ふむ…確かに、先週号までのスケットダンスは、同人のまがい物といった感じがするからなぁ」
- 山岡 「作者の思考や言動は(中略)というくらい危険なんだ。
- 例えば、このまとめサイトを見て欲しい。(中略)これらは全て、事実と言われている」
- 三谷 「何ですって!そんな危ないものがジャンプ作家陣に入っているの!?」
- 山岡 「それだけじゃない、ここに書いてあるヘリウムガ(中略)これもやはり、ガスボンベから直接摂取すれば確実に死ぬね」
- 富井 「こんな危険なものを、どうして売る事ができるんだ!?取り締まるべきだろう!?」
- 山岡 「それは、ジャンプ編集部の怠慢が原因なんですよ。(中略)集英社のチェックはどうかしているとしか思えない」
- 栗子 「私達は、知らず知らずのうちに、猛毒と同じ様なものを読まされていたのね…」
- 母親 「でも、このスケットダンスなら、安心して家族に読ませる事ができますわ」
- 子供 「うん、僕、このスケットダンスなら毎日でも平気だよ!」
[編集] 単行本あとがき編その2
- 「SKET DANCE」12巻をお買い上げいただきありがとうございました!
昨日、担当とケンカしましてね。
それは今年の最初の原稿がアップした早朝の事なんですけど。
まあその時の原稿もですね、正月休みのブランクで絵の勘を取り戻すのに時間がかかったりで、
すごいストレスの中で何とか描き上げたような状態で。
コミックスの仕事の締め切りも迫ってたので年明け早々いきなり二日連続の徹夜になっちゃったりで、
もう眠いわ疲れてるわで気が立っていたせいもあるんですけど、
朝から担当と言い争いになっちゃいまして。
そんな事初めてだったもんだからショックもでかくて、もう最悪の気分で仕事を終えた訳ですね。
で、その日は歯医者の予約が午後から入ってまして、それがあるせいでぐっすり寝ようにも寝れないと。
しかも僕引っ越しちゃったから、電車を乗り継いではるばる以前の町まで行かなくちゃならなくて。
もう時間もなかったから仮眠もそこそこに家を出て、フラフラになりながら行きまして。
で、ついでにその町にある銀行で済ませなきゃならない用事があったもんだから
前の日からその為の書類を準備してたんですけど、土曜日だから銀行閉まってまして。
ああ、これでまたこの町にもう一回来なきゃいけない〜!とか思いながら
帰りの駅でSuicaに1万円をチャージしようとしたら、券売機がお札を吸い取った後に全く反応しなくなっちゃって。
俺の1万円を返せ〜!と呼び出しボタンで駅員さんを呼んで、無事にチャージし終わるまでに
すごい時間がかかっちゃって。
そんでちょうど電車が出そうだったから急いでホームに行ったら乗り間違えちゃって。
時間がかかりながらも家に着いて、ふと溜まった洗濯物の量を見て改めて愕然としましてね。
それと言うのも引っ越し先の不備で洗濯機がちゃんと設置できてなくて、
その為の部品が昨日届くはずだったんですけど外出してて受け取れなかったもんだから
結局洗濯ができなくてですね。
要するに僕は今この原稿をノーパンで書いてる訳ですが、
まあその・・・結局、何が言いたかったかと言いますとね。
昨日僕の誕生日だったんですよ・・・。(ぼそっ)
お、お便りプリィーーーーーーーズ!
- これに対し一部の漫画評論家からは、
- 担当と喧嘩→どう考えても篠原のわがままが原因(篠原が悪い)
- 原稿描くのに時間かかって二日連続の徹夜→正月にサボリ過ぎた篠原が原因
(つか、たかが二・三週間でブランクとか…才能なさ過ぎ)
コミックスの締め切りとか前から決まってた事だし、正月の間に少しずつやればよかったのに - 歯医者の予約→自分が入れたもの
- 土曜だから銀行閉まってた→準備してる時に気づかなかった篠原の不注意
- 電車乗り間違え→完全に篠原の不注意
- 洗濯機の部品受け取れなかった→歯医者の予約が入ってたのに受け取れる配達時間を指定しなかった篠原のミス
- 洗濯物が溜まってノーパン→笑いを取ろうとしたのかもしれないがパンツはコンビニで買えるし、数日溜めただけでパンツがなくなる位しか持っていないのかとか同情の余地はない
- 結局篠原の不運(笑)はスイカのチャージだけで、後は全部自分のせいじゃねーか
- と、手厳しい意見が続出した。
[編集] 作品
- レッサーパンダの風太くん(デビュー作・読切)
- SKET DANCE(2回の読切りを経て、ひっそりと連載化。まったりと低空飛行してたらいつの間に連載2周年&ドラマCD化&小説化)
[編集] 師匠
- 空知英秋 - 篠原より5歳年下。
| この項目「篠原健太」は、ゼブラの丸ペンAのような加筆が必要なのだ☆たはは え?誰に向けて喋ってんのかって? ナーンセンス! 細かい事は気にしないのだ☆ (Portal:スタブ) |
