紛争

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紛争(ふんそう)とは、日本の一部地域で起こっている粉物戦争のことである。なお本当は争であり、争は変換ミスなのだが、誤字である紛争が一般的に使われるようになっている。しかし誰も気にしない、というよりも誰も気づいていない。

歴史[編集]

この紛争の歴史は高度経済成長期までさかのぼる。このとき日本では豊かさを追い求める風潮があり、それは食生活も例外ではなかった。このとき今で言うご当地グルメも栄華を誇っていた。そしてとある大阪府の会社員が広島に行った時にこの紛争の発端が発生した。つまり、自分たちの知らない「お好み焼き」の名を持つ料理を見つけてしまったのである。その後まもなく「お好み焼き」という名をもつ2つの料理の戦いが始まることとなった。

最初は2つのお好み焼きの覇権を争うだけのものだったが、バブル全盛期にもんじゃが加わったことから混迷の度合いが深まり収集がつかなくなってしまった。このもんじゃがなぜこの争いに入ってきたかは定かではない。

概要[編集]

大阪で主に作られている「関西風お好み焼き」、広島で主に作られている「広島風お好み焼き」、東京で主に作られている「もんじゃ焼き」この3つが参戦している。ともに全国にその名を知られた郷土料理であり、ソウルフードである。先にも述べたように初めはお好み焼きの戦いであった。お互いの郷土愛、料理人としてのプライド、そしてお好み焼きという名前をかけた戦いであった。しかし実際に戦闘状態になるとその距離が大きな障害となった、つまり相手がどのような状態なのか全く把握できなかったのである。そのまましばらくこの状態が続き互いに焦りが見えだしたころ、この状態をチャンスを見たもんじゃが参戦した。これによりお好み焼きは落とし所を見失い、戦いは相手の殲滅をもってでしか終結することができないというお互いの命をかけた戦争へと昇華された。

また、同じ粉物であるたこ焼きは参戦を見送っている。理由としてお好み焼きとは別次元の料理であること、すでに全国統一していることなどが挙げられるが、単純にこの不毛かつしょうもない争いに参加することで同レベルと見られたくないというのが本音であるとされている。また、勢いについていけなかったうどんなどの他の小麦粉を使用した料理も参戦をしていない。

ルール[編集]

ルールは明確化されていない。また話し合ってさえいないが、「職人たるもの紳士、淑女たれ」という文句を守っているようだ。判明しているもので主なルールを以下に挙げる。

  • 自薦によるTV出演を禁止する。なお、視聴者などからの他薦によるものは例外とする。また、webサイト、ブログは作成してもよい。
  • 他者の批判、中傷は行ってはならない。
  • 先に相手の店舗を日本からすべて失くせば勝ち。なお、直接的、間接的にかかわらず店舗や客に干渉を行ってはならない。

このようにルールは非常にストイックなものである。また、客にはこの事実は知らせないという暗黙のルールがありこれが紛争の泥沼具合を加速させている。しかし、本人たちは気付いていない。

お互いに対するコメント[編集]

「こんな少ししか粉を使っていないのにお好み焼きを語る意味が分からない」
広島のお好み焼き について、関西のお好み焼き店主
「あんな何が入っているのか分からないような料理を認めるわけにはいかない」
関西のお好み焼き について、広島のお好み焼き店主
「あんなゲロ吐瀉物食べもんじゃない」
もんじゃ について、お好み焼き店主

なおもんじゃ店主からのコメントは得ることができなかった。

「別にどっちでもいいじゃん」
紛争 について、関係ない人々

関連項目[編集]